2009.11.22
ドラえもん(2) 〜藤子・F・不二雄〜
2009.11.21
パ^マン2 〜藤子・F・不二雄〜
2009.11.20
封印の娘 〜香月 日輪〜

大江戸妖怪かわら版の第3作目。
大江戸の年末年始の様子が楽しい。
そういえば、年末年始ってワクワク感があったのに
いつの間にそのワクワク感を失ってしまったのだろう。
この作品を読んで
そのワクワク感を少し思い出した。
もちろんそれがメインではないのだけど。
座敷牢に封印された芝居小屋の脚本家である雪消。
封印された部屋で
本性である白鬼を封印し、
生きていかなければならない娘の哀れさ。
しかしそうしなければならない親の悲しさと
その愛情。
なかなか児童文学として片付けるのはもったいない。
まぁ、それでもさっと読めてしまうのだけれど、
なかなかこのシリーズも面白い。
かわら版屋として生きていく雀も少しずつ成長していっているようで
これからもぜひ読み続けたい作品ですね。
しかし、雀は本当はいくつなんだろうか。
無邪気にはしゃぐ姿や怪我をした鬼火の旦那を心配する姿は
まだまだ10代の初めのようにも思えるのですが・・・。
2009.11.16
哄う合戦屋 〜北沢 秋〜
2009.11.14
小太郎の左腕 〜和田 竜〜
2009.11.10
私、という名の人生 〜原田 宗典〜

以前に読んだ『彼の人生の場合と彼女の人生の場合』に
さらに舞台用台本を掲載した作品。
原田さんらしい面白さ満載の
『酢酸バー』とか
落語用の台本なんかは
初読みだったので
新鮮な気持ちで読めました。
人にはそれぞれ歴史があって
確かに人に語るような歴史がある人は
少ないかもしれないけれど、
誰にでもあるその歴史が
何だか愛おしいものに思えました。
小説やエッセイも面白いんだけど、
こんな舞台用台本もまた違った面白さがあった。
2009.11.08
淀川でバタフライ 〜たかの てるこ〜
2009.11.07









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