くるくるコンパス   〜越谷 オサム〜

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シアターガイド 2012年6月号  

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劇団★新感線の新作舞台「シレンとラギ」大特集の号。
個人的にも観に行きます。
楽しみですね。
藤原竜也くんに永作博美さん。
とても魅力的な二人なので
どんな舞台になるか、楽しみ楽しみ。

実は三宅さんが出るから、見るんだけどね。

シダの群れ 純情巡恋編   

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前作よりもちょっとは軽くなったかな、という感じです。

ただその分何でそういうことになっているのか、
少し掴みづらかった。
前作の舞台から4か月後くらいの設定なのに
あまりにも話が遠く飛んでいるような感じで
置いてけぼりにされた感じでした。
まったく別の組の話だったら
どうなってたんだろうと思いながら観ていました。

ただ今回は笑いの部分も多く、
ただただハードボイルドに攻めるだけではなかったのは
良かったかな。

松雪さんはやはりきれいでしたね。

村治さんの生ギターも聴けて
なんだかお得な気分でした。

そして良々も緊迫する場面で
緩めてくれて、この作品になくてはならない存在でしたね。

他人の確率   〜東京バンビ〜

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初めて観る劇団さんでした。
初の劇団さんは本当にいろんな意味で楽しみでもあり、
怖くもある。
初見で判断するのはよくないことだけど、
初めての作品でその劇団をまた観るかどうか
判断してしまいます。

今回はこの作品で、ぜひ次の作品も観てみたいと
思わせてくれました。

初日だったせいか、
暗転がちょっと長く感じたりしましたが
それ以外は、楽しめました。
シェアハウスを舞台に、いろんな形の愛が見え、
いろいろ考えさせられましたね。
しかし、ちょっと安直すぎやしないか?とも思ったりもしましたが。

次の舞台もぜひ楽しみたいと思います。

100年の秘密   〜ナイロン100℃〜

secretof 100years

3時間半という長丁場。
休憩はあるにしても、耐えられるかなと思いましたが
終わってみれば、あっという間の3時間半でした。

ただ、何故あの二人があそこまで仲良くなれたのか、
その最初の部分があまり描かれていないようで
いきなり仲良くなってしまったかのような印象でした。
最後もあっさりした感が否めなくて
それまでが、特にその死が衝撃的だっただけに
あまりにもおとなしすぎる終わり方だったのが
残念といえば残念。

二人の100年の秘密は
傍から見ると、それだけのもの?と思うんだけど、
それが原因でそれぞれの人生や
他の人の人生が変わってるので
やはりいつまでも隠しておきたい秘密だよなぁ。


犬山さんと峯村さんお二人の演技に引き付けられた
3時間半でした。

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Author:す〜さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
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