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Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
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アナと雪の女王



久しぶりに映画館で映画を見た。何年振りだろう?
4・5年ぶり?
マザーウォーター以来ですな。

巷で人気があったので
あと、劇中歌が素晴らしいということで
見てきた。
まぁ、ディズニーだしな。
外れはないだろうと思ってはいましたが、

確かに、
歌は素晴らしかったです。
今回は英語バージョンだったのだけど、
シーンに合った楽曲だし、
とても良かったと思いますが、
結局それだけかなぁ。
内容自体は普通。
ただ、端折りすぎて、もっと深く突き詰めてほしいところも
さらりと流されてましたしね。
まぁ、子どもも見るということで長時間はかけられないんだろうけど。

あと、エルサを追って氷の城の階段を駆け上がっていくシーンは
美女と野獣でのガストンたちが野獣の城に向かうあの階段シーンを
髣髴とさせるもので
ちょっと白けてしまいましたよ。

個人的には
「美女と野獣」には遠く及ばなかったです。
もちろん、良かったけどね。
良かったけど…。
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箱入り息子の恋 


しあわせのパン

happybread2.jpg

すでにノベライズ版で読んでいるので
内容はわかってるんだけど…。
これが映像になると
また違った雰囲気で
とてもよかったです。

なによりも
原田知世さんのかわいさ、綺麗さが際立った作品でしたね。

現実味は乏しいけど、
ただただきれいな映像とおいしそうなパンを
見ているだけで、癒されてしまいます。
物語自体は色々あって激動なんだけど、
そこまでメリハリがなく淡々と進んでいく感は否めなかったです。

が、良かったんです。

俳優さんも
大好きな池谷のぶえさんや
ヨーロッパ企画の本多力くんも出演していて
それだけも十分楽しめる
作品でした。

gaku.jpg

いやぁ、突っ込みどころ満載の映画でしたね。
あまりにも
小栗旬と長澤まさみがスーパーマン・スーパーウーマン過ぎた。
それでちょっと鼻白んでしまった。
普通そこは致命的でしょう?的なところで
生き延びる。凄すぎです。
ちょっとやりすぎな感じでしたね。
まぁ、小栗旬と長澤まさみが簡単に恋に走っちゃわなかった点は
評価したいですけど。

しかし、何故人は山に登るんだろう?
しかも冬山とか。
そこに山があるからという人もいたけれど、
とてつもない魅力があるんだろうな。

といっても自分はぜったにしないだろうけど。

めがね

megane.jpg

「トイレット」を見た後なので、以前別のブログに書いていたものを
再アップしておきます。

なんともゆる~い映画でした。
でも、それだけでなぜか心が癒されていく、そんな映画でした。
登場人物のプロフィールもほとんど分からないし、
どんないきさつでタエコがこの島にやってきたのかもわからない。
またその目的もはっきりしない。
消化不良な感じもするんだけど、
実際にはそんなことはまったく感じさせない不思議な映画でした。

サクラさんの言う『大事なのは、焦らないこと』の言葉に救われる。
そう、長い人生、焦って何かをがむしゃらにやって行くのも
時には大事かもしれないけれど、
でも、やっぱり焦らず自分の時間の流れで生きて行くことって
とても大事なことなんかじゃないか、と思った。

薬師丸ひろ子の贅沢な起用にも驚くけれど、
他の登場人物に負けないくらいのインパクトがあった。

メルシー体操やってみようかな・・・。

かもめ食堂

kamome.jpg

「トイレット」を見た後なので、以前別のブログに書いていたものを
再アップしておきます。

良かった。
面白いとか笑える、とか感動するとか
そんなコトバじゃなくて
とにかく良かった。
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ の3人が
本当にいい味を出してました。

ただ、映画を見る前に本を読んでいたので
なぜ3人がフィンランドで食堂をしているのか、と言うのは
わかってたので、映画のほうもすんなり入ってきたけど、
本を読んでいなかったら
多分訳がわかんなかったかもしれない。
そこをもう少し丁寧に描いてくれてると良かったかな、と思う。

でも、全体的にゆったりとした時間が流れていて、
本当にいい映画だった。

トイレット

toilet3.jpg

母を亡くした三兄妹とその祖母4人の生活を描いたお話です。
もたいまさこさんが一人日本人役者と祖母役で出演していますが、
セリフがない・・・。
一言「モーリー」って名前を呼ぶだけ…。確か。
それでも
表情や立ち居振る舞いで祖母の感情とかを表現していて
さすが、ですね。

「かもめ食堂」や「めがね」を監督した荻上直子さん監督。

ここに登場するモーリーは荻上さんの小説「モリオ」を
モチーフにしているのかな。
どちらが先にあったのか分かりませんが、
スカートをミシンで縫い、それを自分で穿くという行為で
少しずつ自信を取り戻す姿は良かったです。
小説は日本人でしたけど・・。

少し、話の筋とは関係ないんじゃないの?ってところもありましたが、
そこはおいといても
非常にいい映画でした。
最後のオチも笑えました。

驚くべきはジャパニーズ・テクノロジー。
ウォシュレットは日本が世界に誇るトイレです。
実際に初体験の俳優さんのレポートも入ってたりして
ウォシュレットのすごさが分かります。

「かもめ食堂」「めがね」「プール」「マザーウォーター」「トイレット」
ぜひ見てみてください。
癒されますよ。

マザーウォーター

motherwater.jpg

本当に何もない。
何の事件も起こらないし、
何か特別なことがあるわけでもない。
普段の生活をただただ撮りました、的な映画。

なのに、
なのに、
なのに、

なぜこんなにほっとできるのだろうか。

きっとつまらないと思う人がいるかもしれない。
実際に映画館を出るときに
『映画館で初めて寝ちゃった』と言ってる人もいたし。

でも、

個人的には
こんなのんびりした映画は好きだ。

日常、日常、普段の生活。
平凡な毎日が
実は一番ステキなことだと
当たり前のことを当たり前だ
思わせてくれる映画でした。

京都が舞台なので
京都で観て来ました。

あ~~・・・

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