プロフィール

す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
TB、コメント非常に喜びます。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


フリーエリア

現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山手線探偵3   ~七尾 与史~



山手線探偵シリーズ3作目にして最終巻(だと思う)

ちいさいおっさんの都市伝説を追うやまたん。
その背後にあるものがこれまでの事件に比べると
テロというかなり大がかりなものでした。
で、ちいさいおっさんは妖精でもなんでもなく
人工脳を備え付けたロボット。
しかし、人工知能ってテロまで仕掛けるほど
本当にそこまで進化できるのか?と思いましたが、
近い未来そうなることもありうるのかな、と
ある種不安になりますね。

無事事件を解決した後
姿を消した雨とミキミキ。
あっさり過ぎる別れが何とも言えないけれど、
最後にするにはこういう別れ方もまたありなのかな。

ドS刑事とはまた違ったテイストで楽しめました。
スポンサーサイト

ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件   ~七尾 与史~



毎回思うけど、
ドSではないよな。
もう猟奇趣味の女刑事に振り回されるだけの展開に
少々食傷気味です。

今回も猟奇的な殺人事件が多数。
よくもまぁそんな殺し方を…と
思うけど、
シリアルキラーにとっては
きっと普通のことなんだろうなぁ、と。
やはりその辺の描写は読みながらも
気持ち悪くなってくるなぁ。

過去と現在を行ったり来たりしているけれど、
そこまでは混乱せずに読めた。
マヤの学生時代、猟奇的なものに目覚めた理由とかも
分かるので、それはそれで面白いかも。

犯人はすぐにわかったけど。

何にせよ、
浜田がかわいそうで、不憫でならない(笑)

ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件   ~七尾 与史~



んーーーー
ドSというのには違うんじゃないかなぁ、と
前作でもそういう感想を持ったなぁ。
たしかにSっ気あるようには思えるけど、
マヤの本性は
どちらかと言えば猟奇趣味の方が強いかなぁ。
まぁ、どんなに美人でも
ちょっと引くわな。

今回は
前作よりも
ホラー色が強いかな、という気が。
殺し方も前作の焼死させるものより
今作の喉を掻き切るという殺し方の方が
見た目残酷だよなぁ。

今回初登場の浜田くん、
まさか途中で…と思ったけど、
そんなオチ。
いや、しかし、9階から落ちて…
と思うのはダメ?

サブタイトルから
その犯行内容にたどり着けるけど、
なかなかうまいサブタイトルの付け方だ奈、とは思いました。

次作はこれ以上に
グロくなるのかな?

ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件   ~七尾 与史~

does1.jpg

ドSっていうからどれだけドSなのかと思ったら
ツンデレ系?じゃないの?
そしてドSというより猟奇趣味?
なんか、想像してたものとは違いました。

内容はまぁまぁかな。
ある人間が起こしたことが
引き金になって
10人もの人間の命が奪われる。
でも結局は勘違いでしょ?
本当に狙われなければいけなかった人が
そのままってのもね。
展開に釈然としないものも
感じられました。

恨みを持つ人間ってそこまでやってしまうものだろうか?

そこまで行くのに大概疲れてしまうような気もするなぁ。
恨むって結構精神的なパワーを使いそうだしね。

第2弾は読むかどうか迷い中。
こんな感じだったら読めないなぁ。
山手線探偵は好きだったんだけど…。

山手線探偵2   ~七尾 与史~

yamanotesentantei2.jpg

2出ましたね。
山手線探偵とシホがどう出会ったのか、
その謎が解明されるのかと思いきや、
それはまた次巻以降に持ち越されましたね。

戦時中に出会った初恋の男性にそっくりの
少年を探してほしいという老女の願いと
その老女が疎開していた地で起こった
殺人事件の謎を一気に解いてしまう
山手線探偵通称やまたん。

ただ謎解が
ちょっと偶然に頼りすぎというか、
いやその前に設定が最初から
それありき、というバレバレの展開だったのが
痛かったかな。
悪くはないけど、
1のような面白さはなかったかも。

3もきっと出るんでしょうね。
まぁ、、読みますよ。
間違いなくね。

山手線探偵   ~七尾 与史~

yamanotesentantei.jpg

表紙のイラストからいくと
軽い読み物のように思えてしまうから
表紙は大事だね、と思った作品です。

全く別物の話が続くのかと思いきや、
すべてが絶妙に絡み合って
結局は一つの事件になる。
まぁ、痴漢冤罪の部分はこれなくては話が
進まなくなるとは思うんだけど、
ちょっと偶然に偶然が重なりあいすぎてるなぁ、という印象。
悪くはないんだけど。

死者はそうでないけれど、
いたたまれなくなる事件の結末に
非常に後味の悪い事件。
ただ、?となる描写もあって
手放しで面白いとは言い切れないのが残念。

最後に新たな依頼が舞い込んでくるし、
助手役をしている小学生のシホが
何故山手線探偵の助手になったのか、
その辺の謎もまだ明らかにされていないので
続編があるんだろうな。

しかし、この表紙は、個人的には
すこ~~~し、内容と合わないような気がするのです。

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。