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Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
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ぶたぶたのおかわり!   ~矢崎 存美~


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つばめ食堂(3)   ~矢崎 存美~



今回は長編。
しかも「町」にやってきたのは殺された男らしい。
「町」に来るということは現世に戻れる可能性があるというわけで
殺されたのに、戻る?いやはや何ともと思いながら読み進めた。

結局殺された男は
殺された記憶を残したまま
生き返ることになるのだけど、
う~ん、自分を殺した男を知っているというのは
今後生きていくうえでも辛くはないだろうか、と
何でこんな設定にしたんだろうか、と
不思議ではある。

今回はあまり食事のシーンが多くなかったので
ちょっと残念。
つばめ食堂では
美味しそうな料理の数々も読む楽しみの一つだからなぁ。

もんじゃ焼き、
好きではないので
入り込めなかったなぁ。

ぶたぶたの本屋さん   ~矢崎 存美~



はい、ぶたぶたさんです。
今回は本屋。
しかもカフェ付きの。
さらにラジオのパーソナリティとしても活躍。

そして、
心に何らかの重荷を背負ってる人たち。
そんな人たちも
この動くぬいぐるみを見ると…
いや、もう自分も慣れてるからいいんだけど、
初見の人の子の落ち着きは何なの?
普通はもっとリアクションあるでしょ。
いや、あまりにも非現実的でリアクション取れないのか・・・
あ、毎回同じようなことを思ってるんだけど。

しかし、
毎回のように
ぶたぶたさんに癒されます。
同じような中年のオヤジなのに。

食堂つばめ2   ~矢崎 存美~

shokudoutubame2.jpg

この世とあの世の間にある食堂つばめ。
そこでノエさんをはじめとする人たちが
あの世に行く前の人間をこの世に帰そうと
奮闘する物語の第2弾。

今回もノエさんやリョウさん、キクさん秀晴。
ほとんどの人が生きることを選択して戻っていくわけだけど、
今作では一人だけ
亡き妻との約束の待ち合わせで
2人してあの世に旅立つという選択をした人も。
そういう選択あってもいいよね。

今回もこの間の町にやって来た人たちは
それぞれに理由があって、
でも、この世との絆を思い出した後
この世に帰ってくる。
現実は厳しかったりするんだけど、
それでも前向きに生きて行こうとする姿も見られて
今作もなかなか良かったですね。

ぶたぶたのお医者さん   ~矢崎 存美~



久々、ぶたぶたさん。
今回はなんと獣医。
獣医…ぬいぐるみなのに。

相変わらずぶたぶたさんを初めて見る人の驚愕ぶりと
それを当たり前の日常にしてしまってる人とのギャップが面白い。

獣医なので動物相手なんだけど、猫編が2作と犬編が1作。

個人的には犬の方が好きだけど、
この作品の中では猫編の方が面白かったなぁ。
特にトラ。

今作では、毎回のように登場していた料理の数々が
一切出てこなかったのは残念でしたけど、
十分楽しめましたよ。

やっぱり癒されるなぁ。ぶたぶたさん中年なのに。

食堂つばめ   ~矢崎 存美~



矢崎さんと言えば「ぶたぶた」です。
それ以外の作品を読むのは実は初めてです。

この作品では「ぶたぶた」シリーズとはまた違う一面を見れたかな、という感じ。
「ぶたぶた」シリーズのようなホンワカした雰囲気は少ないけれど、
根底にある温かさは変わらず。
出てくる食べ物がおいしそうなのはぶたぶたシリーズと同じでした。

この世とあの世の中間地点のような存在の不思議な場所で
料理を通して死んだ人を現世に戻そうとする不思議な話でした。
まぁ、死んだ人を(特に未練のある人)を現世に戻すっていう
展開は実際どうなんだろう?という気もしないではないですが・・・。

登場する3人)秀晴、ノエさん、りょうさん)の関係が最後に明らかになりますが、
これからシリーズを続けるために記憶を戻らせなかったのかな、
とも思いましたけど。
これで終わりなら思い切って奇跡を起こしても良かったのかな。

でも、好物が「人に作ってもらったもの」というのは
いい言葉のようで
じゃぁ自分は作らずに人に作らせるんだね?という
気持ちもわいてくるんだよなぁ。
でも、人に作ってもらったものは
たしかに美味しいかも。

ぶたぶた洋菓子店   ~矢崎 存美~

butabutayougashi.jpg

最近、食べ物ネタが続きますね。
嫌いではないですけど、
別の切り口もあるのでは?
最初の頃は刑事だったこともありますよね。
あっと驚く職業でのぶたぶたさんも見てみたい。

それからぶたぶたさんを初めて見たときの人たちの反応が
初期の作品ほど驚きを感じさせないのも
どうなんだろう?という感じ。
だって豚のぬいぐるみが話したり、お菓子作ったりするんだよ。
その反応はなんだ?
なんかあっても特別不思議じゃない、みたいな反応が多くなってきてるのもなぁ。

まぁ読んでて癒されることは間違いないですが、
次作は食べ物から離れて
そんなことを!?という驚きを経験させてもらいたいです。

ぶたぶた図書館   ~矢崎 存美~

butabutalibrary.jpg

ぶたぶたと図書館!
なんかこれだけでほっこりなれそうな感じですね。

相変わらずのぶたぶたさんの
癒しっぷりが凄い。
そして今回も
バーベキューしたり
モデルになったり
いや、あ中身は40過ぎのおっさんのはずなんだけど、
やはり
あのぬいぐるみがもこもこ動いているのを
想像するだけで
なんか癒されますね。

そして本文中にも
たくさんの絵本やら小説やらが登場。
さすが図書館を舞台にするだけあります。
どれも実は読んだことのない作品ばかりだったんですが、
ちょっと食指が動きつつあります。

さて、次はどんなぶたぶたさんが登場するんでしょうか…。

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