プロフィール

す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
TB、コメント非常に喜びます。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


フリーエリア

現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

燦(4)炎の刃   ~あさのあつこ~

san4.jpg

このシリーズも4作目。
だんだんきな臭くなっていく。
ただ誰が本当の敵なのか、
いまだわからない状態なので
これからも目が離せないシリーズになってしまった。

これからどうなっていくのか、
非常に楽しみ。
ただ今回みたいに
伏線ばかりの巻は
読んでいて
あまり楽しくなかったりもするんだな。
ある程度の伏線の回収はしてほしかった。

スポンサーサイト

燦(3)   ~あさのあつこ~

san3.jpg

なんかどんどん暗い話になっていくような。
いや最初からこれを狙っていたのだろうけど、
暗殺やらなにやら不穏な動きが
あちこちに出始めて
これからどう展開していくのか。

伊月、圭寿、燦の3人が
これからどうなっていくのか、
燦が感じた圭寿への怖れは
今後の物語のカギになりそう。
実は圭寿は…みたいな。

まぁ、そうならず
3人そろって大きな悪を討つ、のような展開に
なりそうな気もしないではないですが…。

まだまだ続きそうですね、この作品も。

燦(2) 光の刃   ~あさのあつこ~

san2.jpg

燦の出番が少なかったか。
圭寿を狙う不穏な動きも有り。
伊月と圭寿の主従関係が理想的過ぎる気もするけれど・・・。
燦と伊月の絡みも少なく、
次巻へとその期待が膨らむ1冊でした。

圭寿の読み物好きには今の時代に生きる自分達にも
通じるものがあり、
ほほえましくなりますね。

この後どんな血なまぐさい展開になっていくのか。
謎はまだまだ多いので
これから少しずつ解けていくうちに
もっと面白さも増していくだろう、と思う。

おいち不思議がたり   ~あさの あつこ~

oichi.jpg

光と闇の旅人Ⅱ 時空の彼方へ   ~あさのあつこ~

jikuunokanatahe.jpg

いつの間にか出てたんですね・・・。
去年発行だし、
ぜんぜん気付かなかった・・・。

ということで、
現代で闇の蔵人と戦うことになった結祈。
その側にいた子猫、ゆきが人間だった江戸を舞台にした第2巻。
何故闇の蔵人と戦うことになったのか、
この2巻で明らかになります。

さっくり読めます。
この巻ではおゆきとその母親おひさの愛情溢れる関係が
とてもよく描かれているんですが、
実は・・・。

しかし、おゆきが闇の蔵人と戦える魔布一族直系の最後の子供みたいですが
何故、現代に魔布一族が残っているのか、そっちも謎ですね。
傍系でもいたんでしょうか。

次巻はいつ出るんでしょうね・・・。

桃の花は   ~あさの あつこ~

momonohanawa.jpg

ほっと文庫第5弾。
あさのあつこさんの「桃の花は」

なんだか不思議なお話。
幼いころに桃園で親に捨てられたと思っていたのに、実は・・・
それを思い出させてくれた年下の男は、実は・・・。
リアルな話ではなく、
ファンタジーに近いお話でした。
短いのに
めちゃくちゃ面白く読めました。

で、入浴剤は桃。
甘い匂いがするんでしょうね~。

スーサ   ~あさのあつこ~

suza.jpg

人の心以外は何でも商いする商人「スーサ」
2作収録されていますが、
個人的には第1話のほうが好み。
どこか中世を思わせるような話でしたが、
幻想的でそして畏れも含まれるなかなかの秀作でした。

この第1話を話の中に盛り込みながらの第2話は現代が舞台。
親友を亡くした女の子が死んだ親友に会うために
スーサと契約を結ぶ。
悪くはないんだけど、
この女の子「歩美」がちょっと気に入らなかった。
またラストもあっけない感じでどんどん尻すぼみになった感じでした。
そこがもったいない。
途中までは第1話を踏襲したような
面白さもあったんですけど(歩美というキャラ以外)
段々凡庸な話に終わってしまっていって
残念でした。

スーサという特別な存在を描くのであれば
現代を舞台にせずとも
もっといい話が書けるんではないかと思いました。
ぜひ続編では
そんな幻想的で哀しくも美しい話を書いてほしいですね。

燦(1) 風の刃   ~あさのあつこ~

san.jpg

あさのさんの時代物って初めてかな。

燦と伊月という2人の少年の因縁を描く小説の第1章だと思う。
お互いの出生の秘密はこの1巻目で早々に明らかにされるけれども、
これからどうなっていくのか、
燦は伊月の味方となるのか、敵となるのか、
あるいは伊月は燦とどう関係を築いていくのか、
興味はありますね。

燦の方が主人公なんだろうけど、
伊月とその主人である圭寿との主従関係の二人がどうなっていくのか
これも楽しみですね。

 | ホーム |  次のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。