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Author:す~さん
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夏服少女からの伝言   ~村山 仁志~



午前0時のラジオ局、第2弾。

前回よりさらにホラー感が増したような気もするけど、
今回も何かほっこりしましたな。
まだまだシリーズ続けて欲しい。
それからどうなったの?って続きが気になる話もあるし。
そういえば、あおいさんあまり登場しませんでしたね~。
それが残念でした。

そして、朴念仁の優君。鈍すぎますな。
気付くのだろうか。
でも、かれはあおいさんのことが気になってんじゃないかと
推測してるんですが…。

まぁ、恋愛物に移行するよりは
今のまま霊との交流にメインをおいて話が
続いていけばいいなぁ。
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ビブリア古書堂の事件手帖   ~三上 延~



太宰太宰太宰でしたね。
実は太宰治をまともに読んだことがないのです。
読んでみようかな。

しかし、この作品を読むと、
古書好きって危ない人が多いのかな、と思ってしまいますね。

やはりラスボスは智恵子さんのような気がする。
彼女が裏ですべて糸を引いてるような、
そんな気がしてなりません。

栞子さんと五浦の恋の行方も気になりますが、
栞子さんも古書のことになると人が変わるからな。
ちょっと付き合うのは、大変そうだ。

次巻、もしくはそのあとがラストっぽいですね。
いよいよ謎の核心に近づいていきそうです。

午前0時のラジオ局   ~村山 仁志~



午前0時に始まるラジオ番組。
そこで起こる不思議な出来事。
でも怖くはない。
どちらかと言えばハートウォーミングな話ばかり。

何時も思うのは
こういう話に
恋愛スパイスはいらない。
ただ単純に真夜中に起きる
心温まる幽霊との話に終始してほしいんだけど、
既に恋のバトルが勃発しそうで
なんだかなぁ。

作者は
長崎のテレビラジオ曲のアナウンサーであり、
村山早紀さんの実弟。
だからかな、ホンワカとした感じが似てますね。

これを読んで久しぶりにラジオを聴きました。
オードリーのオールナイトニッポンだったけど。

ビブリア古書堂の事件手帖(5)   ~三上 延~



ビブリア古書堂5作目。
今作では
古本の中でも
「ブラックジャック」というマンガも扱っており
少しバラエティが豊かになった感じ。
こういうみんなが知っているような
古本にまつわる話もいいかなぁ、と思います。

栞子さんと五浦との関係も進展しているようですが、
やはり母親の存在が
かなり重いですね。
最初はそうでもなかったのに
巻数を増すごとに
母親、智恵子が黒い人に思えてきた。
なぜにそこまで古本に情熱を傾けられるのか、
それは栞子さんもそうですが
なんか不思議な感じもします。

まだまだ安穏とはできない展開が待っていそうです。
智恵子さんが栞子さんを
自分の元に置こうとするのを
同、五浦が防ぐのか、
それもまた楽しみの一つです。

ぬるい毒   ~本谷 有希子~

nyruidoku.jpg

舞台化のために予習。
正直合わなかった。
登場人物すべてに嫌悪感。
ここまでいやになる作品はないなぁ。
それが逆に言うと本谷さんの凄さなのかもしれない。

この得体のしれない作品をどう舞台化するのか。
同じように嫌悪感を持たせられたらある意味成功なのかも。

廃墟建築士   ~三崎 亜記~



何とも不思議な職業を描いた短編集。

個人的には
「図書館」が好きだな。
まぁ、自分が本好きということもあるだろうけど、
実は図書館に意思があって
蔵書に強い影響を与えている。
そしてその蔵書たちを
動物のように調教しうる職業の話。

ほんといろんな不思議な話を
考えるものだな三崎さん。

読み終わった後も不思議な
印象を失わせない話ばかりでした。

ビブリア古書堂の事件手帖(4)   ~三上 延~

bibria4.jpg

やはりこの作品を読んでみると
あのドラマのキャスティングが
いかに原作を無視したものか
分かってしまう、という。
ドラマを見てこの小説を読んだら
テレビと違う!と叫ぶ人たちが出てくるんだろうな…。
それが嫌だ。

さてさて、
これまでは短編集の形をとって
様々な作家の古書とそれを持つ人々の謎を
ひも解いてきた栞子さんですが、
今度は長編。
しかも母親遂に登場!というなかなか面白い内容でした。

この母にしてこの娘あり、というか、
栞子さんのすごさはこの母親から受け継いだものだということが
これまでは母親が登場しないこともあって
ぼんやりとしていたのが
母親登場とともに、はっきりわかる。
しかしあの栞子さんをもってしても
母親の古書の知識、行動力にはかなわない、っていうから
いったい何者なのだ?母親は。

これからの展開がますます楽しみです。

今作では
江戸川乱歩を扱ってます。
少年探偵団シリーズは
最近ポプラ社から発行されたものを
少しずつ読んでいましたが、
ここんところご無沙汰してしまっていたので
改めて読んでみようかな、と思った次第です。
そして乱歩のその他の面も
垣間見られて
こちらも興味深かったです。

ベイカー街少年探偵団ジャーナルⅡ   ~真瀬 とも~

baker2.jpg

シリーズとしては2巻目。
でも理論社から出版された1巻目を読んだから
大分時間がたち、
このリアムって子が主役だったっけ?
この親子の関係は?と?の多い読書になりました。
1巻目の感想を読み返してみると
なんだか伏線は貼られていたようですが、
なんか内容自体遠い忘却の彼方に行っていましたね。

で、2巻目。
もう、まっさらな気分で、と思っても
なかなか関係性がつかめず…
四苦八苦しながら読みました。
まだまだ謎が残された展開なので
次巻以降にも続くんだろうとは思いますが…。
できればあまり時間を開けずに出してほしいですねぇ。
無理ですかねぇ。

ジャーロックホームズも出ることは出るけど、
やはり主人公はベイカー街少年探偵団なので
そちらの活躍が中心。
でも大事なところはホームズ氏があっさり持っていきますが…。

ホームズ好きとしてはまずまず楽しめる内容の作品でした。
1巻目読み返そうかな。

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