プロフィール

す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
TB、コメント非常に喜びます。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


フリーエリア

現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

探偵少女アリサの事件簿   ~東川 篤哉~



有紗が生意気なんだけど、
自分の推理を良太に横取り(?)された時の様子がかわいらしい。

蹴りを入れるとこなんかは、
以前黒の女教師ってドラマでもやってたな。
あっちは回し蹴りだったけど。

でもこの作品、嫌いじゃない。
有紗がまだ小学生ってことで
おおっぴらに活躍できないところが
もどかしいけれど、
良太の頼りなささと
有紗の女王様然とした
アンバランスさはとても良いコンビだと思うな。
スポンサーサイト

純喫茶「一服堂」の四季   ~東川 篤哉~


魔法使いと刑事たちの夏   ~東川 篤哉~



最初に事件が起こり、犯人も動機もわかっているところで、
何を楽しむか、
それはやはりマリィと小山田の掛け合いなんでしょうね。
東川さんの作品はそういう掛け合い的なものが多いし、自分も好きなんですが、
違う感じのやつも読みたくなりますね。
大笑いはしないけど、くすっと笑わせてくれる短編集でした。

探偵部への挑戦状   ~東川 篤哉~



ようやく霧ヶ峰涼と学ばない探偵たちが合流。
しかし、同じ学校の探偵部なのに
こうやってシリーズが2つ作られるなんてね。
まぁ、後出しだったから今回でくっつけて
なおかつ、先輩二人を卒業させて、
これからは霧ヶ峰シリーズとしてやっていくんだろうか…。
そう思ったけど、どうでしょ?

さて、
霧ヶ峰涼2年生の4月から3月までを描くこの作品。
新たなライバル
大金うるる登場。
そして双子の妹さららも登場し
エアコン戦争が勃発する!

ただ、涼が大活躍といううより
周りの人の手助け大いに借りて
ようやく解決、或いは解決してもらうという
内容だったので
ちょっと物足りないかな、
いや、霧ヶ峰涼はそういうキャラクターなんだろう。

今シリーズでは
誰も死なない。
こんなミステリーもいいよね、たまには。

ライオンの住む街   ~東川 篤哉~



新シリーズかな。
表紙の絵が27歳の女子にはどう見ても見えないんだけど、
そういうのを狙っているんでしょうか?
まぁいいんですけど。

烏賊川市シリーズに比べると
抱腹絶倒というわけでもなく。
キャラ立ちはしっかりしてるけど、
それが強すぎて
肝心のミステリーとか
謎解きの部分が
ちょっと弱く感じましたかね。

まぁ、嫌いではないですけど。

私の嫌いな探偵   ~東川 篤哉~

ikagawashi6.jpg

個人的には「謎解きは~~」シリーズより好きな「烏賊川市」シリーズ。
今回は久々短編集。
いつものように
鵜飼と流平のおバカコンビ大活躍かと思いきや、
今回鵜飼のアシスタントを務めるのは
鵜飼の探偵事務所の大家でもある朱美だった。

しかし、この朱美とのコンビも
やっぱりおバカ満載で面白い。
もちろん、ミステリーなんだから
謎解きをしっかり意識しないといけないんだけど、
このシリーズはそれよりも
この探偵、助手、大家の3すくみが魅力なのです。

確かにミステリの謎という点においては
突拍子もなかったり…
あり得なさそうだったりもするんだけど、
それを凌駕するくらいの
濃いキャラクターの面々のおかげで
読後は何とも言えない笑みが浮かんでしまうのです。

短編だと少し緻密さに欠けるような気もしますが、
たまにはこうやってさっくり読める短編集もいいですね。

ただ表紙が…
これまでのイメージを壊しかねないイラストだったのが
残念と言えば残念です。
このシリーズまで中村佑介を持ってこいとは言わないし、
でも、3人のイメージとこのイラストはどうにも合わないような気がするのは
自分だけでしょうか…。


謎解きはディナーの後で   ~東川 篤哉~

nazotoki3.jpg

第3弾出ました。
まぁ、ドラマ化のショックから立ち直れませんw

しかし、やはりあのキャストは…

さて。第3弾ですが、
相変わらずの影山と麗子の二人に風祭警部。
この3人はずっと変わらないでいるもののと
思っていたのに。
まさかの最後のさよなら…。
これで終わりにするつもりなのか?
それともさよならしたあの人はすぐに戻ってくるのか。
まぁ、いずれわかるでしょう。

さて、内容ですが、
第3弾まで来ると
さすがに少し苦しくなるかな、という印象も。
トリックに少し雑な感じも見えなくもない。
まぁ、それでも
しっかり楽しませるのは
この作品の素晴らしさ。

影山の毒舌も
麗子の富豪令嬢のは思えない振る舞いも
風祭の素晴らしい能天気ぶりも
愛すべきものです。

自作を期待しつつ…。

でもあの3人でなくては
このシリーズはうまくいかないですよねぇ。

魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?   ~東川 篤哉~

witchhigashikawa.jpg

新作。
今回は最初に犯人が分かっていて、
アリバイ崩しに躍起にあるミステリー。
「古畑任三郎」っぽい?

で、魔法使いという
ミステリーにこのキャラを置いていいのか、と。
ただのキャラ設定かと思いきや、
本当に魔法使ってた。
しかし、魔法が完全に謎を解決するわけではなく、
ちょっとしたヒントを与えて、
それを参考にしつつ
小山田刑事がアリバイを崩していくという展開。

最初は、なんて飛び道具を使うんだ!?と思いましたけど、
これはこれでありかな、と思えるてしまうから不思議です。

ただ、魔法使いのマリィのキャラがちょっと弱いかな。
小山田刑事の上司である椿木警部もせっかくのキャラ設定がしてあるので
もっとド派手に活躍してもらいたかったような気も。
結局主役は小山田くんなんだね、と
読み終わってから気づきました…。

さて、そろそろ烏賊川市シリーズでも読みたいもんですなぁ。


 | ホーム |  次のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。