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Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
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馬車道「斉藤さん」殺人事件   ~鯨 統一郎~



佐藤さん、鈴木さんと続いて今度は高橋さんかと思いきや、斉藤さん。
殺人事件なのに、重く感じないのは
タンタンの3人の掛け合いのせいか。
ただ、狙い過ぎている感もありでした。
まぁ、そのふざけ具合が本筋を追うのに
いいアクセントになってはいますが、
軽く感じられてしまうかも。
マリンが未成年らしくないのがね(笑)
結局勝山とはどうなったんだ?マリン??
あと、悪霊という凄い苗字を持つ女性が登場したのに
その扱いが雑だな、と思ったら
最後の最後で大活躍。
犯人はすぐにわかるけれど、
彼の作品はそこよりも
そこに至るまでの過程が面白いのです。

鯨さんのこのシリーズは好き。
ヤクドシトリオのように
時々古い芸能ネタなんかがぶち込まれることもあり、
油断ができません。
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幸せのコイン   ~鯨 統一郎~


オペラ座の美女   ~鯨 統一郎~



事件の解決もいいんだけど、そこまでに至るやり取りが好きです。
今回はレコ大特集。
80年代くらいからは分かるけど、
それ以前がよく分からない。
でも、このくだらなさが好き。
ただ、話が進むにつれて前置きが短くなっていったような?
まぁ本編を楽しまなきゃいけないんだけど、
本編もあっさりしすぎかな。
オペラを知らないので(題材になったオペラのタイトルは分かるけど)
少し入り込めなかったか。
強引な展開はいつも通りだけど…。
その強引さも楽しむには知識が少なすぎた。
ビールの薀蓄は良かった。読了後無性にビールが飲みたくなった。

いとみち 三の糸   ~越谷 オサム~



いよいよ高校生メイド、自分の夢に向かって飛び立ちます。

高校3年生になったいと。
目下の悩みは進学と初恋?

この3年間でのいとの成長は
まさしく、高校入学から卒業までを見届けたって感じで
感無量。
メイド描写は少なかったけれど、
進学や恋に、それこそ高校生らしく動き回る
3年生のいとが愛おしかったですね。

大学生になったメイド姿も見たかったけど、
こうやって
スッキリ終わらせた方が
ずっと印象に残っているかもなぁ。

ハツエ婆ちゃんの超絶凄腕三味線テク
実物があれば見たいもんだ。。
まぁ、無理だけどね。

化学探偵 Mr.キュリー2   ~喜多 喜久~



2まで出るとは。
文系出身の人間にはまったくちんぷんかんぷんな展開ではありますが、
面白くないことはない。
化学の知識があると
きっともっと面白いんだろうなぁ。
そこでその薬品がぁ~~!!とか(笑)

今回も
大学構内で起こる怪事件の解決に
庶務課の七瀬と准教授の沖田が奮闘する。
殺人は起こらないし、
事件もまぁ、大学構内及びその周辺で起こっているんで
大がかりな事件ではなかったりもしますが、
そのちょっとした事件に隠された裏とか
結構面白いですね。

個人的には
七瀬とキュリーに進展はあるのか?ってとこに
興味大です。

僕とおじいちゃんと魔法の塔(6)   ~香月 日輪~



6作目ですか。
早いですね。

いよいよ高校2年生になり、
修学旅行のシーズン、
ということで】今回は修学旅行での出来事メインのお話でした。

なので、
料理のシーンも少なめですが、
それでもいろいろ出てきて
美味しそうな話ではあります。

内容的には
いつもの香月節が健在で、
こうあるべきという人のあり方が説教されているように
読めました。
まぁ、これがこの人の言いたいことなんだろうなぁ、と思うと
大人になる前に読むべき本だな、と思いますね。

恋する創薬研究所   ~喜多 喜久~



智輝の片思いの相手はすぐにわかったけど、
その相手に?と思ってたらドンデン返しが。

しかし、登場する人物が悪気なく悪いことをやってる感じがして
すごく気持ち悪かった。
花奈も智輝も早凪さんも、
結局騙し合ってたわけだからね。
めちゃくちゃ後味悪い。
御堂さんと相良さんだけかまともだったのは。結
崎さんもある意味正直な人間で、こちらの方がまだましだったかも。

喜多さんの作品は結構面白く読ませてもらったけれどなぁ。
これはちょっと…。
あとやはり文系の自分には専門用語や化学の知識が枷になりました。

猫色ケミストリー   ~喜多 喜久~



ラブケミストリーに次ぐ第2弾。
雷によって男と女とネコが入れ替わる。
まぁ、この際ネコの魂は登場しないけれど。
化学の知識がないとちんぷんかんぷんなのは
この作者の作品に共通することだけど、
まぁ、それを除いても割と面白かった。

心が入れ替わるという話は古今東西たくさんあって
目新しくはないけれど、
そこに化学が入り込んでくると
また違った面白さが出てきますね。
まぁ、分かりませんけど(笑)

最後はハッピーエンド。
人嫌いの主人公も
ネコになった女の子も
無事元の体に戻り、
もちろん、ネコも。
これから先は
ちゃんと人付き合い出来て
恋愛もうまくいくだろうと思わせつつの
終わり方は、ありきたりだけど、
これでいいのだ。


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