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Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
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コンビニ・ララバイ      ~池永 陽~

convienience.jpg


全7話からなる短編集。
舞台はミユキマートというコンビニエンスストア。
オーナーの幹郎は息子と妻を立て続けに亡くし、
経営にもやる気が見られない。
息子を亡くした後、妻と一緒に始めようとしたコンビニ。
しかし、その妻も息子の後を追うように事故で死んでしまった。
もしかしたら自殺だったのかもしれない。
自分は息子と妻にとっていい父親でもいい夫でもなかった。
そんな後悔を胸に抱きながら、毎日を無気力に近い状態で
生きていく幹郎。
そしてそのコンビニで様々な人間模様が描かれていく。

正直全7話とも切ない話しだった。
一見誰も幸せに見えない、この後に救いがあるのかどうかも
見出せないほど
切ない話しばかりでした。
だからといって切なさだけが胸に残るのではなく、
そこから暖かさも感じることのできる
不思議な小説でした。

解説に「重松清と浅田次郎を足してような小説だ」とあるが、
それはちょっと大げさかもしれないけど、
確かにそうも思わせる。

また一人、お気に入りの作家が見つかりました・・・。

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名探偵、大競演!     ~赤川 次郎~

meitantei3.jpg


赤川次郎の生み出した名探偵たちのアンソロジー第3弾。

天使と悪魔シリーズ
子子家庭シリーズ
真夜中のオーディションシリーズ
MとN探偵局シリーズ
一億円もらったらシリーズ
霊感バスガイドシリーズ

第3弾ともなるとちょっとパワーダウンかな・・・。
どれもシリーズ化されてはいるものの
何作も出ているわけではなく、
知る人ぞ知る、的なシリーズ物かと思われます。
ただ霊感バスガイドシリーズはドラマ化されたので
知っている人も多いかもしれません。

今作品集もシリーズ物の第1作が多く、
入門向けとして最適だと思います。
子子家庭シリーズだけは読んだことがあるけれど、
それ以外はまったく初めてのシリーズだったので
今回もまた新たな感覚で読むことができました。

霊感バスガイドシリーズは読みたいなぁ~、と思ったところです。

これで一応は終わりますが、
赤川次郎のシリーズ物はこれですべてではありません。
杉原爽香シリーズや早川一家シリーズなど
短編がないものも多数あります。
自分の大好きなシリーズ物も今後作品として続いていってくれることを
切に願っています。

ポプラの秋       ~湯本 香樹実~

popura.jpg


夫を失ったばかりで虚ろな母と、
もうじき7歳の私。
二人は夏の昼下がり、ポプラの木に招き寄せられるように、
あるアパートに引っ越した。
不気味で近寄り難い大家のおばあさんは、
ふと私に奇妙な話を持ちかけた―。
18年後の秋、お葬式に向かう私の胸に、
約束を守ってくれたおばあさんや隣人たちとの歳月が鮮やかに甦る。

『夏の庭』では少年たちとおじいさんの交流を描き、
この『ポプラの秋』では少女とおばあさんの交流を
見事に描ききっていると思う。

男の僕としては
『夏の庭』の方が好きなのだが、
女性の友人に聞くと
『ポプラの秋』の方が断然に良いのだそうです。

どの人物の視点で読むかによっても
内容が様々な変化を遂げていくように感じられる。

児童文学の枠に収まらない素晴らしい物語だったと思います。

お縫い子テルミー     ~栗田 有起~

terumi.jpg


依頼主の家に住む込み、服を仕立てる「流しのお縫い子」として
生きるテルミー。
生まれ育った街を後にして東京・歌舞伎町へ。
そこで女装の歌い手「シナイ」ちゃんに出会って恋をする。
叶わぬ恋に心乱しながら東京の街を生き抜いていく。
そんな女の子の話し。
芥川賞候補。

だからか・・・

読みにくかったなあ。
芥川賞受賞作品とか、芥川賞候補とかちょっと肌に合わないんだよな。
この作品もそんな感じでした。

大体、小学校にも行かせず居候生活を続ける
一家ってどうよ?
即、子供は児童相談所とか連れて行かれそうなんだけど・・・。
とにかく不思議な雰囲気を持った作品でした。

まぁ、手に職を持っていると、どこでも生きていけるって話し・・・
だったのかなぁ~?なんて思ってしまう話しでした。

まぁ、叶わぬ恋に苦しむ女の子って図は良く見えてきますが、
やっぱりその先を読みたかったなぁ~~とは思います。

最後はこれからまだまだ続きますよ~ってな終わり方だったので
ぜひ続編を。

もう一編『ABARE・DAICO』という作品も収録。
こちらはアルバイトをしてひと夏の経験を買うという物語。
しかし、その経験が下着泥棒の疑いをかけられるって・・・。
ちょっとすごすぎです。
でも、上手く子供とコミュニケーションの取れない
最近の親と子の関係が上手く描かれているなぁ~と感じられました。
どちらかというと、
こちらの方が面白かったかもしれません。

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Lady, GO ~桂 望実~

Lady.jpg


桂望実の最新作。

主人公は自分のことが好きになれない派遣社員南怜奈。
NO1キャバクラ嬢美香に勧められて
キャバクラ『クリップ』にタイニュー(体験入店)するものの
かわいくないし、ネクラだし、上手に嘘もつけないし…。
そんな怜奈が「みなみ」ちゃんとして
どんどんキャバクラ嬢として成長していく。
そして自分の夢を見つけていく。

とにかく面白くて一気読み。
キャバクラの仕組みが良く分かり「なるほど~」と
感心しきり。
もちろんそれが全てではないと言うことは良く分かるけど。

最初は派遣先が決まるまでの腰掛けのつもりだった怜奈が
徐々にキャバクラ嬢として
自覚に目覚めていくその姿と気持ちの変化が見事に
描かれていると思う。
キャバクラ嬢をしていることに後ろめたさを感じていたものが
最後にはキャバクラ嬢であることを誇りにするまでになっていく。
その後、自分のやりたいことを見つけた彼女の姿は
本当に輝いている。

仕事に貴賤はないんだ、ってよく言われるけど、
誰しもどこかにそんな気持ちを抱いているはず。
だけど、この作品を読んでみて、
どの仕事でも一生懸命やっている人がいて、
その人たちに癒されている人たちがたくさんいることを再確認。

いや、本当に面白かった。

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ゆれる    ~西川 美和~

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東京でカメラマンとして活躍する弟。
田舎で実家を継いだ兄。
お互い尊敬し合っていた兄弟だったが
ある事件をきっかけに、その関係が崩壊していく。

映画を監督自らが小説化したもの。
配役は弟にオダギリジョー、兄に香川照之。
映画は観てないので何とも言えませんが、
小説だけ読むと、
その暗さ、が目に付きます。

兄と弟は互いに尊敬しあっていたはずなのに、
その奥底には
相手に対する羨望や嫉妬、複雑な感情が入り乱れていた。
ある事件をきっかけに
それが一気に噴出して、お互いの気持ちが離れていく。
しかし、最後弟はやはりそれでも兄を好きだったんだろうという
結末に落ち着いて
それはそれでハッピーエンドだとも言えなくはない。

今後の二人の兄弟がお互いの心の奥底を知って
以前どおりに振舞えるのかどうか、
それは読者や映画を見た人に委ねられるのだろう。
兄がいる自分、
弟がいる自分には
両方の気持ちが良く分かる。
兄に対する想い、弟に対する想い。
一度離れてしまったものは、そう簡単に修復できないかもしれないが、
兄弟だから元に戻るんじゃないか、とも
兄弟だからこそ融合できないとも思えてしまう。
兄弟でも親子でも本当の気持ちにはなかなか気付かないもんだ、と
改めてこの本を読んで感じた。

物語は章立てで、それぞれの人物のモノローグのような
感じで進んでいく。
まぁ、死んでしまった人間までもがモノローグを語るのはどうか、と思うけど、
そこだけがちょっと減点ポイントです。
が、それがないとまた話が続かないんだよなぁ~。
そこが難しいところだな、と思いつつ読んでいた。

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本を読む女。改訂版
ナナメモ

ラッシュライフ    ~伊坂 幸太郎~

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解体された神様、
鉢合わせの泥棒、
歩き出した轢死体、
拳銃を拾った失業者、
拝金主義の富豪―、

ばらばらに進んでいっているかのような話が
最後にひとつにまとまっていく。
伊坂くんらしい構成でした。
表紙のように
エッシャーの騙し絵のような
そんなお話でした。

一番好きなのは拳銃を拾った失業者 豊田 かなぁ~。
最後の彼の選択にはスカッとしましたが。

いろんな物語の登場人物が
顔を出します。
『オーデュボンの祈り』『重力ピエロ』などなど。
あ~この人は、この設定はあの小説だなぁ~なんて
探しながら
読むのも楽しいかもしれません。

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読書記録

デッドエンドの思い出   ~よしもとばなな~

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初よしもとばななです。
今まで1冊も読んだことはありませんでした。
もちろんその存在は知っていたし、
いつでも読めるはずだったんですけど・・。
なぜか食指がまったく動かなかったのです。
『キッチン』の時から。
読まず嫌いだったのかもしれません。
でも、1冊くらいは読んでおこうかな、と思って
手にしたのがこの本でした。

よしもとばなな本人の言葉に惹かれたのかもしれません。

でも内容は・・・
男の僕にはイマイチ分からない女性の心理でした。
まぁ、いろんなことに傷ついたんだけど、
それでも
前向きに生きていかなくっちゃ、みたいな感じに受け取ったんですが、
そんな受け取り方でよかったのか、
自分でも疑問に思っています。
ただ、
どの主人公にも
なんだかんだいって
それを支えてくれる(た)男性の存在があるんだよね。
結局はそこ?みたいな感も否めませんでしたが、
もう読まない!ってな気持ちにもなりませんでした。

また落ち着いて
1冊、また1冊と手にしてみたいと思いますが・・・
どうなることやら。

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しんちゃんの買い物帳

凸凹デイズ     ~山本 幸久~

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小さい仕事でなんと成り立つデザイン事務所凹組。
大滝、黒川、凪海の3人で何とかやっている。
そこに、とある遊園地のキャンペーンの仕事が舞い込んで来る。
凪海の描いたキャラクターが採用されることになるが、
紆余曲折があります。
この遊園地の副社長がキーパーソンになるんだ!と信じていたんですが、
どうしようもない人でした。
まぁ、いないと話はすすまないんだけど
まだまだ読む力がないなぁ~、と思いました・・・。

結局その仕事は最終的には1から凹組が仕切ることになりますが、
3人に+1。
その1が最後の最後に戻ってきたことにちょっと安堵感。
凪海の好プレーです。

展開は
凹組の社員凪海を話し手に進む現在の話と
凹組代表(?)の大滝を話し手に進む過去の話。
交互に入れかわりながら
凹組結成から現在までを描いていってます。
そこにいろんな人間関係が絡んできます。
話し自体はすらすら読めるし
面白かった。
ただ、今まで読んできた物語に比べると、ちょっと弱いかなぁ~と
思ってしまったのは
期待が大きすぎたためかもしれません。

しかし、ここでも世田谷もなかが出てきて、
ちょっとにやりとしてしまいました。

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かみさまの贈りもの
+++ こんな一冊 +++
活字中毒日記
本のある生活
ゆるゆる読書

四月ばーか   ~松久 淳・田中 渉~

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一九九七年、春。
二匹の猫と暮らす亨の元に大学時代の親友、朋子と今野が転がり込んできた。
男二人・女一人の奇妙な共同生活。
誰もが口には出せない秘密を持ち、癒えない想いを抱え、
悩み迷いながらも、新たな一歩を踏み出していく。
そんなお話ですが・・・。

なんか現実感がないっていうか・・・。
いくらなんでも
3LDKの部屋だといっても
友だちだといっても
いきなり共同生活を始めますか?
都会の人ってそうなの?なんて想いで溢れてしまいます(ウソ)

しかし、ここに出てくる男の軽薄なこと・・・
1回やることだけにかける今野。
で、親友を好きな女の子とやっちゃうって・・・。
それを怒るでもなく、淡々と事実を事実として受け止める亨。
そして急に現れたり消えたりする朋子。
う~~ん、現実味がない・・・。

話しとしてはまぁまぁ面白いとは思います。
でも、夏の暑い最中に読む本ではなかったな・・・。

3篇からなる短編集ですが、
登場人物は皆一緒です。
最初に朋子が帰ってきた4月から1年後の4月までの1年間を
端折って描かれてます。
う~~ん・・・。

なかよし小鳩組    ~荻原 浩~

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「オロロ畑でつかまえて」の続編。

倒産寸前のユニーバーサル広告社に舞い込んだ仕事は
ヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略。
例のごとくちょいいい加減な社長石井をはじめ
社員杉山に村崎、そしてバイトの猪熊のユニバーサル広告社は
その大仕事にてんやわんやです。
一人苦しみながら仕事する杉山に涙です。
っていうか、他のメンバーのマイペースぶりに笑っちゃいますが。
杉山ももっと他の社員同様気楽にやればいいのに、何て思っちゃいますね。

で、今回の杉山には仕事のほかにも娘早苗を預かる仕事もあって、
そして、娘との別れも最終的には含みがあって
なかなか辛かったりするわけですが、
最後のマラソンのところで、その最後の父親の雄姿を見せようとする
杉山の切なさが読んでるこちらも辛かったです。

久しぶりに荻原さんのユーモア小説を読みましたが、
ほんとこの人はいろんなタイプの小説の書ける
懐の広い人だなぁ~と感心してしまいました。

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本を読む女。改訂版
本を読んだら・・・by ゆうき
+++ こんな一冊 +++
+ ChiekoaLibrary +
まったり読書日記

空想科学~日本昔話~読本

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日本昔話さえも科学してしまう柳田理科雄。
すごすぎます。
でも一見無理のありそうな昔ばなしでも
科学的な見地で見れば
可能だったりすることもあるんですよね・・・。
目からうろこでした。

単純に楽しめる1冊です。

納骨堂の悪魔     ~赤川 次郎~

noukotudou.jpg


赤が次郎熱が再燃しているようです・・・。

悪魔シリーズの最新刊。
ドイツを旅することになった花園学園の由利子、香子、旭子そして
由利子の妹真由子。
その旅の途中でAK物産という会社の明石という男と知り合う。
しかしその明石が行方不明になり、
その愛人と思われる女性の城へ招待される。
その城で起こったことは・・・。
ってな話しです。

まず、このシリーズの主人公は結局のところ香子なのではないかと
思えてしまうんですが・・。
まぁ、完璧に立ち振る舞う香子よりはちょっと抜けている
由利子の方が主役にはぴったりかもしれませんが・・・。

やはり海外が舞台なだけにちょっと現実離れしてしまっている、というか
日本にいては想像できないことが多く・・・。
バートリー家の呪いとか納骨堂を持つ城だとか、
まぁ、それはそれで興味深く読めることは読めますが・・・。

展開にちょっと強引なところがあるかな、と。
檻に入っていた由利子をどうやって外に出し、
代わりに屈強な男を閉じ込めることができたのか、
それも一瞬に。
何故明石の妻は呪いにかけられていたのか、
単に明石を殺すため?
その辺の謎がイマイチ解明できなくて
すっきり読み終われなかったのが残念でした。

モップの精は深夜に現れる    ~近藤 史恵 ~

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元気な清掃作業員キリコが活躍する物語。

前作を読んでどうしてもすぐ続編が読みたくなった作品でした。
今回も面白かった。
ただ今回は大介(キリコの夫)が話し手ではなく、
それぞれ中年サラリーマンだったり小さい出版社のライターだったり
男に振られたモデルだったり・・・。
彼、彼女たちの周りに起こる出来事。
小さな悪意が生み出す事件。
その事件を解決するキリコにも悩みもあり・・。
そんなキリコのことを愛するがゆえに不安になって行く大介。
しっかりしろよ!って言いたくなるくらいよわっちいです。
でもそんな大介に一番共感したりしてますが・・・。

何とか大介・キリコも一段落したようだし、
ぜひその後の二人も描いて欲しいですね。
続編を希望する作品です。

考えさせられる点もありました。
介護が必要な大介の祖母の面倒を見ているのはキリコ。
その祖母が転倒して怪我をしてしまったときの
大介の叔母の態度に、
そして大介の兄夫婦に。
そばにいて面倒を見ていない人たちは
何かあったときだけ、責め立てる。
何もないときには知らん顔。
そして陰で悪口。
何もしないのに、してくれる人に対して
それがさも当たり前のように振舞うその人たちの姿勢に
がっかりするのと同時に
自分もそうなのかも・・・と考えてしまいました。


しかし、今回も一気に読んでしまった。
勿体なかったかな~。
もっとじっくり読み直してみようかな、と思わせる作品でした。

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名探偵、大行進!    ~赤川 次郎~

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赤川次郎の生み出した名探偵たちのアンソロジー第2弾。

大貫警部シリーズの大貫警部
マザコン刑事シリーズのマザコン刑事
三姉妹探偵団シリーズの佐々本三姉妹
花嫁シリーズの塚川亜由美
こちら団地探偵局シリーズの西沢並子と木村政子
華麗なる探偵シリーズの鈴木芳子他

今回も赤川次郎が生み出したシリーズ物の名探偵たちの
初期作品を掲載してます。
どの作品もまだ初期作品なので
それ以後の活躍から見るとまだ手探り状態なのかな~って感じですが、
シリーズとして続くくらいなので
やはりどのキャラクターも魅力溢れるキャラクターばかりで、
そしてもちろんキャラのかぶっている探偵はいないというのが
すごいことだと思います。

第3弾も用意されてます。
今度はどの名探偵たちの初期作品が読めるのか楽しみです。

ちなみに僕は三姉妹探偵団と華麗なる探偵シリーズは好きで
よく読んでいましたが、
他のシリーズはまったく読んでいませんでした。
だからものすごく新鮮でしたね。

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