
阪急電車・・・
関西に出かけ、京都に行くときに利用します。
といっても数年に1回くらいしかないけど。
去年は11月に利用しました。
そしてこの作品は今津線の宝塚駅から西宮北口駅までの
片道たった15分の行程の中で、
様々な人間模様を見せてくれます。
恋愛を始める人、
恋愛を終わらせる人、
人との付き合いを考え直す人、
いろんな人が、この片道15分の電車の中で
自分の人生を見つめなおしていきます。
電車のことをまだ汽車と呼んでいる
我が地元では考えられないくらいの出来事が詰まってますが・・・(笑)
そう、電車に乗っている人、それぞれが自分の生活を持っていて、
何やかやと一所懸命生活している。
電車に乗る人の生活が、なんだか愛おしく感じられる内容の作品でした。
甘〜〜い恋人同士の話もあれば、
修羅場を迎える人たちの話もある。
電車に乗る人がそれぞれ違うように
その人が抱えているものも、もちろん、違う。
でも、なんだか微笑ましかったです。
みんな頑張れ、って声をかけたくなりました。
個人的には
圭一とゴンちゃんの二人に注目です。
折り返しで語られる後日談がこの物語に深みを与えています。
阪急電車。
今度関西に行ったらもちろん乗りますよ。
今津線??
分かりません・・・(笑)
TBさせていただいたブログ
いつか どこかではちみつ書房しんちゃんの買い物帳気ままわがまま読書日記待ち合わせは本屋さんで今日何読んだ?どうだった??ゆるゆる読書ひなたでゆるりまったり読書日記ナナメモほんだらけマロンカフェ〜のんびり読書〜それでも本を読む苗坊の読書日記かみさまの贈りもの〜読書日記〜本のある生活