
第2巻です。
はまりました。
今回はドロドロの展開はなく、
普通に読める1巻です。
同じクラブで
一人は歌手として、一人はホステスとして働くようになる二人。
歌手である史緒に異常なまでの嫌悪感を持つ萌。
何をしてでも這い上がってやるという心持ちは買いたいところだけど、
いかんせんやり方が汚いし、
どうしても好きになれないキャラである。
しかし彼女がいなくては
絶対に盛り上がらないのも事実。
史緒にしてもお嬢様気分が完全に抜け切れず
相変わらずぼ〜っとしたり、
プライドに振り回されてたりするわけだけど、
少しずつ強さを身に付けていく。
女の怖さを垣間見ることのできる作品ですね。
最後は二人でクラブの同じステージに立つことに。
この嫌い合っている二人がどんなステージを魅せるのか
いいところで終わっていて残念だけど、
こういう引っ張り方は上手いですね。
はまっていく自分が怖いっす・・・。