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Author:す~さん
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東京バッティングセンター   ~木下 半太~

tokyobattingcenter.jpg

『悪夢』シリーズでおなじみ木下半太の作品。

自分のことを「吾輩」と呼ぶ、金城武似のホスト、タケシは、実は吸血鬼だ。
彼は、歌舞伎町のバッティングセンターで復讐屋の美女・雪美に出会ってから、
無理矢理彼女の片棒を担がされている。
無欲で律義な吸血鬼”と“冷徹な美女”の復讐屋コンビが、
悩める人間たちの依頼に命がけで応えるコメディ・サスペンス。

吸血鬼に雪女、何でも来いの状態ですが、
非常に馬鹿らしく
しかし笑える。
『悪夢シリーズ』程のインパクトはないけれど、
これはこれで面白かった。
最終話で何故吸血鬼が、という理由が分かるのだけど、
なんだか、夢オチみたいな終わり方で
ちょっとだけ不完全。

まぁ、しかし続編も出来そうな終わり方だったので
これはこれで良しとすべきか。

劇団の座長としても忙しいだろうけど、
こういった作品を
またどんどん出してほしいなぁ。

バッティングセンター・・・
久しぶりに行きたくなりました。
カキーンと打ち放したいなぁ。
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再会   ~重松 清~

loonglongago.jpg

相変わらずの重松節炸裂。
小中学校の子どもたちを主人公に
自分の世界、大人の世界を彼ら目線で
物語った短編集。

彼の描く世界は
ごくありふれた、
誰にでも起こりうる世界である。
だからこそ、
読み手は感情移入がしやすくなるんじゃないだろうか。
確かに大きな事件がそう起きるわけでもなく、
ただ当事者にとっては
大事だったりするんだけど、
いつか自分にも起こりうる日常的なこと。
だからこそ、登場人物たちを特別な目で
見ることもなく、
自分たちと同じだと思わせる。

どの話も、
ありうるものばかりで、
確かに悲しい話だったりもするだけど、
何処か遠い世界で起こることではなく、
明日、自分に起こることかもしれない、
そんな親近感さえ沸き起こる。

さすがにうまいなぁ、と言わざるをえない。

特に何をやらしても実は平均もしくは平均以下だった少年を
描いた『チャーリー』には
同じような境遇だった自分には
他人事ではない、切なさや、哀しさ、
そういったものが胸にこみ上げてきました。

夜かかる虹   ~角田 光代~

yorukakaru.jpg

ご結婚記念読み。
って言うか、伊藤さんとは別れてたんだ・・・。

さてさて、
彼女の描く女性のなんとも
分からなさが良く出ていた作品でした。

何か、訳分からず、
これはこれで面白いのか?と
自問した1冊です。

2作品のどの女性も
なんだか身近にいると困ってしまう
タイプの女性かも。
まぁ、女性の視点で読むと違うのかもしれませんが、
男性目線からだと
めんどくさいかも・・・。

角田さんの作品の中でも
手を出して失敗した作品の1つですね。

さとうのつめあわせ   ~佐藤 円~

satou.jpg

甘さ控えめカロリーオフ。
小説ではなく、詩集のような1冊でした。
どの言葉も胸に沁みてくるような
なんかいい詩でしたね。

身近にあるもので
人間関係の機微なんかも
さらり、と
それでいて心にぐさっとくる。

そんな詩集でした。

異界より落ち来る者あり(下)   ~香月 日輪~

ikai2.jpg

こちらは下巻。
雀がこの世界に落ちてきた頃の話を中心に
物語は進んでいく。
雀がは元いた世界は
おそらく現代の東京あたりだろう。
そこでの雀の暮らしぶりはだいぶ荒れていたようだ。
そんな中、どんな運命のいたずらなのか、
雀は魔都・大江戸に落ちてしまう。
そして自分の居場所をその大江戸に決め、
元いた世界に戻らない決心をする。

なるほど、そういうわけか、と納得も行くけど、
ちょっと強引な感じも否めない。
雀の心の動きはよく分かるけれどね。

親を恋しがっていいという言葉にはぐっと来た。
どんなに突っ張っていても
親の愛情を誰でも本当は
ほしがっている。
それを得られなかったからこそ、
道を踏み外した雀だったけれど、
素直になっていくさまがなかなか感動的でした。

ただ、
上下巻なんだけど、
一冊にまとめても良かったんじゃないのかな、と。
そこはマイナスポイントですね。

異界から落ち来る者あり(上)   ~香月 日輪~

ikai1.jpg

妖怪、魑魅魍魎の跋扈する魔都・大江戸に
落ちてきた人間・雀。
かわら版屋になり、大江戸の事件を追いかける。

何故人間である雀がこの世界に落ちてきたのか?
その謎は語られるわけではないけれど、
同じように人間界から落ちてきた女の子と
その子の面倒を見る雀を見ていると
何故彼らがこの地に落ちてきたのか、
何となく分かるような気がする。

この作品では
落ちてきた女の子と一緒に
魔都・大江戸を探索する雀たち一行の描写が
すごく楽しい。
江戸ではあるけれど、江戸時代ではなく、
何かいろんなものが混ざり合った不思議な空間。
そこで自分らしさを取り戻した雀の活躍は
これから先も続く。

妖怪アパートシリーズに続く香月作品だが
なかなかに面白い。

今作でもおいしそうな食べ物がたくさん登場しますよ。

オチケン、ピンチ!!   ~大倉 崇裕~

ochikenpintch.jpg

オチケン第2弾。
オチケン、ピンチ
落語研究会のほうか越智健一の方か・・・
両方ピンチでした。

さくっと読めていい感じです。
前作よりも仕上がりはいいんじゃないかな?
落語のネタも分かるし
ちょっとそういう方面も聴きに行きたくなりました。

話の筋は
毎回のようにオチケン部長の岸がトラブルを
持ち込み、それを何故だか越智が解決しようと
悪戦苦闘する物語。
って言うか、越智よりも中村の方が活躍してないか??

話は今後も続きそうな予感。
ミステリーYAシリーズも最近は刊行数が少なくなってきているのが
心配ですけど、
この作品もできるだけ続いてほしい作品です。

神様のカルテ   ~夏川 草介~

carte.jpg

ミステリーかと思ったらそうじゃなかった。
心温まる医師と患者の話し。

栗原一止は信州の小さな病院で働く、
悲しむことが苦手な内科医である。
ここでは常に医師が不足している。
専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、
睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。
大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。
最先端の医療を学ぶこともできる。
だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、
精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。
悩む一止の背中を押してくれたのは、
高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。

この安曇さんの手紙が非常に感動的で、
涙が出てしまった。
こんな風に人生の最後を幸せだと感じつつ
逝けたらどんなにかいいだろう。

地方の医者が疲弊しているというのは
ニュースでもよく聞くし、目にもする。
しかし自分のことで精一杯で
あ~大変だなぁ~としか思わなかった。
ここに出てくる一止も同じように疲弊しつつ
それでも患者のために日々奮闘している。
こんな医者がたくさんいれば、医者不足に悩む
地方の町もなくなるだろうに。

現実の問題としての医療問題にも
さらりと触れているところがよい。
さすがに現役の医者である。
医者の抱える問題とその心の葛藤。
うまく描けていると思うし、
泣かせる一冊でした。

波璃の天   ~北村 薫~

harinoten.jpg

シリーズ第2弾。
戦争前の日本の様子が分かる1冊であると同時に
ミステリーでもあり探偵小説でもある。

今回は表題作でベッキーさんの過去が分かるのだけれど
そこには悲しい物語があった。
彼女の只者ではない佇まいや何事にも精通しているかのような
姿勢にはそういうわけがあったのか、と
納得させられた。

ただの小説としてだけではなく、
当時の東京の様子(池袋がただの野原だったとか)も
楽しめた。



恐怖のギャンブルマンション   ~木下 半太~

ganble.jpg

悪夢のエレベーター、奈落のエレベーターとエレベーターシリーズに
登場したオカマのマッキーと
奈落のエレベーターで初登場の
マッキーの後輩ジェニファー。
この二人のからみが本当に面白い。

この二人とジェニファーの元彼が裏カジノになっている
マンションで大奮闘。
勝ち続けなければ出られない
恐怖のギャンブルマンションで
3人は何度も絶体絶命のピンチに陥るんだけれど・・・

って言うか、マッキー生命力ありすぎだろ?
腹は打ち抜かれるわ、
両足の甲は打ち抜かれるわ、
前作でもかなりやられていたはずなのに
今回もいつ死んでもおかしくないくらいなんだけどね。

最後はスカッと。
やはり悪は滅びるのだ、と
あのまま終わってたらすごい消化不良だったけど、
最後、ジェニファーの大活躍に溜飲が下りました。

ところで前作まで出てた三郎はどうしたんだろう?
今度はもう一度三郎の活躍も見てみたいね。

シートン(探偵)動物記   ~柳 広司~

shiton.jpg

『ジョーカーゲーム』でお気に入りの作家になった柳さん。
この作品は動物学者シートンが動物たちを巡って起こる
さまざまな難事件に挑む連作短編ミステリー。

シートンと言えば動物記、ファーブルと言えば昆虫記。
非常に有名な動物学者ですが、
そのシートンを主人公に、彼が探偵として活躍する物語を
紡いでしまった柳さんに脱帽です。
もちろん、元ネタはシートン動物記にあるんだろうけど、
それをうまい具合に脚色してますね。
これを読んでシートン動物記を読み直したくなりました。

ジョーカーゲームやダブルジョーカーも面白かったんですが、
その2作とはまた色合いの違うこの作品も
非常に楽しめました。

愚者のエンドロール   ~米澤 穂信~

gusha.jpg

『氷菓』に続く折木&千反田シリーズ第2作。
今回も殺人事件も禍々しい出来事もなく
すっきり読める作品でした。

映画製作の途中で脚本を書く女子生徒が
倒れてしまい、その続きをどう描くか、という問題を
折木がその頭脳を駆使して解決に導く。

が、それですっきり終わるわけでもなく・・・。

今回は千反田の活躍があまり少なかったような気がします。
何かあんまり目立たなかったなぁ。

しかし、もしかして影の主役は
折木の姉なんじゃないかとふと思った作品でした。

次は『クドリャフカの順番』ですね。

セレモニー黒真珠   ~宮木 あや子~

ceremony.jpg

小さな葬儀屋『セレモニー黒真珠』で行われる
様々な葬儀を通してその人の人生や
周りの人たちの想い、
そして葬儀屋に勤める人々の人間模様を描いた秀作。

暗くなりそうな題材ですが、
実際にはそんなこともなく、
思わず笑ってしまったり
腹を立てたり、
哀しくなったり。
そう、実際の葬儀と同じような色んな感情を
共有できる1冊でした。

そして仕事だけではなく、
恋愛もしっかり加味されていて
そこが完全に暗くなりそうな話題の中で
ほっと一息つける部分でもありました。

ただ、本文中の主人公の容貌とイラストの容姿は
合ってないだろ、と突っ込ませていただきます。

サッちゃんの明日

sacchan.jpg

大人計画としては2本目。
松尾スズキ作・演出は初。
どれだけ毒があって、ハチャメチャなのか
ある意味楽しみでした。

本当にすごい。
時期的にやばいネタであったけれど、
キレイ事で終わらせないところは素晴らしい。
そしてタブー視されているものを
大人計画流というか松尾流で
きっちり描いている。
嫌悪感を持つ人もいるだろう、なと思いつつ
それでもぐいぐいと引き込まれていきました。

蘭々も頑張っていたけれど、
やはり周りの役者の方が1枚も2枚も上手でした。

世田谷カフカ

kafka.jpg

ナイロン100℃の新作舞台。

カフカの未完の小説3本を題材に
今と物語の主人公たちが繰り広げる
ぱっと見何が何だか分からない、不思議な舞台でした。
でも悪くはないんだよなぁ~。
その不思議さが割りと心地良かった。
カフカの作品を読んでいないので
置いてけぼりを食らうかと覚悟しつつ見ましたが、
読んでなくても、何となく筋が分かるような
演出だったので、戸惑わず最後まで見ることが出来ました。

最後があっけないかな、とも思いましたが、
未完の小説だから
あんなふうな終わり方でもしょうがないのかな。

笑わせる部分も多々あり、
3時間の舞台でしたが
非常に楽しく過ごせました。

惜しむらくは大好きな峯村りえさんが出ていないのが
残念です。
って言うか看板女優が3人とも出てないのは何故?

タルト・タタンの夢   ~近藤 史恵~

taruto.jpg

小さな町の小さなレストラン。
シェフはちょっと風変わり。
だけど出す食事は最高級。
時々問題も起こるけれど、
それを事も無げに解決してしまうシェフ、三舟。
たった4人の小さなレストランで起こる
些細な、でも当人たちにとっては大きな事件をの数々。
ストーリーだけではなく、料理でも魅せる心地良い1冊。

ほんと良かった。
こんなレストランで食べるフランス料理のほうが
値段の張る高級レストランよりも
おいしかったりするんだよね。
まぁ、あまりフランス料理って柄でもないんだけど、
なぜかこの店だったら普通に食せそうですね。

小さな謎なんだけど、
解決されたときは
「なるほど!」と膝を叩きたくなるほど。
最後にホロリとさせる話もあって
全編にわたって非常に面白く読める1冊でした。

続編の『ヴァン・ショーをあなたに』も読まなくては。

フリーター、家を買う   ~有川 浩~

freeter.jpg

さぁ、どんなラブコメか!?と思いつつ読んでみると
最初から非常に暗い展開。
有川さんらしくないぞ、と思いつつ、
読み進めても、やっぱり暗い。

地域の人たちの20年にわたるイジメに母親が鬱に。
その母親を引越しさせるために
家を買おうと奮闘するフリーターの話ですが、
まず家を借りてそこを出るという発想がないのが
不思議っちゃ~不思議ですが。

とにかくこの誠次の奮闘振りは良かったです。
しかし、お気に入りは姉ちゃんですな。
まさしく正論を吐きまくる姉ちゃんの強さと
本当に家族を思う愛情がたまらなく良かったです。
このまま家族の再生の物語で終わらせても
良かったんじゃないかな、と。

後半ちょっと恋愛が入り込んでくるのが
有川さんらしいんですが、
今回のテーマから考えると
なくても良かったんじゃないか、と。
まぁ、物足りないと思う人も多いとは思うんですけどね・・・。

あ~オレも家買わなくっちゃ。

床屋さんへちょっと   ~山本 幸久~

tokoya.jpg

時間を遡りつつ、
ある男の仕事と家庭を描く小説。
山本さんのお仕事小説だと
あまり家族について触れられることはなかったけれど
この作品では
仕事と家族を一緒に扱っているので目新しい感じ。

会社を潰してしまった勲と
会社を興したけれど最近うまく行ってない娘の香。
それぞれの仕事に対する考え方と
お互いへの関わり方がさらりとそれでもちゃんと
伝わるように描かれている。
やっぱり山本さんいいですね。

最後はちょっと卑怯な終わり方で、
思わず、え~・・・っと絶句しちゃいましたが、
最後はほろりと来ましたね。

床屋が舞台ではなくて
床屋が二人の、家族の物語の中で
非常にいいアクセントになっていました。

三人暮らし   ~群 ようこ~

sannin.jpg

女性三人のルームシェアを扱った短編集。
色んな年齢層の女性たちが三人で一つの家をシェアしていく
様子が笑いと涙とで描かれている。

ルームシェアって知っている人同士でも
知らないもの同士でも難しいって気がするけど、
この本を読むと
大変さの中にも楽しさがあったり、
楽しい中にもちゃんとけじめをつけなくてはいけないとか、
ルームシェアをしようと思っている人には
ぜひ読んでもらいたい作品かも。

自分は絶対にルームシェアとか出来ない人間なので
こんな風に生活できる人たちをうらやましく思う反面
いやいや一人の方が何かと都合はいいぞ、と強がったり。

しかし、年取ったらルームシェアして
お互い助け合うのもいいかもね、と思ってしまうんだな。
そんな老齢の人たちのルームシェアの話しもあったりして
結構面白く読めた。
でもこれって女性同士だから可能なのかな?
男同士のルームシェア・・・
絶対無理ありそうだ。

探偵稼業   ~福田 政史~

tanteikagyou.jpg

本物の私立探偵をやっている筆者が
経験した事件をまとめた作品。

探偵を稼業にしている人って自分の周りではいないので
かなり興味深く読むことが出来た。
色んな事件というか案件を扱うんだね、と。

人それぞれ事情があって
それを自分で解決できなくて、
でも警察に届けても
なかなか腰をあげてくれなくて・・・
そういう人たちがわらにもすがる思いで
探偵に依頼する。
その探偵も表に出るような案件だけではなく、
違法すれすれの危ない橋をあたりながら
依頼人の要求に応えていく。
なかなか出来ることじゃないなぁ~と思いつつ、
実話に基づいているので
生々しかったりする話しに驚きつつ・・・。

まぁ、自分には到底出来ない難しい仕事だな。

物語自体はおそらくそこまでショッキングな話は
していないので割とさくさくと
人様の人生をのぞき見るような感じで読める。
野次馬根性旺盛な人にはたまらない作品だと思う。

きみが見つける物語 こわ~い編   ~アンソロジー~

kimihoror.jpg

このシリーズもそろそろネタ切れかな、思いつつ、
今度は『こわ~い編』。
ホラーというにはちょっと違うかな。
ちょっと不思議な世界を描いた作品が多かった。
その中で乱歩の作品なんかを入れるところが
こういう不思議系の短編が少ないのかなぁ、と
思わせられる。
ちょっと雰囲気が変わって面白いとは思うけど、
中高生に目を向けさせるには逆効果かな、とも思った。
個人的には好きなんだけど。

さて、次はどんなくくりでくるのか、
そっちの方も楽しみだ。

9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2885ページ

ピエロで行こうピエロで行こう
読了日:09月26日 著者:中園 直樹
80点コロッケ80点コロッケ
読了日:09月23日 著者:
はじまりはオトコトモダチ(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫 ダ・ヴィンチ よ 1-1)はじまりはオトコトモダチ(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫 ダ・ヴィンチ よ 1-1)
読了日:09月22日 著者:吉野万理子
ここに死体を捨てないでください!ここに死体を捨てないでください!
読了日:09月21日 著者:東川 篤哉
STORY BOX 2STORY BOX 2
読了日:09月19日 著者:室積 光
奈落のエレベーター (幻冬舎文庫 き 21-4)奈落のエレベーター (幻冬舎文庫 き 21-4)
読了日:09月16日 著者:木下 半太
柿色のベビーベッド―杉原爽香三十六歳の秋 (光文社文庫 あ 1-118)柿色のベビーベッド―杉原爽香三十六歳の秋 (光文社文庫 あ 1-118)
読了日:09月13日 著者:赤川 次郎
ダブル・ジョーカーダブル・ジョーカー
読了日:09月12日 著者:柳 広司
あるキングあるキング
読了日:09月11日 著者:伊坂 幸太郎
星守る犬星守る犬
読了日:09月10日 著者:村上 たかし
エスパー魔美 1 (藤子・F・不二雄大全集)エスパー魔美 1 (藤子・F・不二雄大全集)
読了日:09月08日 著者:藤子・F・不二雄

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