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Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
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鼠、江戸を疾る   ~赤川 次郎~

nezumi.jpg

赤川さんの時代物って初めて読むような気がする。

主人公は『ねずみ小僧次郎吉』
情け深くていなせでかっこいい次郎吉だけど、
ちょっと抜けてるところもあって
憎めない次郎吉になっている。
妹・小袖も兄・次郎吉を助け大活躍。
どちらかというと小袖の方がしっかり者として描かれている。
この二人が
困っている市井の人びとを助け
江戸の町を颯爽と駆け抜けていく。

もちろん、ちょっとした謎、ミステリーにもなっていて
時代物とミステリー。
新たな赤川さんの魅力を感じた一冊でした。

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吉祥寺の朝日奈くん   ~中田 永一~

asahina.jpg

交換日記始めました!
ラクガキをめぐる冒険
三角形はこわさないでおく
うるさいおなか
吉祥寺の朝日奈くん
                   の5編。

交換日記始めました、からめちゃ面白い予感。
ラクガキをめぐる冒険、では途中で結末分かっちゃったけど、
それでもほのぼのとしたいい感じで終わり、
三角形はこわさないでおく、の男二人のそれぞれを思う気持ちに
グッときて
うるさいおなかでほんわかし、
吉祥寺の朝日奈くん、で心地良くなる。

そんな短編集でした。

特に交換日記始めました、が良かったな。

どの話も恋愛が成就しないうちに終わっているので
その後どうなったのか展開が非常に気になるけど、
そういう終わり方にしたのも
非常にうまいな。

想像膨らませることが出来るし、
読んだ人それぞれに自分なりの結末が描けて
ベストかも。

エスパー魔美2   ~藤子・F・不二雄~

esper2.jpg

読んでみると
非常に深い物語がたくさん。
パーマンとはまた違った人助けの物語だけど、
こちらの方が
深刻度は高い。
笑える話もあるんだけど、
ほろっと来る話も。
人間の業の深さをも垣間見ることができる。
この年になって初めて知る
エスパー魔美の面白さが詰まっている。

重力ピエロ

jyuuryoku.jpg

伊坂幸太郎の作品の映像化が著しいですね。
「ゴールデンスランバー」も映画化されるし。

で、この作品。
小説自体は彼の作品の中でも
あまり好きではない作品だったんだけど・・・。

ただ、泉水役が加瀬亮。
嫌いな役者さんではない。
「めがね」とか「プール」とかの
飄々とした感じの役であれば素直に受け入れられそうなんだけど、
自分の持つ泉水のイメージと
彼のイメージが合わずに、やっぱり最後まで
違和感ありありで見てしまった。

物語自体も原作とちょっと変わってたりするし、
まぁ、完全映像化なんて時間の尺を考えたら出来ないのかもしれないけど。。。

意外と母親の姿が丹念に描かれているのがびっくり。
原作ではそこまで詳しくなかったような気が・・・。
強い母親だということしか印象に残らなかったんだけど、
映画ではもう少し母親にスポットが当たってましたね。
まぁ、演者が鈴木京香ということで中途半端な使い方はできないんだろうけど。
彼女のファンなので、そこは良かったんだけどね。

多分原作を読んでなかったら
楽しめたのかもしれない。
でも好きな作家の作品なので
映像化されるとやっぱり辛くなるかな。

見ないほうがいいのかもなぁ~と思った次第でした。

笛吹き男とサクセス塾の秘密   ~はやみね かおる~

success.jpg

久しぶりに夢水探偵シリーズを読みました。
タイトルの笛吹き男。
ハーメルンの笛吹き男の話は知っているし、
実話だということも知っている。
が、
結局この物語に笛吹き男が一体どんな関係があるのか。
特にないような感じもした。
何か不自然さを感じたのは自分だけか!?

物語の中心はある学習塾。
かなり成績が上がるという噂の塾に
何か秘密があるのではないかと考えた亜衣、麻衣、美衣の3姉妹。
体験塾に参加し真相を探ろうとする中
事件が起こるんだけど・・・。

まぁ、今回はちょっと拍子抜けした感はある。
もっとわくわくするかと思いきや・・・。
夢水さん自体の活躍も少なかったように思えるんだけどね。
ちょっと物足りない作品でした。

それは自分が子どもの心を忘れた大人だからだろうか・・・。

シアター   ~有川 浩~

theater.jpg

舞台観賞が趣味になってしまった自分には
まさしく素晴らしい小説でした。

小劇団ならでは悲哀。
小劇団の舞台を見に行くと
観客の中にまったくの部外者って
いないように思える。
劇団員の身内だったり友だちだったり
そういう人が多くいるので
部外者としてはなんか肩身が狭かったり・・・

でも、この小説を読むと
さもありなんというのがよく分かる。
小劇団であるがゆえに
大手からはあまり相手にしてもらえないし、
かといって大手だと料金がかさばるし
結局口コミだったり
身内に買ってもらったりしないと
やっていけないんだよね。

そんな切実さも感じながら読みましたが、
劇団主宰の巧がちょっと軽すぎるかな?という感じ。
まぁ、兄・司との対比をなすにはこれくらいがいいんだろうけど、
何かキャラとしてあんまり印象に残ってないというか・・・
司の方がキャラとしてはわかりやすいし、
感情も入りやすい。
んで、他の劇団員もキャラ立ちしているので
分かりやすいんだけど、
いかんせん、主役であるはずの巧があまり
強烈なキャラでないだけに
ちょっと損した感じかな。

続きを期待させるような終わり。
有川さん自体も続編を書くつもりのようです。
(なんかで読んだ)
これから2年で300万返せるのか。
それと伴い司の心境の変化が楽しみです。

っていうか、今回は恋愛をメインにしていないので
良かったかも。
これに恋愛までプラスしてしまったら
しっちゃかめっちゃかになりそうで
今後もシアターフラッグの再建の話だけに
終始してもらいたいなぁ。
恋愛入っちゃうととそちらの方がメインになっちゃいそうで。

今回は純粋に恋愛ナシでも楽しめました。

TBさせていただいたブログ
しんちゃんの買い物帳
苗坊の徒然日記
ナナメモ

曲がれ!スプーン

spoon.jpg

初!ヨーロッパ企画。
しかも映画化もされた『曲がれ!スプーン』
楽しみにしてましたが、
期待通りの面白さでした。

映画ではおそらく長澤まさみ演じるADに焦点を当ててるのかな?
とも思うんですが、
実際には
やはり喫茶店に集うエスパーたちが主役なんですよね。
それぞれの持つ超能力。
ただちょっとお間抜けな、というか使えないというか・・・
中途半端な感じの能力がわりと面白い。
そこに登場する細男のバカバカしさ加減も絶妙。

面白かったので
『冬のユリゲラー』のDVDも買ってしまいましたよ。

これからますますはまっていきそうな予感のする
「ヨーロッパ企画」でした。

東京月光魔曲

gekkou.jpg

休憩入れて3時間半の長丁場。
耐えられるかな?と不安になりましたが
休憩に入る前までがあっという間で
休憩明けの後半も時間の長さを感じさせないほど
面白い舞台でした。

東京という魔都を舞台に様々な人間模様が描かれ
最後はそうきたか、と。

狂言回し的な?大倉さんと犬山さんのナイロンコンビが
非常にいい味を出していました。
緊張感の中に
一服の笑い、
この笑いがあるからこそ
ほかがピシッと引き締まって
物語り全体が良く見えるんじゃないかな。
影の功労者だと思います。

ただユースケ兄弟の話はいるのかな?
あまり瑛太&松雪に絡んでこないし。
ただ兄弟とも魔都・東京に魅入らされていく
姿がなんとも哀しかった。

忍びの国   ~和田 竜~

shinobi.jpg

『小太郎の左腕』『のぼうの城』に引き続いての和田作品。
今回も戦国時代を舞台に
織田家と伊賀の忍びの争いが描かれる。

今回も戦いの場面は面白いし、
切ない物語も十分に堪能できた。
最後は本当に切ないね。
本当に大事な人って
いざというときにしか分からないのか・・・。
もっと早く分かっていれば、
無門ももっと幸せになれただろうに。残念。

やはり戦国時代を舞台にしているからか
全体的に暗く感じられる。
まぁそれはしょうがないことか。
前半冗長、後半面白
そんな感じの1冊でした。

シンデレラの悪魔   ~赤川 次郎~

cinderella.jpg

矢吹由利子、桑田旭子、弘野香子の花園学園二年生仲良しトリオは試験休みに温泉へ。
そこで三人は知り合いの芸能プロ社長と会う。
社長はこの街でスカウトした女子高生・三枝千秋を連れていた。
デビュー後、たちまち人気者になる千秋だが、彼女には「出生の秘密」があった。
一方で、先輩アイドルの納谷しおりが撮影中に急死!三人組は事件の真相究明に係ることに

待望の「悪魔」シリーズ最新作。
今作では芸能界にデビューした女子高生を
中心にその子の周りで起こる殺人の謎を
いつもの3人組が解き明かす。

しかし、いつも思うんだけど、
このシリーズ主役のはずの由利子の影が微妙に薄い。
いつも香子の活躍っぷりがめざましい。
あ、今回は旭子の存在はもっと薄かったなぁ。
三人組が活躍する場面が少ないと
このシリーズの醍醐味もなくなると思うんだけど・・・。

ドラえもん3   ~藤子・F・不二雄~

doraemon3.jpg

衝撃のガチャ子登場。
何かこういうキャラいたような気もするけど、
アニメに出てたっけ?
しかし強烈なキャラクターです。
おそらくあまりの騒々しさにあっけなく出番がなくなったものと思われ・・・。

この巻では「アンキパン」かな。
中学生の頃本当にこのパンがほしかったことを思い出しました。

雀、大浪花に行く   ~香月 日輪~

oonaniwa.jpg

大浪花の町に雷馬が到来。
雷馬とは今で言うところの台風のでかいヤツバージョン?
雷馬は大浪花の海を横断していくのだが
今回の雷馬は浪花の街を突っ切っていく。
慌てた大浪花の将軍様は大江戸の将軍様に助けを求めるが・・・

という話し。

雷馬の取材に出かけることになった雀たち。
さてどうなるのか!?

と思いきや、
雷馬の話題は最初と最後だけ。
後は大浪花の食い倒れ記になっている。
ちょっと肩透かしの感も否めない。
もっと雷馬についての話もあればいいのに、と思わないでもないが、
大浪花の将軍様の滑稽さや
修繕屋との出会い
看板役者二人の出会いについての描写
などなど
面白いところもあったので
よしとしよう。

おそらくこれから急展開をしていく物語のちょっとした箸休め的な
物語だったのかもしれない。

バケルくん   ~藤子・F・不二雄~

bakeru.jpg

藤子先生の漫画で一番好きなのがこのバケルくんでした。
今回の全集発刊のおかげで
なかなか手に入れることの出来なかったバケルくんを
すべて読むことが出来た。

しかし、
思ってたよりも
バケルくんに変身するカケルのなんていうか
自分勝手さにちょっと辟易。
まぁ、子どもだから
自分の欲望の思うがままに、というのも分かるんだけど、
なんだか
ちょっとだけ
がっかり。

最後の方は
コピーロボットなんかも出てきて
パーパンじゃん・・・と突っ込みいれたくなりました。
まぁ、そのせいかもしれませんんね。
短命の漫画だったのは・・。

しかし、このバケルくんの人形はほしいなぁ。
お父さん人形だけでもいいや。
だってあの幾らでも出てくる財布が・・・。

あ、自分も結構俗物ですね。

日本人の知らない日本語   ~蛇蔵&海野凪子~

nihongo.jpg

コミックエッセイですが、
日本語学校に通う外国人の皆さんの
とても可笑しな勘違いとか
間違った日本語の使い方とか、
そんなことが面白く描かれています。

が、

これを笑える日本人ってどのくらいいるんだろ?
正直自分も分かってない事があって
勉強になりました。
特に敬語とかね。

日本語ってやはり難しい。
日本人でさえ難しいんだから
外国の人にとっては
本当に難しいんだろうな。

もっと日本語を勉強しなくては、と思いました。

花散らしの雨   ~高田 郁~

hanachirashi.jpg

前作が面白かったので即買いして読みました。

前作で火付けにあって店を焼かれた店主・種市と澪は
場所を変えて新しい店を出す。
新しい場所に移ったので
新しい人物も登場。
なかなか一癖もふた癖もある人物たちだが、
やはり性根の部分はとても優しい。
その人たちに囲まれながら美緒は少しずつ成長していく。

今回もところどころに泣かせどころがあり、
涙こらえるのに大変でしたよ。

ふきの身の上
あさひ太夫との障子越しの対面、
ほろっときます。

その反面澪の恋の予感。

まだまだ続きそうな物語です。
って言うか、続編読みたい。

今回もおいしそうな料理の数々。
巻末のレシピを参考にして作ってみようか。

見えざるモノの生き残り

miezarumono.jpg

これまた初の劇団イキウメ。

座敷童子の話というから
子どもでも出てくるのかと思えば、
童子じゃないじゃん・・・って感じで
拍子抜けしましたが、
しかし、奥は深かったですね。
幸せとはその人が感じるものであって
何が幸せか分からない。
確かにそうだ。
当たり前のことなのに
すっかり忘れてた・・・。

面白くて2時間があっという間でした。

もっと早くに知っていたらなぁ。

サボテニング

sabotening.jpg

初プロペラ犬。
水野美紀のユニットだけど、
水野さん以外は客演でまかなう。
今回は福田転球さんと猫背椿さん。
この二人と水野さんの出ている作品は
それぞれ見たことがあって
そのときの水野さんにしても福田さんにしても猫背さんにしても
すごくいい役者さんだな、と感じてました。

ストーリーはハチャメチャだけど、
非常笑える作品でした。
水野さんここまではっちゃけるのか!?と思ったんだけど
楽しそうに演じているのが印象的でした。
途中即興でやるところもあって
3人が汗だくで演じるところも微笑ましかったです。

次回作もぜひ観たい、と思わせるプロペラ犬でした。

もちろん、福田さん、猫背さんの芝居もね。

僕たちの旅の話をしよう   ~小路 幸也~

bokutachi.jpg

小路さんの描く子どもたちって
やっぱり何処か純粋でいい子達が多い。
この物語に出てくる4人もいいヤツばかりだ。
そして大人がどれほど汚い存在か、
思い知らされちゃうね。

もちろん大人には大人の世界があって
やらなくてはいけないこともあるし、
綺麗ごとで済ませられる世界ではないんだけど、
子どもの純真さを描かれたら
やはり子どもには勝てないよね。

とある山奥に住む小学生が風船に手紙をつけて飛ばす。
それを拾った3人の小学生が
いつかこの少女に会いに行こうと決心する。
しかし、3人が遠出をするには
それぞれの家庭が抱える問題がネックとなる。
しかしそれでも彼らは実行する。
その奮闘振りが微笑ましいし、かっこいいね。

最後はハッピーエンドだけど、
こんな話もたまにはいいかもね。

八朔の雪   ~高田 郁~

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久しぶりに本を読みながら涙しそうになった作品です。
人の優しさを強さを改めて知らしめる作品でした。

大阪で名のある料理屋に勤めていた澪。
その店を火事で失い江戸に出た主人の息子を頼りに
主人夫婦と大阪を出る。
しかし、江戸の店は人手に渡り
主人は死、その妻、芳と狭い長屋で暮らし始める。
近くのそば屋で料理人として働きながら
店の復興を固く誓う澪であったが・・・。

なかなかうまくはいかず、
色んな事件が彼女を襲う。
しかし、そんな中でも人の優しさに助けられながら
少しずつ強くなっていく。

女将であった芳と奉公人だった澪が
いつの間にか本当の母子のようになっていくのがジーンときた。
そして洪水で身元不明になった親友との再会。
世の中悪いことばかりじゃないよ、と
そうだ、自分も強くならなくちゃ、と思えた。

さらに物語に色を添える料理の数々。
最後にはレシピも載っていて作ってみる価値はありそう。
読んだだけでおいしそうだな、って分かる料理でした。

老師と少年   ~南 直哉~

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どんな小説かと思いきや、
何か禅問答集のような、
『私とは?』『生とは?』『死とは?』を
読み手に突きつけてくるような作品でした。

はっきり言えば
一度読んだだけではなかなか理解できない作品で
何度も繰り返し読んで
自分なりの解釈をしていかなければならない本でした。

いやぁ~、ほんと難しいよ。

のぼうの城   ~和田 竜~

nobou.jpg

先に『小太郎の左腕』を読んでからこちらを。
評判は良かったんだけど、
戦国モノにあまり興味がないものとしては
手を出しにくかったわけです。

が、

『小太郎の左腕』がまずまず面白かったので
評判の高いこの作品も読んでおかなければ、ということで。

フィクションかと思いきや、
かなり史実に基づいた作品で
ということは結末はちょっとネットで調べれば分かっちゃうのが
残念と言えば残念。
まぁ、そこにフィクションの部分も織り交ぜながら
ただの歴史物にならないような工夫もしてあるのかな。
途中途中に挟まれる説明も分かりやすく、
物語の中へスーッと入っていけましたよ。
まぁ、それが邪魔だという人も多いみたいだけど。

のぼう様は本当にでくの坊なのか、
なんともいえない雰囲気があって
良かったですね。
どのキャラもいい味を出していました。
かへえとかお気に入りでしたね。

後は『忍びの国』を読まなくてはなぁ~。

11月の読書

11月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4700ページ

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密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿
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読書メーター


11月も少ないなぁ。
15冊中3冊が漫画。
読書の秋・・・
今年はうまくいかなかったようです。

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