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す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
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どうか見てやってください。
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初恋素描帖   ~豊島 ミホ~

hatsukoidessan.jpg

とある中学校のとあるクラスの生徒たちの恋模様。

中学生の恋は淡くてはかなくて・・・
なんて思ったら大間違い。
もちろん淡い恋もあれば、
ドロドロしたものもあり、
嫉妬や僻みや何やら色んなものがうごめいてます。

まぁ1クラスの全員を描ききるのは最初から無理だとしても
登場人物が多すぎたかな。
一人ひとりに物語を持たせるのはいいんだけど、
ちょっと散漫になったかな、という感じ。

一人ひとりの描写はすごく良かったので
もう少し掘り下げた形で数を絞ったら
すっきりしたかな。

それでも面白かったですけどね。
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パーマン4   ~藤子・F・不二雄~

pa-man4.jpg

パーマンの第4号。
この第4号では、小学生誌(小学4年生と5年生)に
初登場したときのものからが掲載されているので
またまたパーマン登場のシーンから。
しかし、パーマンになるいきさつは
これまでの巻とは違って回想シーンでしか出てこない。
しかもパーマンのマスクは旧バージョンで
2話目から現在のバージョンに変わってる。

そういうちょっとしたところの変化って言うのも
一気読みすると分かるので
こういう全集はやっぱりいいのかも。

ミツオがパーマンの力も頼らずに
何とか問題を解決しようとしたり
コピーロボットが自我を持ち始めたり、
5号が結構活躍したり(でもアニメに5号って出て立ってけ?)
今号も楽しく時間を過ごすことができました。

妖怪博士   ~江戸川 乱歩~

youkaihakase.jpg

明智小五郎と少年探偵団に復讐を企てえる怪人二十面相の奮闘を描く。

しかしここまで復讐心に燃える二十面相が哀れだ・・・。
子ども相手に本気を出して復讐して
でも結局は明智始め少年探偵団にやられてしまう。
これはもうコメディだとしか言いようのない
やられっぷりです。
まぁ、そこが面白いのかも。

トリックも現実離れしているようで
不可能とはいえないトリックなので
荒唐無稽のようで
理にかなっているような気も。

でも、両方ともやりすぎだぞ!という感も拭えないんだけど。

でもこれははまるね。

少年探偵団   ~江戸川 乱歩~

shounentanti.jpg

本当、ワクワクさせる展開のストーリーです。
もちろん、展開分かるんです。
この後、こうなるんだろう、
こいつが二十面相なんだろう、とか。
でも、その通りだったらその通りで
ガッカリというより爽快感があるんですよね。
オチが分かる部分も多いんだけど、
それでも十分に楽しめるんだな。
あっという間に読めるし。

ただ昭和の初期に書かれただけあって
今で言う差別用語やらが多いんだけど、
当時の事を知る上ではしょうがないのかな、と。
ついでにここに登場する悪者を
インド人にしているところなんかも・・・・。

そんなことを抜きにしても面白い。
何故に小学校時代に読んでいなかったんだろうか?
不思議だ。

キケン   ~有川 浩~

kiken.jpg

いいですね~これ。
理系男子の暴走っぷりが哀しくもあり楽しくもあり。
文系男子だった身としては
こういう大学生活も面白かったんじゃなかろうか、と。
でも、爆発物はヤバイでしょ。

ちょっと恋愛バナシもあるけれど、
今回は男子大学生の大学生活に終始していて
ある意味潔さも感じられる有川さんでしたね。

最後のほろっとする展開も良かったな。

元山のイラストがちょっとイメージに合わなかったんだけど・・・。

TBさせていただいたブログ
苗坊の徒然日記

オバケのQ太郎   ~藤子・F・不二雄~

Q3.jpg

いよいよP子登場。
しかし、やっぱりアニメで見慣れたP子とは違うなぁ。
しかも主役キャラ以外のサブキャラを描いている人が
回毎に違っていて
まったく別人のように見えてしまうのが不思議。
まぁ、他の人が描いていたということはもう知られているけれど。

本当、この作品もだけど、
書かれた時代背景がよく分かる。

ある意味貴重な昭和の資料かもね。

シングルベル   ~山本 幸久~

singlebell.jpg

30歳過ぎても未婚の子を持つ親が
息子娘の相手を探すためにお見合い活動・・・。
そんな中、
絵画修復の仕事をする陽一の元には3人の花嫁候補が。

が、
主役は結局この3人の女性かな。
それぞれの独白にそれぞれの事情が盛り込まれ、
何となく結婚できないでいる女性の姿と
いつの間にか婚期を逃してぼ~っとしているような陽一の姿。
婚カツに勤しむような感じはないんだけど、
周りだけが焦ってる感じ。
それはそれで面白かったんだけど。

最後のオチが強引か。
結局陽一が誰を選んだのか、
分からずじまい。
読者に投げたか!?
それはそれで妄想も膨らむけれど、
はっきりさせて欲しかった。

白縫だったりして・・・。

三婆のバイタリティーがすごかった。
しかしそれを凌ぐ陽一の母親。
結局女性が一番強いってことかな。

東京箱庭鉄道   ~原 宏一~

hakoniwa.jpg

東京に鉄道を作ろう!そんな物語ですが、
まぁ、原さんなので
そう、かんたんな物語ではありませんでした。

旧宮家の当主から依頼された東京に鉄道を作ってほしいという以来を
5人の人間があれやこれやと試行錯誤しながら
作り上げようとする。
が、結局・・・。

この5人が計画する新交通システム新宿線が非常に魅力的。
またケーブルカーを利用しての港区に線路を引く案とか
実際にできたらすごくいいんだけどなぁ。
便利だし、楽しそうだし。

もちろん実行にはいろいろ問題もあるだろうし、
難しいだろうけど、
こういう夢のある話もいいなぁ。

最後もなかなかいいラストでした。

パパはロクデナシ   ~上村 佑~

papa.jpg

いつの間にか新作出していた上村さん。
本屋で手にして、その後一気読み。
面白いんだけど、
最初は読みづらいというか
刑務所から出所して来た父親の
傍若無人ぶりに嫌悪感の方が強くて
これは読み終わらないかもなぁ~、なんて思ったんだけど、
その父親の暴走振りに徐々に慣れていくと
刑務所に入ったその事情にも同情を持ってしまうし
息子に対する愛情なんかも、
その表現がちょっと変わってはいるけれど
本当に息子のことを愛しているんだということも分かるし、
実はいい父親なのか、と。
母親を一番恐れているし、実は愛しているし。

さらっと読めてしまうので
あまり残らないかもしれないけれど、
でもいろんな意味で家族を考えさせられる物語です。

Xサバイヴ 2   ~上甲 宣之~

xsurvive2.jpg

2で終わるのかと思いきや、
これはまだまだ続きそうな作品でした。

1も相当ゲームチックだと思ったけれど、
2はさらに上を行くゲーム展開。
というより本当にゲームしてるよな。

時間軸に沿って書かれていなくて
それぞれの立場から話が進むので
時間を戻ったりしながら読むので
結構きつかったかな。

対戦型アクションゲームを読んでいるような感じで
まぁ、スピード感はあるんだけど、
展開は遅め。
そんなに一つの戦いに時間をかけなくても、と
思わざるをえなかった。
もっと端的に話を作っていった方が
間延びもせずに良かったんじゃないかな。

でも、次も出たら読むんだろうな。
きっと。

オバケのQ太郎 2   ~藤子・F・不二雄~

Q2.jpg

アニメのQちゃんは嫌いではなかったのですけど・・・
漫画の方は、なんかちょっと違う感じ。
もちろん悪くはないと思うんだけど、
そこまで面白いかなぁ?って感想です。
まぁ、まだP子もO次郎も出てこないからなぁ。

もう少し先を楽しみにしておこう。

怪人二十面相   ~江戸川 乱歩~

shonentanteidan.jpg

実は少年探偵団シリーズというか
明智小五郎シリーズって読んだことがなかったんです。
シャーロック・ホームズはかなり読んだ記憶があるんですが、
何故こちらは読まなかったんだろう。
それにこのシリーズ、
すべて明智VS二十面相という図式のシリーズだと
思ってたんですが、違うのかな??

とにかく初読みでしたが、
子供向けとはいえ
十分大人でも楽しめる作品だったと思います。
残念ながら、先が読めてしまう展開なんですが、
そんなこと気にする間もないほど
ワクワク感の方が強く、
最後まで飽きずに一気読みでした。

このシリーズ全巻読破したくなるほど
夢中にさせる1冊でした。

吉野北高校図書委員会3   ~山本 渚~

tosho3.jpg

シリーズ第3作目。
これで第1部は終了だそうだ。
かずらが本当の自分の気持ちに気付く、そんな物語。
読んでて
あ~ぁ、なんか青春って感じでいいなぁ、と。
青臭いんだけど、
非常に今を一生懸命生きてるぞって感じが
良く出ていた。
第1部終了ってことは
これらの登場人物たちが脇役になってしまうんだろうけど、
ずっと輝かせてほしい人物たちばかりでした。

しかし、近作、ワンちゃんがほとんど出てこなかったのは
ちょっと淋しいね。
前作が主役だっただけに
今回はお休みですか!?

第2部も楽しみな作品です。

再びのぶたぶた   ~矢崎 存美~

butabutaagain.jpg

やっぱりほっこりするなぁ。ぶたぶたさん。
癒されてしまいます。
今作ではこれまでに登場した人たちが再度登場するという
趣向ですが、
特に『桜色七日』の話はぶたぶたの食卓にも出てきた
由香のおばあさんの話。
改めてそちらの話も読むと
本当にぐっと来ます。
でも13年くらい間のある話なのに
何かぶたぶたさんはまったく変わっていない・・・
まぁ、外見はぬいぐるみだからね・・・。

刑事ぶたぶたのスピンオフみたいなヤツは
ちょっといただけなかったな。
なんか、このぶたぶたさんの話には
合わないような気がした。
ほのぼのとした感じが持ち味なのに
なんだか妙に生臭いというか、読むのも辛かったな。
まぁ、最後は犯人も改心していくんだけど、
ちょっと×でした。

やはりぶたぶたシリーズは心地良い。
読んでいてほっとする。
1年に1冊って感じの刊行だけど、
それくらいがちょうどいいのかな。
もっと読みたい気もするんだけど・・・。


トイレのポツポツ   ~原 宏一~

toilet.jpg

タイトルからしたら
またとんでもない話なのかな?と思ったら、
かなりまじめな会社物語って感じでした。

どこの企業でも
同じようなことをしているんじゃないかと思うんだけど、
それを許せるか、許せないかで
会社の質も変わってくるんだろう。

「トイレが汚いと、その会社も危ない」という一説が出てきますが、
確かにそうかも。
そういう小さいところに気が回らない会社は
やはり苦しいんだろうな、と。

でも会社の負の部分がすごく丁寧に描かれていて
確かにあるんだろうけど、
このまま終わってしまうと
いつもの原さんらしい痛快さがないんだけど・・・
と思ってたら
最後は爽快に終わりましたね。

大人ドロップ   ~樋口 直哉~

otonadrop.jpg

大人なるってどういうことなんだろう。
そんなこと考えました。
小さい頃には
こうなったら大人だ、と自分なりに
考えてたような気もするけど、
実際大人と呼ばれる年齢になっても
あの頃考えていた大人になれているのだろうか、と
考え込んでしまいますね。

この物語に出てくる高校生たちも
大人になることってどういうことなのか
大人になることへの戸惑い、不安、
そんなものが絶妙に描かれている作品でした。

STORY BOX 6   ~アンソロジー~

storybox6.jpg

『偏差値70の野球部』が長かったかな~。
嫌いではないんだけど・・・。
でもようやく野球部にも入部し、
これからもっと動きが出てきそうで楽しみ。

森見さんが今回はオヤスミだったようで
あの不思議な感覚の物語が読めないのは
残念でしたが・・・。

『金脈』はこれからが本編なんだな、と。
そういえばタイトルからして『金脈』だからな。
本編に入るのが長かったなぁ。

毎月楽しみな1冊です。

世界の秘密と田中   ~ラッパ屋~

tanaka.jpg

初ラッパ屋。
これまで観た舞台とは違う
なんだか大人な感じの舞台でした。
内容がというのもあるし
役者さんも落ち着きのある感じの人が多かったからかな。
ハチャメチャドタバタな感じの舞台でしたが
そんなのも気にならないくらい
スマートな感じでした。

舞台はあるアパート(マンション?)の一室。
セットもその部屋一つなので
それぞれの登場人物の部屋も
まったく同じもの。
それでも違和感を感じることなく
観られたのは役者の力量か。

場面転換がトイレ?の水を流すところからってのが
ツボでした。
水を流して役者が出てきたら
そこはもう別の部屋という設定。
なかなか面白かったです。


シャーロック・ホームズと賢者の石   ~五十嵐 貴久~

kenjyanoishi.jpg

シャーロック・ホームズのパスティーシュ(パロディ)集。

いきなりワトソン博士が殺されちゃうんだけど・・・
その後普通に生きてるし・・・。
もう少し流れを考えてくれれば良かったのになぁ~。

まぁ、シャーロック・ホームズの話し自体
久しぶりに読むので
ドイルの作風とどう違うんだろう?って感じでしたけど、
まぁ、面白かったです。

十字架   ~重松 清~

jyuujika.jpg

イジメを苦にして自殺した少年の遺書には
彼をいじめた少年2人の名前と
彼が親友だと思っていた少年の名前と
彼が好意を持っていた少女の名前が書かれていた。
そこから
少年と少女は重い十字架を背負うことになる。

相変わらずの重松さんですが、
この物語は非常に重い。
親友と名指しされた少年は
助けてあげなかったと自殺した少年の家族から複雑な思いを投げつけられる。
好意を持たれた少女には、誰にも言えない秘密があった。

十字架を背負わされた2人の苦しさや辛さも痛いが、
残された少年の家族の辛さ悲しさも痛い。
誰も救われないような展開だったけれど
最後で少し救われたかな、と。
もちろんすべてが救われたわけではないけれど。

最後は号泣でした。

色んな人に読んでもらいたい。
そしていろいろ考えてもらいたい。
そんな1冊でした。

ドラえもん4   ~藤子・F・不二雄~

doraemon4.jpg

「さよなら、ドラえもん」→「帰ってきたドラえもん」の流れが秀逸。
最終回かと思わせて
次作で復帰。
うまいなぁ。
ドラえもんの最終回っていろいろあるけど
こんな終わり方と再会(再開)ってのもありかな。

しかし本当に色んな話し&ひみつ道具があるもんだ。
忘れていたものもたくさんあったし、
これ初めてだよね?ってのもたくさんある。
ほんとこうやってまとめて読めるのは
なんと幸せなことか・・・・。

Ⅹサバイヴ   ~上甲 宣之~

xsurvive.jpg

これはゲームですね。
ゲームとして体感すると面白いかも。
小説として読むとかなり疲れるな。
まぁ、この作家さんは好きなので
最後まで読むことは出来るけどね。

スピード感が半端ないので
サクサクと読み進められる。
だからこそ逆に
同じような場面の繰り返しで
退屈さを感じることがあるかもしれないな。

上下と2冊に分冊されているだけど
一気に読ませるためにも
1冊で出しても良かったんじゃなかろうか?

ただこれまでの作品とは違って
リアリティという面では
もうこれは「なし」の世界になってしまうけど、
それはそれで良し、といえるほど
はまることができました。

ハッピー・リタイアメント   ~浅田 次郎~

happyrerirement.jpg

これが天下りの実態か!?
大笑いしながら最後まで読めました。
何が幸せなのか、
人それぞれ。
仕事しなくても
給料がもらえる楽な仕事に
幸せを見出す人もいれば
それじゃダメだと
仕事を探して
その達成感に幸せを見出す。
この物語の主人公の二人は後者の方。

最後はそれでいいのか!?という終わり方だったけど、
本当の幸せを
見出した人たちのラストとしては
すっきりかな。
浅田さんのこういう軽快かつ軽妙な物語が好きですね。

まねき通り十二景   ~山本 一力~

maneki.jpg

初山本さんでしたが、
ものすごく良かったです。
時代物でも武士が出てくるわけではなく
市井の人たちの1年が丹念に描かれていて
心がほっこりする物語たちでした。

もっと深く読める長さだったら良かったけれど
この短編集でも十分楽しく読めました。

ズッコケ中年三人組 age44   ~那須 正幹~

zukkoke44.jpg

ズッコケ3人組も44歳。
今回は趣味の話で終始するのか、と思った。
ハチベエは釣り。
モーちゃんは自由律句、
ハカセは写真。
40歳半ばになって無趣味のままでは・・・
ということで
それぞれが趣味のようなものを作って
それであちこち話しが飛ぶのかと思えば、
釣りに行った渓流でツチノコを発見。
そこからツチノコ捕獲の話しへ展開していくんだけど、
ちょっと無理があったかな、って感じ。
そのまま趣味の話しで最後まで行っても良かったかな、
という気もしないではなかった。

実際ツチノコがいるかどうかもわかんないので
ラストはあいまいにするしかないんだろうけど、
だからこそ、
中途半端な感じがしたんだよなぁ~。

探偵・花咲太郎は閃かない   ~入間 人間~

tanteihanasaki.jpg

ん~~~
ちょっと無理な感じ。
こういう作品を書く作家さんだということを
後で知ったんだけど、
自分では決して読まない電撃系の作品を
多く書いてる方のようで・・・。

なんだか中途半端に物語が終わってる章もあるし、
次もある、ような書き方だったので
続編でもあるんだろうけど、
出来ればこの作品で完結してほしかったなぁ。

主役がロリコンって設定も
自分にはちょっとハードルが高かった。

STORY BOX 5   ~アンソロジー~

storybox5.jpg

今月から始まったのは『候補』
「会議は開かれた」から始まる物語。
これからどんな展開になるのか楽しみ。
森見さんの作品は相変わらず謎を多く含んだまま流れていく。

『救出』は大きく展開が動き始めた。
単行本化されるそうなので
これも途中で単行本に移るんじゃないかと不安。
最後まで行ってから単行本にして、って感じ。
まぁ、それでも最後まで読みたいから買うかもな。

『偏差値70の野球部』が休載だったのが惜しい。

野ばらさんの『金脈』もこれまでとは違う展開になりそうで楽しみな作品。

次回も楽しみだ。

あけましておめでとうございます

2010年が明けました。

昨年は本厄ということもあり、
いろいろ気を遣う1年でした。
実際、体調も悪くなり、
精神的に参るようなこともあり、
それでも何とか無事に1年を過ごしました。

今年は後厄。
何事もなくまた1年過ごせれば、と思います。

さて、昨年は171冊の本を読みました。
一昨年に比べると40冊ほど少なくなっていました。
もう少し
読めると良かったんですが・・・。

今年は昨年をまた上回る本を読みたいものです。

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