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Author:す~さん
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ジャングル黒べえ   ~藤子・F・不二雄~

soutei_kurobe.jpg

とても懐かしい作品です。
アニメと同時の掲載だったらしいですが、
いわゆる黒人差別に繋がるということで
わりとあっけなく終わったという話です。

しかし、
こんな漫画にでもクレームをつける時代があったんだね。

アフリカの奥地のピリミー族の王子である黒べえが
恩人しし男に恩を返すまでを追った作品。
最後強引に終わらせた感がいっぱいだけど・・・。

魔法というか呪術を使う黒べえだけど、
うまくいく方が少なく、
オチにつながっていく。
しし男も藤子作品に出てくる主人公と同じく
どちらかというとダメ男に近いので
最後はドタバタで終わっちゃう。

まぁ、そこがいいんだろうけどね。

この作品が復刊されたのが何よりも嬉しいですね。

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11人のトラップミス   ~蒼井 上鷹~

trapmiss.jpg

タイトルも表紙もサッカー。
しかしほとんどサッカーには無関係の
短編とショートショート。
まぁ、サッカーが少し絡むことは絡むんだけど、
そこまで重要視されていないような。

相変わらずの蒼井さんで
一ひねりも二ひねりもされた展開。
ただ、短すぎるのが難か。
もう少し長めでもよかったかな~と思う。

タイトルにあるように
ちょっとしたミスが事件を解決に向かわせてしまうという点で
アイロニックな感じを残した
蒼井さんらしい作品です。

ヤングアダルトパパ   ~山本 幸久~

youngadultpapa.jpg

山本さんの新作は
確かに新境地を開く内容だったかもしれない。
でも、これまでずっと山本さんの作品を読んできて、
彼の作風が好きだった自分としては
この作品はいかがなものか・・・と。

内容は14歳の男の子が息子を持ち、
その息子のために奔走するというお話。
しかし、その前に生むだけ生んで姿を消した花音という女性。
まったく家に寄り付かない父親。
離婚して別の家庭をもった母親。
出てくる大人が信じられないくらい無責任で
読んでいて、かなり嫌な気分になる。
それに14歳の男の子にここまで父性が芽生えるものだろうか・・・
ほとんど無しだと思うんですけどねぇ。

最後までなんだか救いのないような気分になって
こんな後味の悪い山本作品は初めてでしたね。
いつも前向きに終わる話が多かったので
この作品も最後には・・と思いましたが
最後までやるせない気分のままでした。

これで新境地を開いて、という気持ちもあるのかもしれませんが、
やはり以前の山本さんの作品の方が
最後には前向きになれる、
そんな作品の方が好きです。

ドラえもん6   ~藤子・F・不二雄~

doraemon6.jpg

1966年生まれの人が小学1~6年生ときに読んだドラえもん。

この中ではやはり『台風のフー子』が一番だろう。
何と言うか、切なく悲しくなってくる。
のび太が育てた台風のフー子が日本を襲う大型台風に立ち向かい
両者とも消失するなんて
今読んでも泣けてくる。
何と言うかただ面白いギャグ漫画としてだけではなく
いろいろ教えてくれる作品だな、と本当に思う。

ただ、『ドンブラクリーム』と『どんぶら粉』と効果もオチもまったく同じ
作品が同じ巻の中に収まっているのは
ちょっとなぁ、って感じ。
違う年度生まれの人たちのドラえもんだったら良かったのに・・・。

まぁ、そんなのも踏まえてやはり面白かった。

オールマイティパス・・・欲しい。

オバケのQ太郎   ~藤子・F・不二雄~

obaQ5.jpg

少年サンデーに掲載されていたシリーズの完結作。
正ちゃんちに居候していたQちゃんが
旅に出て行くという形で終了しています。

結局このシリーズでは
U子さんが登場しなかったな。
O次郎もほんのちょっとしか出てこなかったし。
カラー化されたアニメを見ていた自分にとっては
ちょっとだけ物足りないところもありました。
まぁ、次シリーズでは登場してくれると思いますが。

ドロンパも本当に嫌なやつというイメージしかなかったし、
P子は物分りのいい素直な女の子というイメージだったけど、
両者ともこのシリーズでは
それをいい意味でも裏切ってくれる
実に人間味(?)溢れるオバケでした。

審判員は来なかった   ~ペンギンプルペイルパイルズ~

penguin.jpg

テレビ放送されていたのを録画して視聴。
PPPPは既に客演無しの舞台を4月に見ているわけだけど、
あの作品は舞台が一場所でのみ進行していて
それぞれの俳優が一役だけで演技していたので
割りと観やすいお芝居だったが、
この作品は舞台は回って場面が転換するし、
役者は一人で何役もやってるし、
時々こんがらがってしまうことも。

内容自体はとある大国から独立した小国が
独自のスポーツを考案し、世界に広めようとする話(だったと思う)
その中に様々な人たちの思いを交錯させることによって
一つの物語を作っていくという感じでした。
時に笑いを交えながらの舞台でしたけど、
ちょっと難しかったかな。

まぁ、それでも楽しい舞台だったと思います。
でも、やはり舞台演劇はこうやって映像で観るより
生で観た方が何倍も面白いなぁ、と改めて感じました。

すっぴん魂大全 紅饅頭   ~室井 滋~

aka.jpg

雑誌に掲載されていたすっぴん魂のベスト版。
これまで掲載されたものの中から選りすぐりの100本を
紅と白に分けて発売。
今回はその紅の方を読みました。

すっぴん魂は単行本になるたびに
買って読んでいたので
どれも読んだはずなんですが、
今読んでも新鮮。

中には恐ろしい話もあり、
身の毛もよだつんですが、
やはり室井さんの面白さには脱帽です。

締めは宮部みゆきさんとの対談。
市橋容疑者とのニアミスなんかも対談に明らかになり、
こちらも読み応え十分でした。

今宵、バーで謎解きを   ~鯨 統一郎~

koyoi.jpg

美味しいワインにつまみはチーズ。バー「森へ抜ける道」を舞台に
桜川東子の推理が冴えるシリーズ第3弾。
第1弾はグリム童話、第2弾は日本昔話。
今回は事件をギリシャ神話と結びつけながら
強引に事件を解決に導いていく。
なかなか面白いシリーズなんだけど、
さて、今回はちょっと強引過ぎたか?

もちろんこの謎解きがメインの話だけど、
事件の話に入る前の
厄年トリオの昭和談義が
非常に懐かしい。
あ~、そういえば、僕も厄年でした。
メインの推理よりも
この昭和談義に頷いてしまう自分がいるのでした。

炎上する君   ~西 加奈子~

enjyou.jpg

何かしらコンプレックスを抱えた主人公たちが
自分らしさを取り戻す短編集かな、という感じ。

ちょっと意味の分からないものもあるんだけど、
全体的に
何となく
同じような気持ちになれる作品も多かった。

風船病とか
間違いなく自分もかかってしまいそう。
そして遠く空の彼方にSHOOTしそうだ。

舟の町も好きだな。
こんな町があったら
ぜひ自分も行って、
何もかもを新しくしてみたい。

不思議な短編集だけど、
少し癒されました。


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STORY BOX 10   ~アンソロジー~

storybox10.jpg

創刊号から掲載されていた『救出』が終了。
結構この作品楽しみにしていたので
終わって残念。
最後はちょっとあっけなさすぎたかな、という気もするけど、
単行本化されたら大幅加筆されるんだろうな。
でももう一回読みたい作品かも。

モリミーの『夜行』シリーズも復活。
相変わらず何が起こるかわからない、不思議さ満載の作品です。

野島伸司さんの『返信』も
そろそろ佳境に入りつつあり、こちらもラストスパートかな。

STORY BOXもいよいよ10巻目。
まだまだ続きそうですね。
いや、続いて欲しいですわ。

プランクトンの踊り場   ~イキウメ~

purankuton.jpg


座敷童子の次はドッペルゲンガーときました。
二度目のイキウメ公演でしたが、
前回の作品よりも個人的にはこちらの方が好きでした。
場面転換も話の筋をぶった切ることもなく、
自然な流れで非常に良かった。

あっという間の2時間でした。

一人2役の浜田さん、お疲れ様でした。

裏切りの街   ~パルコ劇場~

uragiri.jpg

第1部95分。
第2部85分。
途中休憩15分挟むけど、最初はこりゃ、長いな、と。
第1部はあっという間に終わった。
95分なのに、その長さを感じさせないくらい
引き込まれた。
ダメ男とダメ女二人の日常。
その二人が出会ったら・・・・
第2部も長さを感じることなく
結局3時間の長丁場でしたけど、
その時間を感じることなく最後まで楽しめた。
でも結局出てくる人間、みんなダメ人間だった(笑)
ラストはもっとドロドロするのかと思ったけど、
ちょっとあっさりしすぎたかな。
他の方が言われるように
音がね・・・。
やはりあの大きさは分かっていても驚きますよ。
カーテンコールは生歌でした。
得した気分で終われてさらに良かったです。

後ベッドシーン多い。
観てる方が恥ずかしくなちゃいましたが、
俳優さんたちの熱演には感動しました。

甘え   ~劇団、本谷有希子~

amae.jpg

ちょっと期待はずれだったかな。
微妙な父親と娘の関係。
夜這いの文化。等々。
絞りきれなかったのかな、という印象。
出演者はどの方も良かった。
演出も面白いと思った。
でも内容がちょっと分かりづらかったのが残念。
円形劇場で俳優さんたちを間近で見られて
とても良かった。
狭い劇場だけど
演者の息遣いまで聞こえてくるようで
迫力あって良かったです。

永遠の出口   ~森 絵都~

eiennodeguchi.jpg

こちらも今年のNHK杯放送コンテスト朗読部門の課題作。

個人的には森絵都さんは合わないんだよなぁ~。
『DIVE』は途中で終わっちゃったし、
『リズム』『ゴールドフィッシュ』は読み終わったけど、
辛かった・・・。

今作もやはり読みにくかった。

もちろん、
彼女が経験したようなことを
男の自分も経験したことあるし、
その時々の、何と言うか倦怠感とか
やるせなさと分かるんだけど、
昔の自分を見せられてしまう気もして・・・。

読み終わって
本当に精神的にも参っちゃう感じでした。

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ザ・漫遊記

manyuuki.jpg

マキメ氏エッセイ第2弾。
今回はスポーツ観戦&篤史特集ですか?

マキメさんらしいほのぼのとした中に笑いがあり
読んでてこちらもニコニコしてしまう。
スポーツ観戦&湯治の取材に出かけようとした前日に
アキレス腱切って、本当に湯治の旅になったり、
『建て物探訪』の渡辺篤史にぞっこんだったり、
ついでにモリミ氏まで登場し、
なかなか今作も面白く読めました。

『建て物探訪』自分もたまに見ますが、
確かにあの渡辺篤史さんの、仕事ぶりは目を見張るものがありますね~。
マキメ氏が一目置くのも何となく分かる。
でも自分はきっとデザイナーズチェアーなんぞには
手は出さないだろうなぁ~。

さて、次はまた可笑しな小説を読みたいものです。

ってか、マキメ氏結婚したんだね~。

オール・マイ・ラビング   ~小路 幸也~

allmyloving.jpg

そうか、表紙の飛行機にはそんな意味があったのか・・・。

東京バンドワゴンシリーズも番外編を含めて5冊目。
年に1冊の刊行ペースなのは残念でならないほど
次は早く読みたくなる作品です。

堀田家は相変わらずの大所帯で
だからこそ、今では失われてしまった
本当の家族の意味を教えてくれます。
今回も泣いたり笑ったり。
こんな家族があったら本当に楽しいだろうな。
まさに足を運んで癒してもらいたい、そんな気持ちになります。
まさしく堀田家は陽だまりなんですよね。

今回はミステリー色はかなり薄くなり、
大家族のアットホームな小説になっています。
まぁ、ちょっとした事件はあるものの
どちらかというと新しく家族になった
かんなちゃんや鈴花ちゃんを中心に
回っているような気がします。
まぁ、その気持も分からなくはないけど。

これからもぜひ続けて欲しいシリーズですね。

パーマン7   ~藤子・F・不二雄~

soutei_pa07.jpg

80年代に入ってからのパーマンだからか、
それまでのパーマンとはちょっと絵柄が変わった感じ。
そして何よりも
ミツオの部屋がそれまでと大きく変わっている。
布団がベッドになり、
コピーロボットを隠す場所が押入れからキャビネットのような棚に変わり、
ミツオの部屋にはバルコニー(ベランダ)らしきものまである。
だいぶ変わったようだ。
ガン子もいつの間にか小学校に通っているし。

物語自体は
相変わらずなんだけど、
ちょっとパー子と星野スミレに重きが置かれている印象。
パーマンの活躍よりも
それぞれ個人の事情なんかがクローズアップされているような
印象の1冊でした。

赤毛のアン   ~モンゴメリ~

anne1.jpg

今年のNHK高校放送コンテストの朗読部門課題本。

初めて読むのに何だか懐かしい。
やはりアニメの影響は大きいのか。
赤い髪をにんじんとからかったギルバートの頭に
石版を叩きつけたシーンや、
マシュウ小父さんのなくなるシーンや、
美しいアヴォンリーの風景。
どれも初めて読むはずなのに
そのシーンがありありと目に浮かぶ。
ある意味アニメに感謝。

翻訳がだいぶ前になされたものなので
今風の言葉ではないのが
またなんだかいい雰囲気をかもし出している。
今時こんな言葉を使う子はいないだろうけど、
でも、アンとその周りの人びとだと
さもありなんという感じで。

500ページに誓い作品なんだけど、
その長さを長いと思えないほど
あっという間に読みきれる。

義務感で読み始めた作品だけど、
続編も読みたくなった。
それほど心奪われた作品でした。

深夜食堂5   ~安倍 夜郎~

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深夜食堂4   ~安倍 夜郎~

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深夜食堂3   ~安倍 夜郎~

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深夜食堂2   ~安倍 夜郎~

shinya2.jpg

食いたいものを作って食べさせてくれる深夜食堂の第2弾。
今作でも
グルメな人は見向きもしないんじゃないかと思われるような
庶民の食べ物がずらり。

どれもおいしそうなんだな。
そしてその食べ物に
それぞれの人の思いが詰まっていて
思わずほろりとする場面も。

こんな食堂があったら
毎日でも通ってしまうかも。

V.T.R   ~辻村 深月~

vtr.jpg

『スロウハイツの神様』に登場したチヨダコーキのデビュー作という
触れ込みの辻村さんの作品。
ハードボイルド系かと思いきや、
そうでもない。

エンディングもなんかあっけないような気もするし、
かんたんに結論付けました、って感じで
もう少しひねりがあってもというか、
盛り上がりがあっても
いいんじゃなかったのか。

『スロウハイツの神様』を読んでいるときから
思ったんだけど、
チヨダコーキの存在は
山田悠介とかぶる。
物語の設定とか
人がどんどん死んでいくとか、
ある一定の年齢を越すと読者が離れていくとか。

『スロウハイツの神様』は面白く読めたけど、
こちらは辻村作品としてではなく
チヨダコーキ作品として読むと
多分今後チヨダコーキ作品は読まないだろう。


u-1 グランプリ CASE3 職員室

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放送作家 福田雄一(『THE3名様』監督・脚本)
× 俳優・脚本家 マギー(元ジョビジョバ、リーダー)
= U-1グランプリ。

コントを愛する二人が強力な布陣で繰り出す
ワンシチュエーションコント集。
第三弾のテーマは -『職員室』。


職員室を舞台にしたコント集。
もう、色んなシチュエーションで笑わせてくれました。
どの役者さんも素晴らしかった。
野波さんとか凄くきれいなのに
そこまでしていいの?って感じでした。
ナイロン100℃の植木さんのコメディエンヌ振りが
非常にツボ。
「おっぱいバレー」風コントは大いに笑わせてもらいました。
何よりも山西さんの『ドテチン』は
ぴったりでしたね。
ちょうどお母さまが観劇にいらしてたようで
いいのかな、ドテチンって・・・後で思いました。

昼は『ミッション女×プロジェクト男』で大笑いし、
夜はこちらで大笑いし、
お腹の痛くなる1日でした。

ミッション女×プロジェクト男

missionproject.jpg

もう、サイコーでした。
福田転球さんも平田敦子さんも初めてではないし、
凄く面白い役者さんだし、
しかも作・演出は上田さん(ヨーロッパ企画)。
面白くないはずはない。
ずっと笑ってたような気がします。
こんなに舞台で笑ったのは初めてかも。
一体何のミッションなのか最後までわからなかったけど(笑)
二人の体を張った演技に拍手モノです。

もう一度観たい舞台でした。

地底の魔術王   ~江戸川 乱歩~

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怪人二十面相の執念もここまでくるともはや病気?

魔術師として登場した二十面相。
小林少年を虜にし、
明智探偵さえも、自分の魔法の国の住人にして
家来にしてしまおう・・・って。
しっかり裏をかかれて敗走。そして捕縛。
毎回毎回同じパターンでやられてしまうけど、
そして次回にはしっかり復活して
勝負を挑む。

明智探偵以外になら勝てそうなのにね・・・。
でも小林少年にもかんたんにやられちゃう事もあるけど。
人殺しだけはしないので
嫌悪感はなく、
もはやそのやられっぷりにも哀愁感が漂ってますね。

さて、次作ではどんな突拍子もない手で
明智探偵に挑むのか。
楽しみです。

キマズゲ   ~劇団たいしゅう小説家~

kimazuge.jpg

若い男女が多いなぁ、と思ったら
野久保君、浦田さんファンの方々が多かったのかな。
ストーリー自体はありえないかな、とは思いますが
決して面白くないというわけではありませんでした。
気まずい雰囲気は十分に演出できてたし、
若い出演者の多い中、
モトさんや田中実さんの演技が非常に良かったです。
最初はどうなるかと思いましたが、
モトさんが登場するや雰囲気が変わったのも事実です。

最後までハチャメチャな感じでしたけど、
わりと楽しく観られました。

2人の夫とわたしの事情 

futarinootto.jpg

松たか子主演作だからということより
ケラさん演出ということで観に行きました。
特に松さんファンでもないんだけど、
やっぱり生で見る松さんはきれいでしたね。
ほとんど出ずっぱりの約3時間。
凄く頑張ってる感じで好印象でした。
ちょっと声張り上げすぎかな?という気もしましたが・・・。

コメディということで
笑う部分もありましたが
爆笑とまではいかなかったかな。
ただ、渡辺徹&段田安則さんの掛け合いは面白かった。
それに好きな女優さんである池谷のぶえさんも出てたし。
が、出番少なっ!
他の出演者も出番は本当に少ない。
ほとんど松&渡辺&段田の三人で進んでいくので
他の出演者の出演時間は本当に短かった。
もう少し他の出演者の演技も見たかったな、というのが本音。

まぁ、それでも十分に楽しめる作品でした。
何よりも松さんの美しさにノックダウンです。

4月の読書

4月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5130ページ

日本人の知らない日本語2日本人の知らない日本語2
読了日:04月30日 著者:蛇蔵,海野凪子
パーマン 6 (藤子・F・不二雄大全集)パーマン 6 (藤子・F・不二雄大全集)
読了日:04月30日 著者:藤子・F・不二雄
和菓子のアン和菓子のアン
読了日:04月29日 著者:坂木 司
オバケのQ太郎 4 (藤子・F・不二雄大全集)オバケのQ太郎 4 (藤子・F・不二雄大全集)
読了日:04月28日 著者:藤子・F・不二雄
はじめまして、本棚荘(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)はじめまして、本棚荘(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
読了日:04月27日 著者:紺野キリフキ
パラシュートパラシュート
読了日:04月25日 著者:山田 悠介
エスパー魔美 3 (藤子・F・不二雄大全集)エスパー魔美 3 (藤子・F・不二雄大全集)
読了日:04月23日 著者:藤子・F・不二雄
理系の人々 2理系の人々 2
読了日:04月22日 著者:よしたに
オープン・セサミオープン・セサミ
読了日:04月21日 著者:久保寺 健彦
深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:04月20日 著者:安倍 夜郎
サーカスの怪人―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)サーカスの怪人―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)
読了日:04月19日 著者:江戸川 乱歩
オー!ファーザーオー!ファーザー
読了日:04月17日 著者:伊坂 幸太郎
STORY BOX 09 血筋STORY BOX 09 血筋
読了日:04月13日 著者:森見 登美彦,飯嶋 和一,北上 次郎,久保寺 健彦,五條 瑛,笹本 稜平,嶽本 野ばら,堂場 瞬一,野島 伸司,松尾 清貴,三羽 省吾,室積 光
ドラえもん 5 (藤子・F・不二雄大全集)ドラえもん 5 (藤子・F・不二雄大全集)
読了日:04月11日 著者:藤子・F・不二雄
青銅の魔人―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)青銅の魔人―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)
読了日:04月09日 著者:江戸川 乱歩
ワタシは最高にツイている (幻冬舎文庫)ワタシは最高にツイている (幻冬舎文庫)
読了日:04月06日 著者:小林 聡美
あすなろ三三七拍子あすなろ三三七拍子
読了日:04月04日 著者:重松 清

読書メーター


まんが読みすぎ~~~。
約半数が漫画でした。
小説は・・・
先月はちょっと忙しかったからなぁ~。

今月はもう少し読みます。

10冊は少なすぎだよなぁ~。

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