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す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
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メインはここ。
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ゴスペラーズ坂ツアー2009  15周年漂流記 秋冬

gosoellers.jpg

昨年行われた15周年ライブツアーを収めたもの。

実はデビュー間もない頃からファンでした。
ファンクラブにも10年ほど入っていました。
ライブもその10年間はほとんど
どんな小さなものでも行ってました。

でも、あるとき不意に熱心なファンという座から降りてしまいました。

理由はわかりません。
なぜか、『もういっか』そう思ったのを
覚えています。

そして久しぶりに手にしたライブDVD。
若い頃は、そう彼らがデビューした頃は
自分もまだ20代半ばをちょっと過ぎた頃。
あのときのような元気はもうないけど
久しぶりに動き回るゴスペラーズの面々を見て
なんだかほっとしたような、嬉しいような。

まだまだ自分も頑張らなくては、と思いいたりました。

ゴスペラーズは
アカペラグループというよりヴォーカルグループである。
彼らのハモリは正直言ってきれいではない。
それぞれの声質がまったく異なるので
はもってもなんだかキレイに聞こえないのだ。
でもそれぞれに味はある。
ヴォーカルグループとしてなら
これからもまだ活躍できるだろう。

でも、やっぱり
あの頃よりは
不安定になっているような気もしたけれど・・・。

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ミラ・クル・1 他   ~藤子・F・不二雄~

miracle1.jpg

ミラ・クル・1
宙ポコ
宙犬トッピ

の3シリーズが掲載。

ミラ・クル・1は『パーマン』チック。
宙ポコや宙犬トッピは同じような展開のお話。
でもどれも初見なので
新鮮に読めました。

そして主人公の男の子は
どれものびた風。
藤子Fさんの作品は
大いなるマンネリだけど、
どの作品にも愛情が込められている感じがして
やはりどれもいいなぁ。


四畳半神話大系(4)

yojyouhan4.jpg

脱出迷路   ~上甲 宣之~

dasshutsu1.jpg

上甲さん、Xサバイブが完結していないのに、
次のシリーズってどういうこと!?

こちらは夢の中での恐ろしい体験が現実世界でも
起こってしまうというお話。
またも中途半端なかたちで終わってますが、
次の2作目に続いていきます。
はて、次の2作目で終わるのか。
いやぁ、終わらない気がするんだよね。


設定は彼のこれまでの作品同様
荒唐無稽でなんでもありの世界観。
それでもさくっと読めてしまうので
勢いで何も考えずに読んだ方がいいかも。

2作目もこの勢いでいけるのか、
楽しみにしておきましょう。

モノレールねこ   ~加納 朋子~

monorailcat.jpg

生と死を描いた短編集。
どの話もよかった。
長編もいいんだけど、
こういう短編もいいなぁ。

特に『バルタン最期の日』は危うくホロリときそうだった。
主人公ザリガニなのに・・。

何か、読んでいて
ほっとする感じが良い。
基本、悪い人は出てこない。
ちょっと悪そうな人も、本当はちゃんといろいろ考えていて、
最後にはちゃんといい人だって分かるようになっているし。

やっぱり加納さん、いいね。

キリン   ~山田 悠介~

kirin.jpg

天才児を生むために天才の精子をオークションで落として
子どもを生む。
そして産まれた子どもは驚くべき天才児で
しかし、次に産まれた子どもは失敗作。

非常に、難しい題材であるけれど、
よく書いたなぁ、と。
しかし、やはり、ちょっと展開に強引さもあるかな、と。

天才児を産むには
天才の精子だけじゃだめだ、となぜ気付かないのだ、この母親は。
天才と凡才の子どもなら
天才児が生まれる可能性は100じゃないだろ?
そこになぜ群がるのか、女性じゃないから分かんないけどね。

失敗作として捨てられてしまった麒麟という男の子を通して
物語は展開していくけれど、
この子がまぁ、健気過ぎる。
山田さんの作品に出てくる子どもとしては、逆に変な気も。
裏もなく最後までいい子でした。
だからこそ、母親や兄の姿が滑稽に思えてくるのかな。

最後は決してハッピーエンドではないけれど、
麒麟にとっては
心が少しだけ晴れた終わり方ではあったかな。

珍しく人がほとんど死なない山田作品。
こういうのもありかも。

しかし、やはり中高生向けの作品ではあるかな。

おとぎのかけら   ~千早 茜~

otogii.jpg

西洋の御伽噺を千早さんの解釈で描く大人の童話集。
どれも凄く怖い、というかハッピーエンドでは終わらない
不気味さというか何と言うか
おどろおどろしさがかもし出されていて
非常にゾクゾクしながら読みました。

前作の『魚神』も独特の淫猥さというか
非常に絵画的な物語だったけど、
こちらも短編でありながら
独特の世界観が非常に面白い。

読み終えて感じたことは
やはり、怖いという印象でした。

でも、こういう作品、嫌いではない。

四畳半神話大系(3)   

yojyouhan3.jpg

テレビオリジナルの3話収録。

3つのクラブを掛け持ちしている私が
3人の女性の間で揺れ動くお話。
といってもクラブの話をちょこっと出るだけで
後は3人の女性の誰を選ぶのか、選んだ後どうなるのか、に
焦点が当てられている。
まぁ、誰を選んでも・・・

3人の女性は
羽貫さん、香織さん、樋口恵子さん。
羽貫さんは歯科衛生士
香織さんはラブドール
樋口さんは文通相手
7話で羽貫さんを、8話で香織さんを、9話で樋口さんを
選ぶんだけど、
結局は何も起こらず暴れん坊ジョニーは暴れられず・・・。

でもラブドール相手に恋心を持ってしまう8話はシュールだな。

9話の文通相手はすぐに分かるのでどう展開していくのかが
見所かな。

今回は『私』以外のメインキャラクターの影が薄かったのが残念。
でも面白いのは面白いんだけど。

次は最終巻。
行けども行けども4畳半の
最終話が楽しみだ。

秋のカフェ・ラテ事件   ~クレオ・コイル~

autumncafe.jpg

やはりこれはミステリ物として読んだらいいのか、
ただただコーヒーうんちく物として読んでいいのか、
さっぱり分からなくなってくるシリーズですね。

さて、今回も事件は起こる。
今度は毒殺。
犯人も動機も最後の最後で分かるようになってはいるんだけど、
何と言うか、そこまでにたどり着くのに
なぜここまで長くなってしまうのか。

今回、表紙イラストの猫は出てきますが、
やはりほんのちょっとだけの登場です。
そこが、なぁ~。

主人公のクレア、
前回は別の男性とベッドを共にし、
今回は前夫とベッドを共にし、
でも、刑事にもちょっとだけ気があり、と
だから、あんまり好きになれないのかな。
前夫マテオと元の鞘に戻ればいいのに、と
思うんだけど、
さて、次はどうなるのやら。

ナンノ・アニバーサリー25th   ~南野 陽子~

nannoaniversary.jpg

ナンノさんの25周年記念CD&DVDです。

20周年時には
CDBOXとDVDBOXという
ファン泣かせのダブルボックスを出していましたが、
今回はちょっとこじんまりしてます。
まぁ、前回、それまでに出していたアルバムやコンサートビデオなどを
一気に放出してしまったので
それも致し方ないかな、と。
今回はDVDの方がテレビ映像集ということで
それはそれでとてもいい映像集です。
まぁ、テレビ出演時すべての映像というわけではないですが、
歌のトップテンとかザ・トップテンの映像がほとんどで
同じ曲も数バージョン収録されているので
なかなか見ていて楽しいです。
できればサ・ベストテンとかヒットスタジオとかの
映像もあればよかったのになぁ。

まぁ、次の30周年には
そういったボックスでも出してもらうと嬉しいかも。
山口百恵とか年末には明菜様のヒットスタジオ出演集のように。

マザーウォーター

motherwater.jpg

本当に何もない。
何の事件も起こらないし、
何か特別なことがあるわけでもない。
普段の生活をただただ撮りました、的な映画。

なのに、
なのに、
なのに、

なぜこんなにほっとできるのだろうか。

きっとつまらないと思う人がいるかもしれない。
実際に映画館を出るときに
『映画館で初めて寝ちゃった』と言ってる人もいたし。

でも、

個人的には
こんなのんびりした映画は好きだ。

日常、日常、普段の生活。
平凡な毎日が
実は一番ステキなことだと
当たり前のことを当たり前だ
思わせてくれる映画でした。

京都が舞台なので
京都で観て来ました。

あ~~・・・

鋼鉄番長   ~劇団☆新感線~

koutetsubancho.jpg

新感線、初めて観ました。
それがネタ物だったのは良かったのか悪かったのか・・・。
これから観ていけば分かることだと思いますが、
正直、この舞台は面白かったです。
特に坂井真紀さんのあの役は
自分も大好きな番組『スケバン刑事』の主人公・麻宮サキを
ネタ元にしているので 登場のたびに笑えました。
立ち方とか、ポーズ(右肩をちょっと前に出すとか)
アクションとか、なんともいえないあの台詞回しとか。
カーテンコール終了後は
ナンノさんの『風のマドリガル』が流れるし。
ナンノさんファンの自分としてはこれだけで100点満点ですよ。

それ以外も結構笑えて
3時間があっという間でした。
ネタ物ではない新感線も
ぜひ観たいと思いました。
どう違うのか、そして自分はどっちが好きなのか。

あ、個人的には三宅さん好きなので
いろいろ意見があるとは思いますが、
自分は面白かったです。

シティ・マラソンズ   ~アンソロジー~

citymarathon.jpg

ニューヨーク、東京、パリのマラソン大会を題材にした
まさしくマラソン。アンソロジー。

三浦しをん、あさのあつこ、近藤史恵、の3人が
描くそれぞれのマラソン。
まぁ、マラソンが根底にはあるけれど、
結局はそこに出てくる人々の
人生とか生活とか、そんな物語でした。

個人的には
パリ編の近藤さんの作品が一番好きでした。
人生の夢に敗れた女性が
走ることで
それまでの否定的に見ていた自分を肯定できるようになった
その話が
胸に一番染みました。

走ることは出来ないけれど、
ニューヨーク・マラソンの
街頭で選手を応援している
人たちのように
自分も応援できるような
人間になりたいですな。

アイスクリームの受難   ~J・B・スタンリー~

icecreamdietclub2.jpg

ダイエットクラブシリーズの第2弾。
今回もいそいそとダイエットに励むデブファイブの面々。
でも、やっぱり甘いものの誘惑には勝てず
結局は新しく出来たダイエットジムに。
そしてやはり事件は起こる。
その事件をデブファイブの面々が
解決に導いていくわけだけど、

個人的には
ミステリを楽しむというより
甘い物を楽しむシリーズですね。
それと主役のジェイムズの勤める図書館関係の
話も楽しみの一つですね。
あの兄弟はやり手の図書館員だな。

YOU!   ~五十嵐 貴久~

youigarashi.jpg

ある女の子がひょんなことから
男性ばかりの芸能事務所に入ってしまった。
さて、無事芸能界デビュー出来ちゃうのか!

まぁ、某j事務所を髣髴とさせる男性アイドルばかりのいる
芸能事務所に女子が入り込める隙なんて
ないとは思うんだけど、
まぁ、フィクションの世界だし。
だから女子だということがなかなかばれない
と思いきや・・・
実は、な展開。

内容はダンスのことがメインだな、って印象。
それにデビューを目指す男子のちょっと熱い話しがあり、
恋愛話もエッセンスに、って
いろいろ盛り込んだ感があった。
もう少しスッキリできたんじゃないかな、とは思うけど。
まぁ、これはこれでいいのかも。

最後はまぁ、そうならざるを得ないとは思うけど、
ちょっと唐突過ぎる間も。
そして最後も、そうなるか・・・。
実際にはそんなことにはならないので
この部分だけでもファンタジーということで。

こめぐら   ~倉知 淳~

komegura.jpg

続けて読んだ倉知淳短編集。
こちらは
コメディっぽい作品が多いのかな。

ブラジャー着用趣味の男たちを描いた
『Aカップの男たち』が面白かった。
まぁ、色んな性癖があるもんですね。
でも、やっぱりいつも着用するのは
結構厳しいかも。

『偏在』はその中でも一作だけミステリーというより
ホラーに近い話で異彩を放っていましたが
こういう話も嫌いではありません。

猫丸先輩の登場・・・って言っても初読みだから
それほど人気シリーズなのか、と興味深く読めました。

TBさせていただいたブログ
苗坊の徒然日記

なぎなた   ~倉知 淳~

naginata.jpg

初読みの作家さんです。
これは短編集。
同じく「こめぐら」という短編集も出ていますが、
こちらはシリアスな話が多いかな。
『闇ニ笑フ』が秀逸です。
結構面白かった。
短編集ということもあるので
あまり肩肘張らずに読めたのがよかったのかも。

次は
『こめぐら』です。

オバケのQ太郎(7)   ~藤子・F・不二雄~

Qtarou7.jpg

小学生向けの雑誌に掲載されていたQ太郎なので
若干大人しめか。
いきなりドロンパやらP子も登場しているし、
丁寧さに欠けるかな、という印象でした。
でも、O次郎はなぜ出ないんだ?
まだまだU子さんも出てこないんだけど。
早く見たいものだ。



事件の後はカプチーノ   ~クレオ・コイル~

coffee2.jpg

だから、表紙のイラストに騙されちゃうって。
結局猫なんて出てこないんだから。

コーヒーハウスを舞台にしたコージーミステリーの第2弾。
でもこれまで読んできたコージーミステリーと違って
この作品はなんだか面白くないんだよな。
まず、自分がコーヒー飲めないから、
コーヒーの素晴らしさやうんちくを語られても
なんだかしら~~っとしちゃって・・・。
しかも主人公のクレアがちょっと・・・な。
出あって2回目には自分の家に入れ、
ちょっとムフフな感じになっちゃったり、
相手の家に行ってそういう関係になっちゃったり。
でも、刑事にも気があったり・・・
いや、別にいいんだけど、
でも何か主人公としては脇が甘いんじゃないかと。
しかもクレアといい関係になった相手は(この後の絡みだろう)死んでしまうし。
じゃ、そんな熱い関係にするなよ、という気もします。

もう3作目は読まないような気がする。
悪くはないんだけど、
やはりクレアがちょっと好きになれないので。

図書館的人生 Vol.3   ~イキウメ~

toshokanvol3.jpg

一言、面白かった。
イキウメ3本目ですが、やはり面白い。
短編集ということでしたが
微妙に4編が絡み合っていて
連作短編集を読んでいるような感じでした。
最前列だったので
細かい表情もはっきり見えてなおよかったです。

4編が同じ長さなのか、と思っていたら
それぞれ長短があり、
逆にそれがよかったのかな。

最後の短編に出てくる料理、
作ってみようかな。

タンゴーTANGOー

tango.jpg

やっぱり長塚演出は難しい。
というか自分には合わないことを再確認。

出演陣は凄かった。
未來くんはやっぱり凄い。
アレだけの台詞を覚えるなんて・・・。
プロだから当たり前といわれるかもしれないけれど
生で見るとやはりそれは凄いとしかいえない。
他の出演陣もはいりさんをはじめ
どの方もすばらしかった。
でもやはり。。。

脚本なのか、演出なのか・・・。

あと、セットの移動が人力でしたけど、
堂々としていて
ちょっと違和感が。
黒子なら黒子らしくして欲しかった。
なんか、ちょっとだけ気になりました。

モンローが行方不明   ~劇団ニコルソンズ~

monroe.jpg

サイコーに面白かった。
大阪のお好み焼き屋を舞台に、
どんでん返しの連続で
何度も笑いが起こりました。
近くの人は床を足で踏み叩くほど受けてました。
ありえない展開をさもありえそうに描く手法は
小説でも見かけますが、
木下さんは小説だけではなく、
この舞台でもリアリティを十分に持たせながら
ホラ話を巧みに演出している感じ。

もう一度観たい舞台です。

カソウスキの行方   ~津村 記久子~

kasousuki.jpg

なんか、カソウスキって東欧かロシアの人の名前?と
思いつつ読めば
仮想好きってことだったのか。

何の変化もない自分の生活に
変化をつけようと
会社の同僚を仮想で好きになったふりをする。
なかなか難しい女性の心理。
仮に好きになったふりをして
そこから何かが始まるのか?
何も始まらないのか。
誰かを仮に好きになってみようか。
でも、なぁ~。

結局何事もないまま、
左遷先の倉庫からもとの職場に戻り、
カソウスキの相手ともなんだか遠くなって
それでも
そんな生活に満足気味なのか。

なかなか不思議な読後感でした。

ドラえもん(10)   ~藤子・F・不二雄~

doraemon10.jpg

1970年生まれの人が
小学1~6年生の間に読んだドラえもん。
妹がこの生まれなので
一緒に読んでいたはずだけど、
確かに読んだ記憶のものもあり、
初めて読むようなものもあり、
それでもやはり何処か懐かしい。

同じような道具が出てくるのはしょうがない。
でもそれをまったく同じシチュエーションで描くわけではないので
それはそれでOKかも。

やはり面白い。
ドラえもん。
まだまだ続くよ。

ベーカリーは罪深い   ~J.B.スタンリー~

bakery.jpg

最近海外のコージーミステリーに興味があって
この作品はコージーミステリーの3シリーズ目として読んでます。

何しろ登場人物がデブ。
デブって言うか太っているというか、
まぁ、アメリカが舞台なので
アメリカの太ってる人ってイメージどおりの登場人物。

で、ダイエットを目的として集まった5人の
クラブ名が『デブ・ファイブ』
そのまんま過ぎて笑える。
でも、デブはねぇ~だろ!って訳者や出版社に突っ込みたくなるわけで。
原作ではどういう表記だったのか気になる。

さて、その5人のメンバーたちが
自分たちの住む町で起こった殺人事件を
解決しようと躍起にある作品ですが、
もちろんダイエットに関しても
ちゃんと描かれてます。
が、ダイエットよりも事件解決のために
探偵ごっこをする方にちょっと力入れすぎな気も。
そのくらいダイエットに励めば痩せるだろ!と言いたくもなります。

まぁ、最後は5人で22キロくらい減ってるんですけど
焼け石に水?な感じです。

でも、まぁ、同じ悩みを抱えている自分としては
なかなか楽しく読ませてもらいました。
俺も明日からダイエット頑張るぞ!みたいな。
いや今日からやれよ!って声も聞こえそうですが・・・。
170センチで80キロ、
ヤバイヤバイ・・・。

ドリアンガールズ Vol.2

doriangirls2.jpg

1分間劇場『ドリアンガールズ』の2巻目。
今回も短い短い物語が25編ほど入っています。
続き物あったり、単発物あったり。
結構笑わせてくれるネタが多いです。
女性同士の同居って、うまくいかなそうな気もするんですが、
この二人もうまく行ってるときもあれば、
かみ合っていないときもあり、
でもそれが微妙に面白かったりする。
さすがに劇団所属の二人のことはあるなぁ、と。
松永さんはナイロンの舞台やら他の舞台でも拝見して
凄く好きな女優さんなんですけど、
毛皮族の町田マリーさんもこれを見て好きになりました。
毛皮族のお芝居も見てみたいもんです。

10月の読書

10月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:6880ページ

休日には向かないクラブ・ケーキ (お料理名人の事件簿4) (RHブックス・プラス)休日には向かないクラブ・ケーキ (お料理名人の事件簿4) (RHブックス・プラス)
読了日:10月31日 著者:リヴィア J ウォッシュバーン
探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫)探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫)
読了日:10月30日 著者:小路 幸也
あぽやん (文春文庫)あぽやん (文春文庫)
読了日:10月29日 著者:新野 剛志
勝手にふるえてろ勝手にふるえてろ
読了日:10月28日 著者:綿矢 りさ
悪夢の商店街 (幻冬舎文庫)悪夢の商店街 (幻冬舎文庫)
読了日:10月27日 著者:木下 半太
トイレの神様トイレの神様
読了日:10月25日 著者:植村 花菜
STORY BOX 15 無縁 (小学館文庫)STORY BOX 15 無縁 (小学館文庫)
読了日:10月24日 著者:あさの あつこ,飯嶋 和一,北上 次郎,黒野 伸一,五條 瑛,桜木 紫乃,堂場 瞬一,松尾 清貴,三羽 省吾
チア男子!!チア男子!!
読了日:10月23日 著者:朝井 リョウ
トイレの神様トイレの神様
読了日:10月21日 著者:植村 花菜,とりごえ まり
ヌれ手にアワヌれ手にアワ
読了日:10月19日 著者:藤谷 治
僕とおじいちゃんと魔法の塔(3) (角川文庫)僕とおじいちゃんと魔法の塔(3) (角川文庫)
読了日:10月17日 著者:香月 日輪
おにいちゃんのハナビ (朝日文庫)おにいちゃんのハナビ (朝日文庫)
読了日:10月15日 著者:小路 幸也
水晶萬年筆 (中公文庫)水晶萬年筆 (中公文庫)
読了日:10月14日 著者:吉田 篤弘
往復書簡往復書簡
読了日:10月13日 著者:湊 かなえ
名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1 (ランダムハウス講談社文庫)名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1 (ランダムハウス講談社文庫)
読了日:10月12日 著者:クレオ・コイル
パジャママン+きゃぷてんボン+とんでこい ようちえんバス (藤子・F・不二雄大全集)パジャママン+きゃぷてんボン+とんでこい ようちえんバス (藤子・F・不二雄大全集)
読了日:10月11日 著者:藤子・F・不二雄
藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん 1藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん 1
読了日:10月09日 著者:藤子・F・不二雄
神様のカルテ 2神様のカルテ 2
読了日:10月08日 著者:夏川 草介
世界でいちばん長い写真世界でいちばん長い写真
読了日:10月07日 著者:誉田 哲也
海底の魔術師―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)海底の魔術師―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)
読了日:10月06日 著者:江戸川 乱歩
ジョシカク!ジョシカク!
読了日:10月05日 著者:黒野 伸一
藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 1藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 1
読了日:10月02日 著者:藤子・F・不二雄
マリアビートルマリアビートル
読了日:10月01日 著者:伊坂 幸太郎

読書メーター


先月は本20冊、漫画3冊でした。
漫画が少なかったなぁ。
でも20冊読めたことは良し。

先月は26ヶ月続いていた旅行が途絶えてしまいました。
今月からまた旅立つぞ~。

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