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Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
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2011年を振り返る~演劇編~

2011年の観劇を振り返ります。

1月 時計じかけのオレンジ(小栗旬:主演)
    虚業(ヨーロッパ企画 永野宗典:作演出出演)
    十二夜(松たかこ:主演)
    ちんけさんと大きな女たち(パンダラコンチャ)
2月 南へ(妻夫木聡・蒼井優:主演)
4月 トップガールズ(寺島しのぶ:主演 池谷のぶえさん出演)
    芝浦ブラウザー(井ノ原快彦:主演)
    スピリチュアルな一日(ヨーロッパ企画 諏訪さん出演)
    桃天紅
    紅姉妹
5月 鎌塚氏、放り投げる(M&O Plays)
    黒い十人の女(ナイロン100℃)
    散歩する侵略者(イキウメ)
7月 サッドソング フォー アグリードーター(ウーマンリブ 宮崎あおい:主演)
    FRONT LINE mission 1
    ハイリスクHigh School
    11のささやかな嘘
8月 岸家の夏(劇団鹿殺し)
    奥様お尻をどうぞ
    毒と微笑み
    クレイジーハニー(長澤まさみ:主演)
    芸人交換日記
    ナツヤスミ語辞典(キャラメルボックス&柿喰う客)
9月 アダルト(男子はだまってなさいよ)
    わらいのまち(東宝セレソンデラックス)
    動かない蟻(シティーボーイズ)
    月々の月
    ロベルトの操縦(ヨーロッパ企画)
10月 極めてやわらかい道(ゴジゲン)
    オーデュボンの祈り
    淵の字になって寝る(山田ジャパン)
    陛下に届け
    夏草~夜明けを待ちながら~
    飛ぶ教室(キャラメルボックス)
    ラブリーベイベー(三宅健:主演)
11月 ノーアート・ノーライフ(ナイロン100℃)
    +(muro式)
    太陽(イキウメ)
12月 FRONT LINE mission 2
    わたしのアイドル(猫のホテル)
    ブービーズ(劇団たいしゅう小説家)
    トキタ荘の冬(Theatre 劇団子)


2011年は42本の作品を観劇しました。
テレビでの放送やDVDも含めると50本以上になりますが、
生で感激した物だけだと舞台を観始めて4年で最高本数になりました。
まぁ、それだけ上京してたということで・・・。
ここまでやるんか?とも思うけどね・・・。

さて、この中で2011年最も良かったものを挙げると

1位 芸人交換日記
2位 黒い十人の女
3位 散歩する侵略者

                    です。

2012年は2011年ほど観ることはできなさそうですが、
面白い舞台にめぐり合えますように。

   
    
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裏閻魔   ~中村 ふみ~

uraenma.jpg

400ページを超える作品ですが、一気読み。

江戸末期から昭和戦後までを舞台に
不老不死の力を得てしまった宝生閻魔の
苦悩を描く作品・・・かな。

閻魔こと一ノ瀬周は長州の密偵として新撰組に潜入するが
正体を知られ瀕死の重体になったところを
老彫り師に救われ
不老不死の彫り物を施されてしまう。
そこから彼の苦悩は始まる。

新撰組入隊時代の友人の遺児を引き取った閻魔は
年を取らないため住居を転々としながら
遺児奈津を育てていくが、
年を取らない閻魔に対し、奈津はもちろんどんどん年を取っていく。
関係性は兄妹から姉弟になり、母息子になり、祖母と孫になっていく。
閻魔に対して秘めた思いを持つ奈津の切なさもジンジンと伝わってくる。
そして奈津のとった行動は・・・。

また同じ不老不死の彫り物をした兄弟子:夜叉との関係も
なかなかに興味深く描かれている。
夜叉の方が10いくつ年上のはずなのに
まぁ、お互い20代にしか見えないという恐ろしさ。
その二人のぶつかり合いも読み応えばっちりでした。

年を取らないのは
いいことなのか。
自分を知るものがいなくなることは我慢できても
自分が知っている人がいなくなってしまうのには
やはり耐えられないだろうな。

人は支えあいながら生きていくものなのだ、と
改めて強く感じた。
裏閻魔2ではその辺がどう描かれているのか、
楽しみにしたいと思います。

しあわせのパン   ~三島 有紀子~

happybread.jpg

1月に公開される映画「しあわせのパン」のノベライズ。

読んで、これは映画も見たいなぁ、と思った。
小説の人物と映画の役者が見事にマッチしている。
まぁ、監督とノベライズの作家が同一人物なので
それも有りなんだけど、
それにしてもマッチしすぎてます。

物語りも心が温かくなる話ばかり。
哀しい話もあるんだけど、
それでも希望が見えてくる話ばかり。

何かに傷ついても
きっと癒される日は来る。
だから
前を向いて
しっかり向いて
歩いていこう。
そんな時に
傍らに誰かがいてくれたら
なお幸せに感じられるんだろうな。

映画、見ます。

おいち不思議がたり   ~あさの あつこ~

oichi.jpg

みんなのGOLF 6

mingol6.jpg

このゲームのためにPS Vitaまで買ってしまいましたよ。
その前にはこのゲームのためにPS3まで買ってますから。
それだけ好きなこのシリーズ。
やっぱり面白い。
まだまだはじめたばかりですけど、
やりこんでやる。

ということでますます本から遠ざかってしまいそうです・・・。

gaku.jpg

いやぁ、突っ込みどころ満載の映画でしたね。
あまりにも
小栗旬と長澤まさみがスーパーマン・スーパーウーマン過ぎた。
それでちょっと鼻白んでしまった。
普通そこは致命的でしょう?的なところで
生き延びる。凄すぎです。
ちょっとやりすぎな感じでしたね。
まぁ、小栗旬と長澤まさみが簡単に恋に走っちゃわなかった点は
評価したいですけど。

しかし、何故人は山に登るんだろう?
しかも冬山とか。
そこに山があるからという人もいたけれど、
とてつもない魅力があるんだろうな。

といっても自分はぜったにしないだろうけど。

ぶたぶたは見た   ~矢崎 存美~

butabutahamita.jpg

ぶたぶたさんの長編は久しぶりですかね~。
しかも今回はあの「家政婦は見た」のパロディ。
「家政婦のミタ」ではないですよ。
市原さんの方ですよね、きっと。

しかし、ぶたぶたさんの家政夫姿は
なかなかに想像できませんが、
家政夫を見たいという願望に襲われてしまいます。

さて、話ですが、
ミステリー仕立てで
ある家庭の母親に付きまとう不審な影。
そしてその母親が怪我をする事件。
家の周りに現れる不審者。
そして事件の真相は・・・

真相は分かってしまえば
なるほど、そんな人の気持ちも分からないではないけれど、
という感じ。
それに巻き込まれた母親がかわいそうでしかない。
そしてその家族も。
まぁ、ぶたぶたさんシリーズなので
凄惨な場面とか出てこないですが、
それでもちょっと考えさせられるような内容でした。
自分ともちょっとかぶっちゃう部分があったので。
そういう心配はさせないようにしないと、って思いましたね。

まぁ、ぶたぶたさんの家政夫ぶりは
スーパー家政婦並みでしたね。
あんなぬいぐるみなのに、
料理は出来るわ、掃除は出来るわ、
何でも出来ちゃうスーパー家政夫。
本当にいるんなら
自分もお願いしたいくらいですよ。

やはりぶたぶたさんには癒されっぱなしでした。

東京ポロロッカ   ~原 宏一~

pororocca.jpg

多摩川にポロロッカが起こる、という噂に振り回される人々を
描いた短編集。

噂を利用する人もいれば、
噂に翻弄されながらも
自分にとって大切なものを
見つける人もいる。

日本の川が逆流するなんて
アマゾンじゃあるまいし、
なんて思っていても
あの津波のせいで
川が逆流する姿を
映像で見てしまうと
今だったら
それもあるんじゃないかと思えてしまう。
この本が書かれたのは
あの地震の前だから
妄想話で終わらせられたかもしれないけれど、
自然というのは
人知を超えた存在なのだ、と
今改めて思います。
だからこの本に登場する人々を、今は笑えない。

あの地震の前だったら
また違う感想が生まれたかもしれませんけどね・・・。

いただきストリート

itadakistreet.jpg

こいつのせいで本が進まない!

いただきストリートはほぼ全作買ってやってますが、
このシリーズでは
キャラクターがマリオシリーズとドラクエシリーズなので
さらに楽しみが増す。

ほんとは大勢の人と
ワイワイ言いながら
やるのが一番なんだろうけど、
(そいつの性格も分かるしね)
一人でも十分楽しめます。
いや、マジで。
性格の悪さを他人に知らしめることもないので・・・(笑)

当分はこれにはまって
読書も出来ないかもなぁ~。

ちょんまげ、ちょうだい   ~高橋 由太~

chonmage.jpg

びりびりシリーズで知った高橋由太さんの最新作。
イケメン剣士と狸のぽんぽこの活躍を描くシリーズ。
狸なのに、
ぽんぽこというベタな名前に
かわいらしい女の子の姿に
やられちゃう人も多いんだろうな。



史実にフィクションを加え、
話の筋としては
ユーモアもあり、
シリアスな展開もありで
結構読ませてくれるシリーズだな、と。

びりびりよりも個人的には好きな話です。
次の話も楽しみですな。

深煎りローストはやけどのもと   ~クレオ・コイル~

roast.jpg

これが9巻目。
毎回文句言いながら読んでいるような気がしますが・・・。

さて、今回はコーヒーショップの放火事件を
解決しちゃう、の巻。
相変わらずのスーパーウーマンです、クレア。

相変わらず表紙にのみ登場するジャヴァ。
男に言い寄られるクレア。
お約束は満載ですが、
なんとなくいつもよりは楽しめたかな、という印象。
というよりいよいよ慣れてしまったのか!?
もう何も気にならなくなりましたw

まぁ、この作品は
コーヒー>事件なので
まぁ、それがコージーミステリーなんでしょうけどね。
ただコーヒー好きではない自分には
あまりピンとこなかったりもします。
ミステリーの部分も詳しく描いてほしいですね、と
これまた毎回思ってしまいます。

トキタ荘の冬   ~Theatre劇団子~

tokita.jpg

初「劇団子」です。
「カメコが笑った日」と「トキタ荘の冬」という2作を
連続上演するという。
しかし、日程上「トキタ荘の冬」しか観れず。
先週は上京していたけど、
他に見たい芝居があったので
こちらは泣く泣くあきらめたというしだいでした。

さて、「トキタ荘の冬」ですが
こちらは「カメコが笑った日」の10年後のトキタ荘を描いています。
「カメコ~~」でトキタ荘に住んでいた人たちは
それぞれ成功したり挫折したりしてトキタ荘を出て行った。
しかし、一人長谷だけがトキタ荘に残り
自分も成功してトキタ荘から出ると心に決めて10年。
そこに住む人たちは当時の人たちと違い、
どこか温かみのない人たちばかり。
そこにかつてトキタ荘に住んでいた四方さんが戻ってきて・・・。

なんていうか、長谷が切なかったっです。
なかなか売れずに役者をやり、
なんだか達観しているようで
それでいて自暴自棄になっていたり、
後輩に映画で役を先に決められ
そして、挙句に・・・その鬱憤を晴らすかのように
通り魔になってしまっている。
夢をあきらめきれずに
夢にすがりながら
でも半ばやけっぱちになっていて
という難しい役どころを役者さんが見事に演じてました。
コミカルに時にシリアスに。

笑わせるところも多々あり、
しかし、夢を追いかけているだけで
今の世の中は幸せといえるのか、という問いを突き詰めらているようで
すでに人生の半分を過ぎてしまった自分には
夢を追いかける人たちがまぶしくもあり、
そして切なく哀れであったり。

凄くよい舞台でした。

欲を言えば
「カメコの笑った日」と連続ではなく、
交互に上演されてもらったら
両方観る事ができて
感動も2倍だったかもしれません。


Theatre劇団子は有川浩さんの「シアター」で知ったんですが、
初めての観劇、なかなか良かったです。
ついサポーターズクラブにも入会しちゃいました。

千秋楽ということもあり、
過去のDVDが千秋楽特価1000円で売り出されており、
最新作「そのペン、書けず」の他にも2本買ってしまいました。
これで劇団のDVDは5本になってしまった。
まだ観てないんで
これから少しずつ見ていこうと思います。




ブービーズ   ~劇団たいしゅう小説家~

boo1.jpg

2度目の劇団たいしゅう小説家

今回は男性ばかりのキャストだからなのか、
回りはほぼ女性。
アウェー感半端ない中での観劇でした。

こちらも様々な愛の形を描いた作品で
まぁ、イケメンが演じるので
おそらく気持ち悪さなど何も感じられず
逆に爽やかさを感じてしまう
なんだか不思議な感覚でした。

2時間という上映時間でありながら
なんだかそれ以上の濃さを感じられた
作品でした。
つまらないから長く感じられるのではなく、
面白いのに長く感じられるのは
その濃さのセイかもしれません。
でも、濃いはずなのに
爽やかだったなぁ~~。

前回観た作品では
ちょっとしか出ていなかった野久保君。
今回は主役クラスで
頑張っていました。
これからも舞台中心でいいんじゃないの?

わたしのアイドル   ~猫のホテル~

myidle.jpg

初「猫のホテル」

ほぼ2人劇って言っていいのかな。
ところどころに男性4名が登場するけれど・・・。

モデルは越路吹雪&岩谷時子さんだろうか。
少し懐かしい昭和的な雰囲気のある舞台でした。
二人の掛け合いが
とても良かったです。
なんだかんだ言いながら
お互いを思いやってるんだな、って言うのが
伝わってきました。

男性4人も陰に日向にサポートしつつ
舞台を盛り上げていましたね。
今度はフルメンバーの猫のホテルを楽しみたいなぁ、と
思ったところです。

さて、開演前に流れていた曲は
ほとんどが岩谷さんが作詞された歌だったように思われます。
劇中でも彼女の書いた詩が登場したし。
何よりも
最後、大好きなベット・ミドラーの曲が使われていたのが
とても意外で
でも、こんなところで使われるなんて、と
嬉しく思いながら
劇場を後にしました。

FRONT LINE mission2

frontline2.jpg

mission 1 が意外と面白かったので。

ホテル ベル・フォレストを舞台にしたシチュエーションコメディ。
今回のお客様は世界的に活躍するマジシャン。
しかし、このマジシャンにも秘密があるようで・・・。
そんな話。
いたるところに笑いの仕掛けがあります。
しっかり笑いを取りつつ
ダンスでも見事に魅せ
さらにマジックまで見せてくれる。

ただただ残念だったのは
前回出演されていた
間宮里奈役の平田敦子さんが出演されていなかったこと。
間宮里奈はホテルを辞めてブラジルに渡ったという設定に
なっていたので、
しょうがないかな、と思いつつ、
それでも十分に楽しませていただきました。

女性ファンが多くて
見終わった後の感想が
「かっこよかった~」って言うのはどうだろう?
って思ったのも事実。
まぁ、かっこよかったんだけど、
そこはまず話の内容がどうだったの?ってとこから
初めてほしいなぁ、と
演劇ファンとしては思いました。
ごめんなさい。

まだまだ謎が隠されているので
mission 3 へと続くんだろうけど、
ぜひ都合をつけて
観にいきたいです。
これは。

シアターガイド 2012年1月号

theaterguide201201.jpg

表紙は三谷幸喜さん。
生誕50周年記念ということで
この1年新作舞台や映画や大活躍でしたけど、
その総まとめの1冊でしょうか。
個人的には
舞台の方はチケット取れていたのに
東日本大震災に見舞われ公演中止になり、
チケット押さえたのに、
結局行けなかったり、
チケットさえ取れなかったり、と
散々でしたけど、
まぁ、テレビで放送されたので良かったと言えば良かったんですけど・・・。
やはり生で観たかったなぁ、と思います。

さてさて、
来年はどんな紙面でにぎわしてくれるんでしょうかねぇ。


11月の読書

11月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4983ページ
ナイス数:1ナイス

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ばくりやばくりや
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探偵ザンティピーの仏心 (幻冬舎文庫)探偵ザンティピーの仏心 (幻冬舎文庫)
読了日:11月02日 著者:小路 幸也
ほのかなひかり (角川文庫)ほのかなひかり (角川文庫)
読了日:11月01日 著者:森 浩美

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


11月は17冊。
まぁまぁ読んだ方だと思うんですよ。
2日に1冊のペースだったし。
でも、月初めは調子いいんだけど、
後半になるにつれてペースが落ちていくんだよなぁ。
もっと読みたいのにね。

合計163冊。
200冊まで37冊。
まぁ、無理ですね。
できるだけ200冊に近づけるよう
残り一月、がんばります。

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