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す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
TB、コメント非常に喜びます。


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STORY BOX 31   ~アンソロジー~

表紙は生田斗真なので表紙はなし。
今回も徐々に面白くなっていく話が多い。
「インバウンド」はこの後どうなるのか?
面白い結末が来るといいけどな。

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転勤&引越し

人事異動で転勤が決まりました。
また引っ越しもしなくてはならないので
当分はこちらのほうも
書き込みができません。
落ち着いたらまた再開しますので
良かったら見てやってください。

幻蝶   

genchou.jpg

内野聖陽&田中圭。
この組み合わせで演出は白井晃さん。
タイトルも「幻蝶」
シリアスな幻想的なおとぎ話系かと
結構笑いもあり、でもシリアスな場面も多々あり
見ごたえのある舞台でした。
若い男の成長と余命いくばくもない男のロマン。
それがうまく描かれている作品でした。

夏天の虹   ~高田 郁~

katen.jpg

まさかの展開になりましたね。
小松原との別れはしょうがないとしても
その他の別れは
なぜ、こんな時に?という気持ちでいっぱいだ。
こんな展開にして高田さんはこれからどうしようとするのだろう。
楽しみだけど、
次作は1年後。
う~ん、長いなぁ。
でもしょうがない。
この期間が澪にとっていい展開になるように
祈りながら、次作を待とう。

ウェルカム・ニッポン   ~大人計画~

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いやぁ、ここまでやるか?の連続でしたね。
さすが大人計画。
3時間の長丁場でしたが
飽きることなく最後まで行き着いたって感じです。

途中、イヤ~な気持になる人も出てくると思う。
間違いなく。
嫌悪感むき出しになる人も出てくると思う。
差別的表現たくさん出てくるし。
でもそんな内容全部ひっくるめて
大人計画なんだろう、と思う。
何が正しくて何が悪いのか、
何が良くて何が悪いのか、
全部自分で考えること、
それが大事なんだよなぁ、と思ったね。

演者もかなりエネルギー使うだろうなぁ。
テレビ・映画で大活躍の安部サダヲ。
彼をテレビでしか知らない人は
きっと驚くだろう。

ナレーションが贅沢すぎる。
開演前のお知らせが星野源(主演舞台初日のため出演できず)
劇中のナレーションが 萬田久子にケラリーノ・サンドロヴィッチ。
もうこのナレーション聞くだけでも
観た甲斐があったというものです。

小田急線で会わせに行きます   ~ジェット・ラグ プロデュース~

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内容
「ニ度とこんな田舎には戻らない」そう固く誓い、夢を抱き、
家を出てから5年、次女ユイはどうしようもない男と同棲し、
何の変哲もない毎日を過ごしていた。
そんなある日、長女マナから電話があり、母の死が告げられる。
ユイはためらいながらも男を連れて地元へと向かった。すると、
あんなに真面目だった姉が5年前とは別人のようになっていて、
おまけに、わけのわからない男と同棲までしていた。

ってあるけど、
姉は同棲はしてなかったような…。
真面目な姉がちょっと変にはなりましたけど…。

ジェットラグは以前見た作品が結構良かったので
今回も見てみましたが、
ジェットラグはプロデュースだけで
脚本・演出・出演者は外部だったんですね。
まぁ、そんなことに今更気付く自分も自分ですけど…。

結構こういうのは好きです。
途中の夜這いシーンも結構面白く見させてもらいました。
姉の屈折した思いもわかるし、
そんな姉を毛嫌いする妹の気持ちもわかる。
なんだかんだ言いながら
結局、姉妹はお互いのことを思いやっているんだな、って
内容でしたね。
1時間とちょっとの短い芝居だったので
もう少し肉つけて見せてもらってもよかったかな、と。
なんだかもったいないような気がしました。

ましろのおと(2)   羅川真里茂

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演劇ぶっく 2012年4月号

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男子高校生の日常(4)   ~山内 泰延~

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HOTEL ONEIROS   ~劇団ICHIGEKI☆必殺~

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昨年の3月にも観劇予定していた劇団です。
やはりあの震災の影響で上京できずに
見られなかった劇団の作品を
ようやく所見で見ることができました。

あるホテル。
このホテルで見る夢は必ず実現するという。
しかし、予約も取らず
オーナーの気に入った人間だけが泊まれるというホテル。
そこに訪れた3組の客。
その3組の客が経験するホテルでの1日を
3部に分けて上演する。

3組の客の時間軸が同じなので
あの場面はこういう場面だったのか、と
後でわかったりするのは面白かった。
3組の中では最後の客の話が良かった。

最後まで「?」な部分もあったけれど、
(例えば、第1部に登場した占い師はなぜ死んだのか?とか
 ちょっと強引すぎるかな、と思わせる展開だったりとか)
総じてまた次の作品も見てみたいと思わせる劇団でした。

シンディ・ローパー ジャパンツアー2012



あの震災時に来日しており、
その後、帰ることなくすべてのコンサートを開催したシンディ。
コンサート中には募金箱も設置し、
その場に立ち募金を呼びかけることもあった。
その震災から1年後、
再びシンディは日本にやってきてくれた。

3月10日、曇り。
自分にとっては初のシンディの生ライブ。
16歳のときに、自分のお小遣いで初めて買った
レコードが彼女の「She's so Unusual」だった。
あれから27年。
田舎育ちで在住の自分には大都会まで出ていって
彼女のライブを観ることは難しかった。
そしてようやく彼女のライブ。
27年にして初めてということで
かなり興奮してたように思う。
開始最初、震災に遭われた人たちへの言葉から始まり
最後の涙まで、たったの1時間半とは思えないほど
中身の濃いコンサートでした。

開始早々
懐かしい「She Bop」
泣きそうになりました。
というか、泣けました。
その後も
どちらかというと
古い曲を多く歌ってくれたシンディ。
会場全体が一体になっていたように思えます。

コンサート、
上手く東京に行けるときに
開催されていて良かった。
これを逃したら
次、またいつ会えるかどうかわからないですもんね。

今年59歳になるとは思えないほどの
張りのある声と
個人的にシンディ・ステップと呼んでいる独特のステップ。
健在でした。

セットリスト
1.SHE BOP
2.SET YOUR HEART
3.WHEN YOU WERE MINE
4.WHAT’S GOING ON
5. LIFE
6. JUST YOUR FOOL
7. WA SU RE NAIWA(日本語で歌ってくれました。)
8. DOWN DON’T BOTHER ME
9. ALL THROUGH THE NIGHT
10. TIME AFTER TIME
11. DROVE ALL NIGHT
12. CHANGE OF HEART
13. MONEY

ENCORE,
14. GOONIES 'R' GOOD ENOUGH
15. GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN
16. TRUE COLORS

渋谷オーチャードホールにて。

俺たちのコンビニ   ~峰月 皓~

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前作「俺のコンビニ」でようやくコンビニ開業させた良平。
しかし、そのコンビニも順風満帆とは言えず、
開業以来、ずっと赤字で
ついには従業員の暴力事件まで。

それを懸命に乗り越えていく様は
少しご都合主義というか
そう理想的に物事は進まないだろうとは思うけど、
熱く前へ進む姿に感じるものはありますね。

自分の店を愛することができる。
これこそ店をやっていく人間が一番持っていなければ
いけないことなんだろう。
それを良平も
そしてコンビニの従業員たちも
持っている。
だからこそ、これからも色々問題が起こっても
何とか乗り越えようとしていくだろうな。

まぁ、あまりにも高校生を働かせすぎだと思うけどね。
これは問題だわ(笑)

素晴らしい一日   ~自転車キンクリーツ~

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平安寿子さん原作の短編を舞台化。
すでに韓国で映画化されていますが、
舞台化はこれが初。
小説のほうは読んでいたので
内容は分かっていましたが、
いったいどう舞台化するのか楽しみでした。

セットは何もない。
壁のみ。
しかしこの壁が実に色んな場所を見せてくれる。
喫茶店になったり、
弁当屋になったり、
マンションになったり、
大学の正門前になったり、
ただちょっとその壁から引き出し引っ張り出しただけで
いろんな顔を見せるセット。
見事です。

演者も、イキウメの伊勢佳世さんはじめとても良かった。
貸した金をある男から取り戻すために
その男と一緒に
金を貸してくれる女性のもとに。
恐縮したり、
気に障ることをいわれて怒ったり、
泣きそうになったり、
笑ったり。
そして別れるときには
素晴らしい一日だったと言い切れる。
その変化を伊勢さんがとてもキュートに演じていました。
だから、好きなんだよなぁ。

1列目で楽しませていただきました。



ダ・ヴィンチ 2012年4月号

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ミステリー特集。
伊坂氏が特集されていたのが嬉しいですね。
新作も発表されたし。

まだまだ知らない作家さんが多いことに驚かされます。
少しずつでも読めていくといいなぁ。

なお、今月号の表紙は生田斗真。
なので、表紙はこれで勘弁です。

怪談   ~柳 広司~

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ラフカディオ・ハーンの「怪談」をベースに
現代を舞台にした「怪談」というか
やはりミステリーに近いかな、と思います。
中には不思議な話もありますが・・・。

元になる話は、おそらくだれでも知っている
古典的な怪談。
それを現代に置き換えて
充分恐ろしさをかもし出してます。
恐ろしいのは
幽霊でも妖怪でもなく、
やっぱり人なのかな、と。
改めて思わされますね。

こんな怪談に登場するような
人間になりたくはないものだと
思いますが、
いつの間にか
その主役になっているんではないかと思うと
空恐ろしくなりますねぇ。

神様のカルテ(1)(2)   ~石川 サブロウ~

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まぁ、すでに小説のほうは読んでいるので
内容はすべて分かっているんですが、
漫画で読んでも
感動は変わらないですね。
古狐先生の話は
今思い出しても
泣けてきますね。

でも、絵が自分の想像していたものとは
だいぶ違う感じでした。
一止の性格も
漫画だからか
ちょっとオーバーすぎないか、と。
やはりカスヤナガトさんの
イラストの印象が強すぎだなぁ。

プリティが多すぎる   ~大崎 梢~

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少女向けファッション誌の編集者・佳孝は、
くせ者揃いのスタッフや年下のモデルたち、
かわいい洋服や小物に囲まれて…。

文芸書の編集を希望している佳孝にとって
ローティーン向けファッション雑誌は
ごてごてしていて、きらびやかというより
原色過ぎて目に痛く・・・。
最初はやる気が起こらず
ただただいわれたことをこなしていくだけの日々。
そんな中で少しずつ少しずつ
雑誌編集について学んでいくようになる。

まぁ、なんといっても
文字だけなのできらびやかさと言うか
チープだけどなんだかおしゃれな感じのアイテムが
目に見えてきそうで
そしてこっちも目が痛くなりそうな感じ。

佳孝の奮闘振りも目を見張るけれど、
モデルの女の子たちも
この業界で生きていくために必死なんだ、ということも
垣間見れるお仕事系小説でした。

しかし、自分だったらついていけないかも・・・。

キャット   ~ラバーガール~

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タイトルどおり、
猫カフェのコントもあるけれど、
パッケージも猫が出てくるけど、
それだけじゃないんだよね・・・。
まぁ猫カフェコントも面白かったけど。

全体的に大笑いするものではないんだけど、
でもクスっとさせられるところが多くてツボです。

幕間VTRの飛永君の利き酒コーナーは
笑った。
飲めないのに利き酒。
しかもビール。
かなりの酔っ払いぶりに
ごめん、本編のコントよりも笑ってしまった・・・。

いかんいかん。
反省だな。

エマ   ~ラバーガール~

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最近立て続け、ですね。
まぁ以前から好きでDVDは買ってたんですけど、
この前のライブのおかげで一気見ですね。
こんと自体も面白いんだけど、
それ以外の
おそらくセットチェンジのときに見せているんであろう
VTRの出来が秀逸ですね。
「こんな忍者はいやだ」とか。
まぁ、本編よりも面白くなっちゃ困るんですけどね。

コメンタリーも聞きながら再度見ると
また違った面白さも出てきます。

ましろのおと(1)   ~羅川 真里茂~

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津軽三味線を演奏する高校生が主役。
まだ1巻なので
今後どうなっていくのか、
わからないけど、
とにかく
母親が強烈過ぎました。
そして主人公:雪の兄が、兄が、兄が・・・
あの風貌で?
津軽弁と津軽三味線、
越谷オサムさんの「いとみち」を
思い出しました。
まぁ、あれはメイドカフェがメインぽかったけどね。

さて、2巻以降、
高校に入りなおした雪と津軽三味線同好会の女の子が
どう絡んでいくのか、
とりあえず楽しみです。

でも、漫画は。読みにくい。

シアターガイド 2012年4月号

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今月の表紙は大人計画。
新作舞台「ウェルカム・ニッポン」は
今月観にいきます。
マジで楽しみ。
インタビューや稽古風景などの記事もたくさん。
楽しみすぎる。

2月の読書

2月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:3092ページ
ナイス数:0ナイス

鬼灯の冷徹(4) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(4) (モーニング KC)
読了日:02月28日 著者:江口 夏実
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
読了日:02月27日 著者:大沼紀子
巡る女 (中公文庫)巡る女 (中公文庫)
読了日:02月25日 著者:山本 甲士
アゲイン!!(1) (KCデラックス)アゲイン!!(1) (KCデラックス)
読了日:02月24日 著者:久保 ミツロウ
俺のコンビニ (メディアワークス文庫)俺のコンビニ (メディアワークス文庫)
読了日:02月23日 著者:峰月 皓
中途半端な密室 (光文社文庫)中途半端な密室 (光文社文庫)
読了日:02月22日 著者:東川 篤哉
テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
読了日:02月21日 著者:ヤマザキマリ
男子高校生の日常(3)(ガンガンコミックスONLINE)男子高校生の日常(3)(ガンガンコミックスONLINE)
読了日:02月20日 著者:山内 泰延
STORY BOX 30STORY BOX 30
読了日:02月19日 著者:阿川大樹,荒木 源,飯嶋 和一,北上次郎,五條 瑛,笹本 稜平,小路 幸也,嶽本 野ばら,三羽省吾,室積 光
男子高校生の日常 2 (ガンガンコミックスONLINE)男子高校生の日常 2 (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:02月18日 著者:山内 泰延
となりの関くん 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)となりの関くん 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:02月17日 著者:森繁拓真
となりの関くん① (MFコミックス フラッパーシリーズ)となりの関くん① (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:02月16日 著者:森繁拓真
鬼灯の冷徹(3) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(3) (モーニング KC)
読了日:02月15日 著者:江口 夏実
鬼灯の冷徹(2) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(2) (モーニングKC)
読了日:02月14日 著者:江口 夏実
鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)
読了日:02月13日 著者:江口 夏実
男子高校生の日常 1 (ガンガンコミックスONLINE)男子高校生の日常 1 (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:02月12日 著者:山内 泰延
下町不思議町物語 (新潮文庫)下町不思議町物語 (新潮文庫)
読了日:02月11日 著者:香月 日輪
ダ・ヴィンチ 2012年 03月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2012年 03月号 [雑誌]
読了日:02月08日 著者:
燦〈2〉光の刃 (文春文庫)燦〈2〉光の刃 (文春文庫)
読了日:02月06日 著者:あさの あつこ
シアターガイド 2012年 03月号 [雑誌]シアターガイド 2012年 03月号 [雑誌]
読了日:02月04日 著者:西尾 徹也
海岸通りポストカードカフェ海岸通りポストカードカフェ
読了日:02月02日 著者:吉野 万理子

2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


8冊しか読んでない・・・。
ほぼ漫画・・・。
これでいいのか?
いいのか?
と自問しながら
でも、これからも漫画は増え続けそうです。

合計 25冊。
もう、200冊は無理っぽい。

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