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す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
TB、コメント非常に喜びます。


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HOTEL MURDERESS OF ARIZONA MY GUN   ~鬼束 ちひろ~

4988018401193.jpg

鬼束さん、怖いんです。
もう鬼気迫るようなメイクに
こちらも引いちゃいますよ。

まぁ、いいんですけどね。

ただ、目線が
モニターを見ていて
それが歌詞を見てるんだなというのが
丸わかりなのが痛い。
たぶん。

途中
カバーで
シンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」
ベット・ミドラーの「ローズ」を歌うんだけど、
また、これが自分の好きな2大アーイティストで
しかも代表曲といえる曲ってことで
やるな、鬼束!と。

ピアノだけのバック。
セットも簡素。
それでも
歌っているだけで
ファンとしては
嬉しいのです。
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少女は卒業しない   ~朝井 リョウ~

girlgraduation.jpg

朝井リョウ…
男子だよね?
なんでこんなに女子の気持ちを
うまく書き表すことができるんだろう。
男でここまで細やかな描写ができる人って
奥田英朗さんくらいかと…。

さて、廃校(たぶん統廃合)になり、
明日取り壊されてしまうという
高校の卒業式の1日を描いた作品。

ただ、ちょっと引っかかってしまうのは
廃校が決まったのが1年前で
在校生は他校に引っ越して
卒業式翌日には取り壊されるって
この設定だけは
リアルではないと思う。
少なくても廃校にするには
数年前には決定しているし、
廃校(統廃合)になるなら
最後の生徒が卒業するのを待って廃校(統廃合)にするはず。
途中で他校へ動くことがわかって
その学校を受ける生徒はいないでしょ、普通。

まぁ、公立はそんな感じだけど、
私立はもっとその点厳しいはずなので
リアルさに欠けるんだけど、
それ以外はとても心が痛くなるくらい
切なさがたくさん詰まった
いい話ばかりでした。

彼の作品は外れがないなぁ。

振り向いた悪魔   ~赤川 次郎~

furimuitaakuma.jpg

「悪魔」シリーズ最新作。
今回も花園学園の3人の大活躍が…
と言いたいところだけど、
なんだろ、
あんまり活躍してないよね…。
香子だけ、がお嬢様の特権を生かして
活躍しているような気がするけど、
他の二人がまったくと言っていいほど
活躍してない。
思い出したように
ちょこっと出てくる印象。
本来主役は由利子だったと思うんだけど…。

「爽香」シリーズと同じくらい
好きなシリーズなんですけど、
なんか、物足りない。
そう感じた1冊です。

そういえば、三姉妹シリーズ、最近出てないですよね。

さがしもの   ~角田 光代~

sagashimonokakutani.jpg

本にまつわる作品集。
今年のNHK杯高校放送コンテストの課題作品。
高校生が課題として読むには
生々しいなぁ、と思うんですけどね。
しかも、女子高生が読むには
ちょっと読みにくそう。
角田さんの作品ならもっと適したものがあるように
思えるんだけどなぁ。

個人的には
悪くはない作品集。
本好きにはたまらない作品集ですね。

作品の中では
「ミツザワ書店」が良かったなぁ。

夕焼けの詩(60)   ~西岸 良平~

sanchoume60.jpg

相変わらずの安定感。
最後に載ってる
初の宇宙船犬「ライカ犬」のことは
良くは知らなかったけど、
そうか、そういうことだったのか、と。

この作品の良さは
漫画の面白さもあるけれど、
こうした当時の出来事や風俗が
きちんと罹れているところだな。

昭和30年代なんて
生まれる前だけど、
なんとなく懐かしさが胸にあふれてくる。
まだまだ続けてほしい作品です。

僕の体はツーアウト   ~よしたに~

twoout2.jpg

わかるわぁ~。
自分の体はスリーアウトに近づいているような気もしますが、
こういうエッセイを読んでいると
他人事だと笑ってられない自分がいて
自分も何かしなくちゃ、と思わせる。
でも、よしたにさんと同じく
きっと三日坊主…。

結構どれも楽しそうなんだけどな。
でも実際にやってろうとすると
めんどくさくて…
とくにウォーキングとか
元来出不精の自分にはハードル高いっす。
家でウォーキングマシーンで歩いてたほうが…
いや。そうなると同じように
洋服かけとかになってしまいそうだな。

ノーアウトになるまで
頑張るのだ!!
よしたに!
そして俺!!

Mr. Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-

4988061781051.jpg

大雨の中のスタジアムライブ。
櫻井さんもずぶぬれになりながら熱唱。

新しいアルバムの曲がメインでありながら
懐かしい初期の曲も随所に織り込み
古くからのファンにも十分楽しめる内容になっている。

やっぱりね、
いいよね。
ミスチル。
一時期聴かなくなったりしたこともあったけど、
改めて聴きなおすと
いい曲が多い。
ライブには一度しか行ったことないけど、
こういうライブを見ると
実際にまた行きたくなるなぁ。

三匹のおっさん ふたたび   ~有川 浩~

ossannagain.jpg

ふたたび!です。
相変わらず三匹のおっさんどもはいかしてます。
しかし今回は
三匹だけではなく、
三匹の子供世代をうまく描いています。
キヨさんとこの息子夫婦、特に嫁・貴子のお話も
シゲさんとこの康夫のメインになる話も
三匹がちょこっと関わり合いながらも
脇に徹した感じで良かった。

万引きの話、ゴミ捨ての話なんかは
結構響くお話でした。
万引きでどれだけ本屋が困っているか、
分かったつもりでいても
実際に数字を出されて話をされると
やはり本は本屋でちゃんと買わなきゃ。
これかも貢献しようなんて思った次第です。
最後に万引きしていた少年が
その店で働いて得たアルバイト料すべてを
その店で買い物に使ったという部分には
グッときましたね~。

甘くはない有川浩の代表作。
できればこれからもこの三匹の活躍を描き続けてほしいですなぁ。

くちづけ   ~オーストラ・コマンドー~

kiss.jpg

グリム童話、白雪姫をモチーフにした物語。
「本当は怖いグリム童話」を髣髴とさせる内容。
7人のこびとの設定や白雪姫の母親がシンデレラで
マッチ売りの少女(これはアンデルセンか?)が白雪姫の継母になり、
白雪姫を殺そうとするが
最後には死ぬまで熱い鉄板の上で踊り続けることになってしまう。
残酷な終わり方ではあるが、
こちらの方が、本当のグリム童話っぽくていい。
でも、なんだか後味が悪かったんだなぁ。
途中でむかむかしてくるような
でもそう感じられたら
作・演出的には成功なのかな。

継母と一緒に踊りつける
こびとのうちの一人が
憐れでなりませんでしたね。

改訂版 おい!オヤジ。   ~3LDK~

oyaji2.jpg

初の劇団でした。
正直どうかな?とも思ってたんですけど、
観終わった後は、良かったという感想。

父親の通夜に集う人々。
そこにはいろんな思いがある。
特に兄弟の心の奥にずっと隠し持っていた
お互いの気持ちを激白するシーンはとても良かった。

ただ、確かに無駄だなぁ、と思うシーンもあって
その辺を削ってもう少し掘り下げてもらいたい
部分があったかな。
突然辞めると言い出した父親の弟子。
個人的には長男にその工房に戻ってほしいという
気持ちがあったんだろうと思うんだけど、
その辺を掘り下げてもらうと
兄弟の思いもより伝わっただろうになぁ、と思いました。

理系の人々(3)   ~よしたに~

rikei4.jpg

日本人の知らない日本日本語(3)   ~蛇蔵・海野凪子~

nihonngo3.jpg

盗聴少年   ~山田ジャパン~

toucohushounen.jpg


面白かったんだけど、
最後はあっさりししすぎたかな。
それで納得できるのか?少年!!と突っ込みたくなった。
もったいない。
最後に行きつくまでが
とても面白くて
だからこそ最後はもっと納得いく解決を
見せてほしかったなぁ、というのが
正直な気持ちです。
でも、面白いんだ。山田ジャパン。
いとうあさこさんの出番が少ないようも感じたけど、
それ以外の部分でも楽しませてもらったので
良しとしよう。
次回番外編。
見られるかな。
見たいなぁ。

シアターガイド2012年5月号

theaterguide201205.jpg

3月の読書

3月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2413ページ
ナイス数:0ナイス

STORY BOX 31STORY BOX 31
読了日:03月24日 著者:阿川大樹,荒木 源,飯嶋 和一,五條 瑛,笹本 稜平,小路 幸也,嶽本 野ばら,三羽省吾,室積 光
夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
読了日:03月18日 著者:高田 郁
ましろのおと(2) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(2) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:03月16日 著者:羅川 真里茂
演劇ぶっく 2012年 04月号 [雑誌]演劇ぶっく 2012年 04月号 [雑誌]
読了日:03月13日 著者:
男子高校生の日常(4) (ガンガンコミックスONLINE)男子高校生の日常(4) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:03月11日 著者:山内 泰延
俺たちのコンビニ―新米店長と仲間たち (メディアワークス文庫)俺たちのコンビニ―新米店長と仲間たち (メディアワークス文庫)
読了日:03月10日 著者:峰月 皓
ダ・ヴィンチ 2012年 04月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2012年 04月号 [雑誌]
読了日:03月09日 著者:
怪談怪談
読了日:03月08日 著者:柳 広司
神様のカルテ 2 (ビッグ コミックス)神様のカルテ 2 (ビッグ コミックス)
読了日:03月07日 著者:石川 サブロウ
プリティが多すぎるプリティが多すぎる
読了日:03月06日 著者:大崎 梢
神様のカルテ 1 (ビッグコミックス)神様のカルテ 1 (ビッグコミックス)
読了日:03月05日 著者:石川 サブロウ
ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)
読了日:03月03日 著者:羅川 真里茂
シアターガイド 2012年 04月号 [雑誌]シアターガイド 2012年 04月号 [雑誌]
読了日:03月01日 著者:井上 真花,佐藤 新一

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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