プロフィール

す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
TB、コメント非常に喜びます。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


フリーエリア

現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COVER '70   ~柴田 淳~

4988002630547.jpg

とうとう柴田淳までカヴァーアルバムを出してしまったのか、と
最初はがっかりしてたんですよ。
オリジナルアルバムで勝負してほしかったなぁと。
ラインナップは1970年代の歌謡曲。
おいおい、これでいいのか?と思いました。
あまりにも古くないか?
個人的には嫌いではないけれど…。

そして購入。
聴く。
あ・・・やられた・・。
個人的にはオリジナルを超えるカバーは存在しないと思ってるんで
もちろんこの作品もオリジナルを超えるわけではないんだけど、
いかん・・・
選曲が素晴らしすぎる。
そしてしばじゅんの声にマッチしすぎてる。
ツボにはまってしまいました。
おそらくしばらくはヘビロテでしょう。

カヴァーも悪くないと思った1日です。
スポンサーサイト

ご依頼は真昼のバーへ   ~加藤 実秋~

goirai.jpg

これはあきません。

加藤さんの作品ということで
ある一定の評価はできると読んでましたが
この作品に関しては
良かったとは言えないんですよ。

最初から意味ありげに登場していた朝美の事件は
結局あの告白ですべてが終わってしまったのか。

隼人と楓太があっという間に仲直りしすぎだし、
隼人を襲った犯人は結局誰?
ダイスケでいいのか。
なんかうまい具合にまとまって終わってしまったような
印象ですが、
何も終わってないし、説明されてないし。
で、イズミは何者なんだよ。
何であんなに隼人につっかかってきたのか、
朝美の関係者なのか?
いや、伏線は張ってあったんだろうけど、
何も回収されないまま終わってしまった。
ぽんと放り投げ出されたよう感じです。

もやもやと消化不良に陥ってます。
一緒に買ったスイーパーズは大丈夫だと思うけど…。

インディゴシリーズとか好きだったのに、
この作品はイマイチでした。

神楽坂の町並みは面白そう。
今度東京行ったときに行ってみたいなぁ。

鼠、夜に賭ける   ~赤川 次郎~

nezumi4.jpg

次郎吉シリーズも4作目。
文庫化されるペースが速いようですが、
これは楽しみな作品なので
良しとします。

今巻では
盗みの描写が全くなく、
ただただ事件に巻き込まれ、
仕方なくその事件にかかわっていく次郎吉と小袖。
すっきりしない、もやもや~っとした終わり方の作品もあります。
が、これはこれでいいんでしょうね。
盗人の次郎吉が良き人で終わっては
次郎吉を主役に据えている意味もないだろうし。

小袖の活躍が少し少なかったような気もしますが、
登場すれば、しっかりその働きを見せてくれる
小袖が一番の好きかもな。

千草と次郎吉の関係も気になるし、
これからも絶続けてほしい作品です。

茶子と三人の男子たち   ~令丈 ヒロ子~

chako.jpg

えっと、
まず、表紙のイメージと本文の4人の印象が
大分違うような…。
まぁいっか。

下町の商店街の4人の中学生が
超能力を授かり、
商店街のピンチを救う、
サイキック小説。

なのだが、
まぁ、起こる事件は生臭いものではなく、
他愛もないといえばそこまでだけど、
とりあえず一生懸命頑張る4人の姿は楽しい。
キャラ設定が
典型的すぎる気もしないではないけれど、
児童文学として読めば
それもしょうがないか。

でも、こういう商店街の雰囲気っていいなぁ、と思う。
こんなところで生活するのも楽しいかもなぁ。

あっという間に読めてしまう作品でしたが、
これも続編とか出たら
読んじゃうんだろうな。
香月日輪さんに通じる面白さと説教臭さが
身に沁みます。

思い出のとき修理します   ~谷 瑞恵~

omoidenotoki.jpg

謎解きミステリーというより人情派ミステリーって感じですかね。
ミステリーよりも恋物語の方がピタッと来る感じです。

恋人と別れ、仕事も辞め、
以前一夏だけ過ごした祖父母のヘアーサロンに
住み始めた明里。
そこで出会った時計職人秀司。
その時計屋の看板には「思い出の時 なおします」

最初は斜に構えて読んでたんですけど、
どんどん引き込まれちゃいました。
べたな作品では歩けれど、
それが妙に心地よかったです。

過去には戻れないけど、
少し色を加えることで
その過去が鮮やかなものになって
素敵な思い出に代わっていく。
いいですね。
自分の過去も
こんな風にきれいに彩られたら
思い出をたどることも楽しくなるかもしれません。

ロールシャッハ   ~小林賢太郎~

下北沢
本多劇場にて。

小林賢太郎作演出。

初めての小林賢太郎。
面白かったです。
まぁ、客席にはちょっと引きましたけど。
なんかアイドル並みの扱いだったかな。
なんとなくチケット取れなさそうなのもわかります。

個人的には久ヶ沢さんがツボでした。

あぁ、コンサートのアンコールのように
カーテンコールを要求するのは初めてでした。

ちょっとがっかり。

MIYUKI   ~鈴木おさむ劇場~

中目黒
ウッディシアター中目黒にて。

鈴木おさむ脚本演出
鳥居みゆき、山崎樹範 主演

1時間半の短い舞台でしたが、
本当に内容が濃くて
あっという間で
そして観終わった後、疲れた。

一人の女のある意味狂気、ある意味純粋な思いが
重くて辛くてきつかった。
でもなぜかそんな彼女に共感も覚えたりして。
それは鳥居みゆきの演技が良かったからか。
滑舌は決してよくはないけど、
あれだけの長台詞をよくも、まぁ、覚えたものだ、と。

美幸の想いをしっかり演じてたなぁ、という印象です。

そして相手役の山崎樹範くんも
やっぱりうまかったな。
観られてよかった。
大満足。

空より高く   ~重松 清~

higherthansky.jpg

まもなく閉校してしまう高校のお話。
たった1学年になってしまった高校3年生。
始まりは何もなくて
すべての行事の頭に最後の~~~がつく。
しかし、良く考えたら
人にとっては
すべてが高校生活最後の行事になるんだけど、
閉校だから余計に最後が重くのしかかる。
が、そんな中、「レッツビギン」を口にして
新たにやってきた臨時の講師。
一期生である彼に隠された秘密は…
そして最後の生徒たちは…

最初から最後まで重松さんらしい作品でした。
今の時代には熱すぎる先生のような気もしますが、
しかし、実はどの学校にもいそうでいない先生だと思います。
近い先生はいるけど、
まぁ、ここまで熱くはならないかな…。

まぁ、鼻白む内容もあったんですけど、
最後はやっぱり重松さん。
泣かせますね。
また最後にやられちゃいました。
そして毎度やられるのに
それを求めて読んでしまってるような気もします。

最後の最後で好きになれた作品です。

COLORS  カスヤナガト1st作品集   ~カスヤナガト~

colorskasuya.jpg

自分の中では
中村佑介、ワカマツカオリと並んで
好きな作家の本の表紙を描く
3大イラストレーターになってます。
もちろん、本当は様々なメディアで
活躍されてるんですけど。

この作品集では
彼が描いた小説の表紙画もたくさん載っていて
それだけで十分な買い物でした。
どれを見ても
なんか、落ち着く印象です。

銀の匙(5)   ~荒川 弘~

silverspoon5.jpg

今回はフクブチョーにやられましたな。
もうこれだけで満足の一冊、
いや、それじゃいかんのだけど。

相変わらず何事にも一生懸命の八軒。
その一生懸命さが自分の首を絞めていることにも
気付かないんだけど、
いやほんと大変そうだ。
そして巻末ではさらに大変なことになりそう。

何事に一生懸命でも
頼る時には頼らないとね。

今回は動物のすごさを思い知った一冊でした。

東京ローカルサイキック   ~山本 幸久~

localpsychic.jpg

山本さんの新作。

山本さんと言えばお仕事系小説では本当にぴか一だと思うんですけど、
今回は…。
お仕事系ではなくサイキック系?いや、恋愛もの?
微妙な立ち位置の小説ですね。
しかし、この展開悪くないです。

哀しい想いに胸がいっぱいになると
その悲しい思い出の場所に瞬間移動してしまう誠と
好きな人のことを思うと体が浮いてしまう花奈。
超能力を持ってしまったが故に
なかなか進展しなかった二人が
数年ぶりに再開し、
なんと地球を征服しようとする(?)
ピンクのクラゲに立ち向かう!
なんというかぶっ飛ぶ内容ですけど、
このピンクのクラゲが曲者で
ないと困るけど、
なければ別の展開で
面白くなったのかもなぁ、という気もしないでもない。

最後はドタバタとした印象。
最初の展開がすごく好きな感じだったので
最後の終わり方なんて
力技でねじ伏せたという感じでした。

山本さんの新境地?ということで今回は
読んでおきましょう。

いや、面白くて一気読みだったんですけどね。

オオカミ青年   ~藤巻 亮太~

fffff.jpg

レミオロメンのボーカル藤巻君がソロデビュー。
レミオロメンとは違った音を期待したんだけど…。

確かにレミオロメンとはちょっと違うかな?とは
思うけど、
これが彼のやりたいものだったとしたら
レミオロメンとそう変わりがないような気もします。
音楽的にもっと変化があるのかと思ったんですけどね。

バンドのボーカルがソロデビューって
大体そのグループの存続が怪しくなったりするもんですけど、
レミオロメンは大丈夫でしょうか。

峠うどん物語   ~重松 清~

udon1.jpg udon2.jpg

ちょっと時間をおいて上下巻読み終わりました。

市営斎場の道路挟んで向かい側に建つうどん屋「峠うどん」
頑固なおじいちゃんとおしゃべり好きなおばあちゃんが経営する
このうどん屋の手伝いにやってくる孫の淑子。
毎日のように行われる通夜や葬式の後、
精進落としの料理を振る舞われるほどでもなく、
ただすぐには帰れないような
弔問客のために開かれているようなこのうどん屋での
悲喜こもごも、死と生を扱った重くもあり、暖かくもある物語。

どの話も良かったですよ。
人の生き死にそのものよりも
そこに集う人たちの想いが描かれていて
もちろん死は寂しい、悲しいものであるのと同時に
ある意味天寿を全うしての死はある種の神々しささえ感じてしまいます。

相変わらずの重松節ですけど、
それが心地よく響いてくるんですよね。

ただ、淑子の父親は
どうしても好きになれないキャラクターだったなぁ。
小学校の先生なんだけど、
ごめん、この先生には教えてもらいたくない。
そう思いました。

悪夢の身代金   ~木下 半太~

minoshirokin.jpg


誘拐犯に身代金を届けることになってしまった知子。
途中でイカレた男に襲われ、
サッカーの日本代表GKに託す。
そのGKとともに行動する元掃除屋月子。
無事身代金を犯人に届け、
子どもを救うことができるのか。

木下半太最新作。
待望の悪夢シリーズ。
今回も二転三転、結末もそう来るのか!と
驚きの連続でした。

読み終わってやはり、この悪夢シリーズは面白い。
再確認。
最後、事件の真相は、まさかそういう展開だったのか、
という感じでしたが、
良く考えたら
木下作品。
そんな簡単にいくわけないよなぁ。
今回もいい意味で期待を裏切られました。

舞台もいいけど、小説もいいなぁ。
これからもどっちとも頑張ってほしいですね。

いとみち 二の糸   ~越谷 オサム~

itomichi2.jpg

いとちゃんが高校2年生になって帰ってきた。

高校2年生になり、メイドカフェでのメイドは相変わらず
「お帰りなさい、ご主人様」は言えないまま。
そこに智美と幸子の態度がよそよそしい。
嫌われてしまったのか?とうじうじ悩むいと。
そして仲の良かった3人の友達ともクラスが分かれてしまう。

新しい出会い、写真同好会に後輩が入ってくる。
大男の鯉太郎。

早苗とのけんか、
店長と幸子の恋、
智美の上京、
などなどいろいろ重なりつつも
また一つ成長した(かも)いと。
まだまだ続きそうな勢いですね。
三の糸、として…。

しかし、今回はメイド喫茶に関連する人たちの
話がメインで
ハツヱばあちゃんの登場もあまりなく、
そこが物足りなかったかな。
まぁ、メイド喫茶2号店もできることだし、
さらなる展開に期待、というところかな。

新キャラ鯉太郎との関係も
なんだか、色々ありそうで…。
そちらも楽しみですね。


珈琲店タレーランの事件簿   ~岡崎 琢磨~

tareran.jpg

読書メーターでも結構読んだという投稿が多かったこの作品。
このミスシリーズの隠し玉。
表紙がちょっとラノベっぽくて
手を出しにくい感じもしますが、
評判に乗っかって
読んでみました。

まぁ、日常の謎解き系ではありますが、
自分にはあまりピンとこなかったですね。
京都を舞台にしているので
街中が描かれているんですが、
何度か行ったことがあるので
あ~あの辺か、という見当はついても
その町の描写が結構キーになってたりすると
詳しく描かれても、逆に???となってしまったり。

最後綺麗にまとめたか、と思ったら
エピローグは不必要だったような気がします。
できれば続編は無しでお願いしたいですね。
次の作品で勝負してもらいたい作家さんです。
もちろん自作が出たら
読ませていただきます。

海辺の小さな町   ~宮城谷 昌光~

umibeno.jpg

九州高校放送コンテストの朗読部門課題本。

いやぁ、最後まで主人公にいい感情を持てない小説は
初めてだったかもしれません。
登場する雄二という主人公が
最初から最後まで好きになれずに終わってしまいました。
何でだろう?
なんか、すごい上から目線の男だったような気がします。
だからかなぁ。

カメラ雑誌に掲載されていたので
カメラの薀蓄や撮影に関しての記述など
正直カメラにも写真にも興味がないので
まったく面白いと感じることもなかったんですよ。

ただ、文章はとてもきれいなんです。

宮城谷さんは歴史小説ではとても高名ですが、
こういう青春小説も書かれていたんですね。
意外な気もしますが…。

桜大の不思議の森   ~香月 日輪~

outa.jpg

いや、間違いなく
香月作品でした。

時代はいつだろう?
昭和っぽい雰囲気を醸し出してます。
それがとても心地よかったんですよ。
なんだか懐かしい感じがして。

相変わらず
おいしそうな食べ物は出てくるし、
この世のものではない者たちも
姿は現さなくても、
そこにいる雰囲気を十分に感じることもできるし、
香月ワールドを堪能させていただきました。

ただ、香月作品の主人公は
なんだかみな同じタイプの子が多いような気がするので
まったく違うタイプの主人公の話も読んでみたいですね。

若かった日々   ~レベッカ・ブラウン~

myyouthdays.jpg

九州高校放送コンテストの課題本。

いや、無理でした…。

読書メーターではかなり絶賛ぽかったんですけど、
自分には合わない作品でした。
っていうか、高校生に読ませる内容なのかなぁ、という
印象も強かったです。
これを読める高校生はかなりの
強者です。
間違いなく。

著者の自伝的なエッセイというか小説というか、
これはエッセイかな。
なんだか、明るい雰囲気ではなく
暗く重い若かった日々を
過ごしたのかなぁ、と
思ってしまうような内容でしたね。

難しい…。

遭難、   ~劇団、本谷有希子~

sounan.jpg

4本目の劇団、本谷有希子。

非常に重い内容でしたけど、
うまく笑いを持っていったり、
重く沈んだり、上手いんだよなぁ。

でも、主役降板で変わりが菅原さん。
男性が女性を演じることになったけど、
これでよかったのかなぁ?というのが本音。
もともと女性が演じるはずだったんだから
女性が代役でもよかったのに。
ちょっと違和感がありあり。
菅原さんはいい役者さんだとは思うけど。

あと、本当嫌な気持ちにさせるところも多々あり。
でもそれが彼女の本のすごさなんだろうな。
人間の裏側とか
本当、これでもかってくらい見せつけられた2時間でした。

片桐はいりさん目当てで観たんです。
やっぱりはいりさんは素晴らしい。

笑う巨塔   ~東京セレソンデラックス~

sereson.jpg

今回が最後。

前回見た「わらいのまち」と内容はほぼ変わんないような…。
勘違いが勘違いを生み、
さらにドツボにはまっていくという展開。
まぁ、前回は旅館、今回は病院の待合室ということ
設定は違うんですけど…。

それでも面白くなかったかと言えば、
そうでもなく、
かなり笑わせてもらいました。
東京セレソンデラックスは
前回今回とコメディしか観てないんですけど、
実は泣ける芝居で有名だそうで…。
もうDVDでしか観られなくなるのか、と
ちょっと残念。

あっ、
そういえば、
ほとんどの勘違いは解消されたけど、
松本明子さんの勘違いは結局どうなってしまったんでしょう。
そこだけ
回収してなかったような気が…。

田舎の侍   ~劇団鹿殺し~

inakanosamurai.jpg

前回公演はまさかの音響トラブルで1時間押し。
結局帰りの飛行機のこともあり、
見ずに帰ったのでした。

ということで今回は
何が起こっても大丈夫なように
夜の部にしました。

史実と虚実が入り混じり、
しかしうまく歴史の波に乗っかって
最後はうまくまとめられたな、という感じ。

面白かったです。
初主演というオレノ・グラフィティくんが
かなり頑張ってましたね。
もう一回見てみたいかも。
この作品は。

ギリギリの電車に乗り、
駅前劇場なのに、
スズナリまで行って
引き返し、
前半は流れる汗を気にしながらの
観劇でしたが、
いつの間にか引き込まれてしまいしたね。

次回公演もぜひ観に行きたい。

ヒッキー・ソトニデテミターノ

hikki.jpg

パルコプロデュース作品。
ハイバイの岩井さん作・演出ということで
(まだハイバイ自体未見なんですが…)
楽しみにしてました。
1列目だったんですが、
後ろを見ると、かなり席が空いていたような状態…。
えーーーって感じでした。
もっと人多いと思ってたんですけどね。

さてさて、
内容は引きこもりから脱却した男性が
引きこもりを今度はサポートする側に回るという話。
時々笑わせ、
時々考えさせ、
最後は謎で終わりました。
最後のあっけなさが
逆に心に残っているというか…。

あぁ、この展開で
この終わり方で
悶々としたまま
家路につく自分…。

んでも、キャスティングであるとか、
舞台セットだとか、
とても良かったんです。
もう少し続きを見たかったなぁ、と
思った芝居でした。

魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?   ~東川 篤哉~

witchhigashikawa.jpg

新作。
今回は最初に犯人が分かっていて、
アリバイ崩しに躍起にあるミステリー。
「古畑任三郎」っぽい?

で、魔法使いという
ミステリーにこのキャラを置いていいのか、と。
ただのキャラ設定かと思いきや、
本当に魔法使ってた。
しかし、魔法が完全に謎を解決するわけではなく、
ちょっとしたヒントを与えて、
それを参考にしつつ
小山田刑事がアリバイを崩していくという展開。

最初は、なんて飛び道具を使うんだ!?と思いましたけど、
これはこれでありかな、と思えるてしまうから不思議です。

ただ、魔法使いのマリィのキャラがちょっと弱いかな。
小山田刑事の上司である椿木警部もせっかくのキャラ設定がしてあるので
もっとド派手に活躍してもらいたかったような気も。
結局主役は小山田くんなんだね、と
読み終わってから気づきました…。

さて、そろそろ烏賊川市シリーズでも読みたいもんですなぁ。

シアターガイド2012年11月号

theaterguide201211.jpg

またもや黒塗りですけど…。
こちらもやはり某J事務所所属のタレントということで
顔出しNGです。
似顔絵でもダメなんだよね…。

今月も面白そうな舞台の紹介が目白押しです。
今月は2回ほど上京して観劇予定。
計7本。
今月号に紹介されている舞台も観に行きます。
楽しみすぎる。

9月の読書

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4984ページ
ナイス数:2ナイス

峠うどん物語(上)峠うどん物語(上)
読了日:9月29日 著者:重松 清
爆ぜるゲームメイカー (講談社文庫)爆ぜるゲームメイカー (講談社文庫)
読了日:9月27日 著者:木下 半太
早坂家の三姉妹 brother sun (徳間文庫)早坂家の三姉妹 brother sun (徳間文庫)
読了日:9月24日 著者:小路幸也
もののけ本所深川事件帖〜オサキと江戸の歌姫 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)もののけ本所深川事件帖〜オサキと江戸の歌姫 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:9月22日 著者:高橋 由太
聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)
読了日:9月20日 著者:中村 光
僕らのご飯は明日で待ってる僕らのご飯は明日で待ってる
読了日:9月19日 著者:瀬尾まいこ
忘れ簪: つばめや仙次 ふしぎ瓦版 (光文社時代小説文庫)忘れ簪: つばめや仙次 ふしぎ瓦版 (光文社時代小説文庫)
読了日:9月18日 著者:高橋 由太
オレンジ色のステッキ: 杉原爽香三十九歳の秋 (光文社文庫)オレンジ色のステッキ: 杉原爽香三十九歳の秋 (光文社文庫)
読了日:9月17日 著者:赤川 次郎
本日は、お日柄もよく本日は、お日柄もよく
読了日:9月14日 著者:原田 マハ
つばめや仙次 ふしぎ瓦版 (光文社時代小説文庫)つばめや仙次 ふしぎ瓦版 (光文社時代小説文庫)
読了日:9月13日 著者:高橋 由太
黒沼: 香月日輪のこわい話 (新潮文庫)黒沼: 香月日輪のこわい話 (新潮文庫)
読了日:9月12日 著者:香月 日輪
STORY BOX 37STORY BOX 37
読了日:9月11日 著者:飯嶋 和一,窪 美澄,笹本 稜平,翔田 寛,長岡 弘樹,花村 萬月,はらだ みずき,室積 光
聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)
読了日:9月10日 著者:中村 光
演劇ぶっく 2012年 10月号 [雑誌]演劇ぶっく 2012年 10月号 [雑誌]
読了日:9月9日 著者:
刺のある樹 仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)刺のある樹 仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)
読了日:9月8日 著者:仁木悦子
サンブンノイチサンブンノイチ
読了日:9月6日 著者:木下 半太
シアターガイド 2012年 10月号 [雑誌]シアターガイド 2012年 10月号 [雑誌]
読了日:9月4日 著者:
山手線探偵 (ポプラ文庫 日本文学)山手線探偵 (ポプラ文庫 日本文学)
読了日:9月3日 著者:七尾与史
カラット探偵事務所の事件簿 2 (PHP文芸文庫)カラット探偵事務所の事件簿 2 (PHP文芸文庫)
読了日:9月2日 著者:乾 くるみ
銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)
読了日:9月1日 著者:荒川 弘

読書メーター


9月は15冊。
2日に1冊のペースだったから結構読めたかな。
もちろん、全盛期には遠いけど。
とりあえずこの調子で10月も行けるといいなぁ。

9月末現在88冊。
とりあえず100冊は超えそうだな。
あと3ヶ月でどこまで伸ばせるか。
読書の秋。
楽しく読書しましょう。

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。