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す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
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あなたと見た夢 君のいない朝   ~柴田 淳~

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ガソリン生活   ~伊坂 幸太郎~

gasoline.jpg

車が語る物語。
物語の軸は元有名女優の自動車事故死から
この物語の主人公望月家の娘の彼氏が関わる事件、
次男亨の交友関係まで
一つの物語の中にいろいろぶっこんでいて
収集付くのか、と思いきや
そこらあたりはさすがの伊坂さん。
緑のデミオを語り部に
一つ一つ伏線を回収しながら
すべて解決させていく。

途中だれちゃう場面もあるんだけど、
後半の伏線回収の段になると
一気に加速していく(車のように)

一応人が死ぬけど、
ミステリーというよりも
一つの家族小説のような気もした。
母と子供3人。
エピローグはいろんな事件が解決した10年後、
物語の語り部である緑のデミオは手放しており、
別の車が。
そこに帰ってきた亨。
亨の乗る車は…

最後まで面白く読ませてくれましたね。

また次の春へ   ~重松 清~

nextspring.jpg

あの震災後を描いた短編集。

2年経ち、当事者たち以外には
少し遠くなってしまった大震災。
でも、当事者にとっては
まったく終わりのない、大きな出来事。
私たちは
それを決して忘れてはいけない、と思いました。

もう2年、まだ2年。
傷を受けた人たちの心が回復するには
まだまだ短い時間。
でも、その被害に遭っていない自分たちは?
過去の話になっていないか?
でも、いつ自分の身に降りかかってくるかわからない。
そんな思いで読み進めました。

重松さんの作品だけに
いつもの重松節がさく裂してるんですが、
それがある意味心地よく、
思いっきり泣かせてくれます。
これでもか、と。
それで心を寄り添わせることなんてできないことは
重々わかってます。
ただただ想像だけでしか感じることのできない自分に
何とも言えないもどかしさを感じたりもします。

でも、日本人の強さを伝えてくれる作品集でもありました。

音楽家のベートーベン   ~Ducksoup Produce~

beethoven.jpg

ブルー&スカイ作演出。

ブルー&スカイ作演出、池谷のぶえさん出演という
作品はこれが初めて。
これがダックスープの舞台は3本目なんですが、
これまでなかなか時間が合わなかったのが
ようやく、です。
ようやく、このナンセンスコメディを観ることができたのです。

筋はあってないようなものでした。
でも、ナンセンスコメディですから。
筋を追うよりもその場その場の
面白さがあればいいんです。

大好きな池谷さんのあり得ないことをリアルに
リアルを非現実に演じるその姿。
やっぱりいいです。
彼女目当てで見た舞台ですが、
彼女のコメディセンスというか
ナンセンスコメディセンス?素晴らしいなぁ、と。
堅い舞台に出ても
しっかり自分の役割を演じ切り、
コメディでもしっかり笑いを持っていく。
いいです。

そしてこの作品で目を引いたのは
ナンセンスに突っ走る他のメンバーとは
一線を画すような存在の田村健太郎君。
唯一のノンナンセンスの存在を
しっかりになっていました。
初めて観るなぁ、と思って
家に帰って確認したら
以前観た「ヒッキーソトニデテミターノ」にも出演。
あぁ~そういえば、若い子いたなぁ、と今更気づく。
でも彼の存在を意識できたのは良かったかな、と思います。

そして作・演出のブルー&スカイ。
彼の描くこの世界がとても好きになりました。

抱腹絶倒とはいかないけれど、
じわじわと染み込んでくるような笑いでした。
もう一回見たかったなぁ。これは。

探偵ー哀しきチェイサー2ー

chaser.jpg

沢田研二主演。

いや、南野さんがヒロインっぽかったので
観に行ったんです。
南野さんが出演されていなかったら見なかっただろうな。

昭和30年代の神戸。
バーのマスターでありながら私立探偵の花山新太郎。
その彼のもとに結婚を申し込んだ男の身上調査を依頼にきた女性。
その裏には何やらきな臭い事件もあったりで…。

何よりジュリーがかっこいい。
還暦を過ぎているはずだけど、
遠目に見ても男の色気たっぷり。
彼の歌う歌もまた秀逸。
幾分声は衰えているかもしれないkれど、
表現力はさすが、でした。

そしてそのジュリー演じる新太郎に依頼をしてくるのが
南野陽子!!
この自分に舞台の面白さを最初に教えてくれた人です。
彼女の出演舞台を観ていなければ、
ここまで舞台観劇にはまっていなかったはず。
久しぶりに生の南野さんは相変わらずきれいでしたね。
今回は昭和30年代の設定なので
それに合わせた感じの髪型に衣装。
でもどんな格好してもきれいなんです。
そして、この南野さんも生歌披露。
現役アイドル時にはコンサートとか行けなかったので
これが初生歌…いや、最初に見た舞台でも歌ってたっけ??
でも、昔ほど悪くはなかったですよ。
情感たっぷりに唄っておりました。
これだけでも来たかいがあったというものです。

物語自体も面白かった。
でも、主演二人が素晴らしくて
それだけでも大満足でしたよ。

私の嫌いな探偵   ~東川 篤哉~

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個人的には「謎解きは~~」シリーズより好きな「烏賊川市」シリーズ。
今回は久々短編集。
いつものように
鵜飼と流平のおバカコンビ大活躍かと思いきや、
今回鵜飼のアシスタントを務めるのは
鵜飼の探偵事務所の大家でもある朱美だった。

しかし、この朱美とのコンビも
やっぱりおバカ満載で面白い。
もちろん、ミステリーなんだから
謎解きをしっかり意識しないといけないんだけど、
このシリーズはそれよりも
この探偵、助手、大家の3すくみが魅力なのです。

確かにミステリの謎という点においては
突拍子もなかったり…
あり得なさそうだったりもするんだけど、
それを凌駕するくらいの
濃いキャラクターの面々のおかげで
読後は何とも言えない笑みが浮かんでしまうのです。

短編だと少し緻密さに欠けるような気もしますが、
たまにはこうやってさっくり読める短編集もいいですね。

ただ表紙が…
これまでのイメージを壊しかねないイラストだったのが
残念と言えば残念です。
このシリーズまで中村佑介を持ってこいとは言わないし、
でも、3人のイメージとこのイラストはどうにも合わないような気がするのは
自分だけでしょうか…。


メグたんって魔法つかえるの?

megutan.jpg

AKB48の小嶋陽菜主演の深夜ドラマ。

いや、AKBファンでもコジハルファンでもありません。
何故買ってまで見るのか・・・
それは

脚本監督は福田雄一。

勇者ヨシヒコシリーズ、コドモ警察など
知る人ぞ知る、脚本演出家である。
彼とマギーが共同脚本演出をする
U1グランプリもめちゃくちゃ面白い。

もちろん、脚本監督だけで買ったんではない。
他の出演者たち…。
池谷のぶえ、音尾琢磨、中村倫也、ムロツヨシといった
舞台中心に活躍する芸達者な役者たちに惹かれてしまっているのです。

内容ももちろん面白いし、
こんな自分的には豪華な出演陣の
低予算深夜ドラマ、見逃す手はないのです。

実際テレビでは見られなかったので
ネットで見ましたが
やはり大画面で見たいんだ!と購入。
でも、もったいなくないんです。
これだけの役者が観られるんですから。

内容は
落ちこぼれ魔女のメグたんが
おんぼろアパートの家政婦として働くというお話。
まぁ、そこで魔法を使っていろいろやっちゃうわけだけど、
魔法を使った記憶を無くさせるためにパンチラするという
もう、どーにでもしてという内容でした。

でも、いいんです。
これは素晴らしい作品なのです。

詳しくはメグたんのHPでどうぞ。

Are you teddy?   ~加藤 実秋~

areyouteddy.jpg

くまのあみぐるみに憑依してしまったおっさん刑事と
そのあみぐるみを買ってしまったほっこり系好きの女子・和子が
自殺に見せかけた殺人事件の解決に全力を傾ける。

意外と面白い作品だった。

おっさん刑事に無理やり捜査をさせられる和子が
次第に捜査にのめりこんでいく様子、
まぁ、最初はお金目当てってのもあるけれど、
徐々に目覚めていく刑事魂(?)
そしてちょっこと入り込んでくるヤンキー魂。

最終的に自殺ではなく他殺だったということで
犯人も捕まり、
事件解決めでたしめでたし、なんだけど、
事件解決後、成仏してしまったおっさん刑事。

が、

最後なぜか現世に戻ってきてしまった。
さて、これからどうなるどうする和子?

続編も期待大。

Sukimaswitch 10th Anniversary 2003-2013 Tour

img_b_2.jpg photo01_miyazaki.jpg

何に驚いたかというと
まだ10年なんだ…という事実。
もっと長く活躍している印象だったので。

初期のころはよく聴いていた。
最近は少し遠のいていたけど、
今回のライブで良さを再確認。

かなりアレンジされていたけれど、
これがライブのだいご味だよな。
CDと同じものを期待するんなら
CDきいとけばいい話。
年を経て、変わっていくのも当然だしね。

「奏」「ボクノート」良かった~~。
これが聴けただけでも良かったかも。

スイーパーズ   ~加藤 実秋~

sweepers.jpg

前作よりは血生臭い話が少なかったかな。

今回桃子がなぜ特殊な力を持っているのか、
その謎が解ける話になっているけれど、
そこまでたどり着くのが長い。

まぁ、犬の思いを受け取ってしまい
犬らしくなってしまった桃子には笑ってしまったけれど、
犬の思いまで…という気にはなるな。
何でもありなのか、その能力は?
まぁ、それがきっかけで
父親のことやその特殊能力のことが分かるようになるんだけど。

桃子の時代劇好きには多分近場にそんな子がいたら
ひいてしまうかも。
着信音や着ボイスまで時代劇とは…。

桃子と父親の関係もクリアになったし、
翔との関係もクリアになる。
まぁこれで完結の方が良いんじゃないだろうか、と思います。

幻想郵便局   ~堀川 アサコ~

gensouyuubinkyoku.jpg

なんかすごくほんわかする話なんだろうと
思ってたら、その期待裏切られましたね。
まぁ、主人公のアズサはたしかに
ちょっとのんびりした感じのする女性でしたが、
内容は怨霊だ、殺人だと結構重い話。
でもそれをそう重くなり過ぎないように
さらりと書いてあるような気もします。

此岸と彼岸を結ぶ郵便局という設定は面白いかな。
そこで働く人たちも
一癖も二癖もある人たち(人なのか?)ばかり。
その郵便局の面々と神様の戦いもあったり、と
内容はてんこ盛りですが、
結局アズサのキャラがいまいち不安定な気もします。
探し物が得意という割には
その設定が中途半端にしか活用できてないような気がしました。
これをメインにしてあちら側とこちら側を結ぶ
という話であれば1本筋が通ってたかなぁ~と。
まぁ、こういう話も嫌いではないですが。

決してホンワカして心和む物語ではないので
ご注意を。

ぼくの体はツーアウト(3)   ~よしたに~

twoout3.jpg

身につまされる…。

いい年してんだから
体には気を付けないと、
これからますます年を重ねたときに
使い物にならなくなるのでは、という
恐れを抱きますね。

色々挑戦しているよしたにさんですが、
実際ちゃんと体は良くなっているんでしょうかね?

しかし、自分も健康的なことをやらなくては、と
毎回思わせてくれます。
まぁ、実際にはなかなかやらないんですけどね…。
反省です。

演劇ぶっく 2013年4月号

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今月の演劇ぶっくは2012年ベスト舞台&ベストアクターの発表。

このランキングを見ると
なんとなくこの雑誌の立ち位置が分かるような気がします。
なんとなく舞台とか演劇界のアイドル雑誌。
そんな感じの雑誌だったのかな、という感じ。
まぁ、自分に合わないだけなのかもしれませんが。

ただ舞台の情報は多いので
これからも読み続けると思いますけど。

個人的には
自分の好きな俳優さんや劇団メンバーなどが
ランキング入りしているはうれしかったです。

・・・あっ、自分もどっぷりはまってるじゃん、
自分にとってもアイドル雑誌のような存在でした。



女中譚   ~中島 京子~

jyochuu.jpg

これはまた…。

何とも言えない懐かしい雰囲気のある小説でした。
ある老女の昔語り。
女中をしていた頃の話。
それは「小さいおうち」よりも
もっと生々しい話ばかりでした。
でもこれが昭和初期の日本を上手く描いている気もします。

現代と戦前の日本の対比が
とても印象に残った作品でした。

デカメロン21   ~ナイロン100℃~

dekamelon.jpg

シブゲキにて。

エロいエロいとの前評判でどうなることかと思いましたが…。

確かにエロかったなぁ。
喘ぎ声たくさん聞いたような気がする。

話があっち行ったりこっち行ったりするんだけど、
まぁ、全体的にエロ。
エロ以外はない。
しかし、面白かった。
女性もいたけど、
女性も笑っていたから
きっと明るいエロだったんだろう。
確かに淫猥さは少なかったかな。

でも、最後にまさかの男性ポロリがあるとは・・
あれは本物だったんでしょうか…。

ナイロン結成20周年第1弾ということで
次も再演舞台らしくて
しかもオリジナルキャストで。
これは観なくちゃ。
初演を観てないしね。


連続おともだち事件   ~クロムモリブデン~

otomodachijiken.jpg

赤坂RED THEATERにて。

初クロムモリブデンでした。

初だったんですけど、
なんか難しい。
途中で入るあのダンスというか踊りというか、
あれは何だったんだろう。
そして最後はどうしてあんな風になっちゃったのだろう。

レンタル友だちってなかなか面白いなぁ、と思ったんだけど、
初めてだったからか、
そのノリになかなかついていけませんでした。

しかし、だからと言って1回観て判断はできないので
もう一回別の舞台を観てみようと思いました。

八犬伝   ~M&O Plays~

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シアターコクーンにて。

滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」を舞台化。
主演は阿部サダヲ。
面白そうだとは思ってたんですが、
演出が河原雅彦さん。
実は苦手な演出家なんですよね。
う~ん、というのが最初の思いでしたが…。

原作の「南総里見八犬伝」とは
後半から結末にかけては大きく変わっているみたい。
まぁ、原作を読んだことないから
ざっとあらすじを追っただけだけど。

しかし、そういう風にもっていくのか、と
驚きを隠せなかったのも事実。
八犬士がそんな風になるなんて…。

休憩20分を挟んで2時間50分。
その長さを感じない面白い舞台でした。
やはり阿部サダヲは上手いし、面白い。
舞台中に笑ってしまう場面もあったけど、
本当はそれを許しちゃいけないんだろうけど、
生の舞台、何が起こるかわからない、
そこがまた面白いんだろうな。
阿部サダヲはハプニングを笑いに変える。
ある意味天才である。

何より今回は
女形の犬士、毛野を演じた中村倫也だろうか。
着物を着ての立ち回り、裾扱いも難しかっただろうに、
そしてあの役回り。
何度か観ているけれど、
少しずつうまくなっていくなぁ、と。

河原さんの演出なので
実は合わなかったらどうしようかと思ったんですけど、
思ったよりも
今回は狂気が少なく感じられて
最後まで楽しく観られましたわ。
良かった良かった。

おリキ様の代替わり   ~令丈 ヒロ子~

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あっさり読めました。
商店街の話が
日本を救う大企業のの話になっちゃったり、
壮大な話になってるなぁ、という印象。
もっとこの小さな商店街でのお話の方が
良かったのに、と思うんだよなぁ。

結局爆弾事件下ってつけたような話だったし、
あまり後味は良くないですね。
大企業の方が悪い、と一方的に断罪しているような展開で。
まぁ、この企業も悪いっちゃ悪いんですけど。

まぁ、子供向けなので
勧善懲悪の方が分かりやすいんだろうな、とは思うけど、
大人にはちょっと向かない展開だったかな。
子どもに頼りすぎだろ?

ダ・ヴィンチ 2013年4月号 

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本を贈るって難しい。自分の好きな本を贈っても、
相手が気にってくれなかったらどうしようとか思うし、
それが特に自分の大好きな本だったらその落胆は大きいよね。
だからこれまで、本当に本を贈ったのはほんの数えるくらい。
しかも何かに添えて、
メインではなくメインと一緒にこれも読んで、という体で。
それで喜んでくれたら嬉しいけどね。
ただ読書好きに贈る本はもっと難しいかもね。
そう思いながら読みました。
誰かにまた贈ってみようか。

佳代のキッチン   ~原 宏一~

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原さんの作品にしてはホンワカした話でした。
まぁ、理想郷を求めて子供をほったらかしにしていった両親を探す、
という重い内容ではありましたが。

ラストは個人的にはあっさり両親を見つけて終わり、
ハッピーエンドにはなってほしくないなぁ、と思っていたので
このラストでもいいのかな、と思います。

何より佳代の料理がおいしそうだ。
弟、和馬との距離感もいい。
付かず離れず、でもお互いのことを気にかけてるのが十分に伝わる。
佳代の移動料理屋に来るお客との触れ合いがとても良かった。
みんないい人すぎるけど。そういうのもいいかな、と。

どこかで皮肉の利いた話でも出てくるかと思いましたが、
この作品に関しては
すべて素敵なお話ばかりでした。

サファイア   ~湊 かなえ~

safire.jpg

宝石にまつわる短編集。

久しぶりに湊さんの作品を読みました。
いや、相変わらずの読後感。
すっきりしないで
もやもや感が残るのはさすがというべきか。

しかし、そう感じたのも最初の数話だけかな。
結構どの話も
まぁ、人間の業を描いているけれど、
今までの作品よりは
受け入れられる作品が多かったかな。

良かったのは
「ムーンストーン」「サファイア」「ガーネット」かな。
「ムーンストーン」は湊さんお得意の
誰の目線か最後にならないとわからない、お話。
最後で、あ、そっちだったのか、と気付かせる内容。
「サファイア」と「ガーネット」はこの中では唯一
繋がりのある物語。
「サファイア」で救いようがない終わり方だななぁ、と
思ったら
しっかり「ガーネット」で救われた。
この持っていきかたもうまかったな。

これまでの作品中では
小粒ではあるけれど、
すごく読後感の良い短編集でした。

食べようび2013年4月号

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今月は卵料理の大特集。
これだけあると毎日楽しめそう。
でも卵って1日どのくらいまで食べていいんだろうか…。

下ごしらえの仕方なんかも載っていて
毎月勉強になりますね。

シアターガイド2013年4月号

theaterguide201304.jpg

今月号の表紙は
3月公演舞台「八犬伝」より
阿部サダヲ、瀬戸康史、田辺誠一。
特集もその「八犬伝」
3人の対談メインです。

この舞台は週末観に行きます。
楽しみにしているところです。

他にも「マシーン日記」での
オクイシュージさんと作・演出の松尾スズキさんの対談とかも。
これは楽しみにしてたのに、
同じ日程で別の舞台を取ってしまったので
泣く泣くあきらめてしまったのです。
残念。

今月は5本観劇予定。
どんな舞台に出会えるか楽しみですね。

2月の読書

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3574ページ
ナイス数:2ナイス

ぼく、オタリーマン。6ぼく、オタリーマン。6
読了日:2月28日 著者:よしたに
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
読了日:2月27日 著者:三上延
追想五断章 (集英社文庫)追想五断章 (集英社文庫)
読了日:2月25日 著者:米澤 穂信
鬼灯の冷徹(8) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(8) (モーニング KC)
読了日:2月22日 著者:江口 夏実
あやかし三國志ぴゅるり 唐傘小風の幽霊事件帖 (幻冬舎時代小説文庫)あやかし三國志ぴゅるり 唐傘小風の幽霊事件帖 (幻冬舎時代小説文庫)
読了日:2月19日 著者:高橋 由太
ザ・万字固めザ・万字固め
読了日:2月17日 著者:万城目学
([な]8-2)山手線探偵 2 (ポプラ文庫 日本文学)([な]8-2)山手線探偵 2 (ポプラ文庫 日本文学)
読了日:2月13日 著者:七尾 与史
社史編纂室 アフター5魔術団社史編纂室 アフター5魔術団
読了日:2月12日 著者:安藤 祐介
オイアウエ漂流記 (新潮文庫)オイアウエ漂流記 (新潮文庫)
読了日:2月10日 著者:荻原 浩
ダ・ヴィンチ 2013年 03月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 03月号 [雑誌]
読了日:2月7日 著者:
噂の女噂の女
読了日:2月6日 著者:奥田 英朗
ズッコケ中年三人組age47 (一般書)ズッコケ中年三人組age47 (一般書)
読了日:2月4日 著者:那須 正幹
シアターガイド 2013年 03月号 [雑誌]シアターガイド 2013年 03月号 [雑誌]
読了日:2月2日 著者:
探偵ザンティピーの惻隠 (幻冬舎文庫)探偵ザンティピーの惻隠 (幻冬舎文庫)
読了日:2月1日 著者:小路 幸也

読書メーター


しまった。
2月は10冊しか読んでない。
う~ん、まぁ、28日しかないからしょうがないか。

2月計 10冊
累計  23冊

23冊くらい1ヶ月で読まなきゃなぁ。
今月はそのくらい読めるといいなぁ。

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