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Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
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おにぎり、ころりん   ~高橋 由太~

ponpoko3.jpg

ぽんぽこシリーズ平安の巻終了。

もう、なんというか、あっという間の展開であわあわしてしまいますね。
稀代の陰陽師もまさかあんなにあっさりと閉じ込められるとは。
そんな簡単に・・。
歴代の武者たちも
強いんだか弱いんだか。
その武者たちをあっさり倒した鬼どもも
最後はあっけなくやられちゃうっていう…。
これまでの2作はいったいなんだったんだろう?と思えてしまう。
前作から一気に10年くらい時間たってるし、
その間のことは数行で説明し終わるし、
ほんとあっさりしすぎ。
なら、最初からちょっとページ数増やして
1作だけで良かったんじゃないか、と。

さて、このあとぽんぽこはどうなるのか。
江戸の時代に登場しているということは
ここで生まれた鬼(実際には狸か)と平将門の血を引いた赤ちゃんが
相馬の名を継いでいくのだろうか。

それまでにまだまだ長い月日があるので
きっとその部分を
次のシリーズで描いていくんだろうか。

しかし、多作すぎて
一つ一つのシリーズが
軽くなっている感も否めない。
もっと腰を据えて
一作一作大事に書いていってほしいなぁ。
と言いつつ今月には
「もののけ、ぞろり」シリーズが刊行予定です。
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きれいなお空を眺めていたのに   ~こゆび侍~

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初めて観るこゆび侍。
どんな作品を作るのだろう、と楽しみにしてました。

観劇後は
重い気分と軽い気分と
なんだか両方の想いを胸に抱えながら
帰ってきました。
家族の物語に
少し話を盛り込みすぎたかな、という気もします。
本筋とはあまり関係ないような
展開も好きですけど、
この作品に関しては
家族の物語として
最初から最後まで一貫していたら
もっと面白かったかな、という
初めて観たのに、そこまで言っていいのか、という感想ですが。

でも、またこれから観たい劇団が一つ増えました。

はぐれさらばが“じゃあね”と言った   ~ピチチ5~

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太宰治を中心に4人の作家のお話。
もちろんこの4人が実際に交流があったのかどうかは
わからないけれど、
実に興味深く観させてもらった。

太宰に、宮沢賢治、中原中也に横溝正史。
商業的に成功する横溝正史と太宰治に対し、
正気を失う中原中也と
陽の目を見ずに死んでいった宮沢賢治の対比が
とてもとても切なく哀しくもあった。
もちろんこの二人も後年人気を博していくわけだけど。

フィクションなのに、
それを感じさせない舞台でした。

あっ、後の藤子不二雄先生も登場してましたが
そこまでやっていいのか、という印象もありました。

星のかけら   ~重松 清~

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読みやすい作品。
小学六年生に掲載されていたということもあり、
いつもの重松節は健在ながら
小学生を意識した
読みやすい作品になっている。

いじめを受けながらも両親に話すこともできず
ただただ耐え続ける日々。
そんな中、願いがかなうという星のかけらのうわさを聞く。
交通事故の現場に星のかけらを探しに行ったとき、
そこで事故死した少女の霊と出会う。
そして・・・

小学生に分かりやすく生と死の大切を説くこの作品は、
やはりまだ生と死についてよくわかっていない
小さな子供たちに
読んでほしいと思う。
そして生きることがどんなに大変で、
でもどんなに素晴らしいことか
理解してほしい。

そして
きっと
自分のそばには
自分のことを変わってくれる人がいるんだということに
気付いてほしいなぁ、と思う。

わが闇   ~ナイロン100℃~

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再演だけど、
初演見ていないので
初演当時のキャストが勢ぞろいしたこの作品は
ついここ数年ナイロンのファンになった身としては
非常にありがたい。

ある小説家の一家の三姉妹に焦点を当てたこの作品は
それぞれが心に闇を抱えつつ生きている。
その闇が晴れることはないようにも思えるけれど、
もがきながら生きている姿は
明日意味清々しくもある。

みのすけさんの演じる次女艶子の夫が
本当に厭らしい人間で
それを演じるみのすけさんのうまさが際立った作品だったなぁ。
もちろん、三姉妹の犬山さん、峯村さん、坂井さんも素敵でしたけど。

時々笑いを入れながらの3時間強。
まったく飽きさせることなく
最後まで楽しく観ることができました。

燦(4)炎の刃   ~あさのあつこ~

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このシリーズも4作目。
だんだんきな臭くなっていく。
ただ誰が本当の敵なのか、
いまだわからない状態なので
これからも目が離せないシリーズになってしまった。

これからどうなっていくのか、
非常に楽しみ。
ただ今回みたいに
伏線ばかりの巻は
読んでいて
あまり楽しくなかったりもするんだな。
ある程度の伏線の回収はしてほしかった。

食べようび 2013年8月号

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食べようび 2013年7月号

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THE CRACK OF HOME   ~CUTT~

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彼を知ったのは
山田ジャパンの舞台「盗聴少年」
この舞台で主役を張りつつ
主題歌まで作るという活躍。
その後、また山田ジャパンの舞台「Hey! ポール」の主題歌を製作。
その舞台を観たとき、
あぁ、この歌いいなぁ、と思い、
CD購入。

「盗聴少年」の曲もいいけど、
やっぱり「Hey! ポール」の主題歌である「星に願いを」が群を抜いていい。

知ってる人もあまりいないだろうけど、
彼は、もちろん、特に
「星に願いを」を聴いてほしいなぁ。

ランチのアッコちゃん   ~柚木 麻子~

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毎日自前の弁当持参の契約社員三智子。
上司のアッコさんが自分のお薦めのランチと
一週間のとりかえっこを提案する。

巷で話題になっていた「ランチのアッコちゃん」
読んでみると
アッコちゃんが登場するのは4編中2編。
まぁ、残りの2編もちらっと登場はするけれど、
なんとなく肩透かしな印象。

アッコさんが登場する最初の2編は面白かったけれど、
それ以降が
ちょっとイマイチでした。
しかもランチになってないし。

ただアッコさんが登場する最初の2編は
とても面白かったし、
そこに出てくる
料理の数々が本当においしそうで。

自分はお弁当を持っていくので
なかなか外でランチということはないけれど、
たまには
ここに登場する人たちのように
いろんなランチを楽しむのもありなのか、と思った。

しかしお昼休み45分では
ランチになんか出ていられないよ!

残月 ーみをつくし料理帖ー   ~高田 郁~

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前作より1年。

前作で又次も亡くなってしまい、
野江の消息も不明。
そんな重い終わりから1年。
今回も涙涙。

でも前作と違い、嬉しい涙も多かったですね。
特にあれだけ探していた芳の息子、佐兵衛も見つかり
無事に暮らしていることもわかったし。
ただ天満一兆庵の再興を諦める芳の姿や
その思いをどう自分の中で処理していいかわからない澪。

行方知れずだと思っていた野江=朝日太夫との再会。
いずれはお互いの本当の名を呼びあえる日が来ることを
本当に願わずにはいられない再会でした。

澪の想い人は
お家のために結婚し、
澪の恋にもはっきりと終止符が打たれました。

これからも苦難は続くんでしょうが、
澪はきっと頑張ってくれるのでしょう。

ぜひ幸せな結末に導いてほしいですね。

HEY! ポール!   ~山田ジャパン~

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昨年大阪以来の山田ジャパン。

う~ん、これまで観た中では
一番面白くなかったかなぁ。
最後が自殺で終わるとか。
なぜに妻子がなくなってから
その命日を目途に、今付き合ってる女性がいるにも関わらず
死を選ぶの?
それほど妻子のことを持って、
夢にでも出てくるほど
実は愛していたなら
なぜに10年近くも生きてきたんだろう?
結局そういう風になるのなら…

残された恋人が
同じようになっていくという予感を感じさせながらの
終末はイマイチ納得できかねたなぁ。

近くでは女性が結構泣いてたような気もするけど、
泣き所が分からなかった。
それは男だから?
自分には主人公がすごい自分勝手な男にしか映らなかったんだけどなぁ。

収穫は
あやまんJAPANのあやまん監督が
すごくいい味を出しつつ演技してたってことですかね。

あとあさこさん、今回もギリギリの衣装で頑張ってました。
拍手ものです。

聖バカコント   ~男子はだまってなさいよ!~

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前回「アダルト」は本当にアダルトでしたが
今回は「聖」がつく割には
おバカなコントが多くて
笑えました。

ただ、心配になりますね。
あれだけ村上○樹さんをコケにしてしまうようなコントは
大丈夫なの?
まぁ、村上さん、この舞台を観ることはないと思うけど、
他人事ながら、ちと心配。
彼の最新作を読んだ後に観ると面白さ倍増だっただろうなぁ。

それから不謹慎不謹慎とコント内でも
連呼してましたが、
東電の事故をパロったコントも、大丈夫なのかしら??と心配になりました。
変な圧力かからなかったでしょうか?

前作でも原発ネタのトレンディドラマ風のコントをやってましたが、
ある意味タブーに挑戦する姿
好きです。

今回は荒川良々、ラバーガールも出演。
だからこそ、見たって感じの舞台でした。

妖怪アパートの幽雅な日常(7)   ~香月 日輪~

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ん~
今回は学園祭の話メインで
あんまり妖怪臭くなかったな。
なんか、
千晶がスーパースター過ぎてひく(笑)

相変わらず食べ物は美味しそう。

マリコさんの過去は壮絶だけど、
いや、いくら勉強してなくても
3回も同じことを繰り返すのは
どうなんだ?
3回も同じ過ち繰り返すのは
人としてダメだと思うんだけど、
勉強は必要だということを悟らせる内容としては
重すぎないか?と思うんだよね。

もうエンタメ小説。YA向けを
通り越してある種教育書になりつつあるなぁ。

そして
相変わらずのBL臭。 
千晶が登場してからは
千晶と夕士の関係がそれっぽくなっていくのはどうなの?

虎と月   ~柳 広司~

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かの有名な中島敦の「山月記」
国語の教科書で間違いなく読んだことはある、有名な話。
その後日譚として書かれた作品。
ジョーカーゲームのような
キレキレ感はありませんが、
ミステリーYAの作品として
中高生にとって読みやすい作品になってます。

なるほど、こんな風に「山月記」は続くのか、と
思って読むと
これまでの「山月記」もまた違った印象を持てるかも知れません。

さて、このミステリーYA。
かなり読んでいたんですが、
いつの間にか理論社が倒産し、
この後の作品が刊行されなくなってしまったのは残念です。
なかなか素晴らしいラインナップだったんですけどね…。

ヤッさん   ~原 宏一~

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築地の市場や料理店に絶大な信頼を置かれるヤッさん。
その正体はホームレス。
ホームレスと言えど
人様の迷惑になってはいけない、と
ホームレスらしからぬ矜持を持ちながら
生きている。
その料理や食材に対する知識や行動力は
ある意味尊敬に値する。
そのヤッさんに弟子入りしたタカオ。
いろんな事件や出来事を通して
ホームレス生活から立ち直るタカオの物語でもある。

まぁ、ホームレスがそこまでできるのか、
という気持ちもないわけではないけど、
リアリティという面からは
少しだけかけるかな、と。
それでも十分に面白く読ませてもらったし、
築地に行って、新鮮な魚、食べたくなりました。

原さんの作品にしては
ひねくれたところがなく、
面白かったです。
まぁ、ちょっと斜に構えた作品も面白いんですけどね。

被取締役新入社員   ~安藤 祐介~

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ドラマ化されてたんだよな。
その時は全く興味なくて見てなかったんだけど、
その後彼の作品を何作か読んでみて
結構面白い作品が多かったので
今更ながらデビュー作を。

被取締役(とりしまられ役)。
他の社員のはけ口になるようにおかれた極秘社員。
会社が円滑に回るように
人身御供のようにただただ罵倒され、馬鹿にされ、冷たい視線で見られ…。

しかし、報酬は月20万円と年3000万の役員報酬。
遅刻は週に3回しなければならない。
大きなミスを犯さなければならない。
褒められてはいけない、などある意味過酷な、
ある意味お気楽な役員待遇。
そんな役員大愚の新入社員として入社した鈴木信夫。

羽ケ口信夫として、社内でミスを犯し、バカされることで
他の社員の士気を高め団結させる。
最初はうまくいっていた被取締役員の仕事だが
あるきっかけでその立場が危ういものに。
やってはいけない仕事の成功をどんどん生み出していく。
そして結果、彼は・・・

自分がもしその立場なら?
年3000万円の報酬で毎日怒鳴られ、馬鹿にされ
耐えられるかな?
ちょっと無理かもね。

まぁ、ハッピーエンドで終わってはいるんだけど、
どんなにダメな人間でも
人生どうなるかわからない。
腐らずに頑張れよ、というメッセージも込められてるのかな。

ゴブンノイチ   ~木下 半太~

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「サンブンノイチ」に続くクライムノベル。

5億の金をめぐって
4人の男と1人の女が
裏切りを重ねながら進んでいく物語。
そして「サンブンノイチ」にも登場した
川崎の魔女はこちらでも健在。
何より一番恐ろしいのが
この川崎の魔女だよな。

ただ「サンブンノイチ」の比べると
人数が多くなった分、
ちょっと散漫になったかな、という印象。
「サンブンノイチ」のような緊迫感が足りなかったかな、という気もします。

しかし、2作連続で読むと
その違いが良くわかる。
同じような作風ばかりではなく
「宝探しトラジェディ」のような話も
どんどん書いていってほしいですね。

あ、新作舞台も期待しています。

宝探しトラジェディ   ~木下 半太~

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元冒険家の父に振り回される七海。
ハチャメチャな父親だけど、
実は七海のことを凄く思っていて・・。

しかし、この父親が自分の父親だったら
まったくもって相手にしたくない父親でした。
自分中心に回っている、そう勘違いしている人は
多くいますが、
この父親もその一人かな、と。

ただ最後はちゃんと
息子のことを思っている姿も描かれて
そこで救いはあるんですが。

ただ父親と母親が離れ
母親が別の男性と結婚する部分ていうのは
詳しい説明がないんであれば、
蛇足的な内容だったかな。
なくても十分だったと思います。
父親と息子の関係だけで十分話は成り立っていたので。

木下さんの作品にしては
残酷な描写も人が死ぬこともない
珍しい作品でしたが
面白く読ませてもらいました。

舟を編む   ~三浦 しをん~

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昨年の本屋大賞を今頃読む。

辞書製作にかける編集部のお話。

今まで読んできたしをんさんとはまた違った作品でしたが、
面白かったですね。

最後監修者が辞書の完成に間に合わなく他界してしまったこと。
他の作品なら
完成させた後に死なせるのかな、と思うんだけど、
その辺読者の期待を裏切りながらも
上手く話をまとめたな、と。

ただ途中でいきなり10年以上経過しているのには驚いた。
さらりと描かれているので
すぐにでも後任が来たのかと思いましたよ。

辞書編集って
やはり時間がかかるんですね。
自分の知らない世界を垣間見られたことが収穫です。

しかし、映画化されていますが、
香具矢=宮崎あおい、
ちょっと違うような気がするのは
自分だけでしょうか…。

ダ・ヴィンチ2013年7月号

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上半期BOOK OF THE YEAR号です。

早くも半年なんだな、と改めて実感。
今のところ、これという作品はないんだけど、
これからあと半年で
これは!という作品に出合いたいものです。

個人的には
伊坂幸太郎の「死神の浮力」はくるんじゃないか、と。

自殺プロデュース   ~山田 悠介~

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良くも悪くも山田悠介。
サクッと読めるが、それだけの感あり。
特に今作は、話が薄すぎる。
何も残らない。
最後は蛇足。
まぁ、そうしないと謎が解けないんだけど。

なんだかやっつけ仕事的に
書きましたよって感じがして。

自殺する人を見つけて
その人が死ぬ前に
簡易オーケストラで
思い出の曲を演奏して
自殺に花を添え、綺麗に死を迎えさせようとする
女子大学生のグループ。
些細なことから
その絆がほころび始め、という内容でしたが、
もう、読むのも辛いくらい、面白くないというか、
微妙でしたね、これは。


最後なんて幽霊に真相を語らせるという
中途半端な締め方でした。

いいんだろうか…。

シアターガイド2013年7月号

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5月の読書

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:2950ページ
ナイス数:22ナイス

鬼灯の冷徹(9) (鬼灯の冷徹 (9))鬼灯の冷徹(9) (鬼灯の冷徹 (9))
読了日:5月30日 著者:江口 夏実
聖なる怠け者の冒険聖なる怠け者の冒険
読了日:5月26日 著者:森見 登美彦
妖怪アパートの幽雅な日常 6 (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常 6 (YA!ENTERTAINMENT)
読了日:5月23日 著者:香月 日輪
フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)感想
いつもは1年春夏秋冬の4編のお話が、今回は短編で11作品。これまで登城したいろんな人の知られざる話を、一気に読める。堀田家と関係を持つことになった最初の出会いや脇に徹していた人たちの知られざる過去、どれもどれも本編に負けないくらいいい話でした。 個人的には最初のサチさんと秋美さんの話だけで泣きそうになりました。そしてその秋美さんと我南人と出会いの話が好きだな。 いろんな問題を抱えて乗り越えてきた堀田家。 まだまだこれからも楽しませてほしいなぁ。
読了日:5月21日 著者:小路 幸也
幸福トラベラー (一般書)幸福トラベラー (一般書)感想
山本さんのお仕事系小説以外は久しぶりかな。あ、東京ローカルサイキックがあったか。この作品には彼の過去の作品の登場人物も登場して昔からのファンにはたまらないかも。内容的には中高生向けかな。登場人物と同じ中学生が読むとまた違った感想が見られるかも。 そうか、幸福ロケットの次の世代の作品なんだなぁ。
読了日:5月16日 著者:山本 幸久
珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)感想
1作目のインパクトはないけれど、美星さんに妹が登場したり、切間家の家のことが分かったり、、事件よりもそちらの方がメインに感じられた。その間にある事件が取ってつけたかのようだったのが残念。一瞬、アオヤマーーーーーって思ったけど、最後で納得。さて、これからも続くのでしょうか。珈琲薀蓄はクレオ・コイルの「こくと深みの名推理」シリーズを読んでいるようでした。
読了日:5月14日 著者:岡崎 琢磨
食べようび 2013年 06月号[雑誌]食べようび 2013年 06月号[雑誌]
読了日:5月12日 著者:
演劇ぶっく 2013年 06月号 [雑誌]演劇ぶっく 2013年 06月号 [雑誌]感想
上川さんの顔が昔と変わってしまったと思うのは自分だけ?「おのれナポレオン」は天海さんの写真が。観られなかったのでこうして写真だけでも見られてよかった。天海さんにはまた元気になってもらって舞台でも活躍してほしいですね。
読了日:5月11日 著者:
茶子の恋と決心: S力人情商店街4 (新潮文庫)茶子の恋と決心: S力人情商店街4 (新潮文庫)
読了日:5月10日 著者:令丈 ヒロ子
ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 (幻冬舎文庫)ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 (幻冬舎文庫)感想
ドSではないと思う。でも面白かったけど。
読了日:5月8日 著者:七尾 与史
ダ・ヴィンチ 2013年 06月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 06月号 [雑誌]
読了日:5月7日 著者:
もののけ、ぞろり 大奥わらわら (新潮文庫)もののけ、ぞろり 大奥わらわら (新潮文庫)
読了日:5月5日 著者:高橋 由太
ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイアダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア
読了日:5月4日 著者:ジェフリー・ブラウン
ダース・ヴェイダーとルーク(4才)ダース・ヴェイダーとルーク(4才)
読了日:5月3日 著者:ジェフリー・ブラウン
夏草冬涛 (下) (新潮文庫)夏草冬涛 (下) (新潮文庫)
読了日:5月2日 著者:井上 靖
シアターガイド 2013年 06月号 [雑誌]シアターガイド 2013年 06月号 [雑誌]
読了日:5月1日 著者:

読書メーター


先月も10冊を切りました。
まぁ、絵本まで入れると11冊ですけど、
純粋に小説だけ数えたら9冊。
めちゃくちゃ少ない。
先月はGWもあり、
読む時間はあったはずなのになぁ。
6月はもっと読むぞ~~~。

5月計 9冊
総計 49冊

う~ん、100冊さえ超えるかどうか不安になってきた。

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