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す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
TB、コメント非常に喜びます。


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新クレヨンしんちゃん(2)   ~臼井 義人~



原作者が亡くなって2作目。
クオリティーは落ちておらず安心。
程よい下品さも、下ネタっぷりも
相変わらず。
でも感動話もちょこっとね。
新の1巻目ちょっとがっかりしてたんだけど、
少し安心。

でも、正直
原作者が亡くなっているのに
こうやって続けられるのは
どうなのかなぁ、という気もしないわけではないのです。

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深夜食堂(11)   ~安倍 夜郎~

shinya11.jpg

深夜食堂に集う人たちの人生が色々あって
興味深い。
でもみんな温かい。

ここに行きたいけど、
仮に実在しても
まぁ、新宿の夜なんて
恐ろしくて行けないわ。

上京中には普通に
歌舞伎町通ってはいますけどね。
あ、ただの通り道として、ですよ。

夕焼けの詩(61)   ~西岸 良平~

sanchoume61.jpg

昭和30年代、
いつ読んでも
体験したはずないのに
懐かしさで胸がいっぱいになる。

郷愁というやつだろうか。

そしてどのエピソードも好きだ。
現代との対比もなされていて
面白い。

これから刊行時期はもっと長くなるだろうな。
それはちょっとさみしいけどね。

ひと駅ストーリー 夏の記憶 西口編   ~アンソロジー~

nishiguchihen.jpg

まったく駅とは関係ありません。
前のシリーズは駅や電車を題材にしてましたが
今作はただただひと駅で読めますよ、的な短編集。
なら東口編とか西口編とかつけなくていいのに、と思いましたね。

やはりこれだけの作家陣を集めると
好き嫌いがはっきりしてくるかな。

内容も青春物からホラーまで
幅の広いこと広いこと。
いろんな作品が読めるとはいいけど、
統一感がないので
ちょっと疲れますね。

次は東口編。
何なら南口編とか北口編とかも
作ればよかったのに。

深夜食堂(10)   ~安倍 夜郎~

shinya10.jpg

どの料理にも人それぞれの記憶や思い出があって。
コロッケそばは切なかったなぁ。
母親の思い出の料理。
正直自分もないんだけど、
なぜなら母親よりも
自分の方が料理をしていたから。
でもこんな話を読むと
なんかじんわりしてきますね。

食べようび2013年9月号

tabeyoubi201309.jpg

決して麺好きではないんだけど、
これ読んでたら無性に面が食べたくなった。
いろんなアレンジも施されているし、
いろんな麺を見ているだけで楽しい。

今晩、麺でも食べてみようかな、と
そんな気にさせてくれます。

日暮旅人の壊れ物   ~山口 幸三郎~

higure6.jpg

いやぁ、序章のなんとなくいい感じの旅人と陽子だと思ったら
中学生時代の旅人や
絵画をめぐる旅人の黒さ、
そして後半はまたまた心が温かくなるような
旅人の様子に
不快感を持ったり安心したり。
まったく忙しい読書だったわ。

しかし、
ここまで
黒くなれてしまう旅人。
それが小さいころに体験したことが原因だったとしても
早く癒されて欲しいものです。
それには陽子が必要だと思うんだけどね。

その陽子をめぐる怪しい動きも
気になるところ。
まだまだ続きそうですね。

パンとスープとネコ日和   ~群 ようこ~

breadandsuopnadcat.jpg

小林聡美さん主演でドラマ化されるので。
群さんの本は割と好きだけど、
この作品はなんか全部説明っぽい文体で
いつもの快活さというか読みやすさが少なかったような。

猫の話は、犬はなのでそこまで入り込めず。

パンとスープだけのお店。
たしかに女性には人気が出そう。
しかも同じ系統の。
男性は入りにくいかもね。
自分はまずはいらないでしょうね。
ご飯派なので。

ドラマの設定は少し違うみたいだけど、そちらも楽しみです。

ぶたぶた洋菓子店   ~矢崎 存美~

butabutayougashi.jpg

最近、食べ物ネタが続きますね。
嫌いではないですけど、
別の切り口もあるのでは?
最初の頃は刑事だったこともありますよね。
あっと驚く職業でのぶたぶたさんも見てみたい。

それからぶたぶたさんを初めて見たときの人たちの反応が
初期の作品ほど驚きを感じさせないのも
どうなんだろう?という感じ。
だって豚のぬいぐるみが話したり、お菓子作ったりするんだよ。
その反応はなんだ?
なんかあっても特別不思議じゃない、みたいな反応が多くなってきてるのもなぁ。

まぁ読んでて癒されることは間違いないですが、
次作は食べ物から離れて
そんなことを!?という驚きを経験させてもらいたいです。

トークトワミー   ~おにぎり~

stage35667_1.jpg

市川しんぺーさん、村木仁さん、池谷のぶえさん3人のユニット。
第2回公演。
第1回公演は残念ながら日程が合わず断念しましたが、
第2回公演は是が非でもという意気込みで観てまいりました。

夫婦って、兄弟ってことを考えさせられたなぁ。
あとお金は大事だね。うん。
病気で入院した時なんてやっぱりお金がないと不安だ。
そんなことを考えた芝居でした。
感じることが違うとは思うけど。

オチは良かった。

アフタートークが急に決まったみたいで
いのうえひでのりさん、青木豪さんと
第1回公演での演出脚本のお二人を交えての
アフタートークでした。
ちょっと得した気分。

池谷さんの舞台は
3月、5月、7月と今年は3本。
年末のマクベスも見たいなぁ。

ハル



熱きロマンを胸に、生きる勇気と希望を与えるべく突っ走り続ける奴ら。
長すぎる・・・劇団名
略して熱ら。
教え子が客演という形で出演しているので
観てきました。

熱いよ。
本当に熱かった。
主宰の方は49歳。
そして高校1年生の役をやるという、
舞台とは言えどそこまでやるか?と思ったけれど、
観てみたら
いやぁ、違和感ないよね、ってくらい体張って演じられてました。
同世代として
見習わないと、なんて思いましたね。

選曲が80年代の懐かしいアイドルソング。
ほぼすべてが自分のツボにはまりまくって
一緒に歌いだしたい気分。
サイコーに楽しい2時間半でした。

教え子もパンチパーマにしたり、
声潰すほどの熱演だったり
8針縫う怪我をしてみたり
少しずつまた成長してたようです。

銀の(8)   ~荒川 弘~

silverspoon8.jpg

演劇ぶっく2013年8月号

engekibook201308.jpg

表紙はジャニーズさんなので、写せません。

パラダイスロスト   ~柳 広司~

paradiselost.jpg

久々にジョーカーゲームシリーズを読む。
今回は結城中佐の過去を調べる人間が出てきたりもするが、
相変わらず結城中佐は謎のままである。
そこがいいのだけれど。

結局、作品にも登場する
結城中佐率いるD機関のメンバーは
みんな違う人なんだよね?
同じ人ではないんだよね?
一体どれだけの人間がいて
どれほどの動きをしているのか
全体像がはっきりしないので
もしかしたら
この作品とこの作品に登場する
スパイは本当は同一人物なんじゃなかろうか、と
思ってしまうほどである。

個人的には
最後、女スパイの子どもを預かった内海は
一体どうするんだろうか。
D期間を抜けて生きて行けるのだろうか、と
不安にもなる結末でしたね。

戦時中諜報活動を潔しとしなかった日本。
それは良かったのか悪かったか…。

ダ・ヴィンチ2013年8月号

davinch201308.jpg

本屋、大きな本屋の方が品ぞろえもしっかりしていいし、
レイアウトも考えられているし、
行くなら大きな本屋、なんだけど、
時に小さな個人商店のような本屋の無骨さも好きだったりする。
頑固おやじが店番で、って最近はないんだろうけど。

ネットで簡単に手に入れることができるようになってしまったけど、
本屋独特の佇まいも捨てがたい。
暇があったら本屋巡りしてみたいなぁ。

イケメン書店員の特集をするなら
かわいい書店員とかの特集もしてみては?と思うんだけど。

外来生物最悪50   ~今泉 忠明~

gairai.jpg

まさか、あのアライグマがワースト1とは。
そして日本全国に生息しているとは。

野良猫野良犬の凄さも。
っていうか、犬も猫も外来種だったのか?

やはりペットを飼うときには最後まで責任を持たなければならないですね。
悪いのはこの動物たちではなく、持ち込んだ人間なのだから。

幻想映画館   ~堀川 アサコ~

gensoueigakan.jpg

幻想郵便局の姉妹版。
幻想郵便局よりも後のお話。
郵便局に登場していた人たちも多数登場し、
郵便局との繋がりが楽しい。

特に真理子さんも
こちらで成仏できたし、
郵便局で登場した鼻持ちならないおばさんも
実はこちらでは結構重要な役回りだったり。

こちらの方が
少しホラー色強し。
まさか包丁持ったばあさんの霊に
襲われたりとか、
明るいタッチで描かれているから
そこまで恐ろしくはないけれど、
いやいや、実際にこんなことあったら
恐ろしすぎるだろ。

そんな一面も見られるこの作品も
一押しです。
個人的には郵便局の方が好きだけどなー。

シアターガイド2013年8月号

theaterguide201308.jpg

あなたの猫、お預かりします   ~蒼井 上鷹~

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久々の蒼井さん。
ペットにまつわる謎を描く連作短編集。

久しぶりの作品だけど、
あれ、こんなんだったっけ?
もっとひねりが効いてたり
毒があったような気がするんだけど、
その辺がかなり抑えられている印象でした。

でも嫌いじゃないけどね。

今度は長編をお願いします。

6月の読書

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3383ページ
ナイス数:26ナイス

おにぎり、ころりん ぽんぽこ もののけ陰陽師語り (角川文庫)おにぎり、ころりん ぽんぽこ もののけ陰陽師語り (角川文庫)
読了日:6月30日 著者:高橋 由太
星のかけら (新潮文庫)星のかけら (新潮文庫)
読了日:6月29日 著者:重松 清
燦 4 炎の刃 (文春文庫 あ 43-11)燦 4 炎の刃 (文春文庫 あ 43-11)
読了日:6月28日 著者:あさの あつこ
食べようび 2013年 08月号 [雑誌]食べようび 2013年 08月号 [雑誌]
読了日:6月24日 著者:
食べようび 2013年 07月号 [雑誌]食べようび 2013年 07月号 [雑誌]
読了日:6月23日 著者:
ランチのアッコちゃんランチのアッコちゃん
読了日:6月19日 著者:柚木 麻子
残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
前作より1年。前作で又次も亡くなってしまい、野江の消息も不明。そんな思い終わりから1年。今回も涙涙。でも前作と違い、嬉しい涙も多かったですね。これからも苦難は続くんでしょうが、澪はきっと頑張ってくれるのでしょう。
読了日:6月16日 著者:高田 郁
妖怪アパートの幽雅な日常(7) (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(7) (YA!ENTERTAINMENT)
読了日:6月15日 著者:香月 日輪
虎と月 (ミステリーYA!)虎と月 (ミステリーYA!)
読了日:6月13日 著者:柳 広司
ヤッさんヤッさん
読了日:6月11日 著者:原 宏一
被取締役新入社員 (講談社文庫)被取締役新入社員 (講談社文庫)
読了日:6月10日 著者:安藤 祐介
ゴブンノイチゴブンノイチ
読了日:6月9日 著者:木下 半太
宝探しトラジェディー宝探しトラジェディー
読了日:6月8日 著者:木下 半太
舟を編む舟を編む
読了日:6月6日 著者:三浦 しをん
ダ・ヴィンチ 2013年 07月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 07月号 [雑誌]
読了日:6月4日 著者:
自殺プロデュース (幻冬舎文庫)自殺プロデュース (幻冬舎文庫)感想
良くも悪くも山田悠介。サクッと読めるが、それだけの感あり。特に今作は、話が薄すぎる。何も残らない。最後は蛇足。まぁ、そうしないと謎が解けないんだけど。
読了日:6月2日 著者:山田 悠介
シアターガイド 2013年 07月号 [雑誌]シアターガイド 2013年 07月号 [雑誌]
読了日:6月1日 著者:

読書メーター


先月は13冊。
少し持ち直したかな、という感じ。
途中読めない時期があったのが残念です。
今月はもう少し読めそうかな。

6月計 13冊
総計  62冊

半年で60冊。
ペースとしては
ちょうどいい感じなるのかな。
もう少し増やしたいけどね。

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