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す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
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思い出のとき修理します2   ~谷 瑞恵~



秀司と明里、いい感じですねぇ。
ふっと和みます。

今作でも
秀司のもとに
過去に色んな思いを抱えている人が
やってくる。
そして
過去の思い出は
苦いものから温かいものへ
変わっていく。

ところどころで
不思議なことが起こるけれど、
まぁ、物語を完全にファンタジーにする一歩手前で踏みとどまってる感じ。
しかし、太一の存在が
これまでの雰囲気を
ぶっ壊してしまうような気もする。
もしかしたら
人間ではなかったり、したら
興ざめしちゃうんだけどなぁ。
そうならないようにしてほしいけど。

3も間違いなく出るでしょう。
同じように
ほんわかとした
温かい話ばかりでありますように。
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ツナグ   ~辻村 深月~



九州高校放送コンテスト
朗読部門、課題本。

映画化もされた作品ですが、
うまくまとまっている印象。
死者と生者をつなぐ役目を持つ使者。
どうしても会いたい死んでしまった人に
合わせてくれる使者。
でも使者にも拒否権(?)があり、
必ず会えるわけではない。
しかもその権利は生きているうちと
死んだ後にそれぞれ1回ずつ。
そんな限られた中で
どうしても会いたいという思いを持つ人が4人。

それぞれの話では
女子高生の話だけが
非常に重かったかな。

死んでまでも会いたいと思える人がいるか。
死んだ後に会いたいと言ってくれる人がいるか。
自分はどうだろう?
会えるうちにたくさんあっておくべきだな。
後悔しないように、さ。

課題本としては
切り取りどころが
難しいなぁ。

新緑色のスクールバス   ~赤川 次郎~

schoolbus.jpg

秋の風物詩となった感のある杉原爽香シリーズ。
26作目。

毎回毎回事件に巻き込まれるけれど、
今回は傷害事件はあるものの誰も死なない穏やかな展開。
相変わらず爽香、狙われますけど。
ただ、昭男!お前は一体…なんというか懲りない男だな、と思ってしまう。

主要な登場人物も少し登場し、1作目からのファンとしては嬉しい。
でもこれからも爽香の苦労は絶えないのだろうなぁ。

そして結構周りの人も大変だったりするんだよなぁ。
河村さんはなんとなく危険な感じだし、
兄夫婦も何とも言えない状態だし、
大変だなぁ、爽香。
しかし、その爽香も40歳だって!!
そりゃ自分も年取るはずだなぁ、と感慨深くなります。

この1冊を読み終わると
秋が来たなぁ、と
いつも思うのであります。

ライオンの住む街   ~東川 篤哉~



新シリーズかな。
表紙の絵が27歳の女子にはどう見ても見えないんだけど、
そういうのを狙っているんでしょうか?
まぁいいんですけど。

烏賊川市シリーズに比べると
抱腹絶倒というわけでもなく。
キャラ立ちはしっかりしてるけど、
それが強すぎて
肝心のミステリーとか
謎解きの部分が
ちょっと弱く感じましたかね。

まぁ、嫌いではないですけど。

たいせつなこと   ~マーガレット・ワイズブラウン~


にんにん忍ふう   ~高橋 由太~



高橋さんの新シリーズ。

しかし、
抜け忍の始末と母親の消息を探すために
江戸の町にやってきた風魔小太郎の息子・風太郎と
その妹ふう子。
母を探す兄妹・・・
あぁ、母を探している兄弟もいたなぁ。
カラスをお供にした妹。
カラスを携えてた唐傘を持った女の子がいたなぁ。
場所は深川。
既視感たっぷりの新シリーズなんですが、
いや、悪いとは言わないですけど、
何故ここまで似通ったシリーズものを
描いていくのか。
それがある意味不思議。
他のシリーズも完結しているわけではないし、
新シリーズを立ち上げるより
既に出来上がっているシリーズの充実を図る方がいいのではないか?と
思います。
どれも結局中途半端なまんまになっているような気がするのは自分だけ?

母親を探していたのに
その母親の消息は・・・
巻末であっという間に読者にはわかってしまうけど、
風太郎に気付かせることなく
この話題をいつまで引っ張っていくんだろうか?

ちょっと惜しいなぁ、と
今回も思ってしまいました。

みんなのうた   ~重松 清~

minnanouta.jpg

重松さんです。
重松さんには珍しく
20代前半の女性が主役。
そして故郷のお話。

故郷を離れて都会に出ていく若者もいれば、
そのまま故郷でずっと生活をすることを余儀なくされる若者もいる。
そして自分の意志で故郷に残る者もいる。
どんな選択をしても
故郷とは、切っても切れないもの。
そこにいろんな問題をはらんでいる。

どちらが幸せなのか?
その問題には答えなんてないけれど、
自分の選択を後悔しないで
生きて行ってほしいなぁ、と
読みながら思った。

たしかに
煩わしかったりするし、
懐かしく思ったりもする。
田舎の生活が苦痛に感じることもある。
でも、自分らしく生きるって
どういうことだ?
って改めて思わせてくれる作品。

いいね、重松さん。

横須賀「鈴木さん」殺人事件   ~鯨 統一郎~

suzukisan.jpg

タンタンの事件ファイル②なのです。

前作では
日本で一番多い苗字「佐藤さん」を扱った事件。
今回は
日本で2番目に多い「鈴木さん」が殺人事件に巻き込まれる。

今回も
翔太とマリンの二人に知識先生も大いに活躍。

前作に続き、
数多くのボケを織り込みながら
それでも本格的な推理を見せてくれる
シリーズ第2作。
今回もそこそこ面白く読めました。
ただ前回もそうだけど、
同じ苗字で事件を扱うとなると
結構難しいなぁ、という印象。
しかし、きっと次は
日本で3番目に多い「高橋さん」が
殺人事件に巻き込まれるのではないか、と。
そう思ってるんですが、どうでしょう。

最初は
ウザイと思ってた
マリンに
ようやく少しだけ慣れました。

横浜「佐藤さん」殺人事件   ~鯨 統一郎~



浮気調査をほぼ専門とするたんぽぽ探偵事務所に
突然押しかけてきた鈴木マリン。
時を同じくして
探偵事務所に持ち込まれた殺人事件解決の依頼。
所長である翔太とマリンが
名推理を働かせ、事件を解決していく。

内容はね
鯨さんらしく
本格的でありながら
ボケまくる。
このボケがなくなると
わりと本格的推理小説となるんだろうけど、
そこは鯨さん、
やすやすとそんなことはさせません。

犯人は
意外なところに。
そこまで持っていくまでが
わりとストレスなく
すいすいと読めていく。
そこが鯨作品のいいところでもある。
だからと言って軽すぎず、
いい感じの仕上がりです。

日本に一番多いという佐藤という苗字にまつわる
殺人事件。
なかなかに面白かったです。

ぬるい毒

nyruidoku.jpg jthumb.jpg

19時開演
紀伊国屋ホール

小説と一緒で気持ち悪かった。
出てくる人間がすべて気持ち悪かった。
小説で感じた「嫌」な気持ちを
改めて感じさせる舞台でした。
それだけの想いを感じさせるのだから
演劇的には大成功だと思います。
個人的には大嫌いですけど。

その気持ち悪い人間を
これでもか、と演じた
夏菜と池松壮亮には拍手。

しかし、過剰とも思えるほどの
字幕。
あれはどう?
別の表現方法はなかったの?
演劇を見に来たんだ。
活字を読みに来たんじゃない!
まぁ、それは大げさだけど。

ツイッターなんか見ると
わりと好評価だけど、
役者の厭らしい上手さ以外は良くなかった。
と自分は思う。

カーテンコールも一切ないっていう
まぁ、作品を大事にしたいんだろうけど、
なんだか寂しいなぁ。

あと、1~3列目左側全部空席だったんだけど
演出?

小さな生き物   ~スピッツ~

4988005779052.jpg

ぬるい毒   ~本谷 有希子~

nyruidoku.jpg

舞台化のために予習。
正直合わなかった。
登場人物すべてに嫌悪感。
ここまでいやになる作品はないなぁ。
それが逆に言うと本谷さんの凄さなのかもしれない。

この得体のしれない作品をどう舞台化するのか。
同じように嫌悪感を持たせられたらある意味成功なのかも。

演劇ぶっく2013年10月号

engekibook201310.gif

表紙は
ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出「かもめ」に主演する
生田斗真。
なので表紙はこんな感じです。
ふん。

「かもめ」はケラさん演出なので
観たかったけど、
チケット取れず。
これはやはりジャニーズだからか。
まぁ、ジャニーズでも
売れない舞台もあるからなぁ。
どんなふうに演出されているのか
観たかったよ…。

ダ・ヴィンチ2013年10月号

1310_davinci_web.png

表紙はジャニーズ 嵐の松本君
なので、どこにも画像は落ちてません。

百田さん特集。
実はまだ1冊も百田さんの小説を読んでいないっていう。
やはり今流行だからというわけではないんだけど、
1冊くらいは読んでおかないと、読書家の名が廃る。
でもなかなか手が出せないのは何故なんだろう。
自分の中では
東野圭吾と並ぶ、手が出せない作家なのである。

化学探偵 Mr.キュリー   ~喜多 喜久~



まぁ、読んだことはないけど、
どうも「ガリレオ」シリーズに似てるっぽい。
まぁ、東野さんを受け付けない自分には
こちらの方が楽しめたかな。

四宮大学の庶務課新人職員、舞衣。
いきなり大学内で起きる様々な事件を解決することに。
もちろん一人では何もできず、
大学の准教授である沖野の
化学的知識の助けを借りて
事件を解決していく。

化学的知識はなくても
十分楽しめる内容。
わりと軽いタッチの作品なので
読みやすい。

舞衣と沖野の関係が気になるところだが、
どうも沖野の方は気があるようで…
これからどうなるのか、
もしかしたら
続編もあるかもね。

猫弁と指輪物語   ~大山 淳子~



3作目。
文庫では間に合わないので単行本。
しかし、それでも読みたいと思える作品。

順調に進んでいるような進んでいないような
百瀬と大福さんの恋愛。
父親に反対はされているものの
それ以外は何の障害もないようだけど、
やはり、
百瀬の乙女心を理解できていないさまは
「しっかりしろよ」と言いたくなるほど。
それでも百瀬を愛し続ける大福さんの気持ちがいじらしい。

今回は
「ネコ密室妊娠事件」をメインに
百瀬の周りに起きる
様々な事件を軽妙に描く。
今回は誰に悪気があったわけではない
穏やかな感じの事件ばかりだったので
やはり意識は
百瀬&大福の恋愛事情に目がいってしまいますね。

第1作に登場した大河原三千代さんも登場し
大福さんに適切なアドバイスを。
さらに百瀬事務所の七重さんもこれまた強い味方になってくれそうで。
次作以降に大きく進展してほしいものです。

もう一つ気になったのは
まこと先生とハンスがどうなるのか?
なんとなくいい感じな気もしたんですが、
今回だけでしょうかね?

増山超能力師事務所   ~誉田 哲也~



誉田作品でも「刑事もの」はなかなか読めないんですが、
こういったノリの作品は嫌いではありません。

超能力が資格として認められた社会。
その超能力を使って
様々なトラブルを解決していく
「増山超能力事務所」
やってることは
探偵社と変わらないような感じですが、
やはり超能力が使えると
探偵社以上の活躍ができるんだろうなぁ。

怪しい、胡散臭い超能力ですが、
こうやって認められても
やはり超能力者には彼らにしかわからない
苦しみなんかもあったりして、
超能力、あったらあったで困ってしまうもんだな、と。
まぁ、それで事件が解決できてしまえば、なんだろうけど、
それでも傷ついてしまう超能力者がいると思うと
なんだか、切ない。

超能力検定試験には
1級と2級がある、という設定には吹いてしまいましたが
なかなか面白い展開のある作品集でした。
最後の方は
わりと重い話になっているので
これは続編が期待できるな。
続編出たら
間違いなく読みますね。

人外境ロマンス   ~北山 猛邦~

jinngaikyou.jpg

人以外の者(物)とのロマンスを描いた短編集。

北山さんは
こういう小説も書くのか、というのが第一印象。
これまでは物理トリックというか
かなり硬派な謎解きのイメージがあったので。
まぁ、読んだ作品数も少ないので
何とも言えないんですが。

ここでは
人間と人間以外の者との
淡い愛情の物語が展開されていく。
花だったり
この世のものではなかったり、
化け猫だったり
天使だったり。

いとも簡単に
それが何であっても
恋に落ちてしまうのか、と。
まぁ突拍子もない展開だったりするんだけど、
そこは
フィクションと割り切ると
意外と面白かったりもする。

個人的には
「見ると死んでしまう」あの世のものである
「くねくね」と呼ばれるモノの
少年を想ういじらしさが
妙に切ない
「いとしのくねくね」が良かったかな。
最後のオチも良かった。
でも切なすぎる終末でしたけど。

なかには「?」って話もありましたが
全体的に
面白く読めました。

猫弁と透明人間   ~大山 淳子~

nekoben2.jpg

前作が面白かったので
速攻で2作目も。

百瀬と大福の恋も順調かと思いきや、
強大な敵がいて…

まぁ、今回は
透明人間との戦いなんだけど、
結局このバトルよりも
百瀬大福の恋模様の方が気になったなぁ。

透明人間とタイトルにする割には
ちょっと弱い気もした。
登場人物も多い割には
軽く扱われているような気もしたけど、
まぁ、面白かったからいいけど。

次作も期待してます。

シアターガイド2013年10月号


8月の読書

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:4990ページ
ナイス数:20ナイス

猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)
読了日:8月29日 著者:大山淳子
鬼灯の冷徹 10 限定版 (モーニングKC)鬼灯の冷徹 10 限定版 (モーニングKC)
読了日:8月27日 著者:江口夏実
昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン
読了日:8月26日 著者:木皿泉
ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 (幻冬舎文庫)ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 (幻冬舎文庫)
読了日:8月23日 著者:七尾与史
34歳無職さん 2 (フラッパーコミックス)34歳無職さん 2 (フラッパーコミックス)
読了日:8月20日 著者:いけだたかし
ぼくの体はツーアウト 4 (グランドジャンプ愛蔵版コミックス)ぼくの体はツーアウト 4 (グランドジャンプ愛蔵版コミックス)
読了日:8月19日 著者:よしたに
高梨さん 世話を焼く (IKKI COMIX)高梨さん 世話を焼く (IKKI COMIX)感想
ドラマの最終回の話もあったということは、これで完結なんだろうか。もう少し高梨さんの活躍を見たかったなぁ。
読了日:8月18日 著者:太田基之
廃墟建築士 (集英社文庫)廃墟建築士 (集英社文庫)
読了日:8月17日 著者:三崎亜記
34歳無職さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)34歳無職さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:8月16日 著者:いけだたかし
旅屋おかえり旅屋おかえり感想
いや、前半はそうでもなかったけど、後半は泣けた。飛行機には乗るけど、ただただ自分の好きなことをやってるだけで、旅ではなかった。本当の意味での旅をやりたいなぁ、と思わせてくれる1冊でした。
読了日:8月15日 著者:原田マハ
高梨さん 近所へ行く (IKKI COMIX)高梨さん 近所へ行く (IKKI COMIX)
読了日:8月14日 著者:太田基之
高梨さん (IKKI COMIX)高梨さん (IKKI COMIX)
読了日:8月13日 著者:太田基之
ホテルローヤルホテルローヤル
読了日:8月12日 著者:桜木紫乃
チャンネルはそのまま!(6) (ビッグ コミックス〔スペシャル〕) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)チャンネルはそのまま!(6) (ビッグ コミックス〔スペシャル〕) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想
まさかの最終巻。もっと花子や山根の活躍が読みたかったなぁ。
読了日:8月11日 著者:佐々木倫子
日本人の知らない日本語4  海外編日本人の知らない日本語4 海外編
読了日:8月10日 著者:蛇蔵,海野凪子
死神の浮力死神の浮力
読了日:8月9日 著者:伊坂幸太郎
もののけ、ぞろり 東海道どろろん (新潮文庫)もののけ、ぞろり 東海道どろろん (新潮文庫)
読了日:8月8日 著者:高橋由太
食堂つばめ (ハルキ文庫 や 10-1)食堂つばめ (ハルキ文庫 や 10-1)感想
ぶたぶたシリーズとはまた違う一面を見れたかな、という感じ。ぶたぶたシリーズのようなホンワカした雰囲気は少ないけれど、根底にある温かさは変わらず。でてくる食べ物がおいしそうなのはぶたぶたシリーズと同じでした。この世とあの世の中間地点のような存在の不思議な場所で料理を通して現世に戻そうとする不思議な話でした。登場する3人の関係が最後に明らかになりますが、これからシリーズを続けるために記憶を戻らせなかったのかな、とも思いましたけど。これで終わりなら思い切って奇跡を起こしても良かったのかな。
読了日:8月7日 著者:矢崎存美
世界地図の下書き世界地図の下書き
読了日:8月6日 著者:朝井リョウ
ダ・ヴィンチ 2013年 09月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 09月号 [雑誌]感想
夏だね、ってことで怪談特集。しかし、心霊写真まで載せちゃうのはこの雑誌の趣旨からは合ずれてるのでは?という気も。ついでに官能世界特集ではエロ特集。暑い夏を乗り切るにはこういう特集が良いのでしょうか。 本の紹介については今回はあまり面白くなかったなぁ。
読了日:8月5日 著者:
5分で読める! ひと駅ストーリー 夏の記憶 東口編 (宝島社文庫)5分で読める! ひと駅ストーリー 夏の記憶 東口編 (宝島社文庫)
読了日:8月4日 著者:
シアターガイド 2013年 09月号 [雑誌]シアターガイド 2013年 09月号 [雑誌]
読了日:8月2日 著者:

読書メーター


今月は読んだーーーと思ったけど、
11冊だけでした。
あまり変わらない…。
前半は結構ハイペースだったんだけど、
後半落ち込みましたね。

さぁ、読書の秋がやってきます。
9月は少し多めに読みたいですね。

8月計  11冊
総計   81冊

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