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Author:す~さん
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プラトニック・ギャグ   ~犬と串~



いきなり裸で登場する面々。
本公演は初めて観るので
こういう劇団なの?って思ってしまいました。

2つの話が交互に進んでいくんだけど、
そのうちの一つは
もう一つに出てくる人物が頭の中に描いている世界。
上手く想いを伝えられない
男が自分の世界の中で
思いを遂げようとするのに
必ず邪魔が入ってしまう。

なんだか切なすぎる話だったなぁ。
もちろん大笑いさせてくれるんだけど、
ただ面白いというだけではなくて
そこに人間が抱えている不安とか
悲しみとか切なさとか
なんかそんなものがいっぱい詰まってる舞台だったなぁ、と
振り返ると、そう思います。

ただただうるさいギャグだらけの
劇団なのかなぁ、と
思ってたんですけど、
見事いい意味でそれを裏切ってくれました。

あぁ、
年末に
また追いかけたい劇団が増えてしまった…。
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マクベス



堤真一、常盤貴子主演のマクベス。
演出は常盤貴子のご主人、長塚圭史。
演出にちょっと不安もありました。
あまり長塚さんの演出が自分には合わないので。
さてさて、どうなることやら。

で、観劇。

シェイクスピアの重厚さを残しつつも
笑いも入れている
長塚演出に
「こんな演出もあるのか」とびっくり。
しかも円形劇場のような舞台設定で
役者は観客席から登場したり、
新しい感じのシェイクスピア作品でした。

でも、最後のあれは
やりすぎかな?
ドリフかと思いましたよ(笑)

高校中パニック小激突



最初っから笑わせてもらいました。
クドカンワールド大満喫しました。

渋谷を二つに分ける高校同士の抗争。
ヤバ高とグレ高。
お互いが喧嘩どころじゃない、死人まで出る争いの中で
激しくぶつかり合う。
死人まで出るのに
笑えてしまってしょうがない。

いつものクドカン作品のメンバーだけではなく
初めて出演するメンバーまで
みんな楽しそう。
いや、きっと大変なんだろうけど、
それを見せずに
観客には楽しい思いをさせてくれる
クドカンに感謝だ。

休憩挟んで160分。
まったく長さを感じさせない
面白い舞台でした。

パンフに載ってた
皆川猿時さんの高校生時代の顔が
伊藤英明にそっくりで笑ってしまいましたよ。

鼠、窮地に立つ   ~赤川 次郎~



やっぱりこのシリーズは面白い。
小袖が何気に強すぎる。
ドラマ化も決定したけど、キャスティングには文句を付けたいんだなぁ。

短編集なので
あっさり読めるんだけど、
どの話も面白い。
相変わらず小袖が強すぎるけど。
困ったときに小袖に頼ってしまう
次郎吉もいいなぁ。
千草さんとの仲はこれからどうなっていくんだろう。
そちらも興味ありですね。

さて、ドラマ化ですが、
次郎吉をタッキーがやりますが、
うーーん、悪い役者ではないと思うけどね、
次郎吉で合うのかな?
真夜中のパン屋さんでも
個人的には合わなかったと思ってるし。

さらに
小袖に忽那汐里。
合わない合わない合わない。
多分見ないだろうなぁ。

彼岸花   ~四次元ボックス~



今年大注目した劇団の一つ。
これが3本目。

わりとシリアスな作品が多いのかな。
今作品も
生者と死者についてだったり、
差別だったり。

見ていて辛くなるところも多い。

主宰である菊地史恩君の書く世界は
前作もそうだったけれど
胸にグサグサと突き刺さる。
痛いんだよね
それはきっと彼の書く世界を
経験してきて、
そしてその時にいろんな思いを持っていたからなのかな、と。
これからも
この劇団は追いかけていきたい。

そして
そんなシリアスな世界に
一服の清涼剤になっているのが
佐藤君。
かれがコメディ的な部分をかっさらっていってますが、
これがあるから
逆にシリアスな部分が
胸に刺さるんだろうなぁ、と思います。

GOOD BYE TRAIN   ~鬼束 ちひろ~



2000年のデビューから2013年の最新シングルまで
シングル作すべてを網羅した
ベスト盤。

デビュー当時から
聴いていた人間としては
途中のどうした鬼束!?と思われた時代も含めて
彼女のソングライティングの能力は評価している。
まぁ、人格的にはどうなのか?ということは置いといて。

シングルはもちろんカップリングも
収めらてた2枚組なので
聴きごたえ十分。
通して聴くと
やはり彼女の世界は
何にも変わってないことが分かる。
まぁ、自分の意に沿わないものもあったかもしれないけれど。

とにかくいいのである。

鬼灯の冷徹(12)   ~江口 夏実~


an imitation blood orange Tour   ~Mr. Children~


鬼灯の冷徹(11)   ~江口 夏実~

hoozuki11.jpg

まねきねこ、おろろん   ~高橋 由太~

maneki3.jpg

あっさり新刊出ましたね。
これも第3作目。
今度は人間に捨てられた人形が
妖怪の町を乗っ取るという事件が起こる。
人間に恨みを持つ人形たちが哀しく見える。

しかし、いったい1年で何作書いたんでしょう。
しかも書き下ろしだから
かなり大変だと思うんだけどね。
でも、正直、
多作すぎて
やっつけ感も見えてくる。
途中まで長々と進んだかと思うと
終わりはあっさりと。

まぁ、それでも次作が出たら
読むんだろうなぁ。

きのう何食べた?(8)   ~よしなが ふみ~


ダ・ヴィンチ 2014年1月号

davinch201401.jpg

年末恒例の BOOK OF THE YEAR です。
この1年で読んだ本、
読めなかった本、
興味さえ持てなかった本(笑)、と
色々ありますが、
自分の好みと若干違うのが面白い。

小説にしても
漫画にしても
まだまだ知らない作家や作品がたくさんある。
来年はもっといろんな
新しい作家さんと
出会えるといいなぁ。

シアターガイド2014年1月号



表紙は12月公演のマクベス出演の
堤真一と常盤貴子。

この公演は見に行く予定です。
なんか特殊な舞台の形をしているようで
楽しみでもありますが、
実は演出が常盤さんの夫でもある
長塚圭史さんなんですよね。

実は苦手な演出家さんなので
どうなってるのか、
不安でもあります。

主演以外でも
大好きな転球さんやら池谷さんやら平田さんなども
出演されているので
楽しみなのです。

他の記事は置いといて
これだけ楽しみました(笑)

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