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Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
TB、コメント非常に喜びます。


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アンティークFUGA 2   ~あんびるやすこ~



で、2巻。
ここでも風雅とシャナイアは骨董にまつわる謎を
解き明かしていきます。
今回のメインは柿右衛門のツボ。
セットのツボの付喪神のお話。

最後には
またもや美形の木霊の精霊が飛び出し、
次巻では3人体制で
風雅の両親の失踪の謎に立ち向かっていくのだろう(?)

シリーズ3巻目も間もなく。
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アンティークFUGA 1   ~あんびるやすこ~



装丁に惹かれて読み始めましたが、
まるっきり児童書と呼んでいい作品でしたね。

骨董屋の少年・風雅とその風雅が呼び出した木霊の精霊シャナイアの二人が
骨董にまつわる事件を解決に導く話。

読み始めてすぐに児童書だなぁ、と思いはしたものの
結構面白く読めた。
個人的には「香月日輪」を思わせるような
作品でした。
あと風雅とシャナイアがBLチックにも読めてしまうんですけど…
そういうところにも「香月日輪」らしさを見てしまったのかもしれません。

次巻も用意しております。
すぐ読みます。

首折り男のための協奏曲   ~伊坂 幸太郎~



既に何作品かは既読のものもありましたが、
あえて全編読み直すと
別々に書かれたものなのに、
いろんなところで繋がりがあって
その仕掛けににやりとしながら、読んだ。
相変わらずの伊坂さんです。

黒澤も相変わらず
元気でしたね。

鬼灯の冷徹(13)   ~江口 夏実~


鬼灯の冷徹 地獄の手引書


巌流島くるりん   ~高橋 由太~



最終巻。 ラスボスは…。
でも、ちょっときれいに終わりすぎたかな。
こうきれいに終わるんだったら
家康や雪村の死は何だったんだろう?って思いますね。
ここで登場する天草四郎はこの後…
史実をちょっと脚色しすぎな感もありますが、
まぁ、良しとしますか。

このシリーズも終わりましたが、
また他のシリーズは続々続くのでしょう。
それとも新シリーズ始動なのか?

びりびりシリーズが読みたい。

ぶたぶたのお医者さん   ~矢崎 存美~



久々、ぶたぶたさん。
今回はなんと獣医。
獣医…ぬいぐるみなのに。

相変わらずぶたぶたさんを初めて見る人の驚愕ぶりと
それを当たり前の日常にしてしまってる人とのギャップが面白い。

獣医なので動物相手なんだけど、猫編が2作と犬編が1作。

個人的には犬の方が好きだけど、
この作品の中では猫編の方が面白かったなぁ。
特にトラ。

今作では、毎回のように登場していた料理の数々が
一切出てこなかったのは残念でしたけど、
十分楽しめましたよ。

やっぱり癒されるなぁ。ぶたぶたさん中年なのに。

幻想日記店   ~堀川 アサコ~



どんどんホラー色が強くなっていく幻想シリーズでしたが、
今回はホラーというよりファンタジー色が一番強かったかな。
紀貫之やらかぐや姫やらそういう風にオチを付けるのか、と。

幻想郵便局に登場する登天さんや鬼塚さん登場。
幻想郵便局はいまだにやってるんだな、とほほえましく感じた。
その登天さんは、実は…というのが
オチにもなってるんだけど、
うーーーん。

日記は個人的な思いがいっぱい詰まっている。
だから言霊も宿りやすい。

なるほど、そうだな、と感じた作品でした。

悪くはないけど、個人的には幻想郵便局が一番好きだな。

次作も出るようなので
今度はどう展開していくのか
興味はあるね。

塔の断章   ~乾 くるみ~



時系列があっち行ったりこっち行ったりするので非常に読みにくい印象。
結局犯人はあの人で、
最後は自分から?それとも誰かが?
なんかもやもや。
結局男の取り合いかよ、という肩すかし的なものもありましたけどね。


あと、幼少時代から続く彼女の話は何かの伏線だったのか?
まったくもって過去の話との繋がりが見えずに焦った作品でした。
読解力がただただないだけなのかもしれないけれど。

乾さんの作品は
結構面白いと思ってたけど、
この作品は
ちょっとだけ期待外れでしたね。

残念。

理由あって冬に出る   ~似鳥 鶏~


ダ・ヴィンチ2014年3月号


ビブリア古書堂の事件手帖(5)   ~三上 延~



ビブリア古書堂5作目。
今作では
古本の中でも
「ブラックジャック」というマンガも扱っており
少しバラエティが豊かになった感じ。
こういうみんなが知っているような
古本にまつわる話もいいかなぁ、と思います。

栞子さんと五浦との関係も進展しているようですが、
やはり母親の存在が
かなり重いですね。
最初はそうでもなかったのに
巻数を増すごとに
母親、智恵子が黒い人に思えてきた。
なぜにそこまで古本に情熱を傾けられるのか、
それは栞子さんもそうですが
なんか不思議な感じもします。

まだまだ安穏とはできない展開が待っていそうです。
智恵子さんが栞子さんを
自分の元に置こうとするのを
同、五浦が防ぐのか、
それもまた楽しみの一つです。

シアターガイド 2014年3月号


1月の読書

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:4692ページ
ナイス数:2ナイス

パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)
読了日:1月29日 著者:似鳥鶏
ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件
読了日:1月27日 著者:七尾与史
昭和の犬昭和の犬
読了日:1月25日 著者:姫野カオルコ
マクベス (まんがで読破)マクベス (まんがで読破)
読了日:1月23日 著者:シェイクスピア,バラエティアートワークス
笑う娘道成寺 女子大生桜川東子の推理笑う娘道成寺 女子大生桜川東子の推理
読了日:1月22日 著者:鯨統一郎
童子の輪舞曲 僕僕先生童子の輪舞曲 僕僕先生
読了日:1月20日 著者:仁木英之
リア王 (まんがで読破)リア王 (まんがで読破)
読了日:1月19日 著者:シェイクスピア,バラエティアートワークス
達人の弟子 海を渡る (中公文庫)達人の弟子 海を渡る (中公文庫)
読了日:1月16日 著者:室積光
達人 山を下る (2011-09-22T00:00:00.000)達人 山を下る (2011-09-22T00:00:00.000)
読了日:1月14日 著者:室積光
演劇ぶっく 2014年 02月号 [雑誌]演劇ぶっく 2014年 02月号 [雑誌]
読了日:1月12日 著者:
銀の匙 Silver Spoon 10 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 10 (少年サンデーコミックス)
読了日:1月11日 著者:荒川弘
ヴェニスの商人 (まんがで読破)ヴェニスの商人 (まんがで読破)
読了日:1月10日 著者:シェイクスピア
女王ゲーム (文春文庫)女王ゲーム (文春文庫)
読了日:1月9日 著者:木下半太
マイ・フェア・テディ (PHP文芸文庫)マイ・フェア・テディ (PHP文芸文庫)
読了日:1月8日 著者:加藤実秋
百姓貴族 (2) (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (2) (ウィングス・コミックス)
読了日:1月7日 著者:荒川弘
ジュリオ (新潮文庫)ジュリオ (新潮文庫)
読了日:1月6日 著者:木下半太
となりの関くん 5 (MFコミックス フラッパーシリーズ)となりの関くん 5 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:1月5日 著者:森繁拓真
ダ・ヴィンチ 2014年 02月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2014年 02月号 [雑誌]
読了日:1月4日 著者:
鋼の魂 僕僕先生鋼の魂 僕僕先生
読了日:1月4日 著者:仁木英之
百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)
読了日:1月3日 著者:荒川弘
あまからカルテット (文春文庫)あまからカルテット (文春文庫)
読了日:1月2日 著者:柚木麻子
シアターガイド 2014年 02月号 [雑誌]シアターガイド 2014年 02月号 [雑誌]
読了日:1月1日 著者:

読書メーター


さぁ、新しい年の始まり1月の読書は 12冊。
まずまずでしょうか。
いやぁ、もっと読めた気もするけれど、
最近は読書にはまれない自分がいますね。
2月は短いし、忙しいし
あまり読めなさそう。
でも読みたい本はたくさん出てくる…。
また積むだけになりそうです。

1月 12冊
合計 12冊

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