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す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
TB、コメント非常に喜びます。


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お江戸、ほろり   ~高橋 由太~



ぽんぽこシリーズ。
最初のシリーズの外伝的なお話ですかね。
ぽんぽこと白額虎のコンビが大活躍…というわけではありませんが、
コミカルな感じのお話に終始している印象。

懐かしの面々に会えたという喜びもありますが、
このシリーズ全シリーズで終わっていた方が良かったのでは?と
思ってしまいます。
もしくはまた別の時代に生きたぽんぽこでもよかったのでは。

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カップケーキよ、永遠なれ   ~J.B.スタンリー~



コージーミステリー。
好きなシリーズの一つでしたが、
今回で終了。
愛すべきデブ・ファイブのメンバーともお別れです。

結局5人とも痩せはしなかったけれど、
みんな幸せな人生を掴み取ったみたいで
その点は良かったかな、と。

毎回毎回殺人事件に巻き込まれるのは
まぁ、お約束ですが、
今回はあまりデブ・ファイブとしての
活躍が少なかったような気もします。
それよりもそれぞれのプライベートにページ数が割かれていたような。
まぁ、最後だから良しとします。

最終巻を前に
出版元がつぶれてしまい、
この最新作が読めるかどうか心配でしたが、
なんとか読めてよかった。

しばらくは海外コージーミステリーとも
お別れです。

Disney FAN 2014年6月号


ハイキュー!!(8)   ~古舘 春一~



インターハイ予選。
青葉城西との試合。
想いっきり負けてくれてよかった。
こういうマンガだと主役の方を勝たせることが当たり前、になってるような気がする。
そこを、まだまだ発展途上である烏野をちゃんと負けさせることで
まだまだ伸びしろがあるように持って行ってるところは良かった。
このままスーパー高校生たちを蹴散らし、
烏野があっという間に頂点にっていったら
興ざめでしたよね。

春高予選に3年生も残る。
インターハイだけではない。
国体だってある。
春高だってある。
まだまだ烏野は伸び続けていくのである。

ハイキュー!!(7)   ~古舘 春一~



表紙が菅さんなだけに
今回は菅さんメイン。
正セッターだったのに、
入部してきた1年生にポジションを取られ、
もちろん悔しいはずなのに、
それでもチームのために、チームが勝つことを優先して
自分の感情を殺してまでも影山にアドバイスする姿に感動。
自分もセッターだったので
この気持ちはよくわかる。
最後まで腐らず続ける奴がきっと勝つ。
そう思わせてくれる
菅原の力、これからも必要なのだよ。

僕の体はツーアウト(5)   ~よしたに~


ハイキュー!!(6)



メインは鉄壁の守り(ブロック)を誇る伊達工。
ブロックは守りと同時に攻撃でもある。
それを抜けないことには
ただただ立ち尽くすしかない。
以前に伊達工の鉄壁のブロックで心折られた旭が
今回無事立ち直って
伊達工突破!
インターハイ予選、
しかしまだ始まったばかり。
さぁ、どうなる。

朧月市役所妖怪課   ~青柳 碧人~



妖怪物とお仕事系小説をごちゃまぜにした感じ。
これで終わるのかと思いきや、
まだ続くようですが、
終わり方からすると、
今度は妖怪物というより
役所と民間との戦いになっていくのでしょうかね。

確かにやるやると言いつつやらない役所よりは
お金を出せばちゃんとやってくれる民間の方が
サービス的にはいいんだろうけど。

市役所の人間関係というか、
課の力関係で市政が動いているってのは、
物語の中だけではなく、現実社会でもそうだよな、
と思わされる作品でした。

登場するキャラはなかなか魅力的だけど、
それをまだ全部活かしきれてない感じ。
次巻以降でそのキャラを存分に生かせれば
もっと面白くなると思うんだよなぁ。

妖怪も初めて聞くようなものばかりで目新しさもありましたが
少し物足りなく感じられました。

ハイキュー!!(5)   ~古舘 春一~



いよいよ高校総体県予選開始。
ちょっと?って思ったのは
高校総体ではなくて、高総体って表現が1ヵ所あったんだけど、
多分どこも高校総体って言ってると思うんだけどなぁ。

初戦は難なく勝ち上がった烏野。
2回戦は鉄壁のブロックを誇る伊達工業。
日向の普通のクイックは割と簡単に捕まるようになるけれど、
そこからあの必殺速攻が決まり始める。
スパイクを絞りきれない伊達工業。
このまま競り合いながら
烏野が勝ち上がるのか。
盛り上がっていく中、
6巻に続く…orz。

バレーマンガでここまで熱くなったのは
初めてかも(笑)

理系の人々(4)   ~よしたに~



久々。
うーーん、理系か。
やっぱり文系にはわけわからないなぁ、というのが
印象なんだけど、
でも、これ理系じゃなくても
なんかあるあるネタになってしまってるのが、
ネタ切れなのか?
オタリーマンは会社辞めた後どうなるのか、と思ったけど、
この作品でしばらくは
まだまだ続けられるかな。
でも、これも2年ぶりだからな。

まだまだネタを探して頑張ってもらわないと(笑)

ダ・ヴィンチ2014年5月号



ダ・ヴィンチ20周年!
えっ!?そんなに、っていうのが率直な感想ですが、
これからもたくさんの情報を提供してもらいたいですね。

特集はコナン。
まぁ、興味ないからスルーしてしまいましたが…。
すみません。

記者倶楽部   ~山田ジャパン~



山田ジャパンの新作は
自民党党本部にある記者クラブを舞台に
新聞記者奮闘のお話。

黒い話あり、
決してきれいごとではない、
政治の話を
過激になりすぎず
毒を盛って
作品にしてる。
風刺が効いてて面白い。
そして安定のいとうあさこ。
やはり忙しいから主役的なことはやれないんだろうけど、
でも、持ってくところは持って行く。
さすが、です。

アフタートークには
山田ジャパンの作品に主題歌を提供している
cuttくんが登場。
最後に生歌で「星に願いを」を歌ってくれました。
観劇。
次回も観に行きたい劇団の一つです。

喇叭道中膝栗毛   ~楽団鹿殺し~



劇団鹿殺し、
演出のチョビさんが留学中のため、
前作今作と音楽がメインになってる感ありの舞台でした。
まぁ鹿殺しの舞台自体、音楽が重要な要素なんだけど。

時代は1970年代。
当時高校生だった少女の40年後のおばちゃんが回想するという展開。
ジャズ喫茶で教授と呼ばれていた男が
伊勢に行って、なんだか自殺したいみたいな手紙を書いて送ってくる。
自殺を阻止しなければ、と
ジャズ喫茶に通う連中が
東海道を楽器を持ってひた走る。

鹿殺しらしい、
スピード感のある舞台でした。
楽器演奏しながら
演技もし、
バリバリアクションもこなす。
大変だなぁ、と思いつつ
見ておりました。
でも、やっぱりこの鹿殺し感、好きだな。

珈琲店タレーランの事件簿3   ~岡崎 琢磨~



今作ではバリスタNO1を決める大会での
異物混入事件の謎を解く美星さん。
アオヤマとの関係は進んでそうで
滞ってそうで…お互いの気持ちがはっきりしないのは
やはり二人の出会いがネックになっているのかな。

まぁ、今回は
密室での事件だったので
外に出ることもなく、
京都感がほぼないというなんとなく残念な印象でした。
悪くはないけどね、もちろん。

犯人もまったく違う目的から
お互いが事件を起こしているし、
どちらにも同情は感じられないし、
なんか、イマイチな部分もあったのがなぁ。

後味はこれまでの中で格段に悪かったわ(笑)

恋する創薬研究所   ~喜多 喜久~



智輝の片思いの相手はすぐにわかったけど、
その相手に?と思ってたらドンデン返しが。

しかし、登場する人物が悪気なく悪いことをやってる感じがして
すごく気持ち悪かった。
花奈も智輝も早凪さんも、
結局騙し合ってたわけだからね。
めちゃくちゃ後味悪い。
御堂さんと相良さんだけかまともだったのは。結
崎さんもある意味正直な人間で、こちらの方がまだましだったかも。

喜多さんの作品は結構面白く読ませてもらったけれどなぁ。
これはちょっと…。
あとやはり文系の自分には専門用語や化学の知識が枷になりました。

ディズニーアニメーション大全集



最新作「アナと雪の女王」まで
ディズニーのアニメのすべてが語られてます。
楽しい。
これは。

シアターガイド 2014年5月号


3月の読書

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:4997ページ
ナイス数:79ナイス

必然という名の偶然 (実業之日本社文庫)必然という名の偶然 (実業之日本社文庫)
読了日:3月31日 著者:西澤保彦
本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)感想
「本」にまつわる物語。どの作品も良かったけれど、原田さん、小路さん、宮木さんが特に良かった。原田さんの作品は原田さん自身がキュレーターだったこともあり、こういう物語だと本当に芸術的な輝きが出てくるなぁ。沢木さんはBL物しか読んでなかったけど、この官能小説家の話もなんか新鮮で面白かった。宮木さんの作品はシリーズ化されて単行本化されるようだし、これ以後も読んでみたい。
読了日:3月29日 著者:中田永一,宮下奈都,原田マハ,小手鞠るい,朱野帰子,沢木まひろ,小路幸也,宮木あや子
アンティークFUGA(3) (角川文庫)アンティークFUGA(3) (角川文庫)感想
まぁ、児童書ですからね。あまり深く考えずに読まなくてはいけません。主人公たちの都合の良い方良い方へことが進んでいきますが、まぁしょうがないか。実はいよいよこの巻で終わりなのかと思っていたんですが、まだまだ続くんですね。次はロンドンへ。どうなるのでしょうか。ただジュエリーは身につけてこそ、価値がある。実際ジュエリーだけではなく、あるべきところにおさめないといけませんね。何事も。何物も。紗那と唯。そして登場する付喪神が美形ばっかりなのはしょうがないか…。
読了日:3月27日 著者:あんびるやすこ
鼠、狸囃子に踊る (角川文庫)鼠、狸囃子に踊る (角川文庫)感想
あれ?なんだか今回はあっさり終わったなぁ、という印象。次郎吉も小袖もなんだかあんまり活躍したという印象が薄かったのは何故だろう。面白くないわけではないんだけどなぁ。次郎吉も小袖もあっさり人切ったり殺したりするし、まぁ、時代的はそういうものなのかもしれないけれど、正義のヒーロー像を勝手に作り上げてしまってる自分が悪いのか。
読了日:3月26日 著者:赤川次郎
猫色ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)猫色ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
ラブケミストリーに次ぐ第2弾。雷によって男と女とネコが入れ替わる。まぁ、この際ネコの魂は登場しないけれど。化学の知識がないとちんぷんかんぷんなのはこの作者の作品に共通することだけど、まぁ、それを除いても割と面白かった。まぁ、心が入れ替わるという話は古今東西たくさんあって目新しくはないけれど、そこに化学が入り込んでくるとまた違った面白さが出てきますね。まぁ、分かりませんけど(笑)
読了日:3月25日 著者:喜多喜久
スペードの3スペードの3感想
名前のトリックはすぐにわかったけど、まぁ面白かった。朝井さん、女性目線の物語が多いんだけど、この心理描写は女性から見て、どうなんだろう?男の自分にはよくわからないけど、黒い部分は誰しも持ってるので、まぁ、理解はできるかな。帯には黒い朝井リョウとあるけど、彼の作品は最初のころからどこかに一見爽やかそうだけど、ブラックな面があって人間の裏側をうまく表現しているなぁ、って感じ。それが女性目線が多いのが気になるけど。この作品も善意の裏に隠された黒い部分とか、人の持つずるさとか微妙かつうまく表現してある作品ですな。
読了日:3月24日 著者:朝井リョウ
Disney FAN (ディズニーファン) 2014年 05月号 [雑誌]Disney FAN (ディズニーファン) 2014年 05月号 [雑誌]感想
春のイベント、ディズニーイースターとスプリングヴォヤッジ特集。グッズを見てるだけで、ハッピーになりますね。
読了日:3月22日 著者:
白ゆき姫殺人事件白ゆき姫殺人事件感想
湊さんお得意の独白形態で進むある殺人事件の話。被害者と加害者と目される周りの人間の目から語られる被害者の人物像。そして最後に暴かれる被害者の人物像。最初に読み始めてから終わりに至るまでに二転三転しながら物語は進んでいく。そして、でも結果はありきたり結末だったのが残念。ヴァイオリン兄弟を出す必要があったのか?という疑問はあるけれど…。周囲から自分がどう思われているのか強制的に知らされる怖さ。自分の知らないところで語られる自分の姿。何よりもしたり顔で語る周囲の人間の恐ろしさが際立つ作品でした。
読了日:3月20日 著者:湊かなえ
ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)
読了日:3月18日 著者:古舘春一
もののけ本所深川事件帖 オサキと骸骨幽霊 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)もののけ本所深川事件帖 オサキと骸骨幽霊 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:3月17日 著者:高橋由太
ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)
読了日:3月16日 著者:古舘春一
政と源政と源
読了日:3月15日 著者:三浦しをん
百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)
読了日:3月13日 著者:荒川弘
ハイキュー!! 2 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 2 (ジャンプコミックス)
読了日:3月12日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)
読了日:3月11日 著者:古舘春一
演劇ぶっく 2014年 04月号 [雑誌]演劇ぶっく 2014年 04月号 [雑誌]感想
演ぶチャート。まぁ、そうなのか、という感じ。鉈切り丸は最初あんまり評判いい感じじゃなかったのになぁ。見なくて良かったかも、って思ったくらいだったのに。そして毎年同じような顔ぶれが目立つ。自分の好きな作品、演者があまり目立ってなかったけど、、まぁ、自分が好きならそれでいいかな。
読了日:3月10日 著者:
ダ・ヴィンチ 2014年 04月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2014年 04月号 [雑誌]感想
今月号はまさかの伊坂幸太郎特集。いやはや、伊坂氏ファンならたまらない内容でした。実は「SOSの猿」だけ未読なんだけど、(積んではいる)早く読んで完成させなければ。しかし、伊坂さんお若いですなぁ。「ハイキュー」読んだことないけど、昔バレーボールしてた自分にとってはなかなか興味深そうな漫画です。
読了日:3月9日 著者:
あと少し、もう少しあと少し、もう少し感想
中学駅伝。6人一人ひとりがモノローグ的に、襷をつなぐかのように話が続いていく。同じ出来事でも語る人間が変わると一面からだけではなく、多面からその中身が分かって面白く感じられた。駅伝と言えば、箱根だったり高校駅伝だったり、元日のニューイヤーだったり、日本人ってホント駅伝が好きだよなぁ、と思いながら読んでました。桝井の両親が、ちょっとなぁ、という印象。上原先生のモノローグも入っていて、生徒の視点からだけではなく、陸上競技経験のない先生からの視点で読んでみると面白かったかも。
読了日:3月8日 著者:瀬尾まいこ
銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス)
読了日:3月7日 著者:荒川弘
Disney FAN (ディズニーファン) 2014年 04月号 [雑誌]Disney FAN (ディズニーファン) 2014年 04月号 [雑誌]
読了日:3月6日 著者:
ナナブンノイチ (角川文庫)ナナブンノイチ (角川文庫)感想
良くも悪くも木下半太さんの描くアウトローの世界。ブーやらマダムの正体が早々に読者に分かってしまう展開なのはどうだろう。まぁ、プロローグで先に書いてしまったら誰もがすぐに気付くだろうけど。これまでの「○ブンノイチ」シリーズと比べるとキャラも多くなるし、それぞれに見せ場みたいなものも作らなきゃいけないから煩雑な感じになってるのももったいない。登場キャラは少なめにしてもっと濃い中身にしても良かったのかな。
読了日:3月5日 著者:木下半太
まほろ駅前狂騒曲まほろ駅前狂騒曲
読了日:3月4日 著者:三浦しをん
美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
もう途中から泣かせる展開で、今回は哀しいことが起こって泣くというより、うれしいことが続いて泣ける展開だったのでまだよかったけど。人前では絶対に読めない。物語も佳境に入り、澪の目指す料理人の姿もぼんやりとしたものからはっきりと形作られるようになってきた。あとは野江との本当の意味での再会と源斉先生ともうまくいってほしい、と思うのです。次巻が最終巻。誰もが望む形で終幕してもらえたらなぁ、と思います。番外編は未来の姿なのでしょうか。
読了日:3月3日 著者:高田郁
シアターガイド 2014年 04月号 [雑誌]シアターガイド 2014年 04月号 [雑誌]
読了日:3月1日 著者:

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