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Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
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つばめ食堂(3)   ~矢崎 存美~



今回は長編。
しかも「町」にやってきたのは殺された男らしい。
「町」に来るということは現世に戻れる可能性があるというわけで
殺されたのに、戻る?いやはや何ともと思いながら読み進めた。

結局殺された男は
殺された記憶を残したまま
生き返ることになるのだけど、
う~ん、自分を殺した男を知っているというのは
今後生きていくうえでも辛くはないだろうか、と
何でこんな設定にしたんだろうか、と
不思議ではある。

今回はあまり食事のシーンが多くなかったので
ちょっと残念。
つばめ食堂では
美味しそうな料理の数々も読む楽しみの一つだからなぁ。

もんじゃ焼き、
好きではないので
入り込めなかったなぁ。
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Disney FAN 2014年9月号



「アナと雪の女王」特集と
夏のイベントの特集。
七夕の様子や、
早くもハロウィーンの予告も。

今回も盛りだくさんでした。

ビタジルダ   ~サモ・アリナンズ~



まったくもってくだらない、くだらなすぎて面白くて。
今回の観劇ツアーの最後を飾るのは
サモ・アリナンズの「ビタジルダ」
6年ぶりくらいの公演ということで
その前はまだ舞台にはまる前だったので
見てないんですよね。
まぁ、そのほかの舞台作品では見てる方が多かったんですけど、
圧巻の舞台でした。

でも好きだなぁ、こういう作品。
確かに物語の筋はあるんだけど、
それってあまり重要じゃないような気もしますが、
演者が楽しんでやっているのが伝わってきて
そういう舞台って観る人も楽しい気持ちにさせてくれるんだよなぁ。

やはり、平田敦子さん。
前日に前田敦子さんを見てるんだけど、
こちらの敦子さんはパワフルで破壊力満点の素晴らしい演技でした。
もう何も言えません。
大好きな怪女優さんです(笑)

太陽2068   



劇団イキウメが公演した「太陽」が
大幅に加筆され、蜷川さん演出でSF大作になってしまいました。
青山円形劇場で行われたイキウメ公演と
シアターコクーンという大劇場で行われたこの作品とでは
比べることもできないとは思いますが、
正直イキウメ作品の方が良かったです。

ただ、イキウメ公演では描かれなかった、あるいは描ききれなかった部分が
時間も1時間ほど伸びたこともあり、
詳細に描かれていました。
また登場人物も多くなり、
キュリオの村に住む人たちも登場して物語に深みは出たかな。
なのでこちらはこちらでありかな、と。

主要な役を演じる3人。
綾野剛、成宮寛貴、前田敦子。
みんないい味を出していました。
特に前田敦子はAKB卒業後、
女優としてやっていくのであれば
こういう舞台をたくさん経験してもらいたい。
今後さらによくなっていくのでは、という可能性を感じました。

そして脇を固める俳優陣が素晴らしいので3時間があっという間に終わります。

最後スタンディングオベーションでしたが、
面白かったけれど、
個人的には、正直、イキウメ版の方が良かったと思えたので
自分は立てませんでした。

鎌塚氏、振り下ろす   ~M&O Plays~



このシリーズも3作目。
まだまだ続いてほしいなぁ、と思う作品です。

今回は三宅弘城さん演じるアカシの父である伝説の執事も登場。
しかし、アカシの話に聞いていた父親像とはちょっと違うような?
その父親をベンガルさんが軽妙に演じられていました。

第1作目出演の片桐仁さん、ともさかりえさんも登場。
ともさかさん演じるケシキとアカシの恋愛模様もお楽しみ。
片桐さんと広岡由里子さんの堂田男爵夫婦も面白い。
広岡さんとその従者役である玉置孝匡さんは皆勤賞。

侯爵役の北村有紀也さんもさすがでした。

ぶたぶたの本屋さん   ~矢崎 存美~



はい、ぶたぶたさんです。
今回は本屋。
しかもカフェ付きの。
さらにラジオのパーソナリティとしても活躍。

そして、
心に何らかの重荷を背負ってる人たち。
そんな人たちも
この動くぬいぐるみを見ると…
いや、もう自分も慣れてるからいいんだけど、
初見の人の子の落ち着きは何なの?
普通はもっとリアクションあるでしょ。
いや、あまりにも非現実的でリアクション取れないのか・・・
あ、毎回同じようなことを思ってるんだけど。

しかし、
毎回のように
ぶたぶたさんに癒されます。
同じような中年のオヤジなのに。

演劇ぶっく 2014年8月号


ダ・ヴィンチ2014年8月号


赤い糸の呻き   ~西澤 保彦~



短編集なので
わりとさらりと読めるけど、
さらりと終わらせてくれないのが
西澤さんですね。
やはり、癖があるというか。

腕貫探偵とはまた違った
魅力のあるお話ばかりでした。。

ゾクっとするてんかいもあり
なかなか面白い。

ハイキュー!!センシュメイカン



こんなものまで買ってしまう自分が怖い…。

マンガ、アニメと今大人気のハイキューの登場人物をまとめた
センシュメイカンです。
これでおさらいもできるしね。

個人的には
スガさんこと菅原推しなんですが、
自分もセッターやってて
同じように上手い人が入ってきて
補欠に回ったという経験もあるので
感情移入しまくりです。
まぁ自分はあそこまでえらくはなかったですけどね。

マンガもまだ続いているので
アニメの方はたぶん第1期ということで終了、
後に原作がある程度貯まったら第2期始めるような気もしますが、
これで一般のバレーボール人気に火が点けばいいんですけどねぇ。
女子はともかく男子は弱すぎるので…。
見た目だけの人気じゃなくて
実力も備えた人気を取り戻してほしい、と
バレーオールドファンはそう思うのです。

僕とおじいちゃんと魔法の塔(6)   ~香月 日輪~



6作目ですか。
早いですね。

いよいよ高校2年生になり、
修学旅行のシーズン、
ということで】今回は修学旅行での出来事メインのお話でした。

なので、
料理のシーンも少なめですが、
それでもいろいろ出てきて
美味しそうな話ではあります。

内容的には
いつもの香月節が健在で、
こうあるべきという人のあり方が説教されているように
読めました。
まぁ、これがこの人の言いたいことなんだろうなぁ、と思うと
大人になる前に読むべき本だな、と思いますね。

シアターガイド 2014年8月号


6月の読書

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:369ページ
ナイス数:9ナイス

Disney FAN (ディズニーファン) 2014年 08月号 [雑誌]Disney FAN (ディズニーファン) 2014年 08月号 [雑誌]
読了日:6月23日 著者:
ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)
読了日:6月14日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 10 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 10 (ジャンプコミックス)
読了日:6月12日 著者:古舘春一
ダ・ヴィンチ 2014年 07月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2014年 07月号 [雑誌]
読了日:6月9日 著者:
シアターガイド 2014年 07月号 [雑誌]シアターガイド 2014年 07月号 [雑誌]
読了日:6月2日 著者:

読書メーター

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