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Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
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お江戸、れんれん   ~高橋 由太~

oedorenren.jpg

ぽんぽこシリーズ。
このシリーズから
まったくぽんぽこの強さが見られなくなっちゃったなぁ。
前のシリーズまでは
狸娘でありながら
窮地にはなんとか相馬を助けてきたのに、
今シリーズでは白額虎も同様
ダメ妖怪になりつつある。
なんか悲しい。

今作は短編集。
恋愛に絡んだものも多く、だかられんれん(=恋々)なのかな。
まぁ母子ものもあったけど、
恋に関する問題は
今も昔も変わらない、と。

前シリーズの鬼麿も登場するけど、
ある意味雑な扱いだったしなぁ。
なんか切ない。
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いわゆる天使の文化祭   ~似鳥 鶏~



今回の舞台は文化祭。
同じ学校での話かと思ったら・・・。
最後の種明かしで
えーーーっと驚き。

じゃあ、葉山君は3年生になってるのかな。
それとも1年と2年の話なのか。
うーん、微妙。

まぁ、結局伊神さん頼みなのは否めないけど、
しょうがないのか。

天使の正体とその理由が思ったより単純、というか
その理由でそこまでやるか!というものだったのが
イマイチ感の理由かも。

柳瀬さん、かわいいから許そう。

明日の子どもたち   ~有川 浩~



「施設にいるからといって、かわいそうだと思わないで下さい」
胸に突き刺さる言葉でした。
児童養護施設に勤め始めた三田村。
彼も最初はそんな気持ちでいた。
実際にかわいそうと思われる子もいるだろうし、
逆に施設に入ることで
普通の生活を営める子もいる。
先入観や思い込みってホント怖いなぁ、と思わされる作品。

いい人ばかりが登場するのは
実際にはないのだろうし、
彼らを取り巻く世界は
小説よりも元シビアだろう。
でも、一つの問題提起としては
この作品が世に出るのはいいことだと思う。
勘違いしている自分のような人が読むと
少しは見る目が変わってくるかな。

「かわいそう」って思うことは悪いことではないけれど、
やっぱり上から目線ぽいですね。
その人が置かれている状況を
しっかり見極め泣ければいけません。

長編ですが、一気に読み終わる。
軽いわけではなく、有川さんの力量が凄いんだな、
と思わされる作品でした。

お得意のベタ甘な展開も控え目でよろしかったです。

Disney FAN 2014年10月号



ちょっと早いけど、ハロウィン号。
と言っても9月8日には始まるので
これを参考にいろいろ見たり、参加したり、買い物したり。

オリジナルグッズのポーチとかスマホケースは
早々となくっちゃうのかな。
ランドは10月中旬にしか行かないから。

まずは9月のシーで楽しもう。

銀の匙(12)   ~荒川 弘~


STRANGER IN BUDOKAN   ~星野 源~



星野源の復活ライブ。
やっぱ彼の声は好きだわ。
いい声とは言えないけど、
耳に馴染むって言うか、
聞いてて飽きの来ない声です。

VTRで流れる
芸人が大物歌手になりきって
星野源を応援するってくだりが
めちゃ笑えた。
特にRGと鬼奴さんのバービーボーイズ。

何度聞いても見ても面白いし、
楽しいライブ、でした。

鬼灯の冷徹(15)   ~江口 夏実~


午前0時のラジオ局   ~村山 仁志~



午前0時に始まるラジオ番組。
そこで起こる不思議な出来事。
でも怖くはない。
どちらかと言えばハートウォーミングな話ばかり。

何時も思うのは
こういう話に
恋愛スパイスはいらない。
ただ単純に真夜中に起きる
心温まる幽霊との話に終始してほしいんだけど、
既に恋のバトルが勃発しそうで
なんだかなぁ。

作者は
長崎のテレビラジオ曲のアナウンサーであり、
村山早紀さんの実弟。
だからかな、ホンワカとした感じが似てますね。

これを読んで久しぶりにラジオを聴きました。
オードリーのオールナイトニッポンだったけど。

悟浄出立   ~万城目 学~



西遊記、三國志、虞美人、始皇帝暗殺、司馬遷、
中国の古典作品の主役ではない脇役の人々を
主役に置いて書かれた短編集。

漢文なんかにもよく使われる題材なので
漢文をしっかり勉強したり、
今まさに漢文を勉強している人には
とても面白いはず、と、とある国語教師に言われました。

個人的には
漢文得意じゃなかったので
ウィキペディアでその背景をチェックしながら
読み進めましたが
さすがに中国古典を題材にしているので
難しくもあり、
読みにくさもハンパないですが、
長編ではないので
その点は良かったかもなぁ。

虞美人のお話と
司馬遷の娘の話が好きです。

天の梯   ~高田 郁~



みをつくし料理帖シリーズ、ラストです。

1巻目から読んでますが、
ここまで登場人物に降りかかる災難に何でこんなにと憤ってみたり、
涙流したり。
ここまではまった時代小説も初めてでした。

最後はみな収まるべきところに収まって良かったと
ほっと胸を撫で下ろしているところです。
まぁ何をおいても源斉先生の思いが通じたことが一番嬉しかったなぁ。
種市ではなくても読んでいる人はみんな源斉先生の
澪に対する想いは気付いていたからね。

これでお仕舞いというのはもったいないけど、
スピンオフ企画を楽しみにしておこう。

そして今回も泣けました。

山手線探偵3   ~七尾 与史~



山手線探偵シリーズ3作目にして最終巻(だと思う)

ちいさいおっさんの都市伝説を追うやまたん。
その背後にあるものがこれまでの事件に比べると
テロというかなり大がかりなものでした。
で、ちいさいおっさんは妖精でもなんでもなく
人工脳を備え付けたロボット。
しかし、人工知能ってテロまで仕掛けるほど
本当にそこまで進化できるのか?と思いましたが、
近い未来そうなることもありうるのかな、と
ある種不安になりますね。

無事事件を解決した後
姿を消した雨とミキミキ。
あっさり過ぎる別れが何とも言えないけれど、
最後にするにはこういう別れ方もまたありなのかな。

ドS刑事とはまた違ったテイストで楽しめました。

おせっかい母ちゃんリビングデッド   ~ぬいぐるみハンター~

stage44621_1.jpg

19:30開演
@駅前劇場

今回の観劇ツアーで一番楽しみにしていた
ぬいぐるみハンターの新作。
前作から約3ヶ月での新作です。

母親って
やっぱりいつまでたっても
子どもは子どものまんまで
ちゃんと自立できるまでは
心配でしょうがないんだ、と
分かってるようで
実はわかってないことを
目の前に突き出された感じ。
いや、ほんと若いころはこういう母親のうざさっていうのは
我慢できなかったんだけど、
今となってはそれもありがたかったなぁ、と
観劇しながら、思いました。
もっと親孝行せねば、ってね。

で、今作の母ちゃん役の神戸さんが相変わらずパワフル。
そしておばちゃん化した母親をちゃんと母親になりきって演ってましたね。
彼女はやはりすごい。

しばらく本公演はお休みするという
ツィートがあったんで
ちょっと寂しいんですが、
是非パワーアップして戻ってきてもらいたいですね。

穴   ~原 宏一~



自殺するために、富士の青木ヶ原の樹海に入り込んだものの
自殺に失敗し、さらに自分を助けてくれた男と
縄文時代さながらの生活を送ることになったカズヒロ。
そこに新しく仲間になったコタニとタツコ。
4人で暮らしていくうちに、洞窟の奥底にはレアメタルやウランの存在が。
独立国を作ろうとする彼らに訪れた最後は…

後半、展開が早すぎたのが難かなぁ。
最初はワクワクしながら読んでいったんだけど、
後半の独立国を建国するあたりから
急速に落ちて行った印象。
特に洞窟最初に住み始めていたロクさんの変わりようが…。

最後もあっけなかったけど、
新しい命とともに
救われた命もあるということで、
ただあの最後の部分はいらなかったかなぁ、という気がしないでもないです。

君となら



19:00開演
@パルコ劇場

作・演出:三谷幸喜。
再再演の舞台です。
前回までは演出は別の方だったようですが、
今回は作者である三谷さん演出でどこまで面白く仕上がっているのか。
これまでの作品を観ていないので
今回が初めて。
セットが懐かしい雰囲気のセットで
昔のホームドラマを見ているよう。

内容は、嘘に嘘を重ね、勘違いが勘違いを生み、
にっちもさっちもいかなくなっていくという話ですが、
とても面白かったです。

竹内結子やいもとあやこが初舞台ということでしたが、
まぁ、初日が明けて3ステージ目ということもあり、
まだちょっと硬かったかな、という気もしますが、
全体的にほんわかーっとした感じで
いい舞台でした。
特に長谷川さん良かったなぁ。
こう見ると、ジョビジョバやっぱり見たかったなぁ、と
なぜか思ってしまいました。

となりの関くん(6)   ~森繁 拓真~



今回もいろんな技を出してきますね、関くん。
結構大がかりなものも登場して。
しかし、横井さんもどんどんその関くんに毒されていってるような気がして
このままでは…・

でも、お似合いな二人。
後藤さんが誤解するのも頷けます。

さて、次はどう出てくる、関くん?
そしてそれをどう阻止する?いや、同一緒に楽しむ?横井さん。

ラストフラワーズ   ~大人の新感線~



18:00開演
@赤坂ACTシアター

大人計画と劇団★新感線のコラボ。
面白くないわけないでしょ。
作・松尾スズキ
演出・いのうえひでのり
ということで
この作品も、話の内容はまんま大人計画で、
演出は新感線でした。
大がかりな演出もあり、
でも、かなりの毒を含んだ内容で、いいのか、これ、大丈夫なのか?
という大人計画ではよく感じるある意味恐怖(笑)もふんだんにあり
3時間を超える作品が
ほんとあっという間に終わってしまったという印象。

最後は星野源の生歌もあり、
十分に堪能できた舞台でした。

もうこんなことはないだろうから、
この舞台観られてよかった。

ダ・ヴィンチ2014年9月号



りぼん特集。

少女マンガかぁ。。。
あまりなじみはないね。
まぁ、妹がいたので
りぼんとかなかよし、マーガレットとか?買ってたような気はするけど、
あんまり手を出さなかったので。
ただ、知ってるマンガもいくつかはあったけど、
ほんと知ってるってだけっていう。
内容もあんまり覚えていない。

りぼんとかなかよしとか付録が充実していたように記憶してるけど、
確かありましたよね。

まぁ、少年漫画の特集もあったりしたので
少女漫画の特集もありかな、と。


山犬   ~劇団鹿殺し~



19:00開演
@座・高円寺1

ホラーだと聞いていたので、かなりおっかなびっくりでの観劇。
おどろおどろしいセット。
犬と遠吠えで始まる舞台。
もう、これkら何が起こるのか、
ただドキドキの始まりでした。

確かに、ホラー。
血も出るし、
スプラッタ的な部分も確かにある。
でも、この舞台はそれが主題ではない。
ただただ暴力と恐怖の詰まった作品ではない。
その根底に流れるのは、純粋な愛。
もしかしたら、他の人から見たら間違った愛情なのかもしれない。
しかし、男子高校生の女子生徒に対する恋心。
野良犬の自分を救ってくれた恩人への忠誠心。

お互いの事を信じられなくなった者たちの
互いへの暴力。
そして死。
どっちが怖い?

10年に渡る男子高校生の恋心と野良犬の忠誠心、というか友情?
これを笑うことはできない。
恐怖よりも切なさだけが残る
作品でした。

さてさて、鹿殺し。
これまで多くの演出を手掛けていたチョビさんが留学中。
その間、鹿殺しとしての本公演はないけれど、
1月のジルゼの事情にしろ、5月の東海道中音栗毛にしろ、
今回の山犬にしろ、丸尾さんの演出作品が続き、
丸尾さんのその演出力の高さもよく分かったんだけど、
チョビさんが帰ってきてからの鹿殺しがどうなるのか、
期待もありつつ、不安もある、そんな日々です。

解散   ~江古田のガールズ~



19:00開演
@本多劇場

江古田のガールズは昨年夏、
コメディフェスティバルで初めて見た劇団です。
今回初めて本公演を観劇しましたが、
本多劇場を埋めるだけの実力のある
劇団だったなんて…。
無知でした。
「解散」というタイトルですが、
劇団が解散するわけではないので。

舞台を作るのは役者だけではなく、
周りにいろんな働きをする人がいて、
成り立つものって当たり前のことを再確認。
舞台裏は色々あるんだなぁ。
観てるだけじゃわかんないね。
とても楽しいおもしろい舞台でした。
できれば最初に劇中劇としてやっていた
お猿の話は独立した形でやって欲しいなぁ。
あれはあれで面白そうだった。

そうそう、劇途中で風船飛ばしたり、
なかなか楽しい仕掛けもあって
こういう舞台もいいな、と思いましたね。

ハイキュー!!(12)   ~古舘 春一~



いよいよ春高予選。
宮城の予選システムってこうなんだ。
県によって違うもんなんだな。

どのチームにもちゃんと背景が作り込まれていて、
こういうスポーツ物にありがちな捨てチームがないし、
どのチームにも練り込まれたキャラがいる。
だから面白いんだよな。

しかし、今回、スガさんの登場がほとんどないのが残念です。
表紙にも登場してないし。
まぁ、試合となると、レギュラー中心になるのはしょうがないか。
次巻以降の活躍に期待。

窓に映るエレジー   ~ジョンソン&ジャクソン~



14:00開演
@渋谷シブゲキ

劇作家:ブルー&スカイと俳優:大倉孝二
この二人が紡ぐナンセンス演劇。

一つ一つのナンセンスが、
最後一本の太い糸に紡がれた感じ。
まったく関係のない話が連なってるなぁ、と思っていると
少しずつそれが絡み合い、
最後、一つの話になっていた。
上手いなぁ、そして面白かった。

今回は
ほとんどの演者の方が好きな役者さんだったので
面白く観劇できました。
特に池谷のぶえさん。
今回も最高でした。犬・・・。
まさかそこまでやるとは。
でも、こんなことをさせられるのも
大学時代からの盟友ブルー&スカイさんの舞台だからだろうなぁ。

ダイナマイト・キッドなんか大嫌い   ~山本 甲士~



うわぁ~、今回もかなり濃いキャラクター出してきましたね。
トレーニング好きの情報屋というより情報屋もやるトレーナーの相賀と
ちょっぴり太目な女性警察官の愛香。
毎回事件が起こるたびに
トレーニング理論を事件の解決の鍵にして
その事件を解決していく。

しかし、
これはミステリ、とか謎解きものとか、言うよりも
完璧トレーニング本と言っても過言ではないのでは。
自分も謎解きそっちのけで
相賀の繰り出すトレーニング方法とか理論を
夢中で読んでましたわ。
いや、そこまでムキムキにならなくても
身体は鍛えたい。
そんなホームトレーニーにとっては良い一冊となるのではないでしょうか。

山本さんもかなり体を鍛えていらっしゃるようなので
この本、
きっと楽しく書かれたんじゃないだろうか、と
想像しながら読ませてもらいました。

シアターガイド 2014年9月号



大人計画と劇団新感線がコラボした
「ラストフラワーズ」
8月公演ですが、
運よくチケット取れました。
その特集の組まれた今月号は
めちゃくちゃ読みごたえありました。

7月の読書

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1033ページ
ナイス数:11ナイス

食堂つばめ 3 (ハルキ文庫 や)食堂つばめ 3 (ハルキ文庫 や)
読了日:7月27日 著者:矢崎存美
Disney FAN (ディズニーファン) 2014年 09月号 [雑誌]Disney FAN (ディズニーファン) 2014年 09月号 [雑誌]感想
アナ特集と夏のイベントの特集。 七夕の様子や、早くもハロウィーンの予告も。 今回も盛りだくさんでした。
読了日:7月23日 著者:
ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)
読了日:7月18日 著者:矢崎存美
演劇ぶっく 2014年 08月号 [雑誌]演劇ぶっく 2014年 08月号 [雑誌]
読了日:7月12日 著者:演劇ぶっく社
ダ・ヴィンチ 2014年 08月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2014年 08月号 [雑誌]
読了日:7月7日 著者:
赤い糸の呻き (創元推理文庫)赤い糸の呻き (創元推理文庫)
読了日:7月5日 著者:西澤保彦
ハイキュー!! セイシュンメイカン!! TVアニメ公式ガイドブック (ジャンプコミックス)ハイキュー!! セイシュンメイカン!! TVアニメ公式ガイドブック (ジャンプコミックス)
読了日:7月4日 著者:
僕とおじいちゃんと魔法の塔 (6) (角川文庫)僕とおじいちゃんと魔法の塔 (6) (角川文庫)
読了日:7月2日 著者:香月日輪
シアターガイド 2014年 08月号 [雑誌]シアターガイド 2014年 08月号 [雑誌]
読了日:7月1日 著者:

読書メーター


6月0冊。
7月4冊。
一体どうしたんだ、俺?
全然読めてません。
あぁ・・・。

7月計  4冊
合計  52冊

100冊いかないなぁ・・・。これじゃ。

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