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す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
TB、コメント非常に喜びます。


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迷いアルパカ拾いました   ~似鳥 鶏~


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かけら   ~青山 七恵~



九州新人放送コンテスト課題本ということで
読みました。

う~ん、
どこを抽出すべきか考えながら
読んだのだけど、
つかみどころのない物語で、迷う。

結局3篇ある中から
「山猫」しか読めないなぁ、と。

まぁ、朗読個所の抽出って観点から見ると
なかなか難しい話でしたけど。
それを除けば
まぁ、そうでもない。
ただし、2話目に登場する男のなんか
どうしようもなさにはちょっと辟易。
何を感じているんだお前は、と
突っ込みたくなりました。

さらさらと流れるような文体で
決して悪くはないと思いますが、
やはり男の自分には
合わないかなぁ。

ビルのゲーツ   ~ヨーロッパ企画~



ヨーロッパ企画。
2年続けて福岡は西鉄ホールでの観劇でした。

舞台はとあるビル。
そこに呼ばれたIT関連企業の社員たち。
彼らの前にはセキュリティゲートが。
カードをタッチして扉を開けると階段が。
その階段を上ってまたゲート。
開けるとまた階段、そして次の階にもゲート。
階段、ゲート、階段、ゲートの繰り返し。
いつまで続くの?隣の人寝ちゃってるよ??
まぁ、これで終わる訳がないのがヨーロッパ企画。

20階を超えると
各階に様々な問題が。
それを解かないと上に進めない。
随所に静止画像を盛り込みながら上へ上へと進んでいく。
針の山やら、ドーベルマンやら、熊やらスズメバチやら
誰が仕組んだか分からぬ罠をくぐり抜け
彼らが到達したのは?

いつもより上演時間の長いヨーロッパ企画でしたが
同じような展開なのに
観客を飽きさせない仕掛けがいっぱい。
大笑いしながら
最後まで観ましたよ。
上田さん、やっぱり上手いなぁ、こういうコメディ。
前回も建物コメディ、今回も建物コメディ、次回も??

大満足で福岡から帰ってまいりましたとさ。

ねじまき片思い   ~柚木 麻子~



一途な片思い、とは言うけれど、
5年以上も思うのはどうなの?
一途を通り越して、
ちょっと怖いね。
そんな宝子の姿を描いた短編集。

まぁ、宝子が惚れる西島が、
何で?ってくらいダメオトコなわけで。
ダメオトコってそんなに人気あるのかい?

そんなダメオトコのために探偵のようなこともするんだけど、
なかなか報われない。
報われないけど、それ以上のことはやらない。
陰になって彼を助けても彼の想いは別の人へ。

なんだかなぁ、という感じです。
正直西島なんかより刑事の目黒を選んだ方がいいんじゃないか?
と思うんだけどねぇ。

おもちゃって楽しい。
確かにゲームも面白いし楽しいけど、
ワクワク感はおもちゃの方があるかな。
自分で空想しながら、物語も作れて、
そんな楽しみを今の子どもたちはだいぶ奪われてるなぁ、と
思う今日この頃です。

TRICKY SISTERS MAGIC BURGER   ~鬼束ちひろ&BILLYS SANDWITCHES~


Disney FAN 2014年11月号



11月号はハロウィーン特集。
早くもランドやシーのショーやパレードの様子が写真入りで掲載されていて、
次に行くときの参考になりそうです。
ちなみにシーの方はもう行ったんですが、
来月ランドに行って楽しんできます。

今月の読者のコレクションのページは
ダッフィー好きな女性の方。
やはりコレクターさんってすごい。
足元にも及びませんわ。

路地裏のあやかしたち3   ~行田 尚希~



こちらも最終巻。
洸之介の最終進路も決定。
母親が何か感づいているんだろうという気はしたんだけど、
そうだね、
高校生が親のことを考えて
自分の進路を決めるより、
親が子供の背中を押してあげるっていうのが理想ですね。

さてここで終わりですが、
今巻は人情話的な話が多かったですね。
蓮華と美涼との話は良かったな。

「いとみち」もそうだけど、
こうやってダラダラ続けずに
さっと終わってくれると
なんか寂しいけど、
潔い。
でもその後の洸之介と環さんたちがどうなっていくのかってのは
興味はあるけれど。
あやかしたちが
あやかしらしくなく、
人間味あふれていたのが
この作品の良さだったのかな。

いとみち 三の糸   ~越谷 オサム~



いよいよ高校生メイド、自分の夢に向かって飛び立ちます。

高校3年生になったいと。
目下の悩みは進学と初恋?

この3年間でのいとの成長は
まさしく、高校入学から卒業までを見届けたって感じで
感無量。
メイド描写は少なかったけれど、
進学や恋に、それこそ高校生らしく動き回る
3年生のいとが愛おしかったですね。

大学生になったメイド姿も見たかったけど、
こうやって
スッキリ終わらせた方が
ずっと印象に残っているかもなぁ。

ハツエ婆ちゃんの超絶凄腕三味線テク
実物があれば見たいもんだ。。
まぁ、無理だけどね。

肌色のポートレート   ~赤川 次郎~



爽香も41歳か。まぁ、自分も年取るわけですね。
第1作から読んでる身としては、毎回毎回ハラハラのし通し。
年齢的にはそう変わらないけれど、
娘の成長を見ているよう。

毎年9月になるとこのシリーズが楽しみになります。
最近は爽香が前面に出て事件を解決するというより、
周りの協力を得て、
でもいつの間にか解決しちゃってるって感じが多くなってきました。
まぁ、爽香の年齢や立場を考えると若いときのように
八面六臂の大活躍というわけにもいかないかもしれません。
彼女にも守るべきものが増えてますからね。
爽香だけではなく、他の登場人物のそれぞれがきちんと描かれており、
(登場はしなくても話の中に出てくる)
彼ら彼女らの成長物語を読んでる気分になりますね。

ただやっぱり明男の優柔不断さは…
あれは優しいというのではなく、
結局自分の心の隙間を埋めさせてもらってるって感じで
まぁ、しょうがないのかもしれないkれど、
許せない気持ちもありますねぇ。

ロ字ック番外公演 姦~よこしま~



ロ字ックって初めての劇団さんですが、
今回は本公演ではなく、
所属の女優3人がそれぞれプロデューサー的な働きをしながら
脚本家や演出家をそろえて
3本の作品を作りました番外編でございます。

初めての劇団なので
元々どういう演劇をするのかわからなかったんですが、
3作品
どれもツボ。
30分弱の作品だったけどね。
うん、どれも面白かった。

本公演追いかけたいけど、
次回本公演は日程的に合わなさそうだ。
でも縁があれば必ず見られるはず。
きっと。

34歳無職さん(4)   いけだたかし~~



誰かと会話もしないし、
独り言をいうわけでもないので
淡々と
絵だけで物語が進んでいきます。
しかも無職なので
本当に会話がない。
たまにあるけれど、
それが珍しいくらい
モノローグが続く。

でも、一人って仕事以外ではこうだよな。
誰かと話すなんてこともなく、
ただただ家事に追われ、
気付くと夜、みたいな。

結局無職さんと同じような生活だよ。
まぁ、自分は職場で話せてるからいいけどね。

でも、ほんの少しだけ
金銭的に余裕があれば
こんな生活もしてみたいかも。

HISTORY BOYS



んーーーー
翻訳劇はやっぱり難しいね。
しかも群像劇っぽくなってるので
誰が誰なのか
最後まで理解できないまま終わってしまった感じ。

あと
イギリスって国をよく知らないと
理解しずらいかもね。
まぁ、日本の受験戦争と同じだと思えばいいのか?

若い人たちも頑張ってたし、
ベテラン俳優陣の安定さも良かった。。
特に鷲尾さんは良かったなぁ。

田中が考え中

14:00 開演
本多劇場

アンガールズの田中が作・演出の作品。
想いっきりコントかな、と思ったら
わりとちゃんとした演劇っぽく仕上がってました。
ところどころでコントっぽくなるのはお約束だとしても
面白かったです。

個人的には
ヒロシがほぼ顔出しなしってのが
笑えました。
いちばんのイケメンのはずなのに。

あとキンコメの高橋君の
痴漢冤罪をネタにしたり、
オードリー春日の持ちネタ見せたり
結構楽しめましたよ。

魔法使いと刑事たちの夏   ~東川 篤哉~



最初に事件が起こり、犯人も動機もわかっているところで、
何を楽しむか、
それはやはりマリィと小山田の掛け合いなんでしょうね。
東川さんの作品はそういう掛け合い的なものが多いし、自分も好きなんですが、
違う感じのやつも読みたくなりますね。
大笑いはしないけど、くすっと笑わせてくれる短編集でした。

朧月市役所妖怪課 号泣箱女   ~青柳 碧人~



登場人物も増え、
市役所には妖怪課の夜ノブまでできちゃいましたが、
ちょっと増えすぎて
誰が誰やら…
しかも全員が特殊な力を持っているので
分かりづらくなった感もありますね。
もう少しスッキリさせてほしかった。

視聴もあっさりその職を奪われるし、
これからどうするんでしょうね。
妖怪課はつぶされるのか、
それとも起死回生の打開策があるのか。

長屋歪、
いたらいやだけど、
確かに使い勝手はいいかもなぁ。
でも、ずっとそばにいられて
すべての行動を見られてたらいやだけど。

あと、こういう話には恋愛は絡ませない方がすっきりしていいんですけどね。

TRAD   ~竹内 まりや~



7年ぶりのオリジナル新作。
まったくと気を感じさせない声ですね。

全曲何らかのタイアップがついているので
耳にした曲が多いんですけど、
そのためかクオリティは非常に高いなぁ、という印象。

曲調もアップテンポからバラーと
タンゴ調まで幅広くそろってます。
一聴の価値はありかな、と思います。

演劇ぶっく 2014年10月号


ダ・ヴィンチ2014年10月号



進撃の巨人特集。実は読んだこともないし、
あまり興味もないんだよなぁ。
面白そうだとは思うんだけど、
なかなか食指が動かない。
しかし、「新劇の巨人が終わる日」って
なかなかセンセーショナルな文言ですね。
これで買っちゃう人多いかも?

辻村さん特集は良かった。

9月は面白そうな文庫があまり入らなさそう。

化学探偵 Mr.キュリー2   ~喜多 喜久~



2まで出るとは。
文系出身の人間にはまったくちんぷんかんぷんな展開ではありますが、
面白くないことはない。
化学の知識があると
きっともっと面白いんだろうなぁ。
そこでその薬品がぁ~~!!とか(笑)

今回も
大学構内で起こる怪事件の解決に
庶務課の七瀬と准教授の沖田が奮闘する。
殺人は起こらないし、
事件もまぁ、大学構内及びその周辺で起こっているんで
大がかりな事件ではなかったりもしますが、
そのちょっとした事件に隠された裏とか
結構面白いですね。

個人的には
七瀬とキュリーに進展はあるのか?ってとこに
興味大です。

シアターガイド2014年10月号


8月の読書

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3773ページ
ナイス数:102ナイス

お江戸、れんれん 神田もののけ恋語り (角川文庫)お江戸、れんれん 神田もののけ恋語り (角川文庫)
読了日:8月30日 著者:高橋由太
いいなりゴハン 1 (ヤングジャンプコミックス)いいなりゴハン 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:8月28日 著者:森繁拓真
いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)
読了日:8月27日 著者:似鳥鶏
明日の子供たち明日の子供たち感想
「施設にいるからといって、かわいそうだと思わないで下さい」胸に突き刺さる言葉でした。長編ですが、一気に読み終わる。軽いわけではなく、有川さんの力量が凄いんだな、と思わされる作品でした。
読了日:8月26日 著者:有川浩
Disney FAN (ディズニーファン) 2014年 10月号 [雑誌]Disney FAN (ディズニーファン) 2014年 10月号 [雑誌]感想
ちょっと早いけど、ハロウィン号。と言っても9月8日には始まるのでこれを参考にいろいろ見たり、参加したり、買い物したり。オリジナルグッズのポーチとかスマホケースは早々となくっちゃうのかな。ランドは10月中旬にしか行かないから。まずは9月のシーで楽しもう。
読了日:8月25日 著者:
銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)
読了日:8月23日 著者:荒川弘
鬼灯の冷徹(15)限定版 (講談社キャラクターズA)鬼灯の冷徹(15)限定版 (講談社キャラクターズA)
読了日:8月21日 著者:江口夏実
午前0時のラジオ局 (PHP文芸文庫)午前0時のラジオ局 (PHP文芸文庫)
読了日:8月19日 著者:村山仁志
悟浄出立悟浄出立
読了日:8月17日 著者:万城目学
天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
ラストかぁ。1巻目から読んでますが、登場人物に降りかかる災難に何でここまでと憤ってみたり、涙流したり。ここまではまった時代小説も初めてでした。最後はみな収まるべきところに収まって良かったとほっと胸を撫で下ろしているところです。まぁ何をおいても源斉先生の思いが通じたことが一番嬉しかったなぁ。種市ではなくても読んでいる人はみんな源斉先生の澪に対する想いは気付いていたからね。これでお仕舞いというのはもったいないけど、スピンオフ企画を楽しみにしておこう。
読了日:8月16日 著者:高田郁
山手線探偵3: まわる各駅停車と消えた妖精の謎 (ポプラ文庫)山手線探偵3: まわる各駅停車と消えた妖精の謎 (ポプラ文庫)感想
ちいさいおっさんの都市伝説を追うやまたん。その背後にあるものがこれまでの事件に比べるとかなり大がかりなものでしたね。、人工知能は本当にそこまで進化できるのか?と思いましたが、近い未来そうなることもありうるのかな、と。事件後姿を消した雨とミキミキ。あっさり過ぎる別れが何とも言えないけれど、最後にするにはこういう別れ方もまたありなのかな。ドS刑事とはまた違ったテイストで楽しめました。
読了日:8月14日 著者:七尾与史
穴 (実業之日本社文庫)穴 (実業之日本社文庫)
読了日:8月12日 著者:原宏一
となりの関くん 6 (MFコミックス フラッパーシリーズ)となりの関くん 6 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:8月9日 著者:森繁拓真
ダ・ヴィンチ 2014年 09月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2014年 09月号 [雑誌]
読了日:8月7日 著者:
ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)感想
いよいよ春高予選。宮城の予選システムってこうなんだ。県によって違うもんなんだな。どのチームにもちゃんと背景が作り込まれていて、こういうスポーツ物にありがちな捨てチームがないし、どのチームにも練り込まれたキャラがいる。だから面白いんだよな。しかし、今回、スガさんの登場がほとんどないのが残念です。まぁ、試合となると、レギュラー中心になるのはしょうがないか。
読了日:8月6日 著者:古舘春一
ダイナマイト・キッドなんか大嫌い (中公文庫)ダイナマイト・キッドなんか大嫌い (中公文庫)
読了日:8月3日 著者:山本甲士
シアターガイド 2014年 09月号 [雑誌]シアターガイド 2014年 09月号 [雑誌]
読了日:8月1日 著者:

読書メーター


9冊。
だんだん上向きだけど、
それでもまだまだ少ない。
8月は休みもあったのに、
遊ぶことで精いっぱいでしたなぁ。
9月はもっと読めるかな。

8月  9冊
合計 61冊

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