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す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
TB、コメント非常に喜びます。


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幸せのコイン   ~鯨 統一郎~


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野田ともうします(3)   ~柘植 文~


探偵が腕貫を外すとき   ~西澤 保彦~



それでもやはり、腕貫さんの存在感が
最初に比べると薄くっているような気がするのは気のせいか。
まぁ、まったく登場しないような作品もあったこれまでに比べると
だいぶ活躍はしているけれど。
ユリエの活躍の方が目立ってしまって…。

展開に若干無理があるなぁ、というのはお約束ですけど、
そう簡単に人殺したり、
事件起こすなよって突っ込みたくなりますわな。

「どこまでも停められて」が一番好きでした。

ディズニーFAN 2014年11月号



クリスマスグッズ特集。

もちろん、まだハロウィン開催中なので
クリスマスファンタジーもクリスマスウィッシュも昨年の画像。
しかし11月に入ればすぐにクリスマスイベント。
11月の3連休で両パーク行くので今から楽しみ。

今号の読者ファンはチップとデールのグッズ収集家の男性。
男性が登場するとなんかほっとする(笑)
最近はプルートが外され、
チップとデールが推され気味なのが
プルート好きには悲しいのですが…。

もうしばらくこの雑誌で我慢しておこう。

いいなりゴハン(2)   ~森繁 拓真~



2巻で終了か。
まぁ、グルメ漫画というよりは
お奨めの店にたどり着くまでが
面白かったなぁ。
1巻は姉東村アキコに振り回されてましたが
今回は漫画家仲間に振り回されてたような。

紹介されてたお店に行きたいけれど、
一人で行くには
やはり無理があるかな。

「となりの関くん」とはまた違った面白さがありました。

きのう何食べた?(9)   ~よしなが ふみ~


夕焼けの詩(62)   ~西岸 良平~


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アイネクライネナハトムジーク   ~伊坂 幸太郎~


居酒屋ぼったくり   ~秋川 睦美~


野田ともうします(2)   ~柘植 文~



第2巻も面白かった。
テレビ版では斉木さんがやってた円周率おじさん初登場。
これ好きだったなぁ。

あと話間にあるちょっとしたつぶやき?
タンブルウィードとか。

あと野田さんの下の名前今頃自分も確認しました(笑)

焼けクソの二度焼き~女優バージョン~   ~山田ジャパン~



女優バージョン「日常ドラムロール」
1日で2度山田ジャパン。
もちろん別作品ではありますが、濃いです。

出だしのミス〇〇コンテストの内容からは
まったく違う展開に驚きました。

もう、ね。
仕事柄
この芝居は突き刺さりまくる。
小学生が自殺。
いじめ。
学校と保護者の意見の食い違い。
そして結末。
どれもこれも胸が痛くてさ。
絶対にありえない話ではないだけど、
どう結末が来るんだろうかと思いましたが
わりと上手く収まったかな。
最後のシーンは秀逸。
あの終わり方で救われた気がします。

いとうあさこの校長先生の演技。
素晴らしかったです。
他の3人も見事。

山田ジャパンますます好きになった。
毎回観るたび胸が痛いけど(笑)

でも次回公演GW明けすぐ。
多分見られないなぁ。
いや、GWどこにも出かけず
山田ジャパン目当てで行きますか。

今そんくらい思いつめてます。

焼けクソの二度焼き~男優バージョン~   ~山田ジャパン~



男優4人バージョンの「流行パトロール」
うあぁ、やっぱり胸に刺さるなぁ。
仕事について考える。
流行とは関係ない仕事のようだけど、
実は流行がある職種。
前へ前へ進んでいかなくては、と
思わされました。

冒頭から登場する
TMネットワークに
笑った。


イット・ランズ・イン・ア・ファミリー



ドタバタコメディ。
次から次に降りかかる難題を
上手くごまかしているように見えるけど、
どんどんどツボにはまっていく様子がおかしかった。

個人的には
看護師長役の池谷のぶえさん目当てだったのだけど、
予想を超えた面白さでした。

クリスマスのお話。
そういえばクリスマスも近づいてきたなぁ、と。

社長吸血記   ~ナイロン100℃~



不条理劇。
とある会社の屋上で繰り広げられるお話。
どうもあくどくやっている会社の社長が行方不明になっている。
だからと言って大げさに探し回ることなく
日常の業務は続いていく。
それぞれが胸に何か抱えているような…。

それと並行して
昔この屋上のある会社に勤めていたという
数人の男女がやはり屋上に集まって
何かしようとしている。
一見繋がりのないような、
でも繋がっているような。

最後までいったい何が起こるのかわからない。
理にかなった説明もなく、
物語は進む。
終わった後、置いてかれた感もあるけれど、
それはそれで心地良さでした。

ナイロンメンバーの絡みはやはり見ていて安心できる。
そして面白い。

今回は
カモメンタルが客演していましたが、
なかなか嫌な人間を演じてましたね。
上手かったです。

野田ともうします(1)   ~柘植 文~



テレビ版を見てのようやく漫画。
いやぁ、野田さん好きだわ。
この独特の存在感。何とも言えません。

テレビ実写版も見事に
このキャラクターに近い人たちを選んでいるなぁ、と感心。

テレビ版第4シーズンやらないかな。

オペラ座の美女   ~鯨 統一郎~



事件の解決もいいんだけど、そこまでに至るやり取りが好きです。
今回はレコ大特集。
80年代くらいからは分かるけど、
それ以前がよく分からない。
でも、このくだらなさが好き。
ただ、話が進むにつれて前置きが短くなっていったような?
まぁ本編を楽しまなきゃいけないんだけど、
本編もあっさりしすぎかな。
オペラを知らないので(題材になったオペラのタイトルは分かるけど)
少し入り込めなかったか。
強引な展開はいつも通りだけど…。
その強引さも楽しむには知識が少なすぎた。
ビールの薀蓄は良かった。読了後無性にビールが飲みたくなった。

ダ・ヴィンチ2014年11月号



ムーミン特集。原画が怖い。
でも本当はこんな話だったと聞いたことがある。
日本のアニメが日本人好みに作られていると。
原作者も最初のムーミンには難色を示したとか。
まぁ、そんなことはどうでもいいけど、
個人的には岸田今日子さんが声をやってた
初期のムーミンの方が好きですが、
原作者の意向でもう放送でいないらしいし、
もったいないなぁ。

ハイキュー!!(13)   ~古舘 春一~



表紙から澤村大活躍の巻なのだろうと推測したのだけど、
派手さはないけど、さすがキャプテン。
単細胞&お祭り野郎どもをしっかりフォローしています。
高校生離れしているのはやはりこの澤村なのかもしれない。
東峰は見かけは大人だけど、中身はナイーブな少年だからね。
でもまさか、最後の最後で…どうなる?
コミック派としては次の巻が出るまで不安が続きますねぇ。
あっ、今巻ではスガさんも登場、
セットアップもやってたので個人的には満足。
潔子さんにお叱りをいただこうとするM気質の田中&西谷に爆笑。
そして次から次に出てくるチームが濃い。

シアターガイド 2014年11月号


9月の読書

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2668ページ
ナイス数:21ナイス

迷いアルパカ拾いました (文春文庫)迷いアルパカ拾いました (文春文庫)
読了日:9月30日 著者:似鳥鶏
かけら (新潮文庫)かけら (新潮文庫)
読了日:9月28日 著者:青山七恵
ねじまき片想い (~おもちゃプランナー・宝子の冒険~)ねじまき片想い (~おもちゃプランナー・宝子の冒険~)感想
一途な片思い。でもこれは引くなぁ。西島の良さが分からない。目黒の方がいいんじゃないか?と思いながら最後は思い切った宝子に拍手。
読了日:9月26日 著者:柚木麻子
Disney FAN (ディズニーファン) 2014年 11月号 [雑誌]Disney FAN (ディズニーファン) 2014年 11月号 [雑誌]感想
画像が違いますが…早々に直ることを祈っておきます。 11月号はハロウィーン特集。早くもランドやシーのショーやパレードの様子が写真入りで掲載されていて、次に行くときの参考になりそうです。ちなみにシーの方はもう行ったんですが、来月ランドに行って楽しんできます。今月の読者のコレクションのページはダッフィー好きな女性の方。やはりコレクターさんってすごい。
読了日:9月23日 著者:
路地裏のあやかしたち (3) 綾櫛横丁加納表具店 (メディアワークス文庫)路地裏のあやかしたち (3) 綾櫛横丁加納表具店 (メディアワークス文庫)
読了日:9月21日 著者:行田尚希
いとみち 三の糸いとみち 三の糸
読了日:9月19日 著者:越谷オサム
肌色のポートレート: 杉原爽香〈41歳の秋〉 (光文社文庫)肌色のポートレート: 杉原爽香〈41歳の秋〉 (光文社文庫)感想
爽香も41歳か。まぁ、自分も年取るわけですね。 毎年9月になるとこのシリーズが楽しみになります。 最近は爽香が前面に出て事件を解決するというより、 周りの協力を得て、でもいつの間にか解決しちゃってるって感じが多くなってきました。まぁ、爽香の年齢や立場を考えると若いときのように八面六臂の大活躍というわけにもいかないかもしれません。彼女にも守るべきものが増えてますからね。 爽香だけではなく、他の登場人物のそれぞれがきちんと描かれており、(登場はしなくても話の中に出てくる)成長物語を読んでる気分になりますね。
読了日:9月16日 著者:赤川次郎
34歳無職さん 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)34歳無職さん 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:9月14日 著者:いけだたかし
魔法使いと刑事たちの夏魔法使いと刑事たちの夏感想
最初に事件が起こり、犯人も動機もわかっているところで、 何を楽しむか、 それはやはりマリィと小山田の掛け合いなんでしょうね。 東川さんの作品はそういう掛け合い的なものが多いし、自分も好きなんですが、 違う感じのやつも読みたくなりますね。 大笑いはしないけど、くすっと笑わせてくれる短編集でした。
読了日:9月12日 著者:東川篤哉
朧月市役所妖怪課 号泣箱女 (角川文庫)朧月市役所妖怪課 号泣箱女 (角川文庫)
読了日:9月10日 著者:青柳碧人
演劇ぶっく 2014年 10月号 [雑誌]演劇ぶっく 2014年 10月号 [雑誌]
読了日:9月8日 著者:
ダ・ヴィンチ 2014年 10月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2014年 10月号 [雑誌]感想
進撃の巨人特集。実は読んだこともないし、あまり興味もないんだよなぁ。面白そうだとは思うんだけど、なかなか食指が動かない。しかし、「新劇の巨人が終わる日」ってなかなかセンセーショナルな文言ですね。これで買っちゃう人多いかも?辻村さん特集は良かった。
読了日:9月5日 著者:
化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)
読了日:9月3日 著者:喜多喜久
シアターガイド 2014年 10月号 [雑誌]シアターガイド 2014年 10月号 [雑誌]
読了日:9月2日 著者:

読書メーター


9月計  9冊
合計  70冊

毎月10冊読めば100冊か…。
先は遠いな。

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