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ラ・パティスリー   ~上田 早夕里~

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森沢夏織は、神戸にあるフランス菓子店“ロワゾ・ドール”の新米洋菓子職人。
ある日の早朝、誰もいないはずの厨房で、飴細工作りに熱中している、
背の高い見知らぬ男性を見つけた。男は市川恭也と名乗り、
この店のシェフだと言い張ったが、記憶を失くしていた。
夏織は店で働くことになった恭也に次第に惹かれていくが…。

表紙がめちゃくちゃ良くて手にした本。
スィーツが題材だから
甘い甘い展開を期待もしてたんですけど、
まったくそういうこともなく。

記憶を失くした恭也が店を出るまでの1年間を描いているが、
その間に、思い出のお菓子を求める客の話だとか
新店舗の話だとか挟まれているけれど、
最終的には記憶を取り戻し、もといた東京へ戻るという話でした。
恋愛話に展開するわけでもなく、
恭也の記憶に関わることも後半になって動きが目立ってきたし、
ミステリーというわけでもなく、
なんか中途半端な感じもしたけど、
それはそれで置いといて
結構面白くは読めた。

この本を読んだら
たいていの人はケーキが食べたくなるんだろうな。
あ・・・
自分はケーキはあまり好きではないので
そこまではなかったですけどね・・・。
ついでにケーキのな目とか種類もいまいちピンと来なかったのが
残念でした。
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