
大学生の僕は自殺志願者が集まるホームページで、昔の恋人と同じ名前の「荻原ミサ」と出会う。
遺書を集中して書ける場所が欲しいと言うミサのために、自分の部屋を提供することになった僕は、
次第に彼女に恋心を抱いていく…。
自殺は許されるのか?
先日読み終わった『コンビニ・ララバイ』には
キリスト教徒の老人が愛する人を亡くしても
その後を追って自殺はできない、と悲しんでいるシーンが描かれていましたが、
立て続けに自殺に関する物語を読んで考えてしまいました。
自分はいずれ人は死んでしまうのだから
自らの命を絶つのは良いことではない、と思います。
生きている方が辛いことはたくさんあるし、
死んでしまった方が楽だと思えるかもしれない。
でも、生きているからこそ、楽しくもあり、
そして辛くもある。
そう思ったから僕は・・・。
そして今、やはり色々あるけど、生きてて良かったなぁ〜と思えるのです。
この物語の最後は多分賛否両論だと思う。
でも、ぜひ読んで欲しい。
そして自分で考えて欲しい、と思う。
そんな本でした。
でも、結局ラブストーリーってことでいいんだよね?これは。
TBさせていただいたブログ
本を読んだら・・・by ゆうき
あのラストは、誰かと意見交換をしたくなりますよね
WEBではネタバレできないのがつらいところですね。
ではでは。
>ゆうきさん
いろんな考え方があるからなぁ〜。
みんなどう考えるんだろう?
そちらにも興味がありますね。
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