
前作の小学生から中学生になったミカとユウスケの双子の物語。
中学生にもなり、嫌でもスカートを穿かなければならなくなったミカ。
そしてそのミカの口から「女らしさって何?」って聞かれたら
「ミカ!」を読んだことのある人ならオドロキ!ですよね。
そのミカが振られたらしい。
もちろん男の子に。
そんな話しをユウスケにしたのが、
人語を操るインコのシアワセ。
でもそんなこと本人に直接聞けるわけもなく。
一人悶々とするユウスケ。しっかりしろ!って言いたくなるけど、
まぁそこがユウスケのユウスケらしさってところでしょうか?
もちろんそんなユウスケにも前作同様彼女が出来ちゃうわけですが。
ほんのちょっとしたい女の子の行動に
好きでもなかったのに、急に意識し始めたり
まぁ、中学生の男の子ってそなんなもんだよな、って懐かしく思えたり。
お父さんもお父さんで新しい彼女もできているようだし、
しかも今回は結婚まで考えてるらしい。
母親と姉の出番がまったくなかったのが残念だけど、
それもしょうがないのかな。
二人の精神的成長が垣間見える良作でした!
TBさせていただいたブログ
kayokorin日記本のある生活しんちゃんの買い物帳
2人の成長がなんだかうれしくなってしまいました。
「ミカ!」で、中2のミカの様子がちょっと出てきましたが、
それでも彼女の口から「女らしさって何?」って驚きました。
「ミカ!」に出てきたあの場面はこういうことがあっての場面だったのですね。
>juneさん
となると次は高校生と期待してしまいますが、
どうでしょう?(笑)
今度はミカ×ミカ×ミカ!ってことで。
すごくカラフルになりましたね!
2冊続けて読みました。
ミカとユウスケにどっぷり嵌りました。
ほんと続編があると良いのにな。
>しんちゃん
前のも割りと好きだったんですけど、
こっちは字が小さくて読みづらいです。
高校生くらいになったミカとユウスケを
見てみたいですね〜。
この作品は大好きです。
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