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さびしい女神   ~仁木 英之~

boku4.jpg

僕僕先生シリーズも4作目。
文庫になってから読むので
遅めですけど。

さて、今回は前作で知り合った蚕嬢。
なぜ彼女が蚕になってしまったのか、
彼女の生まれた苗人の国に向かう僕僕一行。
そこは水の豊かな国と聞いていたものの
蚕嬢が巫女の務めをうっちゃりだして
逃げ出してしまってから
旱に悩まされ続けている。
そこで王弁は旱の女神、魃と知り合い、
彼女こそがこの旱の原因であることを知る。
そして彼女が安心して生活できる場所を求めて
僕僕に助けを借りずに、自分でどうにかしようとするのだが…。

僕僕先生が実は…という展開になるお話。
今後、僕僕先生が一体どのような存在なのか
分かってくるのではないか、と。

王弁が跋と僕僕先生に挟まれながらも
跋を思う気持ちには
グッとくるが、
いやいや、封じられない限り
旱を終わらせることがないのならm、
普通は跋を何とかしようとするのではないかい?
と、まぁ、そこが王弁の良いところでもあり、悪いところでもあるんだろうけど、
ちょっと情にほだされすぎるかな、と。
しかし、最後の跋の王弁を思う気持ちから
自ら封じられることに同意した真意を分からない王弁にも
おいおい、と二度突っ込むのでした。

王弁もいよいよ仙骨を手に入れ、
僕僕先生に近づいていくのか、と思いきや、
まだまだ先は長そうですね…。
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