2006.09.12
宇宙でいちばんあかるい屋根 〜野中 ともそ〜

一瞬ありえる?そんな気を起こしましたが、
やはりファンタジーです。
ありえません。
でもひょっとしたらありえるかも。
その人の気持ちが強ければ。
奇蹟は起こるのかもしれない。
中学生の私と書道教室の屋上で出会った星バァ。
嫌味や小馬鹿にした態度に腹を立てつつ
なぜか星バァは心の隅にしっかりいついていた。
そして星バァのおかげで私は少しずつ強くなっていくのだった。
良かった。
感動にむせび泣くってことはなかったけど、
最後はあざとさも少しあるけど、
それでも心の奥がほんのり暖かくなるような
そんな物語でした。
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書評風-読んだら軒並みブックレビュー
もみじの本屋
うん、うん、なんかこう、いいんですよね〜。手放しで誉められない部分もありますが(笑)、やっぱりいい!と思います!
>chiekoaさん
いいですよ。
泣け泣けって言うあざとさが少なかった分、
ほんわかとした気持ちになりましたね。
泣け泣けって言うあざとさが少なかった分、
ほんわかとした気持ちになりましたね。
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『宇宙でいちばんあかるい屋根』
『宇宙でいちばんあかるい屋根』 (角川文庫)著:野中ともそ新しくおとずれる夏の気配に出会うたび、ふいに思い出す。星ばあとの場面。そこは、いつでも夜のなかだ。夜というより、ヨルと書くほうが似合うような。(
宇宙でいちばんあかるい屋根 [野中ともそ]
宇宙でいちばんあかるい屋根野中 ともそポプラ社 2003-11つばめは十四歳の女の子。ある日通っている書道塾のビルの屋上で、おかしなおばあさんと出会います。口が悪くて意地悪なそのおばあさん「星ばあ」と、つばめの過ごした春と夏の物語です。読み始めて最初のうちは、こ




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