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無休電車   劇団鹿殺し~~

1894.jpg

1年間の充電期間に入る鹿殺し。
充電前最後の公演を
青山円形劇場まで観に行った。

この青山円形劇場は
「岸家の夏」で初めて鹿殺しに出会った場所。
そこで一気に鹿殺しのファンになり
それ以降、「青春漂流記」(機材トラブルで1時間遅れの開演のため泣く泣くあきらめた)
「田舎の侍」「BONE SONGS」と続いて今作。

今作でも
パワフルかつエネルギッシュでソウルフルで
ハートウォーミングで泣けちゃいそうで。
鹿殺しのすべてが詰まっている作品でした。
まぁ、ファン歴2年の人間が言うのもなんですが、
本当にそう感じてしまったんだからしょうがない。

丸尾さんの脚本も
チョビさんの演出も
出演陣の熱演も
すべてが良かった。

若いころに何かを成し遂げたいと思いながらも
ありふれた人生を送っていた男たち。
そのうちの一人が事故で亡くなり、
もう一度、自分たちのやりたかったことを
やってみようと
東京に出ていくものの、
そこでも挫折。
でも人生はそこで終わりじゃない。
その先にも人生はある。
休まない電車のように
前に前に進んでいく。
自分の運転する電車に乗って。

あぁ、心が痛い。
痛いけど、心地よい。
なんだか自分のこれまでを
赦してもらった。
なんか勝手ながらそう感じられる作品でした。

あぁ、鹿殺しとは1年会えないのか。
寂しいけれど、
また一回り大きくなった
鹿殺しを来年見たいのだ。

今回はいつもに増して
早変わりがたくさんあったような。
あと演じていたと思ったら
楽隊になり楽器の演奏したり、
いやぁ、本当に動き回る劇団だなぁ。
円形劇場という、
演者と観客がものすごく近いところにある劇場で
これだけのものを見せてくれた
鹿殺しに感謝感謝の1日でした。

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