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猛スピードで母は   ~長嶋 有~

mousupido.jpg


「サイドカーに犬」
「猛スピードで母は」の2本収録。
「猛スピードで母は」は芥川賞なんですね。

両作品とも親の離婚に振り回される子どもが主人公。

どちらの作品も大人の身勝手さに振り回される子どもの
悲哀がただ哀しいとかではなく
子どもたちの強さなんかも描かれていて
面白く、それでいてしっかり考えさせられる物語でした。

個人的には「サイドカーに犬」の方が好みでした。
主人公の小さい頃の様子は
ちょうど自分の幼い頃とほぼリンクして
懐かしさでいっぱいでした。
パックマンとかガンプラとか。
麦チョコもですね。

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いつか どこかで
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コメント

こんばんわ~^^
私も最初芥川賞受賞作品って、知らなかったんですよね。
読んでから知りました。
どちらの作品も良かったですね。
どちらも特殊な家庭の設定ですけど、お母さんも子供も好感が持てました。
2006-11-20 21:17 苗坊 #Qh4A5APY URL編集 ]

>苗坊さん

芥川賞だったんですよね~。
その割には面白かったです。
「サイドカーに犬」は映画化されるですよね。タイトル同じだったので。
竹内結子が主演らしいですが、、、面白くなるんでしょうか?
2006-11-20 22:01 す~さん #- URL編集 ]

こんにちは。

どちらの話も登場する子供たちがたくましいという感じでしたね。
ちょっと暗いかなと思える内容だけど、読み終わってさわやかな感じもありました。

こういう長嶋さんの作風、けっこう気に入ってます。
2007-06-26 09:51 mint #- URL編集 ]

>mintさん

確かに子供の方が強く感じられました。
この本が初長嶋さんだったんですが、
わりと面白く読めました。
2007-06-26 21:13 す~さん #- URL編集 ]

ようするにアメリカ♪

サイドカーに犬というのはおそらく、日本のことなんですヨ。

アメリカのサイドカーに乗っている、平和で居心地のいい、日本。

戦後、日本の文化は(洋子さんがはいってくることによって)ことごとくずたずたになっていくんだけど、あんがいその居心地がよかったということをいっているんですよネ。誰もそのことをいわないけどネ。いわないということは、もしかしたらぜんぜんちがうということなのかもしれないけれども。あはははは。

でわ。
2007-10-02 22:10 mi-na! #MDKJSrvs URL編集 ]

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『猛スピードで母は』

今日読んだ本は、長嶋 有さんの『猛スピードで母は』です。
2007-06-26 09:44 | いつか どこかで

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2006-11-10 10:02 | びと

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