
スタバ・・・
スターバックスの話?
馬鹿です。
スイマセン・・・。
物語はヘビーです。
りり子が愛した男、大地。
彼には盲目的に彼を愛する母、瑞穂の存在があった。
大地の親しくなるにつれて
りり子の周りには不可思議なことが起こって行く。
そして元恋人から告げられた言葉。
「大地と付き合うと不幸になる」
その言葉通り、
徐々に追い詰められていくりり子。
しかし、最後には・・・。
何が怖いって母親の子どもを思う情念。
いや、それはありだと思うけど、
深すぎるのもまた罪作りだなぁ〜と。
ただただ怖いの一言でした。
その怖さを思い知らされたりり子でさえも、
同じような気持ちを持ち始めているところに
この物語の奥の深さがあるように思えます。
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