
『引きこもり探偵』シリーズの後に出た作品。ですよね?
テイストが『引きこもり探偵』シリーズに似通っていました。
和也が坂木に
沢田が鳥井に。
まぁ、沢田は鳥井よりはアクティブだけど・・・。
でも旅に出た後、その地方の名物を送ってくるところなんか、
ネットで色々その地方のお菓子を取り寄せていた
鳥井と何か似ているよな。
舞台がクリーニング屋ってところは面白いなぁ〜と思う。
なるほど、そうだったのか、という発見もできて
なかなか面白かった。
ただ、もう少しキャラを変えてもらうと
もっと良かったかな〜と。
そこだけが難でした。
クリーニング屋に持ち込まれる謎は
クリーニング屋が解く。
どこかで見たような、聞いたような感じだけど
読後感は悪くなかったです。
っていうか、結構好きかもなぁ〜。
クリーニング屋のある商店街が
なんとなく懐かしい感じがして
その雰囲気もとても気に入りました。
TBさせていただいたブログ
まったり読書日記新・たこの感想文
でも、クリーニング屋にまつわるミステリーって新鮮で、楽しく読むことができました。
お客さんとの距離が近い、商店街にあるクリーニング屋って良いですね。
>エビノートさん
それでも十分面白く読めましたけど。
商店街って何か、いいですよね。
そんな町に住んでみたいものです。
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