本屋大賞のノミネートが発表されました。
『赤朽葉家の伝説』桜庭一樹(東京創元社)
『悪人』吉田修一(朝日新聞社)
『有頂天家族』森見登美彦(幻冬舎)
『映画篇』金城一紀(集英社)
『カシオペアの丘で』重松清(講談社)
『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(新潮社)
『サクリファイス』近藤史恵(新潮社)
『鹿男あをによし』万城目学(幻冬舎)
『八日目の蝉』角田光代(中央公論新社)
『私の男』桜庭一樹(文藝春秋)
本屋さんが売りたい本・・・
『私の男』は直木賞効果で売れるだろうし、
『鹿男あをによし』はドラマ効果で売れるだろうし、
『ゴールデンスランバー』はここで本屋大賞を取っちゃうと
時期直木賞から落選しそうだし、
角田さん&重松さんには今更・・・感が強いし、
『悪人』はアクが強くないかな・・・。
これまで映像化されている作品が多いので
『有頂天家族』はちょっと無理そうだし。
直木賞も取り、映像化されている作品もあるけれど、
ここは『映画篇』で行きそうな予感がします。
って言うか、『映画篇』は多くの人に読んでもらいたい作品だからなぁ〜。
でも、まだ5作品しか読んでない俺・・・。
『有頂天家族』森見登美彦 『映画篇』金城一紀 『カシオペアの丘で』重松清 『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎 『鹿男あをによし』万城目学
伊坂さん
よくよく見たら、桜庭さんが二作品
ノミネートされているのですね。
すごいな、桜庭さんの今の勢いが出ている
ようですね。
個人的には伊坂さんに一票!
単純に作品の素晴らしさだけなんですけどね。
でも、金城さんも確かに捨てがたい・・・。
>BEEさん
前にもあったような・・・。
伊坂さんだったっけ?
伊坂さんもいいんだけど、
これ取ると直木賞取り逃がしそうで・・・。
なので金城さんでお願いします。
悩むけど、個人的には、森見さんか伊坂さんという感じかなぁ。
でも、伊坂さんには直木賞をとってほしいしなぁ。
金城さんも捨てがたいし、角田さんも吉田さんもよかったし、桜庭さんは票が割れそうでもったいない気がするし…。
ということで、接戦になりそうな予感がします。
>mintさん
どれがとってもおかしくないと思うけど、
金城さんかなぁ〜?
伊坂さんでもいいんだけど、
直木賞とって欲しいしなぁ、この作品で。
なかなか悩ましいですね。
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