
歴史ミステリーというより
歴史のお勉強をしているような感じでした。
ここに出てくる
宮田の大胆な仮説に驚きつつ、
まぁ、本当にそうだったら
実際に学会も動いているよな・・・。
でも歴史書を重箱をつつくように調べると
やっぱり色々ぼろが出てくるんだなぁ〜、と
そっちも新鮮でした。
鵜呑みにするわけではないけれど、
高校のときに日本史を取っていたので
非常にワクワクしながら読みました。
<< プライド3 〜一条 ゆかり〜 | ホーム | 三姉妹の清く貧しく美しく 〜赤川 次郎〜 >>
BLOG TOP
コメントの投稿