2008.04.06
戸村飯店青春100連発 〜瀬尾 まいこ〜

「切っても切れないくされ縁?」
まさしくその通り。
血の繋がった兄弟は、どうあったって縁は切れないものなのです。
見た目も性格もまったく正反対の
ヘイスケとコウスケの戸村兄弟。
年も一つしか違わないから、何かと比べられ、お互い気分よくない。
自分は男兄弟の真ん中なので弟の気持ちも兄の気持ちも
両方ともなんとなく分かる。
ヘイスケは高校卒業後大阪の家を出て東京へ。
とにかく閉鎖的というか地元意識が強くて
何にでも首を突っ込んでくる周囲の人間から離れたくて東京へ。
コウスケはそんな何を見ながら、将来は自分が実家の戸村飯店を
継がなくては、と思う。
あ〜、分かる。二人の気持ち。だから両方応援したくなる。
結局、行き着くべきところに行き着いたという感があってほっとした。
紹介には爆笑コメディーなんて書いてるけど、
コメディーというより兄弟の成長物語、だな。
いい感じで二人がたった1年で大きく成長してる。
なんだかんだ言いながらやっぱり兄弟で
お互いのことをどこかしらで意識し合ってる。
そんな兄弟の姿が微笑ましかったです。
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これは本当にめっちゃめちゃ好きな作品です。
うっかりページを開くとまた読んでしまうので、今本棚にしまってなるべく見ないように我慢してます。そんなくらい好きです(笑)
登場人物がみないい味出てましたよね。
これもきっと映画化されたりするんだろうなぁと今から勝手に予想してみてますが、どう思われます?
うっかりページを開くとまた読んでしまうので、今本棚にしまってなるべく見ないように我慢してます。そんなくらい好きです(笑)
登場人物がみないい味出てましたよね。
これもきっと映画化されたりするんだろうなぁと今から勝手に予想してみてますが、どう思われます?
>まみみさん
これはよかったですね。
表紙と宣伝文句でちょっと引いてたんですけど
素直によかったといえます。
映画化かぁ〜。
面白そうですね。
瀬尾さんの作品はどれも映像化期待できる
作品ばかりなので
『幸福な食卓』の次の映像化も待たれますね。
表紙と宣伝文句でちょっと引いてたんですけど
素直によかったといえます。
映画化かぁ〜。
面白そうですね。
瀬尾さんの作品はどれも映像化期待できる
作品ばかりなので
『幸福な食卓』の次の映像化も待たれますね。
こんばんは。
とっても良かったです。
関西弁の会話がとっても自然でビックリしました。そして里心が…
兄弟、どちらもいいやつらでしたね。
二人はこれからもずっと兄弟なんだなあって当たり前のことを思ったりしました。
とっても良かったです。
関西弁の会話がとっても自然でビックリしました。そして里心が…
兄弟、どちらもいいやつらでしたね。
二人はこれからもずっと兄弟なんだなあって当たり前のことを思ったりしました。
す〜さん こんばんは。
この作品、良かったです。
兄の東京生活、弟の高校生活それぞれ楽しく読みました。
確かに爆笑コメディーというより、兄弟の成長物語ですね〜。
各章のラストがとても好きです。
この作品、良かったです。
兄の東京生活、弟の高校生活それぞれ楽しく読みました。
確かに爆笑コメディーというより、兄弟の成長物語ですね〜。
各章のラストがとても好きです。
>ちきちきさん
関西弁ってすごくきついときもあるけど、
やわらかい雰囲気も持っていて
自分も好きです。
二人はこれからもちょっと反発しながら
それでもお互いを認めながら
成長して行くんだろうな、と思います。
やわらかい雰囲気も持っていて
自分も好きです。
二人はこれからもちょっと反発しながら
それでもお互いを認めながら
成長して行くんだろうな、と思います。
>naruさん
しっかりとした成長物語でした。
ヘイスケもコウスケもしっかり成長してましたよね。
本当に大好きな作品です。
ヘイスケもコウスケもしっかり成長してましたよね。
本当に大好きな作品です。
こんにちは。
兄弟に再会できて嬉しくなる本でした〜。
関西弁もほのぼのした感じでよかったし。
私は兄弟がいないので、兄弟がいればこんな感じかなと思いながら読みました。
それぞれの道を進み始める二人、頼もしかったです。
そうそう、息子たちのことをよく見ている親父さんも良かったなぁ。
兄弟に再会できて嬉しくなる本でした〜。
関西弁もほのぼのした感じでよかったし。
私は兄弟がいないので、兄弟がいればこんな感じかなと思いながら読みました。
それぞれの道を進み始める二人、頼もしかったです。
そうそう、息子たちのことをよく見ている親父さんも良かったなぁ。
>mintさん
よかったですよね。
そうか〜、父親の存在、これが大きかったですね〜。
子供のことを思う父親の姿、
これも感動でしたね。
そうか〜、父親の存在、これが大きかったですね〜。
子供のことを思う父親の姿、
これも感動でしたね。
ヘイスケもコウスケも読んでいくうちに長男らしさ、次男らしさが出てるなて思いました。
瀬尾さん本当に上手です。
影は薄かったけど、お父さんがすごいなって思いました。
コウスケに対する言葉やヘイスケへの手紙なんか。
要所要所はびしっとしめてる感じ。
瀬尾さん本当に上手です。
影は薄かったけど、お父さんがすごいなって思いました。
コウスケに対する言葉やヘイスケへの手紙なんか。
要所要所はびしっとしめてる感じ。
>ななさん
質の良い家族小説を読んだ気分になりました。
ヘイスケもコウスケも
自分のことを考えているようで
ちゃんと周りのことも見てて
こういう子らがいっぱいいたらなぁ〜なんて思いました。
ヘイスケもコウスケも
自分のことを考えているようで
ちゃんと周りのことも見てて
こういう子らがいっぱいいたらなぁ〜なんて思いました。
爆笑コメディーというよりは、やっぱり家族の話ですよね。
まさに兄弟たちの成長の物語です。
この兄弟はどちらも愛すべきところがあってよかったです。
まさに兄弟たちの成長の物語です。
この兄弟はどちらも愛すべきところがあってよかったです。
>Yukiさん
そうなんです。
ちょっと帯の表現は適切じゃないよなぁ〜って思いました。
兄弟がどちらも本当はいいヤツで
読後感は爽やかでしたね。
ちょっと帯の表現は適切じゃないよなぁ〜って思いました。
兄弟がどちらも本当はいいヤツで
読後感は爽やかでしたね。
兄弟それぞれの個性が余す事無く描かれていて、その書き分け方も絶妙でした。
さすが瀬尾さん!これからが非常に楽しみな作家さんですよね。
ついでに、この作品の続きも書いていただきたい!
さすが瀬尾さん!これからが非常に楽しみな作家さんですよね。
ついでに、この作品の続きも書いていただきたい!
>ゆうさん
続編かぁ〜。
そうですね〜、大阪に帰ったヘイスケ
大学生になったコウスケの
活躍もまた読みたいですね。
しかし、この2人、ほんとに愛すべきやつらでした。
そうですね〜、大阪に帰ったヘイスケ
大学生になったコウスケの
活躍もまた読みたいですね。
しかし、この2人、ほんとに愛すべきやつらでした。
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「戸村飯店100連発」瀬尾まいこ
戸村飯店青春100連発
瀬尾 まいこ
JUGEMテーマ:読書
戸村飯店は、大阪の下町にある中華料理店。ハンサムで女の子にもてる兄と、アホなギャグを連発する1歳違いの弟をめぐる物語。兄は東京の専門学校に行き、弟は店を継ぐと決めるのだが、戸村兄弟の進路も恋も迷走
『戸村飯店青春100連発』
今日読んだ本は、瀬尾まいこさんの『戸村飯店青春100連発』です。
戸村飯店青春100連発
内容紹介
大阪の下町にある中華料理店・戸村飯店。この店の息子たちは、性格も外見も正反対で仲が悪い。高3の長男・ヘイスケは、昔から要領が良く、頭もいいイケメン。しかし地元の空気が苦手で、高校卒業後は東京の専門学校に通う準備をしていた。一方、高2の次男・コウ...
瀬尾まいこ『戸村飯店青春100連発』
大阪、住ノ江にある中華料理店、戸村飯店の2人の息子は、見た目も性格もまるで正反対。アホで不器用だけどまっすぐな兄弟を追いかける、さわやか爆笑コメディー。




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