2008.04.11 (Fri)
ホームズのいない町 〜蒼井 上鷹〜

蒼井さんの新作。
短編集です。
が、蒼井さんらしく、それぞれの話が
少しずつ微妙にリンクしながら
最後、書き下ろしの物語で大団円を迎えます。
この人がこんなところで、
この出来事はこの出来事のせいで・・・
何の関係もなさそうで
実は深く結びついてたり、
その発見が楽しく、
また、驚きの連続でした。
こういう連作短編だと
蒼井さんのキレのよさが光りますね。
TBさせていただいたブログ
はちみつ書房
本と、狭い町であんなに事件が起こるのは
ないとは思いますけど、
あっちに繋がり、こっちに繋がり
そういうところはさすが、だと思いました。
長編はちょっとだれてしまうところもあるんですけど、
やはり短編では上手いですよね。
ないとは思いますけど、
あっちに繋がり、こっちに繋がり
そういうところはさすが、だと思いました。
長編はちょっとだれてしまうところもあるんですけど、
やはり短編では上手いですよね。
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ホームズのいない町
蒼井 上鷹著/双葉社
一見つながりのないように思えるそれぞれの事件が
最後に思わぬ形で結びつくのは見事!
...
2008/04/29(火) 16:03:43 | はちみつ書房
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感心しきりでした。
見事!のひと言です。
小さな町の中でこうも絡み合う
人間模様。ある意味怖くもなりますね。
す〜さんのおっしゃる通り、
蒼井さんのキレが光る作品でした。