
ミステリーYAシリーズも15作品目を読み終えました。
しかし次々と刊行されているので
なかなか追いつけません。
さてさて、この物語は・・・。
第2次世界大戦中のとあるミッションスクールを舞台に
そこで起こった殺人事件と
女子生徒の中で回されるタイトルだけのノート。
そのノート書き込まれる小説。
小説なのか現実なのか、
うっかりすると、両方入り交ざってしまう感じがして
なかなか没頭できなかった。
耽美な物語の中に
殺人という非日常が描かれ
それも現実の話なのか、ノートに書き込まれた
架空の出来事なのか・・・。
不思議な感覚を覚えてしまう作品でした。
真相を知ると
なかなか凝った作品だったなぁ〜という感想も浮かびましたけどね。
コメントの投稿