
読み出したら止まらない、
そんな言葉に騙されてなるもんか!と思いつつ
読んだんだけど、
本当に止まらなかった。
一気読みで3時間。
一つの出来事を2人の視点から眺めてみたり、
その出来事の後に起こる事件と
その事件の顛末。
そう来たか、と思ったらまた裏をかかれ
最後にようやく「なるほど」と合点がいく。
最後まで読んでようやく全ての謎が解ける。
笑えるところもあり、なかなか面白い。
本当に他の人にも読んで欲しい1冊だな。
<< しゃべれどもしゃべれども 〜佐藤 多佳子〜 | ホーム | 12歳たちの伝説5 〜後藤 竜二〜 >>
BLOG TOP
コメントの投稿