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春のオルガン   〜湯本 香樹実〜

springorgan.jpg


『夏の庭』も『ポプラの秋』も大好きな作品です。
夏秋ときての春なので
同じようなお話かと思いきや、
ちょっと違いましたね。雰囲気が・・・。

小学校を卒業し、
中学に入学する前の春休み。

一種独特な雰囲気の春休み。
そこで出会う人、物、事件。
ふと振り返ってみたら
この時期が大人になる一歩手前の時期だったかもしれない。

読み終わってそう感じた。

表紙がちょっとリアルっぽくて、で、暗い感じがして
僕は好きになれなかったな。

話しも悪くはないけど、
『夏の庭』『ポプラの秋』に比べると若干落ちるかな・・・。

TBさせていただいたブログ
苗坊の読書日記

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コメント

こんばんわ。TBさせていただきました。
ものすっごい前に読んだ作品なので、若干うる覚えなのですが^^;
子どもの葛藤が上手く書かれていたなぁと思いました。
森絵都さんの「つきのふね」を思い出しました。
確かに、「夏の庭」や「ポプラの秋」には劣りますが、この作品もすきですね。

>苗坊さん

この作品も『夏の庭』『ポプラの秋』に比べると
若干落ちますが、
湯本さんの作品の雰囲気が好きです。
こういう作品はずっと心に残りますよね。

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