FC2ブログ

プロフィール

す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
メインはここ。
どうか見てやってください。
TB、コメント非常に喜びます。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


フリーエリア

現在の閲覧者数:

イット・ランズ・イン・ア・ファミリー



ドタバタコメディ。
次から次に降りかかる難題を
上手くごまかしているように見えるけど、
どんどんどツボにはまっていく様子がおかしかった。

個人的には
看護師長役の池谷のぶえさん目当てだったのだけど、
予想を超えた面白さでした。

クリスマスのお話。
そういえばクリスマスも近づいてきたなぁ、と。

社長吸血記   ~ナイロン100℃~



不条理劇。
とある会社の屋上で繰り広げられるお話。
どうもあくどくやっている会社の社長が行方不明になっている。
だからと言って大げさに探し回ることなく
日常の業務は続いていく。
それぞれが胸に何か抱えているような…。

それと並行して
昔この屋上のある会社に勤めていたという
数人の男女がやはり屋上に集まって
何かしようとしている。
一見繋がりのないような、
でも繋がっているような。

最後までいったい何が起こるのかわからない。
理にかなった説明もなく、
物語は進む。
終わった後、置いてかれた感もあるけれど、
それはそれで心地良さでした。

ナイロンメンバーの絡みはやはり見ていて安心できる。
そして面白い。

今回は
カモメンタルが客演していましたが、
なかなか嫌な人間を演じてましたね。
上手かったです。

ビルのゲーツ   ~ヨーロッパ企画~



ヨーロッパ企画。
2年続けて福岡は西鉄ホールでの観劇でした。

舞台はとあるビル。
そこに呼ばれたIT関連企業の社員たち。
彼らの前にはセキュリティゲートが。
カードをタッチして扉を開けると階段が。
その階段を上ってまたゲート。
開けるとまた階段、そして次の階にもゲート。
階段、ゲート、階段、ゲートの繰り返し。
いつまで続くの?隣の人寝ちゃってるよ??
まぁ、これで終わる訳がないのがヨーロッパ企画。

20階を超えると
各階に様々な問題が。
それを解かないと上に進めない。
随所に静止画像を盛り込みながら上へ上へと進んでいく。
針の山やら、ドーベルマンやら、熊やらスズメバチやら
誰が仕組んだか分からぬ罠をくぐり抜け
彼らが到達したのは?

いつもより上演時間の長いヨーロッパ企画でしたが
同じような展開なのに
観客を飽きさせない仕掛けがいっぱい。
大笑いしながら
最後まで観ましたよ。
上田さん、やっぱり上手いなぁ、こういうコメディ。
前回も建物コメディ、今回も建物コメディ、次回も??

大満足で福岡から帰ってまいりましたとさ。

ロ字ック番外公演 姦~よこしま~



ロ字ックって初めての劇団さんですが、
今回は本公演ではなく、
所属の女優3人がそれぞれプロデューサー的な働きをしながら
脚本家や演出家をそろえて
3本の作品を作りました番外編でございます。

初めての劇団なので
元々どういう演劇をするのかわからなかったんですが、
3作品
どれもツボ。
30分弱の作品だったけどね。
うん、どれも面白かった。

本公演追いかけたいけど、
次回本公演は日程的に合わなさそうだ。
でも縁があれば必ず見られるはず。
きっと。

HISTORY BOYS



んーーーー
翻訳劇はやっぱり難しいね。
しかも群像劇っぽくなってるので
誰が誰なのか
最後まで理解できないまま終わってしまった感じ。

あと
イギリスって国をよく知らないと
理解しずらいかもね。
まぁ、日本の受験戦争と同じだと思えばいいのか?

若い人たちも頑張ってたし、
ベテラン俳優陣の安定さも良かった。。
特に鷲尾さんは良かったなぁ。

田中が考え中

14:00 開演
本多劇場

アンガールズの田中が作・演出の作品。
想いっきりコントかな、と思ったら
わりとちゃんとした演劇っぽく仕上がってました。
ところどころでコントっぽくなるのはお約束だとしても
面白かったです。

個人的には
ヒロシがほぼ顔出しなしってのが
笑えました。
いちばんのイケメンのはずなのに。

あとキンコメの高橋君の
痴漢冤罪をネタにしたり、
オードリー春日の持ちネタ見せたり
結構楽しめましたよ。

おせっかい母ちゃんリビングデッド   ~ぬいぐるみハンター~

stage44621_1.jpg

19:30開演
@駅前劇場

今回の観劇ツアーで一番楽しみにしていた
ぬいぐるみハンターの新作。
前作から約3ヶ月での新作です。

母親って
やっぱりいつまでたっても
子どもは子どものまんまで
ちゃんと自立できるまでは
心配でしょうがないんだ、と
分かってるようで
実はわかってないことを
目の前に突き出された感じ。
いや、ほんと若いころはこういう母親のうざさっていうのは
我慢できなかったんだけど、
今となってはそれもありがたかったなぁ、と
観劇しながら、思いました。
もっと親孝行せねば、ってね。

で、今作の母ちゃん役の神戸さんが相変わらずパワフル。
そしておばちゃん化した母親をちゃんと母親になりきって演ってましたね。
彼女はやはりすごい。

しばらく本公演はお休みするという
ツィートがあったんで
ちょっと寂しいんですが、
是非パワーアップして戻ってきてもらいたいですね。

君となら



19:00開演
@パルコ劇場

作・演出:三谷幸喜。
再再演の舞台です。
前回までは演出は別の方だったようですが、
今回は作者である三谷さん演出でどこまで面白く仕上がっているのか。
これまでの作品を観ていないので
今回が初めて。
セットが懐かしい雰囲気のセットで
昔のホームドラマを見ているよう。

内容は、嘘に嘘を重ね、勘違いが勘違いを生み、
にっちもさっちもいかなくなっていくという話ですが、
とても面白かったです。

竹内結子やいもとあやこが初舞台ということでしたが、
まぁ、初日が明けて3ステージ目ということもあり、
まだちょっと硬かったかな、という気もしますが、
全体的にほんわかーっとした感じで
いい舞台でした。
特に長谷川さん良かったなぁ。
こう見ると、ジョビジョバやっぱり見たかったなぁ、と
なぜか思ってしまいました。


««前のページ  | ホーム |  次のページ»»