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す~さん

Author:す~さん
最近では本を読む時間が増え、
映画を見る時間が減少。
ブログも色々やってるのに
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STORY BOX 35   ~アンソロジー~

storybox35.jpg

海猿関係の宣伝でしょうか。
そろそろやめてほしいと思いつつ、
それでも買わなきゃなぁ、と思っちゃうんですよね。

さて、好評連載「オールディーズ・ロマンス」
いよいよ芙蓉が嫁入りを決意。
しかし、その裏には彼女の強い想いがあって、
そのためにある意味自分を犠牲にしている姿は
この時代の女性だとしても
やはり強さを感じさせられました。

今は、この「オールディーズ・ロマンス」が
第一の目的かな。
「史上最強の内閣2」もなかなか面白い。
現実のかの国を思いださせる内容が
大丈夫かな、思いつつ、
それでも面白いからいいのだ。

新連載も始まりました。
が、これも警察もの。
なんだか、警察ものを読むたびに、
警察の内部ってすごい悪いなぁ、と
思ってしまうけど、
いいのか、それで??

まぁ、来月も買いますよ。
「オールディーズ・ロマンス」のために。


いつか、君へ Girls   ~アンソロジー~

itsukakimiegirl.jpg

初読みの作家さんも多く、
またその他の作家さんもそこまで読んでいる方ではないので
わりと新鮮な気分で読めました。
ナツイチ関連アンソロジー第4弾。
個人的には中田さんの作品が好き。
とても残酷で切なくてしょうがない。

どの話も
すべてハッピーエンドというわけではなく、
心の片隅に引っかかってしまう
物語が多かったかな。
心をえぐられるような話もあり、
女子の方が男子よりも
大人びている分、現実を見極め
そしてちょっとだけ残酷なのかな、とも思える
作品集でした。


あの日、君と Girls   ~アンソロジー~

anohigirls.jpg

あの日、君と Boys 編に続いて Girls 編です。
あさのさん、荻原さん、中島さんくらいしか読んだことがないので
Boys 編より自分の中では期待してない作品集でした。
ごめんなさい。
中島さんの「モーガン」が切ないなぁ。
道尾さんの作品は男の子の方が
主役じゃないの?って思ったんですが、
どうなんでしょう。

ハッピーエンドの話が少なくて、
切ない話が多かったのが
ちょっともったいないなぁ、と思った次第です。

ナツイチに踊らされて
もう1冊読みますよ。

いつか、君へ Boys   ~アンソロジー~

itsukakimie.jpg

やっぱり、朝井さん目当てなんですよ。
彼の作品はこれまでとはちょっと違った印象を持った。
親を亡くした少年の姿と
施設にいる子供たちの姿が
とても切なく感じられた。
最近はどちらかというと
少女が主人公の作品が多かっただけに
少し新鮮にも感じられました。

吉田修一さんも
好きな作家ですが、最近はご無沙汰で
久しぶりにこうやって短編を読んでも
やはりいい話を書くなぁ、という印象を受けました。

米澤さんの作品は
ミステリっぽく仕上がっていて
この中ではちょっと異色な感じもしましたが
割と好きでした。

短編集はやはりお得感がありますねぇ。

STORY BOX 34   ~アンソロジー~

storybox34.jpg

もう、「オールディーズロマンス」だけを目当てに買ってるような気がします。
今月から始まった「ワイプアウト」
はらだみずきさんの作品ですが、
サッカー作品以外を読んだことがないので
新鮮でした。
会社を辞めた矢先に
長年連絡を取っていなかった父親の死を知らされる。
さて、どう展開していくのか。

「破産」
そんな終わり方?
オカルトで終わってるし…。
もっと自叙伝的な作品になるのかと思いきや
最後でぶっ飛んでしまいましたね。

「史上最強の内閣2」
北のシンちゃんが…
現在の北の問題を絡ませながら
事実とフィクションが入り乱れた作品ですね。

さて次号はどんな展開になっていくのか
楽しみですが、

だから、インタビュー記事はいらない。
このインタビュー記事で買ってもらおうという魂胆なのかぁぁぁぁぁ!!

でも読まないけどね。

STORY BOX 33   ~アンソロジー~

storybox33.jpg

今回のインタビューは又吉。
でも、彼のインタビューは
本にまつわることなので
良し、とします。
彼の本の読み方は
なかなか参考になりますなぁ。

最終話を向ける作品が2作品。
「狗賓童子の島」創刊号から唯一続いていた作品。
お疲れ様でした。
と思ったら
次号にはすぐ新作が…。
飯島さんすごいですね。

小路さんの「オールディーズロマンス」が
今のところ一番面白い。
これからどうなるのか、
楽しみです。

全巻から始まった「弾正星」
ちょっとこれまでの掲載作とは
経路が変わった感じで
好き嫌いが激しく分かれそうな感じですね。

最後の恋 MEN'S   ~アンソロジー~ 

lastlovemens.jpg

もちろん、伊坂氏作品目当てです。
しかし、その他にも朝井リョウさんや
荻原浩さん、越谷オサムさんと、
好きな作家さんが多かったので購入。

MEN'Sと銘打ってあるので
男性が主人公かと思いきや、
作家がMEN'Sだってだけで
どちらかというと女性が主役の話も
多かったですね。

その中で伊坂氏の作品は
あの、黒澤が登場して
老女、と言っては失礼か、の4日間の逢瀬の相手を
探し出すというお話。
実は彼女の初恋の相手もちゃっかり探し出してくるんですけど
その正体は…
伊坂氏らしいお話だったと思います。
やはり個人的にはこの話が一番好きかな。

朝井さんの話は
もうタイトル見てすぐ、これが朝井さんの作品、と
分かるくらいです。
内容もあの甘酸っぱい
青春の日々を思い出させてくれる
朝井さんらしい作品でした。
やっぱり彼の作品は
こんなおっさんさえキュンとさせてくれますね。
次作が楽しみです。

ほかの作家の作品も良いですが、
個人的にはこの二人の作品が印象強く残っています。

あの日、君と Boys   ~アンソロジー~

anohiboys.jpg

伊坂氏目当て、しかし奥田さんも山本さんも
好きな作家さんが多いので
めちゃくちゃ楽しんで読めた短編集でした。

やはり伊坂氏の作品が一番良かったなぁ。
「僕はそう思わない」
確かにそういえる自分でありたいなぁ、と思った。
そして念ずれば道は拓けるのかな。


少年の青春ストーリー。
恋愛ものではなくて
逆に面白く読めたような気がします。

少年時代を思い出しながら読むと
胸キュンですね。



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