
最近映画化もされて自分の中で
火が着きました。
原作本の51巻です。
年に1〜2巻くらいしか出てないようです。
まぁ、連載も隔週(?)のビッグコミックスピリッツで
1つの作品も短めなので単行本にするにはそれくらい時間がかかるんでしょうか?
以前アニメ化されて多分TBS系で放送されてました。
そのときからずっと好きだったんですが、
単行本は今回初めて買いました。
昭和33年代が舞台なので
まだ自分は生まれてもいない頃の話だけど、
田舎出身の自分にとっては
何故だか懐かしい風景が目に浮かんできます。
ここまで貧しくはなかったけど、
なんとなく、これに近いこともあったなぁ〜って・・・。
ちょっとノスタルジックになりかけてなす。
今回の51巻では
「ヨイトマケ」が一番気に入った。
「ヨイトマケの唄」って最近ではマッキーも歌ってますが、
こういう意味だったんだ、って改めて知りました。
建設現場で地固めをする日雇い女性。そのときの掛け声が「ヨイトマケ」と呼ばれ、
あの有名な「とおちゃんのためならエンヤコーラ」
「母ちゃんのためならエンヤコーラ」という掛け声が生まれたらしい。
この曲を聴くと切なくて涙が出そうになるけど、
この話しもまた心に沁みる話しでした。
懐かしさと忘れていたものを思い出させてくれる漫画です。
テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック